☆☆ ・ ・ ・
麻雀牌を取っていくゲーム。
操作はマウスクリックで、ルールに従って麻雀牌を取っていく。モードは4つあり、Normalは上に牌が乗っていない、両側を塞がれていない牌を同じもの2つ1組で取る、いわゆる上海。Lineは同じものが縦横に3回までの動きでたどり着けるなら取れる、いわゆる2角取りもしくは四川省。Wallは上下左右の一番端の列にある同じものを2つ1組で取る。Newsは4種類の花牌のみで、この4つセットが隣接している部分を取っていく。いずれも全て取ればクリアで、タイムがランキングとして記録される。
難易度は普通。Normal以外の3つは割と簡単だったかな。Normalは16種類の盤面が用意されていて、結構上から下まで難易度に幅が合った感じ。個人的には上から2番目の右端が苦労しました。まぁ割とありふれたゲームではあるけど機能は整備されてるしそれなりに遊べるんじゃないですかね。手軽な暇つぶしとしておすすめ出来るかも。個人的にはランダムではなく作者が精魂込めて組み上げた盤面に挑戦したかった気はする。
☆☆ ・ ・ ・
北に向かって歩くゲーム。
操作はテンキーで5が足踏み、それ以外の1~9がそれぞれ上下左右と斜め方向の移動に対応している。フィールドを上の方に進んでいき歩数がゼロになればクリア。戦闘はローグ系っぽい感じで隣接した場合その方向を押すと攻撃、その後敵の攻撃となる。敵のHPは8で固定。ダメージは草原にいた場合2、森は3、荒れ地は4。足踏みすると2回復する。
難易度は普通。おそらく最初はあっさり死ぬと思うけど、効率的な戦い方がわかればある程度突破できるようになるはず。デフォルトの5での敵の出現はちょうどいい程度で、このゲームらしい逃げと戦闘のバランスなんかを楽しめるようになってると思う。1プレイが短い分リトライは容易で、中盤まで上手く行った際の敵出ないでくれ~みたいな部分も面白いね。
あとはキー押しっぱなしで連打扱いになったり回復が移動ではなく足踏みのみというのは自分の感覚とは合わないけど、まぁこれはこれでバランスは取れてるのかな。ランキングに関しては難易度共通では無く、元の設定を4段階ぐらいにしたうえで個別に登録の方がよかったかも。ちなみに自分のベストは5で1分46秒85でした。
☆☆ ・ ・ ・
ダーツで対戦するゲーム。
操作はマウスクリックで、COMとダーツで対戦する。対戦相手は3人で左は練習モード、真ん中は初手が自由な301、右はダブルスタートの301になっている。ゲーム中は狙う位置をクリックして長押しすると右下のパワーゲージが増えてダーツがランダムに動き、ボタンを離すとその時点でのパワーと位置で矢を放つ。とにかく勝つのが目的なんだと思う。
難易度は普通。矢を放つ位置はかなりばらつくので運が絡み、まぁ勝ったり負けたりと言った感じだった。ルールは本格的でダブルフィニッシュに向けての調整なんかは割と楽しめたかな。また相手の反応なんかも面白い。あとはもう少し運要素が減ればもっと楽しめた気はするけど、まぁ1999年公開の古さでこれなら上出来と言えるかも。ウィンドウ構成が複雑でやや挙動が怪しい部分があるのは仕方ないですかね~。
☆ ・ ・ ・ ・
おはじきを飛ばして消すゲーム。
操作はマウスで、まずはモードを選んでスタート。飛ばしたいおはじきをクリックで選択し、方向と強さを決めて再度クリックで発射。おはじき同士がぶつかると弾かれて、同じ色でぶつかるとそれらが光った後消える。全てのおはじきを消せばクリア。トゲに当たったり、ある色のおはじきが1個だけ残ったりするとゲームオーバー。
難易度は低め。トゲに当たると一発でゲームオーバーになるためどうしても慎重に弱く打つ必要があり、プレイの爽快感みたいな部分はイマイチ。グラフィックの出来は良いと思うけどちょっとこれでは物足りなかったかなぁ。時間じゃなくて打数で競う(トゲは1打罰とか)ほうが面白くなりそうな気もするが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
土地を開拓するゲーム。
操作はマウスクリックで、開拓者を動かして荒地を購入し、最終的に全てのマスを王国の物にするのが目的。土地はまず開拓の度合いと忠誠のランクがあり、開拓者がいるマスは忠誠が、そのマスを含めた開拓者の周囲9マスで開拓が上昇、開拓が最高値になると生花以外の生産が可能になる。その際毎ターン開拓のランクが下がるが、忠誠が最高の城マーク(?)になるとその開拓度が下がらず、安定した生産が可能になる。
