☆☆ ・ ・ ・
サイコロを取っていくゲーム。
操作はマウスクリックで、右のメニューからモードを選んで新規ステージで開始。以降はサイコロをルールに従って2つずつ取っていき、全て取り尽くせばクリア。取れるサイコロは3面が表に出ていてそのどれかの色の数字が一致するペアのみ。ただし1個目を取った時点で3面表に出るサイコロは2個目に選ぶことが出来る。
難易度は普通。1手戻すが無限に使えたりとプレイしやすくなっているけど、残り6個とかで詰まることが結構あってそれなりに手ごたえはある。操作性は良好でモードごとの異なるプレイ感覚も面白いね。付属のヘルプファイルにおすすめの広さが載っているのも良い。じっくり遊ぶにはやや物足りず、軽く遊ぶには詰まった際の対応が面倒という感じもしたけどまぁその辺は仕方ないか。暇な人はPlateの6でベストタイムを目指したりするのもいいかも。
☆ ・ ・ ・ ・
ドライブする感じのカードゲーム。
自分とCPU1~2人の対戦で、共通の山札からカードを引いて1枚手札から出すと番が移る。まず自分の左上の欄に青信号のカードを出して、青が出ている状態で数字のカードを出して自分の距離を伸ばすのが基本。最初に700ぴったりに揃えた人がその回の勝者となる。回が終わるとそれぞれの距離や出したカードによって点数が加算されて誰かが5000点に達すると終了。またカードには次の番の相手を妨害するHazardやそれを回復するRemedy、一部の妨害無効&加点となるSafetyもあり、これらを上手く使って相手を妨害しつつ進める必要がある。
まぁこのカードでドライブで対決という部分は面白そうなんだけど、これがプレイしてみると微妙なんだよねぇ。妨害の種類が多く対応する修理カードをストックしておくことが困難なこともあって、妨害合戦みたいなじれったい展開が非常に多い。というかそもそも青信号が全く来なくて1枚も出せないまま完封負けってことも結構あるんだよなぁ。特に3人対戦。やっぱりただ山札から引くのを待つだけじゃなくて、もう少し戦略的なプレイが出来るような工夫が欲しかったです。はい。
ちなみにフランス発祥の実在のカードゲーム(ミールボーンズ)が元ネタらしいけど、どうやらそちらは人気があるみたいですね。これはバランスの問題?それとも対人でやればもっと楽しめたりするのかな?
☆☆ ・ ・ ・
スイカの位置を推理するゲーム。
前後左右のボタンを押すとキャラがその方向に1歩進み、もっと右等のヒントが表示される。これを繰り返して当たりの場所を探し出すのが目的。ヒントは嘘が含まれてたり全く無関係だったりするのでその辺は上手く見極める必要がある。打ボタンを押して当たりだとスイカが割れてクリア、外れると別のイベント絵が表示されてゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。特に無謀ぐらいでやると多量のヒントから割合を考えて位置を絞る楽しみがあったりしてなかなか面白い。軽い推理ゲーとしては結構楽しめるんじゃないかな?外れた時に当たりの位置がわからないのはちょっと不満かもしれない。
☆☆ ・ ・ ・
配当が特殊なビデオポーカー。
いわゆるビデオポーカーで、コインを賭けて配られたカードから不要なものを捨てて換えて特定の役が出来ればそれに応じた枚数がもらえる。このゲームは一般的なビデオポーカーと役の配当が異なるのが特徴で、ツーペアが0、スリーカードが5倍、ストレート8倍、ロイヤル100倍等々中程度の役だけが異様に高くなっている。
このせいでプレイの感覚も若干普通のとは違うんだけど、まぁこれはこれで意外と面白いね。また掛けられるMAX枚数が手持ちによって変わるというシステムも結構珍しいかな。初期状態ツーペアの時とか手持ちが100を超えて30枚インした時に祈るような気分になったりするのはこのゲーム独特の感覚で、まぁなんでもありのフリーゲームと言うことでこういう変わり種を持ってくるのは良いことだと思う。
あとは変えたいカードをクリックするというのは普通と逆なので出来れば直してもらいたかったところ。また1995年公開と古いゲームと言うことで動作がやや不安定なのでそこも注意。
☆☆ ・ ・ ・
普通のリバーシ。
中身は本当にただのリバーシで、白と黒の石ではなくプログラムのアイコンか何かを打ち合うようになっている。個人的にはゲーム名からもっとユニークな内容を想像していたのでその点はちょっと残念だったけど、COMの出来は割と本格的で5段階の難易度がそれぞれきっちり機能しているので、単純にリバーシのゲームとして見れば結構楽しめると思う。ちなみに自分は辛口にはなんとか勝ったけど激辛には全く歯が立ちませんでした。はい。得意な人なら楽勝なんだろうなぁ・・・。
・・・と思ってたらこれを推敲していた2016年12月になって再プレイしてみたら3回目で勝てました。やったぜ。記事の作ったのが2014年12月でこの間に他のリバーシも結構プレイして鍛えられたからね、まぁ成長したということか。はい。これは☆2のままだけど自分の腕前の変化によって評価が変わっちゃうパターンも結構ありそうだなぁ。
☆☆ ・ ・ ・
星を繋げて妖精を帰したりするゲーム。
上から降ってくる赤青黄の3色の星をキャラを動かしてzキーで捕獲し、複数の星を繋げてからxキーを押すとその星が画面外へ登っていく。星を繋いで出来た線は星の色によって決まり、登る際に同じ色の妖精に当たると一緒に登る。これを使って全ての妖精を画面外に送るとステージクリア。時間切れになるか時々降ってくる隕石でライフが無くなるとゲームオーバーになる。
難易度は普通ぐらい。とにかく妖精を帰すという作業の繰り返しなんだけど、アクション性は適度に抑えられているし降ってくる星を繋げる感覚も独特でなかなか面白い。ボス戦もギリギリで勝てる程度になっていたし、その辺の調整は上手いね。あとは一度だけボスが画面端で動かなくなるバグがあったのはちょっと残念だったかな。純粋に限られた時間内で点数を競うようなモードもあってもよかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
大富豪を改造した感じのゲーム。
142枚(!?)のトランプを使ったゲームで、大富豪のように自分の番になったら強いカードを出すというのが基本。8流しや同じ数字が複数枚出た時は同じ枚数の組を出さなきゃいけないぐらいはまぁ普通だが、このゲームの場合は手札が一定の枚数に達すると脱落する制限枚数や偶数縛り、ラインダウン、シークエンス等見慣れないルールが書き切れないほどたくさんあったりする。
難易度は普通ぐらい。ルールに関しては複雑ではあるけどまぁ数回プレイすればだいたい把握できる程度だと思う。面倒な部分は出現率が低かったりするからね。また枚数制限によるドボン等このゲーム独特のプレイ感覚はなかなか面白く、テンポも良好で順位によるポイントで200点で終了と言うのもちょうどいい程度。
あとは運が悪いとあっという間に15枚になって何も出来ず終了ってのは微妙かな。複数回での合計を競う分ダメージが少ないとはいえちょっと発生する頻度が高すぎる感じはあった。他にも何かもう少しルールを変えればハマれるような気もするんだけど、具体的にどうすればいいかは思いつかず・・・。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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