☆☆ ・ ・ ・
魔女を倒す感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。短編でフィールドは比較的狭く、直接攻撃より魔法メインで戦うのが割と特徴かな。また終盤の選択肢でエンディングが分岐したりする。
難易度は低め。途中で戻れなくなる部分があったり敵が急に強くなったりはするけど、まぁクリアまで30分程度の短編でレベルも上がりやすいのでそれほど苦労はしない感じだったよ。グラフィックの出来は割と良好で、キャラチップや村人の肩書き(?)にこだわりが見られるのも良い点。探索要素も割と楽しかったし短編RPGとして比較的上手くまとまってるんじゃないかと思います。はい。ED2に関しては好き嫌いが分かれるかも。
☆☆ ・ ・ ・
麻雀するゲーム。
操作はマウスクリック。ルールはいわゆる麻雀で、COM3人と半荘で対戦する。鳴き等のコマンドが出た場合は下部のボタンで選択する(「さくさく」でスルー)。ルールはありありの比較的オーソドックスな物を採用していてカスタマイズする要素は無い。また戦績の記録等も無く、全体的にシンプルな構成となっている。
難易度は普通ぐらい?敵は基本的に全ツしてくるので適切な押し引きを身に着けていれば勝つのは難しくないが、このゲームの場合は普通に後付けを行ったりと比較的鳴き判断が上手いという印象もあり、甘く見てるとやられるかもしれない。この敵の思考に加えてテンポも比較的良好で、1995年公開と古いゲームにしては出来は良い方だと思う。
あとは4人の捨て牌が縦に並んでいるのは若干見づらさはあるかなぁ。それからアガリの際のウィンドウの表示もややわかりづらく、もうちょい表示は工夫出来た気がする。あと細かい点だけどCOMの「ちょんぼ」という名前はややセンスが悪いと感じたよ。
ちなみにこのゲームは無料で無制限に試用可能なシェアウェアという扱いになっているらしい。思考部分だけなら昔のAI麻雀なんかよりハイクオリティだと思うので、1995年当時なら300円出す価値は十分あったんじゃないかな。気に入った方は送金してみるのもいいかも。口座が生きてるかは知らんけど。
☆ ・ ・ ・ ・
番長として戦うゲーム。
操作はマウスクリック。番長として毎ターン悪行とかのコマンドを実行して行く。悪行で極悪度を増やすとその分ターンごとの収入が増えるため、これを上手く使って装備品で戦力を高めるのが基本かな。戦争(?)はターン制で相手の高校と兵力を削り合い、最終的に敵3校の兵力を全てゼロにすればクリアとなる。
難易度は低め。敵から戦争を仕掛けられることも多いためまともに相手をすると結構大変だが、さっさと退却して兵力を保っていればそのうち装備で逆転できるようになるはず。兵力を削るには時間が掛かるためプレイがかなり単調になるのに加えて不良キャラとして悪行を行うという設定も微妙で出来はイマイチ。紛れが少ない分比較的に気楽にプレイ出来る点は悪くないけどね、もうちょい平和な感じの方が個人的には好みかも。
☆☆☆ ・ ・
暗闇でスイカを探すゲーム。
操作はマウスクリック。スタートすると画面全体が暗くなり、適当にクリックしてそこにスイカが隠れていれば成功、別の場所にあれば失敗となる。
難易度は低め。スイカはやや小さいものの若干外れていても成功扱いになってくれるのでそれほど厳しくは無いという印象(成功率7~8%ぐらい?)。まぁゲーム自体は非常にシンプルでこれといった工夫はないんだけど、このゲームは付属のテキストが面白いね。あの大仰な文章からのシンプル極まりないゲーム内容、そして本職が漫画家の作者による可愛い女の子のギャップが組み合わさって個人的にはかなり気に入ってしまったよ。
いや本当に全く同じゲーム内容であっさりしたテキスト&ご褒美画像無しとかなら☆1でクソゲー扱いしていたと思うんだけどね、この周辺要素みたいな部分での加点で☆3に届くというのは自分でもちょっと驚きでした。はい。1993年公開ということで最近のPCではプレイ出来ないかもしれないけど、個人的にはこういうゲームは大好きだしもっと発掘していきたいね~。
