☆☆ ・ ・ ・
空手家が修行する感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。主人公は空手家で、修行をしつつシナリオを進めるような構成となっている。
難易度は普通。敵はそれなりに強く、ある程度緊張感を持って進む必要がある程度かな。中盤以降のボスの数値設定なんかは良好で、味方側が1人だけ且つ基本システム準拠の構成でしっかり熱い戦闘が楽しめるのは良いね。また警察官をボコったりするこの作者らしいナンセンスさも個人的には好み。
あとはテキストやシナリオの出来はイマイチで、これまで10作以上作ってきて単純な文の読みづらさ(区切る位置の不自然さ)が全く改善されてないのは残念だわ。それからネタバレだけど中盤以降の「福祉物語」の設定の使いまわしも余計に感じたよ。下手に壮大な設定を入れず修行、おつかい、大会制覇だけでいいと思うんだけどな~。
☆☆☆ ・ ・
素早く導火線を繋げるゲーム。
操作はマウスクリックで決定。右下の「いざ!!」を押すと炎が導火線に沿って動くので、その導火線の先に右からパネルを選んで設置していく。ゴールとなるひし形のパネルまで炎が達すればクリア。導火線が繋げられず火が行き止まりになってしまうとゲームオーバー。また灰色の四角はチェックポイントで必ず通過する必要がある他、電球を通るとその直前のパネルと同型のパネルが3つ増加する。セーブはゲーム終了時に自動で行われる(ステージ25以外)。
難易度は低め。素直に繋げれば解けるステージが割と多い印象かな。ただその中でも手筋の裏をかくようなステージもあって手応えはそれなりにあると思う。またビジュアル的にインパクトある盤面が用意されているのも良い。
そしてこのゲームは火が迫る中で手を動かしつつ考えるという、急かされる感覚が面白いね。個人的にはパズルの場合時間制限や操作ミスに左右されずじっくり考えるタイプが好みなんだけど、このゲームは見切り発車で素早く導火線を設置しながら先を考えるというこれまであまり経験の無いプレイ感触で楽しめたよ。
火の動くスピードや盤面のサイズが適切ってことなんだろうけど、このゲームの場合は動きながらというシステムが静止している状態で全部繋げるタイプに対して明らかに面白くなっていて、個人的には意外な発見という印象。もう計5000本以上もプレイしてるんだけどね、2001年公開のやや古いゲームでこんな新しい感覚を体験してしまうという、フリーゲームの奥深さははっきり言って異常だー。

操作はマウスクリックで決定。右下の「いざ!!」を押すと炎が導火線に沿って動くので、その導火線の先に右からパネルを選んで設置していく。ゴールとなるひし形のパネルまで炎が達すればクリア。導火線が繋げられず火が行き止まりになってしまうとゲームオーバー。また灰色の四角はチェックポイントで必ず通過する必要がある他、電球を通るとその直前のパネルと同型のパネルが3つ増加する。セーブはゲーム終了時に自動で行われる(ステージ25以外)。
難易度は低め。素直に繋げれば解けるステージが割と多い印象かな。ただその中でも手筋の裏をかくようなステージもあって手応えはそれなりにあると思う。またビジュアル的にインパクトある盤面が用意されているのも良い。
そしてこのゲームは火が迫る中で手を動かしつつ考えるという、急かされる感覚が面白いね。個人的にはパズルの場合時間制限や操作ミスに左右されずじっくり考えるタイプが好みなんだけど、このゲームは見切り発車で素早く導火線を設置しながら先を考えるというこれまであまり経験の無いプレイ感触で楽しめたよ。
火の動くスピードや盤面のサイズが適切ってことなんだろうけど、このゲームの場合は動きながらというシステムが静止している状態で全部繋げるタイプに対して明らかに面白くなっていて、個人的には意外な発見という印象。もう計5000本以上もプレイしてるんだけどね、2001年公開のやや古いゲームでこんな新しい感覚を体験してしまうという、フリーゲームの奥深さははっきり言って異常だー。
☆ ・ ・ ・ ・
花を摘みに行くゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、各地を巡ってフラグを立ててシナリオを進めるような構成になっている。一部では謎解き要素もあったりする。セーブは黒い本を調べることで行う。
難易度は低め。フラグは割とわかりやすく、詰まるような部分はほとんど無いはず。便利なワープ要素が用意されていたりする点はまずまずで、マップ構成なんかは悪くないと思う。ただこのゲームはテキストの出来が酷いね。特にネタバレだけど終盤の展開はひたすら茶番が続くだけという感じで読んでて苦痛だったよ。ご都合主義にしてもあの覚醒は意味不明だよなー。あとは細かい点だけど兄が「泰三」で弟が「純一」という名前もセンスが無いと感じました。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
国を操るゲーム。
操作は矢印キーでカーソル移動、スペースキーかエンターキーで決定、Escキーでタイトルに戻る。コマンドを選んで地球の環境を変化させ、目標の数値を達成するのが目的。また数値は時間経過でもある程度変動する。セーブ機能は無い。
難易度は、まぁ高めですかね。コマンド1回当たりの変化量はせいぜい100とかで人口が増えても倍率が掛かったりはせず、その中で合計100万を目指せってのは明らかに無理というかゲームとして間違ってると思うよ。もしかしたら特定の条件下では放置しても増えたりするのかもしれないけど、ヒントとかも全く無いし達成を目指す気にはなれませんでした。はい。ちなみに一応「人間の数を0にする」だけは達成できたのでこれでクリア扱いってことにさせてくれ。
☆☆ ・ ・ ・