生花以外を生産するたびにマスごとに経験値が増えて、これが一定に達するとより上位の素材の生産が可能になる。資金は開拓者に払う賃金の他、土地や素材の購入に必要。食料は毎ターン人口の分だけ消費、動力は素材の加工に必要。食料と動力はいずれも倉庫から素材を選んで変換する。フィールド上には他の勢力のキャラもいて、こちらの土地にダメージを与えるほか説得で仲間になったりする。また右クリックで土地ごとの生産物が確認できる。
難易度は高め。特に序盤、人口の伸びに対して食料が足りず、止む無く住民の脱走という事態になったりすることが何回かあった。人は頼んでないのに勝手に増えるし、増えても税収とかで役に立たないってのはちょっと酷いよなぁ。また開拓者に関しても勝手にレベルと共に賃金が上がって複数養うのが難しくなり、その分怪物の襲来に対応できないというのも厳しい。最高ランクの素材が複数作れるようになれば安定してくるんだけどね、ちょっとこの序盤はバランスが厳しすぎると感じた。
またその後に関しても食料、資金、収穫させる品目の管理と開拓者の移動に毎ターン1~2分は必要で、終わらせるまで相当な時間が掛かりました。拡大していくSLG的な楽しさはあったけどこちらももう少しスムーズにプレイできる工夫が欲しかったところ。それから作業量のせいか操作ミスが多くなる感じで、倉庫に入れるつもりがうっかり売っちゃってオートセーブされる前に慌てて×ボタンで終了、なんてことがしばしばあったのも微妙。
あとはクイズに関しては若干余計だったかなぁ。探検隊と違ってほとんどが知識を試されるものだし、あまりゲームと合って無かった気はする。自分の場合は最後までマスを埋めた時点で解けないものが6問ほど残り、後は適当にググって完集しました。まぁフリーでこの手のSLGはあまり無いし、チマチマ進めるのが好きな人ならおすすめできるかもしれませんね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
スロットを止めるゲーム。
まずゲーム開始をクリックしてスタート、以降はスペースキーで3つのリールを順番に止める。このゲームはスロットの柄が4コマ漫画になっているのが特徴で、1~3コマ目を揃えると当たりとなって4コマ目が表示され、そのマンガがLogフォルダ内に出力される。
難易度は低め。リールのスピードは遅めで目押しで止めるのはそれほど難しくないはず。このゲームはマンガの内容を考えて目押しで合わせるって部分が面白いね。普通のスロットと違ってリールごとの柄が違い、そこがゲーム性にしっかり結びついているのは素晴らしい。またマンガの出来もまずまず。凝視する分若干目が疲れるのはまぁ仕方ないか。あとは2~10までは埋まったけどNo.1があったのかは結局よくわからなかった。一覧みたいなのはどこかに明記してもらいたかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
ウルファールさんが主役のアクションRPG。
ウディタ製のゲームで操作は矢印キーで移動、zで決定と攻撃、xでキャンセルとメニューと範囲表示切替、cキーで通常モードと戦闘モードの切り替え、shiftでダッシュ。フィールド上の敵をなぎ倒していってボスを倒すのがたぶん目的。レベルアップや装備品なんかは割と普通のRPGに近い感じで、実績によって称号が解放されたりもする。
難易度は普通。敵の攻撃は比較的弱く割とサクサク進めるけど油断すると強力な一撃を食らったりする。レベルアップのスピードは程よく、敵を倒す爽快感なんかも結構楽しめました。ただ戦闘以外に関しては微妙。謎解きは単なる妨害要素って感じだったし、ネタバレだけど裏設定や最後のボスも余計だったかなぁ。一応エンディング3つ見るまでプレイしたけどね、ちょっと色々と納得行かないまま終わった印象。もっと単純なアクションRPGでよかったのに・・・。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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