☆☆☆ ・ ・
女の子に教育を施すゲーム。
操作はマウスで、左クリックでテキストの進行と選択肢の決定、右クリックでセーブ/ロード画面を表示する。基本の行動はヲタメイトに通うことで、作品を選ぶと対応する数値が上昇し1週間が経過する。@ちゃんねるを選ぶと戦闘となり、敵の選んだジャンルに対応する数値が勝っていれば相手にダメージ、負けているとこちらのメンタルが減り、これがゼロになるとゲームオーバー。勝つとレベルが上がってエンディングが分岐したりする。
難易度は普通ぐらいかな。ある程度まんべんなく上げていけばそこそこ勝てる程度か。登場する作品や対戦相手のセリフ等はヲタク方面に極めて偏っていて、詳しい人ならニヤニヤしながらプレイできるはず。またグラフィックやボイスは非常に出来が良い。娘はちょうど素直に知識を叩きこめそうな危ない年齢設定って感じで、季節ごとの服装の変化や髪の長さへのこだわりも素晴らしく気持ち悪い(褒め言葉)ね。
まぁ普通にゲームとして良く出来てるので、それほど知識や女の子への執着が無くても楽しめるんじゃないかと思います。はい。ちなみに自分の最高はレベル8。作品ごとの細かい数値をメモしてリセットや店頭での選び直しを繰り返せば伸ばせそうだけど、ちょっとそこまでやりこむ気にはならなかったですかね~。
☆☆ ・ ・ ・
防御力で攻撃したりするゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル。いわゆるノンフィールドRPGの構成でzキーを押すと1歩進みランダムで戦闘が発生、奥まで行くとボス戦となり、勝つと次のフィールドに進む。戦闘はターン制で、普通の攻撃力による攻撃では無く防御力で攻撃するのがメインになっている。死ぬと重死数という値が増えてHPゼロのまま続行、ゲームオーバーの概念は無い(一部を除く)。またゼロ地点に行くと全回復するほかセーブはこの地点でリストフォンを使うことで行う。
難易度は普通。一部で強い敵がいるのとテンポの良さのせいで気づかないうちにガンガン重死数が増える、なんてこともあるけど、まぁ開始地点に貼りついてじっくりレベルを上げながら進めば問題ない程度かな。自分の場合は最初適当にプレイしていたら死に過ぎたので、今度は最初から慎重なプレイでやり直して重死数1ケタのまま8面クリア、ネタバレだけどその後の要素に関しても普通に突破できました。
この辺のバランスとかレベルアップの早さなんかは割と良好だったかな。30分程度でさくっとクリア出来るためセーブの回数制限も気にならないし、変わり種のRPGとしては出来が良い方だと思う。あとは攻撃力にほぼ意味が無く、防御力で攻撃というアイディアがあまり活かされてない感じはあったかも。両手に盾を装備すると与ダメージが増すとか、そういうナンセンスさがあるとよかったかな~。
☆☆ ・ ・ ・
自動で戦闘するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、zキーで決定とゲーム中の新武器開発、xキーでキャンセルとゲーム中のポーズメニュー。戦闘は自動で行われて、端にたどり着くとボス戦、勝つと次のステージに進む。メニューでは施設の設置や行政改革も出来て、右に表示されている世論、資本、資材を消費して有利な効果を得られたりする。
難易度は普通。倒されてもそのままの状態でステージ頭からリスタートするだけなので、まぁ死にながら徐々に装備とかを整えればなんとかなるはず。装備品は種類が豊富で付け替えるのは楽しく、またテンポやグラフィックも比較的良好で敵のバランスなんかも良く出来てると思う。あとはゲーム自体のコンセプトとかは個人的には苦手な感じでした。ギャグに走ってるわけでも無いし、妙なリアルさが邪魔なんだよなぁ。ゲームなんだからもっと楽しくプレイさせてほしいわ。
☆☆ ・ ・ ・
ある程度自動で進むマインスイーパ。
