☆ ・ ・ ・ ・
玉をゴールに運ぶゲーム。
操作は左右キーで移動、zで決定とジャンプ、xで色の変更、Escキーでポーズメニューとハイスコア画面から戻る。1画面のステージ内で玉を操作してゴールの純白ブロックに運ぶのが目的。途中の白と黒っぽいブロックは玉を同じ色にして体当たりすることで破壊可能。それぞれのステージには制限時間があり、それがなくなると同じステージをやり直しになる。全16ステージを続けてプレイして、終了時の合計タイムが記録される。
難易度は普通。一部で矢印が面倒だったりするけど、まぁステージ構成、制限時間共にそれほどシビアでは無いと思う。ただ玉は妙にすばしっこい感じでなかなか思い通りには動かせず、プレイの感触はイマイチ。簡単そうに見えて上手く行かずイライラするような場面は結構あったかなぁ。また女の子のグラフィックは可愛いけど、セリフは説明書にしか無いしゲームでもあまり活かされていないのは残念だわ。ちなみに自分の最高は4分58秒。なんとかデフォルトの1位は超えたぜー。
☆☆ ・ ・ ・
じゃんけんで対戦するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル、この他にマウスでの操作も可能になっている。プレイヤーとCOM2人の対戦で、まず親が掛け金を決めてその後じゃんけんを行い、勝ったプレイヤーが賞金を受け取る。親は順番に入れ替わり、最初に決めた分の巡が終わった時点での持ち金で順位が決まる。またプレイ回数(たぶん)によって新キャラが解禁されたりする。
難易度は普通。敵は割と賭け金の設定が甘いので、自分が負けている場合の大賭け、勝っている場合の小賭けである程度は勝てるかな。まぁ負けると悔しいしそこそこの面白さはあると思う。ただ元がじゃんけんなので基本はあくまで運ゲーで、何か物足りない感じもあったかなぁ。キャラの個性を活かしたシナリオなんかも見てみたかったかも。
☆☆☆ ・ ・
嘘をつきつつカードをめくるゲーム。
操作はだいたいマウスクリック、一部では画面下部に表示されているキーも使用する。エンターキーを押すとCOM戦がスタート。基本のルールはカードを2枚めくって同じなら取るという神経衰弱で、1~6が各4枚とKが4枚の計28枚のカードで行う。最終的に取ったカードの数字(Kは10で計算)の合計が点数となり、順位が付けられる。
このゲームはカードをめくる際に数字を宣言するのが特徴。その数字は嘘でもよく、また宣言した際に相手3人がダウトを仕掛けることが出来て、めくったカードと宣言が違う場合はめくった人にペナルティ、正しい場合は仕掛けた方にペナルティでカードを1枚渡すことになる。2枚の宣言が同じでダウトの成功が無かった場合、実際のカードに関わらず取ることが可能。Kの宣言は出来ないため、Kをめくった場合はそれが取れるように上手く嘘をつく必要がある。
難易度は普通。簡単に嘘を見破れる場面もあるけどなかなか思うようにはいかず、その辺りの運を含めた攻防は楽しいね。Kの仕様や点数計算の部分なんかも良く出来てるし、毎回違う展開を楽しめるのも面白い。まためくるたびにダウトの判定があるにも関わらずテンポは非常に良好で、デザイン面の出来もクオリティが高くこの完成度は素晴らしいわ。
あとは下部のカードを取る際にたまに宣言の選択までクリックした扱いになっちゃうのは微妙かな。プレイする際には暴発しないように被らない上部をクリックする方がいいかも。それから戦績は上部メニューのユーザ情報で見られるけど、もう少し詳細なデータが欲しかった気もする。ちなみにこの記事を書いた際の戦績は41回プレイして平均順位2.46。慣れない最初5回分ぐらいの数字も入っているとはいえもうちょい勝ちたいなぁ・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
足で硬貨を踏むゲーム。
操作はまずsキーで開始、以降は足の可動範囲に何かがある際に左右キーかマウスの左右のクリックを押すとその足でそれを踏む。硬貨を踏んだ場合はそれを獲得で加点。それ以外を踏むか可動域から少し外れた物を踏むか可動域の硬貨を踏み損ねると右下のライフが減少、無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は高めかなぁ。まず可動域に当てはまるかの判断が難しいし、途中からは硬貨と紛らわしい物体も出てきて見極めるのは大変。また中盤以降は硬貨以外が多すぎてなかなか点が増えないし、成功1回当たりの加点も1~500と差が大きすぎてその辺のバランスは悪い。この実際の硬貨を使うというアイディアは完全に裏目ですな~。ちなみに自分の最高は13915点。説明にはレベル99を目指せとあるけど結局あきらめたよ。
☆ ・ ・ ・ ・
トランプを全て消すゲーム。
操作はマウスクリックで、上部メニューからスタートで開始。黒いカードは上下左右、赤いカードは斜めの直線上にある同じ数字のカードを選ぶとそれが消える。またカードはこの動きを使って1回だけ空いている場所に移動させることも出来る。最終的に全て消せばクリア。上部メニューのキャラクターの部屋を選択するとゲームをクリアするたびにキャラのレベルが上がったりする。
難易度は低め。まぁ数回プレイして解き方がわかればあとはスピード勝負って感じかな。パズルとしての思考部分は薄く、作業感が強すぎて個人的にはあまり楽しめず。育成に関しても1回クリアで1レベル上昇、COMは最初からレベル50ということでそこまでプレイする気にはなれなかったよ。ちなみに自分の最速は56''21でした。