☆ ・ ・ ・ ・
偵察させて戦うゲームの3作目。
操作は矢印キーで移動、エンターキーで決定、ctrlキーでメニューとキャンセルとか。戦闘はランダムエンカウントで、6匹いる手下のモンスターから選択すると偵察を行い敵の情報を入手、それに応じて有利なモンスターを出して戦うというこのシリーズ独特の形式となっている。戦闘自体は自動で行われ、勝つと戦ったモンスターが成長し戦利品ゲット(HP回復等)、負けると自分のHPが減ってこれが無くなるとゲームオーバーとなる。また今作はモンスターの数が増え、入れ替えの要素が追加されている。
難易度は普通。前作までに比べるとレベルの影響が小さく、その分偵察の重要さが増している感じかな。ただこれが面白さに繋がっているかというと微妙。新たに仲間になるモンスターが強すぎることもあって育てる楽しさはほとんど無くなったし(ただし初期状態だと自分の最大HPが少ないので若干の稼ぎは必須)、探索に関してもおつかいみたいなイベントばっかりで行ったり来たりするのはかなり面倒に感じたよ。前2作よりは進化してると思うんだけどね、その増えた部分がほぼ全て面倒さに繋がってしまったのは残念だったわ。
☆☆ ・ ・ ・
積み木で対戦するゲーム。
操作はマウスクリックで、上部メニューから設定を決めて開始。右に並んでいる数字のボタンを押すとその重さの積み木を一番上に置く。その際上から順番に重さを計算し、ある積み木の上に乗っている重さの合計がその積み木の2倍以上だと積み木が潰れてその数字分加点される。自分と相手が交互に載せて行き、最終的にスコアの多い方が勝ちとなる。
難易度は高め。ルールがやや掴みづらいのに加えて敵は的確な手を打ってくるため勝つのは結構大変。相手に小さく潰させて自分が大きく潰すのが理想なんだけどなかなかそう上手くは行かず、逆にすぐ自分側が追い込まれちゃうんだよなぁ。システム自体は古典的な物らしくある程度奥深さもあってしっかり出来上がっているとは思うけど、このゲームに関しては負けが続く感触が悪く、ちょっと面白さが薄れていた気もする。
ちなみに自分は計2時間ほどプレイして一応Humanityアリの7、無しの3までは勝ちました。無しの4以上は先手、後手とも全然歯が立たなかったよ(2ぐらいでも相当キツい)。試しに無しの7同士で戦わせてみたら後手が勝ったので、なかなか勝てない人は後手でプレイすると若干有利になるかもしれんね。
☆ ・ ・ ・ ・
敵を避けてゴールを目指すゲーム。ジャンルは微妙だけど理詰めっぽい部分もあるからパズルでいいや。
操作はマウスで、カーソルの位置に向かって緑の自機と水色の敵がそれぞれ動く(クリック長押しで加速)。自機が紫のゴールにたどり着けばクリア。敵に当たるとミスで残機が無くなるとゲームオーバーとなる。上部メニューから開始ステージを変更することにより最後にプレイしたステージからの再開が可能だが、セーブ機能は無いためゲームを閉じると次はステージ1からやり直すことになる。
難易度は普通。敵と味方が同じようにカーソルに向かうという仕様は厄介で、特に画像のようなステージは行き止まりで嵌めることも難しく、かなり手応えはあると思う。テンポは悪くなく同じステージから何度でもやり直せるので一応クリアは出来たけど、なかなか上手く行かずにイライラする場面も多くて個人的にはあまり楽しめなかったよ。付属の説明にも「気の短い人はご遠慮ください」とあるし、何度失敗してものんびりと遊べるような人が向いてるのかな?はい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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