☆☆ ・ ・ ・
矢印キーを素早く押すゲーム。
操作はまずスペースキーで開始、以降は矢印キーを→、↓、←の順番でひたすら押していく。1回正しく押すと10点、間違えるとマイナス10点で、時間のゲージが無くなるまでになるべくスコアを稼ぐのが目的となっている。
難易度は普通。まぁ本当にありがちなミニゲームという感じではあるんだけど、時間設定がちょうど粘れる程度になっているのとデフォルトの2000点という目標が素晴らしく、個人的にはそこそこ楽しめました。指が疲れるから連続でのプレイは厳しいんだけどね、その分気が向いた時に1回だけ集中してやるという感じでこれはこれで面白かったです。はい。自分の最高は2030点でしたー。
☆ ・ ・ ・ ・
行商しつつ魔王城を目指すゲーム。ジャンルは微妙だけど終盤の一部以外はSLGの要素がかなり強いのでSLGにしてみたよ。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定と進行、マウスホイールで情報表示の切り替えとか。基本はSLG的な構成で、地図上でルートを決めてメイン画面左上のGOを押すとターンが経過して1つ隣の町に移動する。その際に所持している物件に応じて収入が手に入るほか、選択している重点行動によってステータスが上がったりする。最終的に30ターン以内に魔王城に乗り込んで姫を奪還するのが目的となっている。
難易度は普通。町を移動して物件や交易品で資金を増やすというSLG的な部分のバランスはまずまずかな。またテキスト方面の出来も割と良好で旅の雰囲気みたいなのも良く出ていると思うし、ステータスを上げることでイベントを有利に進められたりする点もなかなか面白い。
ただこのゲームは終盤で急に進行のハードルが上がるのが残念だね。いきなり詰んで仕方なく何度か最初からやり直すことになり、かなり面倒に感じたよ。せっかく自由度が高いのにエンディングに到達する道筋が狭すぎてつまらないってのはゲームブック的なゲームではよく見かけるねぇ。いくつかあるうちのベストエンドが難しいならわかるけど、ノーマルエンドや特殊エンドに至るルートはもうちょい広げてもらいたいところ。
ちなみに一応自分はノーヒントでエンディングにたどり着けました。その後は作者サイトの攻略を頼りに直前のセーブデータで行ける5つは見たけど、それ以外に関してはあきらめ。ランダムで決まる特定のポイントに特定のアイテムを持って行くことが最低条件とか、これヒントなしで完全攻略出来る人いるんかね?
☆☆ ・ ・ ・
ゴーレムで敵を倒すゲーム。
操作は矢印キーで移動、zキーで決定と指令ビームの発射、xキーでキャンセルと召喚と必殺技と指令の解除、cキーで回復ビーム、dキーで自爆とか。ステージ内にある玉に指令ビームを当てた後xキーで数字分のコスト(左上の数字、時間経過で増加)を消費してゴーレムを召喚、それをまた指令で右側に送ると敵を自動で攻撃したりする。特定の敵を全て倒す等の目標を達成すればクリア。自分がやられるか左端に何体か到達されるとゲームオーバーとなる。セーブは自動で行われる。
難易度は低め。ゴーレムごとの強さの差が比較的大きく、その中で使えそうな奴を見極めていけばクリアは容易だと思う。こういうアクション寄りの攻防系SLGは割と好みだしシステムの出来はまずまずだけど、強いゴーレムを使えば簡単にゴリ押し出来ちゃう(時々自機に流れ弾が当たって死ぬけど)ので個人的にはちょっと物足りないという印象もあったかなぁ。出来れば何か特殊な敵に対して普段使わないゴーレムの能力で応戦、みたいな使い分ける部分が欲しかった気がするよ。
あとは細かい点だけど、ステージ選択画面の手前で「はい/いいえ」の選択肢が毎回表示されるのはちょっと不満。このゲームに限らず「はい」を選んだ後にキャンセルキーですぐ戻れるなら何度も選択させるのは邪魔に感じるわ。
☆☆ ・ ・ ・
ビリヤードをプレイするゲーム。
起動したらパスワード等は無視して右下の「一人用」を選択で開始。以降はマウスカーソルで方向を決めて左クリックで白玉を打って行く。たぶん1の玉から順番に穴に入れていけばクリア。途中で白玉が落ちた場合はマウスドラッグで好きな位置に置き直すことが出来る。また他の玉が変な状態(?)で落ちた際はクリックで中央に戻す。