☆ ・ ・ ・ ・
聖剣で戦う感じのRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で、素早さが高いと逃げが100%成功、逆に低いと逃げられないというのが割と特徴かな。またステータスはレベルアップで得たポイントをメニューから振り分けることで強化する。メインシナリオに関係しないダンジョンやサブイベントも多く、展開やクリア時の数値によってエンディングが分岐する。
難易度は高め。最初から最強クラスの武器を持っているため楽勝かと思いきや、敵が少し強い場所に行くと素早さのせいで逃げられず、そのまま先制されて一撃で終了みたいなパターンも結構ある。敵の強さはエンカウントするまでわからないため初見で死ぬ場合も多く、勝てそうな敵に対しても状態異常で何も出来ずに死んだりするし、セーブした地点が手前で大きく戻されることもあったりしてプレイしててかなり萎えました。元の攻撃力が高すぎるためレベル上げや武器選びの楽しさも薄く、とにかく戦闘が全然面白くなかったよ。
あとはフリーシナリオということで本筋に全然関係ない町やダンジョンの存在や固定敵が優秀な装飾品を守ってたりする点は悪くないけど、ちょっとこの聖剣ありきなシステムには合ってなかった気もする。普通にパーティーを組んだりしてじっくりレベル上げしながらこの世界を巡ってみたかったわ。ちなみにEDは魔王を倒すものも含めて一応3つ見ました。最初からやり直してまで他のを埋めようとは思えなかったよ。また主人公のキャラも個人的には苦手な感じでした。はい。
現在公開中の感想と感想を書き終わって仮予約済みになっている記事の合計が3000本に達しました。はい。それほど区切りってわけでもないけど執筆ペースの確認という意味で記事にしてみる。ちなみに仮2000本の日付は2016/09/21。今日は2017/10/26だから1年とプラスで5日と30日・・・、ってちょうど400日じゃん。全く狙ってないというか日付を見た時は1年以上掛かっててちょっと落胆もしたんだけどね、まぁ計算がしやすいのは助かる。
そういえば先日クリエイターEXPO事務局とかいう所からメールフォームで出展のお誘いみたいな メッセージが来てた。軽く調べたところ結構あちこちに送っているみたいだけど、まぁわざわざこんな辺境のブログまで来ていただいてご苦労様って感じですなー。まぁカネも無いから出展するつもりは無いけど、実際にゲーム感想ブログという枠で参加する人もいたりするんだろうか?
他にもいくつか書きたいことがあった気がしたけど忘れた。次の2900本公開の時でいいか。
そういえば先日クリエイターEXPO事務局とかいう所からメールフォームで出展のお誘いみたいな メッセージが来てた。軽く調べたところ結構あちこちに送っているみたいだけど、まぁわざわざこんな辺境のブログまで来ていただいてご苦労様って感じですなー。まぁカネも無いから出展するつもりは無いけど、実際にゲーム感想ブログという枠で参加する人もいたりするんだろうか?
他にもいくつか書きたいことがあった気がしたけど忘れた。次の2900本公開の時でいいか。
☆☆ ・ ・ ・
マウスを使うミニゲーム集。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたいマウスクリックで決定と進行。ミニゲーム内ではそれぞれ操作が異なる。会話の合間にミニゲームが挟まるような構成で、ミニゲームの開始時に難易度を自分で選べるのが特徴。ただし3つの難易度はそれぞれ2回までしか選べないため、どのミニゲームに厳しいのを当てるかが重要になったりする。
難易度は低め。同作者の似たようなゲームはこれで3つ目だけど、前2つに比べてもかなり簡単だったと思う。自分の場合難しい方から順番に選んで20分ほどで問題なくクリア出来ました。ゲームの内容に関してはそれほど楽しめなかった気もするけど、まぁ手軽にプレイ出来るという点は良いね。また掛け合いの部分は相変わらずの絶妙なナンセンスさで結構楽しめました。物足りない人はおまけの高難度にチャレンジするのもいいかも。
あとはネタバレだけど、4番目のミニゲームが実は9-sweeperの元になっていたのね。自分の場合はそっちを先にプレイしちゃったんだけど、こういう風にミニゲームで終わらせずしっかり遊べるように昇華させてるってのは素晴らしい。はい。
☆☆ ・ ・ ・
炎で戦ったりするゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。イベントが多めで進行の自由度は低く、常にシナリオに沿って進むような構成になっている。
難易度は普通。敵はどの段階でも結構強いという印象。SP回復アイテムが比較的安価なのでそれを使いつつ強い技を連発するようなバランスになっている。まぁ手応えは十分だけど、戦闘はちょっと単調な印象もあったかもしれない。塔のボスとかは楽しかった。それからテキストに顔文字が含まれるのはこの作者の特徴だけど、シリアスな場面でそれを出してくるのは違和感もあった。あとはやはりもっと自由にプレイさせてもらいたかったかなぁ。せめて村の探索とかさ~。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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