☆☆ ・ ・ ・
便器のキャラで排泄物を倒すゲーム。
操作はタイトル画面やフィールドではマウスクリックで決定、ステージ内では左右キーで移動、zでジャンプ、xで攻撃。横スクロールのアクションゲームで敵を倒しつつ進んでいく。ドアに入るとボス戦となり、倒せばステージクリア。敵や攻撃に当たると左上にあるライフが減り、無くなるとゲームオーバー。同じステージのコンティニューは何度でも可能だがセーブは出来ない。
難易度は普通。押しっぱなしで連続で撃てるため敵を蹴散らすのは容易で、またライフにも比較的余裕はある。ただ一部で落ちやすい場所があったりボスも耐久力が高かったりするのでそれなりに手ごたえはあるね。自分はふつーでプレイしたけどちょうど楽しめるぐらいのバランスだったかな。またナンセンスな雰囲気も面白く、ボス戦前の小芝居なんかも結構楽しめました。
あとはセーブが出来ないのはやはり不満。一応40分ぐらいでエンディングにはたどり着いたけど、やはりいつでも中断できるという安心感が欲しいよなぁ。それから最後になったけどかなり汚い内容なのでそういうのが苦手な方はご注意を。個人的には昔やってたアークエとガッチンポーとかいうアニメを思い出したりしたよ。
☆ ・ ・ ・ ・
使い魔と共に洞窟を降りるゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントの1対1で、地形がステータスに影響するなどやや特殊な形式。また主人公の他に使い魔も戦闘に参加し、こちらはターン終了時に自動で攻撃を行うほか合体も出来たりする。深い洞窟をひたすら潜るような構成になっていて、セーブは特定の階層にあるセーブポイントでのみ可能となっている。
難易度は普通。前作は敵が強く序盤からかなりのレベル上げを強いられたけど、今作は敵の強さが抑え目なのでそれほど稼ぐ必要は無くなってるね。また使い魔のおかげで戦闘自体もやや楽になっているしエンカウント率も普通程度だし、また戦闘システムのおかげで逃げが先制で9割程度決まる上にアイテム使用での帰還が可能だったりと、前作にあった理不尽な部分に関してはだいぶ緩和されていると思う。
ただ残念ながら致命的なテンポの悪さは前作と変わらないんだよねぇ。戦闘ではいちいち敵が動いてくるから無駄に時間が掛かるし、さらに今回は道中でイベントが挟まる回数が非常に多く、それを読むのも結構苦痛でした。ムキュの鈍臭さには本当にプレイしてるこちらまでイライラさせられたし、何回かは面倒になって起動したまま長時間放置したりしてたよ。またグラフィックの出来も変わらず微妙。
前述の戦闘のバランスに加えてダンジョンの構成、さらにストーリーに関しても決して悪くは無くむしろ平均以上のクオリティだと思うけどね、ちょっとこのテンポの悪さと個性的過ぎるグラフィックは受け入れがたいものがある。普通にプレイしても20時間ぐらいは掛かると思うので暇で物好きな方だけどうぞ。
☆☆ ・ ・ ・
なんとなく麻雀をするゲーム。
操作はマウスクリックで決定と鳴き等のスルー、右クリックで鳴きやリーチ等のコマンド表示。ルールはいわゆる麻雀で、6人のCOMから3人を選んで対戦する。段位等の要素は無いが成績は保存される。
難易度は低め。COMの思考はよくある面前ゼンツ型(立直の振込回避も効果はよくわからなかったよ)という感じで、ある程度麻雀に慣れていれば勝ち越すのは容易だと思う。テンポは良好でボイスを含めたCOMの性格付けなんかは面白く、また統計でアガリ役の一覧が見れる点も良いね。
ただ操作性はやや微妙。例えば普通のゲームだと自分のロン牌が出た際には自動でコマンドが表示されるけどこのゲームではまず右クリックが必要で、それを忘れて適当にクリックしてしまいリーチ後の見逃しになったことも何度かあったよ。それから説明書のQ&Aにもあったけど現在の局や自風がわかりづらいのも不満かなぁ。点数の表示も含めてゲーム画面はもうちょいわかりやすさが欲しかったです。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