難易度は普通。まぁオーソドックスなビリヤード系ゲームという感じなのかな。テンポは非常に良く(というかたぶん正常な動作より早くなってる)、割と思い通りに打てる感じで個人的には結構楽しめました。Readmeの署名部分の日付が1998年ということで結構古いゲームなんだけど、やはり基本が出来ていれば普通に楽しめるね。あとはスコアの概念とかもあるとよかったかな。オンライン要素に関してはよくわからなかったです。
☆☆ ・ ・ ・
3つ繋がりのブロックを落とすゲーム。
操作は左右と下キーでブロックの移動、上キーで反時計回りに回転、エンターキーで決定とか。基本はいわゆる某テトリスでブロックを横1列に並べるとそれが消えるが、このゲームは落ちてくるブロックが3つ繋がりになっているのが特徴。画像の落下中のような変わった形のブロックもあり、本家とは違ったプレイ感覚になっている。上まで積み上がるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。3つなので簡単かと思いきや意外と上手く積ませてもらえない感じで、手応えはそれなりにあるね。このアイディアは良く出来てると思う。あとは時間経過でレベルアップするため序盤から無駄に急かされて、その辺のプレイ感覚は微妙。また回転が一方向にしか出来なかったり接地時の遊びが少なかったりNextの表示が一瞬遅れる点は不満で、ちょっと作り込みが足りないという印象だったよ。自分のハイスコアは1972点でした。
☆ ・ ・ ・ ・
すぐ終わる感じのRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。パーティーは最初から4人の固定で、ダンジョンの奥にいるボスを倒しに行くのが目的となっている。
難易度は低め。ボスだけやや強いけど2人目の力ためさえ決まればほとんどレベル上げ無しでクリアできる程度。このゲームはちょっと短すぎるのが難点だね。最初のフィールドのマップチップの配置や顔グラ素材の使い方にはセンスを感じるし4人パーティーで役割分担が出来てる点も悪くないんだけど、さすがにクリアまで5分とかでは楽しむのは難しい。これ1本だけで制作が止まっちゃってるのはもったいないなー。
☆☆ ・ ・ ・
時刻表で推理するゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定とテキスト送り、右クリックでメニュー表示。また推理部分では乗車する順番に時刻表からその乗車駅と降車駅をクリックで選択していく。基本はアドベンチャー形式のゲームで、終電が無いと主張する相手に対して主人公が乗り継ぎの存在を示唆し、それを時刻表を頼りに推理して示すという構成。正解の経路を選べばクリア、間違うとミスとなるがやり直しは何度でも可能。またセーブはステージクリア時に自動で行われる。
難易度は普通。対象となる本数がそれほど多くなく、また追加の情報がある場合それが答えに直接繋がっていたりするのでそこまで難しくは無いと思う。ただこれは自分が時刻表検定1級(唐突な自分語り)を所持しているほど時刻表を見慣れているからであって普段時刻表に慣れてない人には厳しいのかもしれない。この時刻表を頼りに推理するというアイディアはなかなか面白いね。またテキストの出来は割と良好で女の子がそれぞれしっかり可愛いのも良い。特に遅延してるなら次の列車に乗り継げないのではと冷静に指摘する美南ちゃん好き。
あとはまぁゲームの都合上仕方ないんだけど、ちょっと乗り継ぎに無理があるのは不満かなぁ。定期外の区間を使って乗り継ごうとはあまり思わない気がするし、遅れ5分とかいう表示は経験上当てにならない(元々の発車時刻より10秒以上早く発車する可能性はまず無いが5分遅れと表示された列車が3分30秒遅れとかで発車する例は普通にある)ので若干違和感はあったよ。それよりもっと臨時列車を使うとか祝日や年末年始の特別ダイヤとか、そういうトリックが欲しかった気がする。
それからこれは細かい点だけど、個人的に主人公にあまり共感できなかったのもちょっと残念だった。4話だけは唯一納得したけどそれ以外はチャラ男の肩を持ちたくなったわ。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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