☆☆ ・ ・ ・
同人誌を集めるゲーム。
操作はWSADキーで上下左右に移動、スペースキーでジャンプ、マウスで視点移動。右上のナビを 頼りに秋葉原っぽいフィールドを駆け回って同人誌(?)を集めていく。ミサイルや地雷に当たると爆発して飛ばされたりする。3分の制限時間内に多く取るのが目的なんだと思う。
難易度は普通。マウスによる視点の移動はやや扱いづらく、その辺が難易度を上げてる感じもあるかなぁ。まぁ目標も無いし適当にやればいいだけなんだけどね。グラフィックはフリーゲームの中ではかなり優秀で、この辺はUnityの機能を活かしている感じ。ゲーム性はともかく、この可愛い女の子で3Dの箱庭を走り回れるってだけでもプレイする価値はあるかも。
☆☆ ・ ・ ・
数字を弾けさせるゲーム。
操作はマウスで、クリックすると下部の自機からカーソルの方向に向かって弾を発射する。それが数字に当たると四つに分裂して飛び、それが同じ色の他の数字に当たると数字同士が加算される。この動きを使って指定された数字を作ればミッション達成。時間切れだと終了。分裂した後に他の色に当たると減算となって消えたりするほか、ミッションの数字を超えるとその分が引かれたりする。(25+6で31 → 30を超えた部分がマイナスとなって29とか)
難易度は高めかな。自機は自動で左右に動くので狙いを付けるのは難しいし、出てくる数字もランダムなのでぴったり揃えるのは結構大変。ただ決して理不尽な難しさではなく、またテンポが良いので結構病み付きになる感じもあったかも。割と上手くまとまったゲームだと思います。はい。あとはエンドレスみたいなモードもあってもよかったかもしれない。
☆☆ ・ ・ ・
2匹のスライムを同時に動かすゲーム。
操作はAとDキーで赤スライム、JとLキーで青スライムを左右に移動、スペースキーで両方が同時にジャンプする。縦に自動でスクロールするステージの中で両方のスライムを同時に操作し、両方ともゴールにたどり着けばクリア。どちらかが針に当たるかステージの外に出てしまうと失敗となる。
難易度は普通。少しズレただけで針に当たってしまうため繊細な操作が要求されるが、動く仕掛けが無いこととステージ自体の長さがそれほどでもないのでそこまで厳しくはなく、程よい緊張感でプレイ出来たかな。1マスのジャンプを連続する所はやや面倒だった。個人的にはもう少し2つを同時に動かす混乱みたいな部分が欲しかったかも。まぁあんまり難しすぎても困るんだけどさ~。
☆☆ ・ ・ ・
屋敷の謎を解くゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル。戦闘は無く、屋敷を探索して謎を解くのが目的。アイテムはメニューから手に掴んで特定の場所を調べると使用、またそれぞれの謎にはヒントが用意されていたりする。
難易度は低め。このゲームは全体に漂う優しい感じの雰囲気がいいね。謎解きもマイルドで、割と楽しくプレイできました。またグラフィックも特に冒頭の手紙を見る部分の動きなんかはこだわりが感じられて良い。ちなみに自分は初回ノーヒントでノーマルエンド。その後早解き面倒だなとか思いつつ攻略を見てきたけど、まさかそんなところが分岐とはね~。はい。
☆☆ ・ ・ ・
向きが固定だったりするアクションRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zで決定と攻撃、xでキャンセルとメニュー、cキーでスキルの使用。いわゆるアクションRPG的な構成で、フィールドにいる敵をそのまま攻撃して倒すと経験値が手に入ってレベルが上がったりする。このゲームの特徴は自キャラの向きが固定されている点で、それにより行動が制限される場面も多い。
難易度は低め。レベルは比較的上がりやすく、アクションRPGらしい軽さでサクサクプレイ出来ると思う。このゲームならではの向きの固定はしっかりゲーム性にも繋がっていて、途中で向きが変わることで新たに出来る事が増えたりする部分は面白いし、また村人に攻撃した際の反応等テキストの出来も良いね。ただ全体的にしょぼい印象というかなぁ、呪いの種明かしも微妙だったし、何か小さくまとまりすぎてるような感じもあった。またセーブが1つしか出来ないのも難点。ちなみにクリア後の迷宮も一応挑んでみましたが30階のボスで負けて断念しました。はい。
