☆☆ ・ ・ ・
玉乗りでゴールを目指すゲーム。ジャンルは微妙だけどなんとなくレースっぽいと感じたのでSPOで。
操作は矢印キーでカーソル移動とハンドル、zでアクセル、スペースキーでジャンプ、エンターキーで決定。玉乗りしているピエロを操作してゴールを目指す。コース内には得点アイテムがあり、ゴールした際に掛かった時間とアイテムによる点数の合計でスコアが決まる。また途中で色の付いた玉に触れるとそれに乗り換えて特殊な効果が発生したりする。
難易度は低め。コースは比較的短く何度かプレイすれば覚えられる程度。この手のゲームは無駄に複雑にしたがる作品も多い中でこれは適度な長さに抑えられているので、繰り返しプレイしてハイスコアを目指したりするのも結構楽しめました。スピード感もしっかり味わえるし、アイテムの配置(高得点アイテムを取る際のリスク)なんかも割と良く出来てると思います。あとはタイムやスコアによるランク表示やミスした際のリトライ機能とかがあればもっとよかったかも。自分の最高は10628、19128、26954でしたー。
☆ ・ ・ ・ ・
リア充を駆逐するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はRPG風で基本システムに近い感じ。街中にいるキャラチップに触れると戦闘となり、全て倒すのが目的なんだと思う。
難易度は、まぁボス手前までなら低め。自機のステータスは最初からかなり高いので苦戦する場面はあまり無いんじゃないかな。敵はステージごとに完全に能力が固定で戦闘はかなり単調だし、またグラフィック素材の使い方なんかもイマイチで全体的に出来は微妙。
そしてこのゲームはボスが強すぎるのも難点、というか自分の場合10回ほど戦って一度も半分すら削れず、結局Editorからゲームを開いて敵ステータスを弄るといういわゆるチートでクリアしました。一応敵は攻撃を外すこともあるので運次第では勝てるんだろうけど、ちょっとやる気になれなかったよ。やはりしっかり事前にテストプレイで倒せることを確認するか、あるいは他に倒す手段があるならそれをわかりやすく提示してもらいたかったわ。
あとついでに、こういう詰んだ原因がわかりやすい場面はプレイヤー側がEditorを使うことで回避することも可能だったりするので、制作初心者の方はDataフォルダを暗号化せずに公開してくれると助かったりします。まぁここで書いてもあんまり意味ないと思うけど。
☆ ・ ・ ・ ・
カボチャが戦うゲーム。
操作はwsadキーで前後左右に移動、マウスカーソルで視点移動、左クリックで攻撃、ゲージが溜まった状態で右クリックで必殺技。カボチャっぽいキャラを動かしてお化けをひたすら倒していく。時間切れでゲームオーバー。敵にぶつかると残り時間が減るほか、一部の敵を倒すことで時間が回復したりもする。
難易度は普通。このゲームはデフォルトの制限時間が1分と短いのが難点だね。説明書にはいろいろ時間が増えるよみたいなことも書いてあるけど実際は遠くの金色を追いかけてるうちに時間切れになったりするし、ちょっと短すぎて楽しめないという印象だったよ。また細かい点だけどスタート時に視点が固定されるまでに数秒消費されちゃうのも不満。自分のハイスコアは2409点でした。
☆ ・ ・ ・ ・
無機質な空間を探索するゲーム。レベルアップは無いけど、雑魚狩りで強化が可能なのと戦闘がランダムエンカウントなのでジャンルはRPGで。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近く、コマンドからSPの回復が出来るのが割と特徴かな。グラフィック等は全体的に無機質な感じで、また装備品や消費アイテムが存在しない等全体的にシンプルな構成になっている。
難易度は低め。ネタバレだけどボスが強くないため最後まで淡々と進んで味気なく終わってしまうという印象だったかなぁ。ふりーむの紹介文にある「無機質で静かなRPG」という点は悪くないしマップ構成もまずまずだけど、強化に使う費用が高すぎてほとんど初期ステータスのままクリアすることになるしさすがにこれでは物足りない。無機質さを活かした戦闘のアイディアとかがあれば良作になる可能性もありそうだが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
パネルを並べるゲーム。
操作はマウスで、まず画像を選択してGOでパズル画面へ。次に上部メニューの設定からピース数を選んでスタートで開始。右のピースボックス(?)からピースをダブルクリックするとそれがステージ内に移り、ドラッグで移動させて全て元通りに揃えればクリアとなる。また設定から「配置が正しいときに音で知らせる」をONにするとヒント機能として使うことが出来る。
難易度は普通。サンプル画像の場合7×7でも紛らわしいピースが結構発生し、ヒントなしで揃えるのは結構難しいと思う。このゲームはいちいちダブルクリックが必要になるのが面倒だね。似たようなパズルでは入れ替え系をよく見かけるけど、それらに比べて操作性は明らかに劣っていると思う。個人的にはあまり楽しめませんでした。はい。
☆☆ ・ ・ ・
敵を料理して振る舞うゲーム。ジャンルは微妙だけど戦闘回数の制限が厳しいのとグッドエンドには強敵撃破が必須(たぶん)なのでSLG戦闘にしてみたよ。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。まず自宅からフィールドを選んで戦闘を行い5回戦うと帰還、その後倒した敵を材料にして料理を作り2人いる攻略キャラのどちらかに振る舞うとイベントが発生して1日が経過する。5日間で終了となり、それまで行動によってエンディングが分岐したりする。
難易度は普通。戦闘自体は難しくないが、グッドエンドを見るためには相手の好みに合わせた料理を作る必要があり、それなりの試行回数は必要になると思う。この戦闘に関してはやや物足りなかった(ラッシュが強すぎる)けど、まぁテキストやグラフィック周りの出来はまずまずでそれなりに楽しめたかな。個人的にはクーベルルートが割と好みだったわ。
あとはCGモード的な物が無いのはやや不満。プラリーネちゃんもせっかくスタイル良いのにほとんど首しか見れないのはもったいない。ちなみに一応自力で5つエンドを見ました。最後に残った幼馴染エンドは公式サイトの攻略を見て回収したよ。
