☆☆☆ ・ ・
ジグソーパズルを作って解くゲーム。
操作はマウスで、ピースをドラッグして移動、左右それぞれのクリックで回転、左右同時押しだとピースが反転する。ピース同士を繋ぎ合わせて正しい画像に組み上げればクリア。最初から入っているサンプル画像でのプレイのほか、サンプルと同じdataフォルダにjpeg画像を入れることでそれを読み込んでパズルを作ることが出来る。
このゲームはとにかく実際のジグソーパズルに近い感覚でプレイ出来るのが特徴。本当に箱を開けてぶちまけた状態から始められる感じなんだよなぁ。ジグソー系のゲームはまぁいくつかプレイしたけど、ピース数がこれだけ多かったり予め決められた枠に入れるのではなくわかった部分から繋げられるってのはなかなか無いんだよねぇ。
難易度は、まぁ元となる絵と設定次第か。この記事の画像は適当に手元にあった二次画像を23×13の299ピース、1000ピクセル、回転あり反転なしでプレイ中のものだけど、これは1時間40分ぐらいかけて一気に完成させました。この組んでる途中の端や特徴のある部分から段々埋まっていくのは本当に楽しく、出来上がりの達成感やニヤニヤしながら絵を眺める感覚も素晴らしい。またセーブ/ロード機能がしっかり備わっているのもうれしいところ。
あとはピース数を増やすとどうしてもピース自体が小さくなってプレイしづらいってのは難点かな。ゲーム内では1000ピクセルが最高だけど自分のディスプレイは1920×1080だしその辺をフルに使ってプレイしたいというのはある。このサイズ自体の拡張に加えて画面の拡大/縮小機能があるともっと良かったかも。はい。ゲーム性は薄いけど単純な暇つぶしとしては非常におすすめ出来ると思います。パズルの性質上余白のある画像だと難易度が跳ね上がるのでそこは注意。
☆☆ ・ ・ ・
アイドルを使役する感じのゲーム。
毎月アイドルのスケジュールを決めてお金を稼ぐのが目的。イベントはギャラが手に入ってファンが増減、コンサートは収容人数を調整すれば大金とファンを獲得できるがストレスが大きく増加、休暇は資金を使ってストレスとファンが共に減少する。所持金が10億円以上になればクリア。
難易度は普通。最初のうちにいろいろコマンドを試している間は楽しいが、中盤以降はひたすら地道に資金を増やす感じになるかな。10億円と言う目標はやや遠く感じた。また全体的に無機質なのは嫌いじゃないけど、やはりアイドルという見た目が重要な題材なのでもう少しグラフィックとかも気を使ってほしかった気はする。はい。まぁ同じモチーフの続編もあるみたいなのでとりあえずそちらに期待ですかね~。
☆☆☆ ・ ・
小人が主役のRPG。
Like A Quest製のRPGで操作は矢印キーで移動、スペースキーで文字送り、戦闘中や選択肢が表示される際はマウスクリックで決定する。戦闘は1対1で、古いツールのため制約も多めになっている。
難易度は普通ぐらい。バランスはやや大味だけどまぁ厳しくても10分とかレベルを上げれば対応できる程度で、これはこれで悪くはない。それからこのゲームは雰囲気が良いね。全体的に統一されている箱庭感が素晴らしい。フィールドが5×5しか表示されないんだけど配置の構成は巧みでその辺のハンデを感じさせない出来になっている。テキストも良好でおつかいイベントなんかでもキャラのやりとりが面白く、クリア後のおまけも含めて楽しめました。
1つ気になったのは途中のダンジョンに経験値ゼロの敵が出る点。レベル上げの最中だとなんとなく無駄な感じがしてイライラするんだよなぁ。少なくするにしてもせめて2とか、ある程度得るものがある構成にしてほしかったわ。
☆☆ ・ ・ ・
同じ色を繋ぐゲーム。
操作はマウスで最初から色の付いている二重の四角をクリックしてから灰色のマスをクリックするとその色に変わる。これを繰り返してステージ上の全ての二重四角が同じ色のマスで繋がればステージクリア。基本的にはよくあるナンバーリンクのような感じだが、画像のように立方体の3面を使っているため少し変わった繋がり方になったりする。
難易度は低め。まぁ端から考える手筋を使えば難なく解けるステージが多い。5×5になってからの黒マスの無いステージは結構手ごたえがあって面白かったがどのステージかは忘れた。この立方体の側面を使うというアイディアは面白く問題の内容だけなら☆3でもよかったんだけど、操作性にやや難があるのとステージセレクト出来ないという部分を差し引いて☆2で。
☆☆ ・ ・ ・
ボイス付きのアクションRPG。
操作は矢印キーで移動、zキーで攻撃、xキーで武器選択、cキーでポーズ。セーブとロードは左上の「でぃすく」から行う。敵を倒すと緑のゲージが溜まっていき右端まで達するとレベルアップ、最大HPと攻撃力が上昇する。回復はステージ上の泉等特定の場所で行う。島を探索しながら進みボスを倒せばクリアとなる。
難易度は普通。どちらかと言うと構成はRPG寄りでしっかりレベル上げをする必要がある。この地道に強くなっていく感覚は良いねぇ。アクションRPGの場合は普通のコマンド式とかよりレベル上げが楽しいイメージもあるが、このゲームに関してもちょうど良いテンポでマップ切り替えで敵を出して倒していく作業はハマる感覚もあった。また武器の入手による強化も良い。それから1998年公開(たぶん)と古いゲームながらグラフィックやボイスの出来が良いのも素晴らしい点。
あとはネタバレだけど、最後のダンジョンの点滅するスイッチの入れ方がわからず、結局ボスは裏から爆弾の爆風がギリギリ届いたのでそれで倒しました。まぁクリアは出来たからいいんだけど、ちょっと謎解きがプレイの邪魔になっていた感じはあったかなぁ。残念ながら評価も☆3から落としてしまった。正しい手順がどんなのだったかはちょっと気になる。
☆☆ ・ ・ ・
飛びながらコースを進むゲーム。
操作はスペースキーでアクセル、矢印キーで方向転換。近未来っぽいコースを進んで時間切れにならないように周回するのが目的。進行中はスピードに応じて点数が増えるほか、壁に当たると1回2000点の減点となり-20000点で即ゲームオーバーとなる。
難易度は高め。とにかく時間制限がきついんだよなぁ。最初の頃の壁に当たる癖はすぐ直ってもその後縦に長い空間を抜けた辺りでゴールが全然見えないまま時間切れってのを繰り返すことになった。まぁどこでミスったかはわかるし上達する感覚もあったのでそのままプレイ続行でなんとか1周は出来たけどね、ちょっとこの最初の1周が厳しいってのは設計としてはどうなのかな~。
あとはグラフィックは良好で疾走感というか航行感(?)みたいなのはしっかりあった。この辺の技術は素晴らしい。ちなみに自分のハイスコアは9万点ぐらい。3周目突入はあきらめた。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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