☆☆☆ ・ ・
棒を振り回して進むアクションゲーム。
操作はまずzキーからF1キーで開始、矢印キーでキャラを動かしzキーでそのステージに入る。ステージ内では左右キーで移動、zキーで攻撃、xキーでジャンプが基本で、これらを組み合わせることで持っている棒を使った多彩なアクションを繰り出すことが出来る。ゴールにたどり着けばステージクリア。敵に当たると体力が減り、無くなるとミスとなる。セーブは自動で行われ、残機ゼロでゲームオーバーになっても同じステージからの再開が可能になっている。
難易度は普通。体力には余裕があるし敵を避けて進める部分が多く、割とスムーズに進めると思う。一部の空中を進んで敵に当たると即死みたいなステージやカギを取って戻るような部分は難しかったかな。このゲームはとにかく動きの軽快さが特徴で特にダッシュで敵をなぎ倒したり棒をプロペラのように使って滑空する感触は非常に良い。効果音等の演出にも力が入っているし、 この動かす楽しさはこれまでプレイしたフリーの横スクアクションの中でもトップクラス。また同作者の前作であるお化けの行進曲の敵キャラが出てくるのも面白いね。
あとはステージセレクト画面はちょっとわかりづらかったかな。またボスがあまり手応えがなかったりするのもやや不満だけど、まぁこれは些細な点か。ラスボスは面白かったし。全体的な完成度が高いので広くおすすめ出来そう。なおオンラインのサービスはこの感想を書いている時点では残念ながら終了していた模様。まぁあっても自分はプレイしてなかっただろうけど。
☆ ・ ・ ・ ・
タイミングよくハエを叩くゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はマウスクリック。いわゆる音ゲー的な感じで、曲を選ぶとそれが流れてステージ内にハエが跳び回る。ハエ叩きのカーソルでハエを叩くと加点、下の赤いバーが青いバーに重なる瞬間に叩くと高得点。曲が終わった時点でのスコアが記録される。
難易度は普通ぐらいかなぁ。このゲームはまず下部のバーと上部のハエを両方見ながらプレイするという部分の感触が微妙でちょっと失敗してる感じがあるね。またバーのタイミングが曲のリズムに合っていない箇所もあり、曲に合わせてノリノリでプレイするのは困難。それから1曲が3分以上あったりと長いのも難点で、残念ながらリズムゲームの中でも出来は悪い方だと思う。タイミングの表示とにらめっこせずにプレイできるような工夫があるとよかったかな~。
☆☆ ・ ・ ・
洞窟を上っていくゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントで全体的にシステムはデフォルトに近い形式。洞窟を最下層から進んでいき地上に脱出することが目標となっている。
難易度は普通。敵はそこそこ強くある程度レベルを上げながら進む必要がある。ボスの手応えなんかはちょうどいい程度で、HPバーが表示されているため死んだキャラを無視して特攻で削り切ったりする場面もあり、なかなか面白かった。またダンジョンの広さなんかもちょうどいいぐらいだと思う。あとはテキストはちょっと合わなかったかな。それからセーブクリスタルの仕様も微妙で、何か惜しいゲームという印象もあったかも。はい。
☆☆ ・ ・ ・
計算式を完成させるゲーム。
操作はマウスクリックで、数字の間の四角をクリックしてから右の+-×/のいずれかをクリックしてそれを当てはめていく。式がきちんと完成すれば正解で加点されて次の問題へ。連続で正解するとコンボになって加点が増えたりする。時間切れになると終了でスコアが記録される。
難易度は普通。出題はランダム性が大きく非常に簡単な問題と悩まされる問題の差が激しかったりする。簡単な問題を素早く解き難しい問題をいかに切り抜けるかという頭を切り替える感触などはなかなか良く、割と楽しめました。この手の計算系ゲームの中では出来が良い方だと思う。ちなみに自分のハイスコアは1174点でしたー。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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