☆☆ ・ ・ ・
小さな遺跡を攻略するゲーム。
Smile Game Builder製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、rとfキーで視点移動とか。3Dで描画されたダンジョンを歩いて奥にある財宝を目指す。戦闘はランダムエンカウントのターン制で画像のような3Dの見下ろし型のような構成になっている。
難易度は低め。15分もあれば普通にクリア出来る規模なのであまり迷ったりすることは無いと思う。ボスはそこそこ強いため若干のレベル上げは必要で、戦闘のバランスはまずまずかな。またこの3Dの戦闘もデフォルトのつまらないフロントビューより明確に出来が良いし、短編ながらゲームの基本はしっかり入っているという感じで個人的には割と楽しめました。はい。しかし本当にこのツールは返す返すもサンプルゲームのセンスの無さがもったいないよなー。J-RPGCreatorを思い出させるよ・・・。
☆☆ ・ ・ ・
銃の力で進むゲーム。
操作はw、s、a、dキーで前後左右に移動、スペースキーで決定とジャンプ、rキーでリトライ、マウスカーソルで視点移動、左右のクリックで銃の発射、Escキーでタイトルに戻る。3Dの謎解き系アクションゲームで、銃の力で仕掛けを動かしてステージを進んでいく。テレポーター(?)にたどり着けばステージクリア。ミスしてもリトライは可能だがセーブ機能は無い。
難易度は普通。一部でジャンプで足場を渡るような場面もあってアクション的なシビアさはそれなりにあるね。仕掛けはいずれも銃の特性を活かすものとなっていて上手く考えられているし、またボリュームも適度でこの手の3Dゲームにしては頑張っているという印象だったかな。あとは3Dの仕様上仕方ないんだけどズレた際の微調整はちょっと面倒でした。はい。神戸電子系の中では比較的おすすめ出来るんじゃないかと思うよ。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ☆3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| ☆2 | 12 | 3 | 0 | 1 | 1 | 6 | 22 | 45 |
| ☆1 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 38 | 49 |
| 本数 | 20 | 4 | 2 | 2 | 2 | 10 | 60 | 100 |
| ☆計 | 39 | 9 | 4 | 3 | 5 | 16 | 82 | 158 |
| 平均 | 1.95 | 2.25 | 2.00 | 1.50 | 2.50 | 1.60 | 1.37 | 1.58 |
ゲーム感想の合計が3700本に達したので3601本目から3700本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。何気に平均1.58という数字は一括公開を除くと過去最低ですかね。自分の中ではそれほどつまんないゲームばかりという印象は無かったんだけど、まぁ数字として出てしまったものは仕方ない。そういやその他の☆3は確かに無かったなぁ。
それから前回本数が厳しいと書いたRPGに関しては、8月中のプレイが好調で中堅タイトルがいろいろ終わってくれたのとふりーむで直近1年ぐらいで公開された短編を漁ったこともあってだいぶ回復しました。底だった8月4日の時点で滞りなく公開できる目安の本数に対してマイナス2本とかなり危なかったのに対して9月9日現在でプラスの6本。さらに現在クリア済みで感想書き待ちのタイトルが10本以上あるので今後しばらくは持ちそうな感じ。とりあえず現状のペースで来年末予定の5000本までは行きたいですなー。
ところで、まぁどうでもいい話なんだけど最近ちょっとゲーム制作方面への興味がまた湧いて来たりしてます。ウディタ製のゲームを多数プレイする中でこれなら自分でもある程度作れるんじゃないかという感触を得ているのと新作のアイディアもいくつか出てきたのでね、まぁそのうち制作を再開する可能性もある、かな?
今思えばウディタ製ゲームのプレイを本格的に始めたのが2016年7月というのはちょっと時期的にもったいなかったかもしれんね。あと1~2年早く始めていれば2015年末のFlashゲーム制作終了後にスムーズに移行できた可能性もあるので。まぁ今更そんなこと悔やんでも仕方ないんだけどさ~。はい。
☆☆☆ ・ ・
クマを操作してゴールを目指すゲーム。
操作は矢印キーで移動、wsadキーで視点移動、エンターキーでタイトル画面の決定、スペースキーで箱を持つ/離す、rキーでリトライとか。3Dのパズルゲームで、クマを操作して某倉庫番のように箱を動かしたりスイッチを切り替えたりして道を作り、緑のゴールマスにたどり着けばクリア。1つのステージは3つ程度の空間で構成されていて、ステージクリアに掛かった時間によって評価が表示されたりする。
難易度は普通。基本は箱を押し引きして通路作ったりするだけだしステージ自体もそれほど広くないんだけど、意外と手こずったりして結構奥が深いゲームという印象だったかな。スイッチを使った仕掛けや赤ブロックでの上下の動きなんかはかなり良く出来てると思う。
そしてこのゲームはグラフィックが素晴らしいね。ステージ移動時のブロックの動きは非常に上手く計算されていてこれを見ているだけで楽しいし、この画像のように遠くに別のステージのブロックが表示されていたりするというのも面白い。3D空間の利点を存分に活かした構成で、この辺は神戸電子の持つ3D方面の強みが珍しく噛み合ったという印象もあった。
あとは全クリ後に再起動するとエラーが出るのは不満。気になる方はRESOURCE→CONFIG内のClearDataファイルの下の方の8~の1行を削除すると正常に動くので、自己責任で試してみてね。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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