カードを召喚してすごろくで戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセルとか。基本はすごろくのような感じで、サイコロを振って止まったマスに手札からユニットを召喚する。敵が召喚済みのマスに止まるか隣のマスでユニットを召喚した場合戦闘が発生、相手のユニットを倒した場合それを超えた分のダメージが召喚者に入る。相手プレイヤーのHPをゼロにすれば勝利で新たなユニットを入手、デッキを編集する要素もあったりする。セーブはステージを出た際やデッキ編集時に自動で行われる。
難易度は低め。運が悪いと普通に負けるけど、敵はあまり頭がよくない(有効なサポートを使わなかったりする)ので少しコツを掴めば平運で勝てる程度。自分の場合10面クリアまで負けたのは3~4回でふりーむのレビューにある難易度が高い云々は当てにならないと感じたよ。グラフィックやデザインの出来は良好で、テンポの良さもすごろく系ゲームの中では良い方だと思う。またキャラクターも魅力的に描かれていてチュートリアルも楽しく読めました。
あとは初期ステータスの差が大きすぎるのと決着が割とあっけないのは不満かなぁ。大掛かりにすると決着まで時間が掛かりすぎるってのはあるかもしれないけど、こんなんで勝っちゃっていいのみたいに感じる場面が多くて微妙に感じたかも。んー、まぁシステム的な限界なのかな。対人でやったらどうなるのかは少し気になる。
☆ ・ ・ ・ ・
屋敷を攻略するゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近く、使える技の種類が多いのが割と特徴かな。シナリオはこのシリーズおなじみの屋敷の謎を解いてボスを倒す形式で、今作もタイトル通り怪盗ユリリンが主役となっている。
難易度は低め。ボスはそこそこ強いけど、まぁ状態異常に気を付ければごり押しで何とかなる程度。一応レベル上げで強化する要素もあって短編としてはバランスは悪くないと思う。ただこのゲームはストーリーが最悪。ネタバレだけど主人公のユリリンがよくわからん男に告白して恋愛関係になるとか作者は正気か!?前作のフレアみたいなサブキャラ、準主役級ならわからんでもないけど、ユリリンはこれまで多数のゲームでプレイヤーが直接操作してきたわけで、それがいきなりぽっと出の男に「ずっと前から好きでした」とかちょっと有り得んでしょさすがに。
まぁ元々あまり評価してなかったシリーズだし生歌エンディングが酷いとかの不満とかは仕方ないと割り切れるけどさー、この展開に関しては一応これまでプレイを重ねてきた側としてはかなり失望しました。本当にね。数少ないプレイヤーに対する裏切りだよ。
☆☆ ・ ・ ・
アイテムで敵を倒すゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニューとか。戦闘は固定のイベント戦のみで、相手の弱点を突くアイテムを使うと勝利でイベントが進む。間違ったアイテムを使うと負けとなるがペナルティは無い。舞台となる島を巡ってアイテムを集め、各地で敵を倒して謎を解く感じのシナリオとなっている。
難易度は普通。敵を倒すのに何が必要なのはややわかりづらく、全体を駆けずり回って総当たりで集めていく必要がある。雑魚戦とかは無いのでそれほど手間は掛からないけど、ヒントが少ない状況で以前行った場所を調べ直したりする感触はイマイチかなぁ。「メンドウなレベル上げ無し」とかふりーむで作者が書いてるけど、個人的にはこのゲームの仕様よりは一般的なRPGのレベル上げの方がよっぽど楽だと思うよ。
あとはテキストの出来は良好で、戦闘時のナンセンスな会話なんかは楽しいね。また主人公の思考が論理的で冷静なのも個人的には好み。完全制覇的な奴はやる気にならなかったよ。
☆ ・ ・ ・ ・
1分でステージをクリアするゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定とジャンプとか。基本はアクションゲームで、ステージ内のゴールにたどり着くのが目的。敵に当たったり穴に落ちたりするとスタート地点からやり直しとなり、残り時間が無くなるとステージセレクト画面に戻される。セーブはステージを出た際に自動で行われる。
難易度は低めかな。一部にやや面倒な仕掛けもあったけど、まぁ1分でクリアできる程度ということでそれほどシビアではないと思う。このゲームはプレイヤーを馬鹿にしたような内容なのが難点だね。ステージ構成もふざけてるようなのがいくつかあるし、シナリオも邪魔な感じで個人的には楽しめなかったよ。ステージセレクト機能や1分でクリア出来るステージを揃えるというアイディアは悪くないんだがなぁ・・・。
☆☆ ・ ・ ・
豚を釣るゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、fキーで釣り、aキーで表示切り替えとか。戦闘は無く、水辺で釣りを行うと何かがランダムに釣れる。左上のハートは釣りをすると減少して時間経過で回復、レベルは釣った回数で上昇する。レベルが上がると施設が開放されたりする。最終的に豚を釣って届けるのが目的となっている。
難易度は低め。まぁ普通にイベントをこなしつつ進めていけば1時間とかで豚も釣れるんじゃないかと思う。このゲームはお店や交換とかの施設的な(?)キャラが多い点が面白いね。減った体力を回復する合間に話し回って徐々に出来ることを増やしていく感触はこのゲーム独特で、割と楽しめたよ。また釣り自体に失敗が無く必ず何かが釣れる(時々ボーナスもつく)ってのもうれしい点。
あとは釣りに使うキーがfというのはやや不満で、片手での連打を考えるとcキー辺りに割り当ててもらいたかった気がする。それから中盤以降はレベルが簡単に上がりすぎてややバランスが崩れてる印象もあったけど、まぁあまり真剣にやりこむ感じのゲームじゃないからこれはこれでいいのかな。本格派じゃないほのぼの釣りゲームとしては割とおすすめできるんじゃないかと思います。はい。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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