☆☆☆☆ ・
一流のマンガ家を目指すシミュレーションゲーム。
内容はただマンガを書いたりバイトしたりするだけなんだけど何故かハマる。こんな安っぽい見た目からは考えられないほどとにかくハマる。特に連載を持ってからはハマる。こう何というか、1週間ごとのローテーションが癖になるんだよね。バランスがすごくいいってことなんだろうなぁ。
削れるところは削って簡素化しつつも基本部分はしっかり拘ってるようなところもさすがカイロソフト?同じところが作ったゲーム発展途上国やthe古本屋でもそういう部分はあったけど、このゲームはそれらと比べても完成度が高く、かつリアリティも持っている。まぁ実際のマンガ家の生活とは全然違うんだろうけどね。いやでもすごいゲームだと思います。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ヘビを操作してブロックを破壊しつつゴールを目指すパズルゲーム。
尻尾に付いた火によってアクションを起こしつつ頭に火が達する前にゴールに辿りつかせるという独特なゲーム性を持っている。火が燃え移るスピードが速いためアクション的な要素も大きいが、割と操作への反応が良く、先に曲がりたい方向のボタンを押しておくことで素早く曲がれるなどの仕様もあってそれほどイライラ感は無かったかな。
ステージ数73は多いがそれぞれのステージに特徴があり、爆弾、可動ブロック、ビームと言った仕掛けがよく活かされていたと思う。手順を考えてじっくり解く面とスピード勝負とかの面のバランスも良かった。ただそれほど爽快感は無いというか、んー、この内容ならもっと自分の中の評価も上がってもいいんだけどそうでもない。よく出来たゲーム=面白いゲームってわけじゃないからね。逆もまた然り。
☆☆☆ ・ ・
ロボットを生産して相手の隊長機を倒すゲーム。
まぁ基本はよくある戦闘シミュレーションゲームという感じで、フィールド上でユニットを動かして敵を攻撃する。隊長機以外のユニットは基地で生産して出撃させる。敵陣を攻めるとともに点在する都市や基地の占領も重要で、それらにどの程度ユニットを割り振るかも考える必要がある。
この手のゲームにしては珍しく?気持ちよくプレイできた。固定のキャラクターとかと違ってユニットが簡単に使い捨て出来るのは好みに合ってるかもしれない。難易度もおそらく戦略ゲーム好きにとっては全然物足りないだろうけど自分にはちょうどよかった。パズルなんかと違ってこういうゲームは簡単でも楽しめるね。最後にボスがいなかったのはちょっと残念だったかな~。
☆☆☆ ・ ・
上空から地面に激突しないように飛び降りるゲーム。
高度3660mの地点から勝手に落下するダイバーを水に飛び込ませる。少しでも地面に触ってしまうとアウト。操作は十字キーのみとシンプルだが、風の影響を考慮しなければならず15面までクリアするのはなかなか難しい。
とにかくこのゲームは風の使い方が絶妙と言うか、同じコースでも風によってどの水に落ちないといけないかを瞬時に判断しなければならないため常に緊張感があり、ついつい癖になって何度もプレイしたくなっちゃうんだよね。無風に近い状態なら狙いやすいかと言うとそうでもなく、ある程度風があったほうが計算が楽だったりする。いやよく出来たゲームだと思いますよ。
それから、ある条件を満たすと「雪原」の下に「闇」というコースが出現するらしいんだけど、自分の場合一度出ただけであとは消えてしまった。ググっても出し方がわからないってのは古いゲームの悪い部分が出た格好か。まぁ今さらプレイする人なんてほとんどいないだろうしな~。
☆☆☆ ・ ・
サイコロを振って出た目の役で競う感じのゲーム。
1なら1個で100点、5は1個で50点、そのほかに3つ以上のゾロ目と最初に6個振ったときの役が3つある。この役を残しつつ他のさいころを振って、300点以上になったらbankして点数に加算できて、その点数の合計が先に10000点になってさらに逆転されなければ勝利。2度目以降振ったときに役が全く無いとタイトルのZilchとなり0点。
とまぁルールも自分が書くと長ったらしくなるが、実際にやってみるとすぐ慣れる。役もこのぐらいの数だとすんなり頭に入るね。運の要素が強いけど一応確率を考える楽しさもあって、敵もほどよい強さのためなかなか面白い。
ただおそらくほとんどの場合300点以上ならBankしたほうが正解になりそうなのがちょっと微妙かな。2000点差ぐらいで負けてても下手に賭けに出るより着実に重ねて今後初手1500が出たときに届きやすくしたほうが良さそうなんだよね。まぁでも面白いです。負けて熱くなれるゲーム。AWARDを埋めるためのプレイとなるとかなり面倒そう。
☆☆ ・ ・ ・
部屋の中で釣りをするゲーム。いやそのまんま過ぎるか。意外と連打系。
ロッドとエサを用意してポインタを画面上の好きな場所に移動させて釣りをする。readmeには書いてないけどzが決定でxがキャンセルね。釣りは成功か失敗かが一瞬でわかる単純なもので、魚だけではなく動物、野菜、機械類、形の無い概念?などとにかくいろんなものが釣れる。この辺は程よいカオス度という感じ。
このゲームはエサをケチらないのがコツかな。ロッドの値段はどうしても上がっちゃうし、低いレベルのところでコツコツ稼ぐより高めのエサを使ってある程度冒険したほうがいいかもしれない。自身のレベルとエサによって釣り場所を変えるタイミング、みたいなのはなかなか面白いね。単純な育成系?のRPGやSLGではよくある面白さ。EDの条件も割と良く出来てると思うけど内容は好き嫌いが分かれそう。あと図鑑も欲しかったかも。
☆☆☆ ・ ・
カーリングのような雰囲気で対戦するゲーム。
予め選んでおいたストーンを撃って丸の中に入れ、その場所の色に応じた攻撃や特殊効果で戦う。攻撃は自分→相手→相手→自分・・・の順。どこに撃てば効果的に攻撃できて相手の攻撃を受けずに済むかなど考えることが多く、またもちろん決めた位置に正確に打ち込むことも重要で、その辺りのバランスが実際のカーリングに似ているのは面白いね。当たる角度を考えてダブルテイクアウトを狙うような場面もあるし。
あとは、えーそれぞれのステージで相手が使う石が全く違うので、それに合わせて戦い方が変わるところも特徴かな。毎回手持ちの石でどう相手を崩すのか考えて、その作戦がハマって勝てると楽しいね。ただ使える石が増えるのはそれほどうれしいわけではなかったかな。なんかこうストーンが多すぎて組み合わせを考えるのが面倒というのはあるんだよねぇ。結局自分はチュートリアルで得られるストーンだけでプレイしてた。
一応バランスとかも良く出来てると思う。最初は簡単だけど後半になると敵がかなり正確なショットをするようになるので苦戦を強いられる。最後の何ステージかは敵がミス気味のショットをして、且つこちらが狙った位置に完璧に合わせないとクリア出来ない感じだった。連勝記録を伸ばそうとしたら組み合わせの研究も必要なんだろうなぁ。あと黒い中に浮かび上がる感じのデザイン好きです。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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