洞窟に潜るゲーム。一応最大HPは上昇するけど戦闘の描写すらないミニゲームなのでジャンルはその他で。
操作は画像の通り上キーで進む、下キーで戻る。1歩進むごとにHPが減り、ゼロ地点に戻るとHPが回復して最大HPも増える。宝を持ち帰ればクリアとなる。このゲームの難点はゲームオーバーの判定が無いことで、HPゼロのまま突っ込んでそのまま持ち帰って10秒で全クリ、ではさすがにゲームとして成立してないよなぁ。別に下手なイベントとかは要らないけど、死んだ際のペナルティとかでもうちょいゲーム性を入れられないかね。
あとちなみに同作者がvectorで公開しているゲームは一通りプレイしましたが、いくつか個別で記事を作ったパズル系以外はほとんどゲームとして成立していない(ミスやクリアの要素が無いアクション系、バーで拾えなくてもそのまま下に跳ね返って続行するブロック崩し、じゃんけんをするだけ等々)感じで感想を書く気にもならん。投げやりだけど全部まとめて☆1扱いにするよ。
☆☆ ・ ・ ・
クリックで格闘するゲーム。
操作はマウスクリックのみで、まずステータスを配分して開始。以降はCOMと1対1の対戦となり、右の赤枠のキャラに表示された記号をクリックすると攻撃成功で相手にダメージ、左の青枠のキャラに表示された記号はガードで見逃すと自分がダメージを受ける。先に相手の体力を無くせば勝利で次に進む。負けた際にはリトライが可能だがセーブ機能は無い。
難易度は普通。タイミングはある程度シビアだけど、まぁ運次第で突破できる程度かな。ステージごとの強さの上がるバランスはまずまずでクリックだけでプレイ出来る点は手軽さも悪くないものの、結局素早いクリックが要求されるため説明にある「アクションが苦手な方でもOK」という表現はやや疑問かもしれない。
あとはグラフィックは割と良好。筋肉系女の子の二次画像は腹筋が割れすぎてたり太ももがやたら太かったりで微妙に感じることも多いんだけど、このゲームに関しては程よい肉付きで好感が持てるね。中央部の表示は肌の色や髪型の差分も欲しかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
飛び道具で敵を倒すゲーム。
操作は左右キーで移動、zキーで決定と攻撃、xキーでジャンプ、下キーで武器の切り替え、エンターキーでポーズ。横スクロールのアクションゲームで、敵を倒しつつ先に進んでいく。最後に待ち受けるボスを倒せばステージクリア。敵に当たると左上のハートが減って無くなるとミスで残機が減少、残機が無くなるとゲームオーバーとなる。タイトル画面のset upからステージを選ぶことで途中からの再開も可能になっている。
難易度は普通。複数種類の飛び道具を無限に使えるので遠くから蹴散らしながら進められるが、敵も飛び道具でガンガン攻撃してきたりするのでそれなりに手ごたえはあるね。1つのステージはそれほど長くなく、個人的にはちょうど楽しみながら進める程度だったかな。またドット絵のグラフィックや演出面の出来も比較的良好。ちなみにクリア後のエクストラも一応何回かプレイしてみたけど結局ボスの倒し方がわからなくてあきらめたよ。
☆ ・ ・ ・ ・
ダンジョンに潜るゲーム。
SmileGameBuilder製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制。ダンジョンは3D形式で、1フロアが3×3マスとかなりマップが狭いのが特徴。また品評会場ではキャラの変更が出来て、異なるキャラでクリアすることでメダルを収集できたりする。