操作はマウスで、左クリックで決定とマス開け、右クリックで旗を立てる。ルールはいわゆるマインスイーパだが、このゲームは確定するのが明らかなマスをCOMが自動で開けてくれるのが特徴。ゼロのマスをクリックすると周囲を全部開けてくれる機能は他でもあったけど、それを拡張した感じですかね。画像は中級を初手で全て開けた事例で、元々の問題が簡単な場合はこんな風に一気に終わっちゃったりする。埋まっていない場所がある場合はもちろん自力で推理して解き進めないといけない。
難易度は低めかな。デフォルトの上級は本当にすぐクリア出来たし、その次の50×40、地雷450の超級も2回目ぐらいであっさり解けた。まぁわかりきった部分をさっさと開けようとしてクリックミスで失敗とかは萎えるからね、このアイディアは面白いし、また実際にこの面白さを体感できる広さの盤面を用意している点なんかも良いと思う。あとは広いサイズにした時のマスのサイズが小さすぎるのは不満。せっかくだから某マニアのサイズにも挑戦してみたかったんだけど、あの小ささじゃ無理だわ。同じマスのサイズでスクロールバーを付けるとかは技術的に難しかったんだろうか。
☆☆ ・ ・ ・
デブが主人公のRPG。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。このゲームは主人公が痩せてイケメンになるために旅をするというのが特徴なのかな。戦闘はシンボルエンカウントとランダムエンカウントの両方があり、ターン制のデフォルトっぽい構成になっている。
難易度は普通。敵はそこそこ強いのである程度のレベル上げや準備は必要になってくると思う。このゲームはお金の管理がやや面倒くさかったかなぁ。回復魔法は使えないし消費アイテムも割と高くて気軽に買い込めないので、宿代が惜しくてわざわざダンジョン内の回復ポイントに戻ったりとかしてたよ。おそらくシナリオ重視のRPGだと思うので、もう少し手軽にプレイ出来るようなバランスの方がよかったかもしれない。あとはテキストやグラフィックは割と良好で、このゲーム独特の等身大のデブネタ(?)みたいな部分は割と楽しめました。はい。
☆☆☆ ・ ・
レトロな雰囲気のRPG。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュ。戦闘はランダムエンカウントのターン制でデフォルトに近い形式。このゲームはマップチップやフォントがレトロ風になっているのが特徴かな。また仲間は街とかにいるキャラに話しかけることで増えて、酒場で入れ替える要素もあったりする。
難易度は普通。序盤が比較的緩く進むごとに厳しくなっていく感じでその辺りのバランスは良く出来てると思う。装備品の値段なんかもちょうどいいし、呪文の効果と消費MPの関係やダンジョンのマップも基本に忠実な構成と言った感じで好印象。また一部で隠しっぽい要素もあったりして、昔ながらの王道RPGとして割と楽しめました。
あとはストーリーに関してはよくわからないまま終わっちゃった感じかなぁ。まぁ単純に自分の理解力が足りなかっただけかもしれないけど。それからまこんのかけらはあまり機能してなかったような印象もあった。脱出とかはスキルか非消費型アイテムでいいし、それよりも小さなメダルみたいな要素が欲しかったわ。
☆☆ ・ ・ ・
列車を運転するゲーム。
おぱく堂のキットを使ったゲームで、操作はまず運転/停止をクリックで開始、マウスカーソルをレバーに当てて加減速、右下の小さなボタンでドア開閉。またキーボードでの操作も可能になっている。このキットの一般的な仕様である同じ区間を繰り返し運転するタイプでは無く、複数の駅がある路線を走行し終了時に内容によって評価が表示されるなど本格的な構成になっている。
難易度は普通。一応自分は込め直し無しで銀賞は取れた。時間の表示や速度制限などもあって、同じ駅間を漫然と運転するタイプよりゲーム性は格段に上がっていて手応えもしっかりあるね。ただマウスが滑って一瞬非常に入っちゃっただけでも減点だったり駅手前の重要な部分で残り距離表示が消えたりと不満も多く、それほど楽しめなかったかなぁ。