難易度は普通ぐらい。敵はそこそこ強くこちらの攻撃が外れて死ぬことも多いので、しっかりセーブしながら進むのが重要になるかな。コンパクトなダンジョンを攻略するという部分は悪くないね。ただネタバレだけどB3Fに無意味な仕掛けがあるのは不満で、またクリア条件もわかりづらく後味の悪いゲームという印象だったよ。あとコンプリートを目指せと書くなら図鑑とかを整備するべきだと思う。自分は一応普通にクリアしたあと装備を引き継いで別のニワトリでも1回クリアしてみたけど、その後はやる気にならなかったです。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
花札で対戦するゲーム。
操作はマウスの左クリックで選択と決定、右クリックでメニュー表示。ルールは花札のこいこいで、COMと1対1で対戦する。勝つと文が手に入り、今月文の合計が10になると勝利で貫を相手から奪って次の月に進む。たぶん12か月トータルで貫を多く取るのが目的なんだと思う。
難易度は低め。自分は最初に青龍とやった時は普通に負けたけど、まぁある程度慣れている人なら勝ち越せる程度だと思う。このゲームはまずテンポが悪いのが難点だね。いちいち動きに無駄なウエイトが掛かる感じでイライラさせられたし、1年終わらせるのに1時間近くかかるというのも酷い。
また今月文等のこのゲーム独自の概念がわかりづらいのもイマイチだし、役に関しても三光と雨四光が無いため五光札がゴミ同然になっているし月見酒と花見酒が強すぎるのも微妙で、とにかく全体的に出来が悪いという印象。「花札教室」なんていう御大層な名前を付けてるけど花札初心者の方には全くおすすめ出来ません。他にもフリーで面白い花札ゲーはいっぱいあるよ。
☆☆ ・ ・ ・
汁をぶつけるゲーム。
操作はマウスで、スポイトをクリックで汁を出す、下部のテキスト表示枠をクリックでリトライ。汁を和尚(たらこくちびるのキャラ)にぶつけると消えて、全ての和尚を消せばステージクリア。スポイトに汁が当たった場合はそのスポイトが1マス奥に動いて時計回りに90度回転してさらに汁を出し、この動きを上手く使うのが重要になっている。また汁は連続で出すことも可能でアクション性もあったりする。セーブ機能は無いがステージ下部に表示されているパスワードを入力するとそこから再開できる。
難易度は普通。汁が当たった際のスポイトの動きは独特で、これを考えつつ比較的狭いステージの中で試行錯誤する感触はまずまず。またクリック1回でリトライ(しかも1列分の木があるため間違えてクリックという危険も薄い)出来たりパスワードでコンティニュー(と実質ステージセレクト)出来るというシステムは素晴らしく、1999年公開というやや古いゲームでもこれだけ快適に遊べるという点は今時のパズルゲーム作者も見習うべきだと思うよ。
あとは連続で汁を出すというアクション性はこのゲームの特色でもあるけど、個人的にはそれほど面白いとは思えなかったかなぁ。場所によっては短いタイミングで連打が必要な場合もあって面倒という印象が強かったです。はい。単純に90度回転する動きだけでもそれなりに面白いステージは作れそうだけどな~。
☆ ・ ・ ・ ・
逃げるゴールを探し回るゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zで決定、左shiftキーでダッシュ。ゴールの魔法陣にたどり着けばクリア。ステージは上下左右にループする構造で、その中で逃げ回るゴールを探して追いかけるような構成になっている。
難易度は低めかな。自分の場合初回プレイでは3分間で一度も見つけられず手強いという印象もあったんだけど、続く2回目は開始15秒でクリア、その後スクショ目的の3回目も画像の通り15秒程度で追いついてしまい今度は全然物足りない結果に。んー、まぁこの結果は偶然かもしれないけど、もうちょい全体的に頑張って追いかけるような感触が欲しくなるね。どうせなら時間制限よりもクリアタイムを記録するような方式の方がよかった気がする。あとは冒頭のテキスト表示時に時間が経過するというのも不満でした。はい。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