まぁ操作に関してはキーボードでやれって話でもあるんだけど、なんか自分がやりたいと思っていたタイプのゲームにしては思ったより楽しめなかった印象。んー、とりあえず距離表示を途切れさせないようにするのと、あと金賞に向けた採点基準は事前に示してもらいたかった気はする。それからブレーキはもうちょい段数が欲しかったかも。あっ、グラフィックの出来はこのキットのゲームの中でも上位の水準だと思います。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
コマンド入力で行動するゲーム。
操作はHIT ENTERと表示されている場合はエンターキーで進行、COMMAND?と表示されている場合はキーボードで直接言葉を入力してからエンターで実行。古風な感じのアドベンチャーゲームで、コマンドで行動して悪魔を倒しに行ったりする。一部のコマンドは付属のREADMEに載っているので見ながらのプレイを推奨。
難易度は低め。最初に入力するコマンドさえ思いつけばあとは適当に行ったり来たりでなんとかなるんじゃないかね。セーブは出来ないけどそれが全く問題にならないほどの小規模なゲームで、個人的には物足りなかったです。絵は場面ごとに用意されていてその辺は良かったんだけどね、出来ればこの倍ぐらいの規模は欲しかったかなぁ。あとキー入力時の反応がやや鈍かったのも不満でした。はい。
☆☆☆ ・ ・
ユニットで敵を倒すゲームの2作目。
操作はマウスで、だいたい左クリック決定、右クリックキャンセル。5体のユニットの装備を選んで出撃、マップから赤くなっている地点をクリックするとキャラ同士の掛け合いの後に戦闘になる。戦闘はSRPGっぽい形式で、敵を全て倒すか特定の条件を達成できればステージクリア。母船がやられるとゲームオーバーだがペナルティは無い。また一部ステージでは略奪コマンドを成功させることでシナリオが進んだりする。
難易度は普通かな。初期装備ではさすがに厳しいが、ある程度強そうな装備を選べばだいたい何とかなりそう。ステージごとの敵の構成は結構バラエティに富んでいて、前作に続いてSRPGの戦術的な楽しさを手軽に味わえる良作だと思う。また画像の通りグラフィックの出来も良好で戦闘前後の掛け合いも楽しいね。あとは略奪のステージでは成功がランダム(たぶん)でやや面倒な印象もあったかな。成功率の表示なんかもあるとよかったかも。
☆☆☆ ・ ・
不思議な空間でおつかいするゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はマウスの左クリックでポインターの位置にキャラが移動、オブジェクトに近づいた状態からドラッグしてリュックに入れる、右下のアイコンをクリックでそれを実行、武器がある場合右クリックで構えて左クリックでポインターの方向に攻撃する。基本的にはリンゴを手に入れて家にいるキャラに渡すことで魅力の数字を上げてシナリオを進めていく。敵に攻撃されてハートが無くなると家に戻される。
難易度は低め。リンゴの入手には探索先で出会うキャラの依頼をこなす必要があり、アイテムを集めたり別な場所を往復したりはやや面倒だったかな。ただセーブはどこでも出来るしマップを登録することで即ワープ出来たりと便利なシステムもあって、個人的には割と楽しくプレイ出来ました。世界観は独特で新たな場所に行く楽しみもあったし、テキストは読みやすくアイテムを持ち帰った際のセリフなんかも良い。
まぁ本当におつかいゲーでレベルアップの要素とかも無いんだけどね、作り方次第でこんなに面白くなるのかと、ちょっと驚いたりもしたかも。本筋のストーリーに関してはよくわからない部分もあったけどまぁいいや。あっ、一部で百合っぽい描写もあるので苦手な方はご注意を。自分はこのぐらいの濃さならむしろ歓迎したい。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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