☆ ・ ・ ・ ・






バイクを走らせるゲーム。

操作はマウスの右クリック長押しでアクセル、中クリック長押しでブレーキ、左クリック長押しからカーソルを左右に移動でキャラを後ろから見てカーソルが動いた方向に体を倒す。3Dの何もない空間内で自由にバイクを走らせていく。目標となる数値等の要素は無い。左上に表示されているキーを押すことでキャラやバイクのカスタマイズも出来たりする。

まぁreadmeにある通りあくまでゲームではなくシミュレーターといった感じですかね。2002年公開でこの3Dの滑らかな動きは悪くはないけど、この単調な空間を走るだけではちょっと楽しむのは難しいという印象。せめてパイロンや坂でも置いてくれれば多少は遊べたかもしれないけどなぁ。バイクに思い入れのある人なら楽しめるんだろうか?


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  ☆☆ ・ ・ ・









ブロックを落として消すゲーム。

操作は左右と下キーでブロックの移動、zキーでブロックの上下入れ替え。いわゆる落ち物系ゲームで、縦に3つ繋がったブロックを落として同じ色が右のBLOCKの数以上縦横に繋がるとそれが消える。また消えた際に隣接するブロックの色が変化する。BLOCKSの数はプレイを進めると徐々に上昇、上までブロックが積み上がるとゲームオーバーとなる。

難易度は普通ぐらい。色変化の法則が分かりづらいため狙って連鎖を組むのは大変だけど、まぁ序盤は消えないように適当に積んでまぐれ連鎖狙い、中盤以降は1回ずつコツコツ消せばそれなりにスコアは伸ばせるんじゃないかと思う。消えるのに必要なブロックが増えたり色が変化したりとプレイの感触は割と独特で、ありがちな落ち物系に見えるけど意外とオリジナリティのあるゲームという印象もあったかも。BLOCKSが5になると落下速度も上がって一気に厳しくなるのは微妙だけど、まぁその辺は仕方ない。自分の最高は画像の通り24788640点でしたー。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






上にブロックを積んで消すゲーム。

操作は左右と上キーでブロックの移動、スペースキーで時計回りに回転、aキーで反時計回りに回転。基本は某テトリスで、ブロックを横1列に並べるとそれが消える。下まで積み上がるとゲームオーバー。100000000点取ればクリアとなる。

難易度は低め。このゲームはドロップボーナスが大きすぎるのが難点かなぁ。適当に上の方でちょこちょこ消してるだけであっという間にクリアになるってのはちょっと設定として間違ってるんじゃないかと思う。上に積むというアイディアは形が合ってるかどうか一瞬迷ったりするので悪くないけど、もうちょい数値設定の工夫が欲しかったよ。あとたくさん積むとFPSが下がって動きが悪くなる仕様も謎でした。はい。


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  ☆☆ ・ ・ ・





結婚を申し込むゲーム。

操作はマウスの左クリックで決定と進行、右クリックでメニュー表示(セーブ)とか。基本はテキストを読むだけのアドベンチャー形式で、彼女の実家に通って親父さんに結婚を申し込むような内容となっている。求婚の回数が増えるとゲージが溜まって新たな選択肢が開放されたりもする。

難易度は低め。まぁ基本的にシナリオは一本道なのかな。この作者らしいギャグの切れ味やナンセンスさは今作も健在で、下手に沈んだりする場面が無く終始明るい雰囲気なのは良いね。また立ち絵のバリエーションが豊富で、効果音と合わせてしっかりゲームとしての長所を活かしてるのも素晴らしい。それから同作者の他作品のキャラが登場するのも面白い点で、出てくるだけで笑える朝田さんはズルい。キャラの造形や使い方も本当に上手いんだよな~。

ただこのゲームは選択肢が表示された状態で変なところをクリックするとそのまま動かなくなる不具合があるのが難点。既に見たセリフだと思って連打してたらいきなり止まったりするし普通にクリックミスでも止まるし、さすがに煩わしいと感じる場面が多かったよ。これが無ければ☆3でよかったんだけどね、まぁテキスト表示中はいつでもセーブ可能なので面倒でもこまめにセーブするべきですね。はい。


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  ☆☆☆☆☆






ダンジョンに挑むゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとメニュー、cキーで方向転換、dキーでダッシュ、aキーでスキル呼び出し、sキーで斜め移動、wキーで足踏みとか。いわゆる不思議のダンジョン系ゲームで、自分が1回行動すると他の敵とかも1回動く形式。拠点の町からダンジョンに潜って攻略していく。死んでもアイテムは消えない(持ち込み不可ダンジョンは消える)が、ダンジョンから出るとレベルは常に1に戻る。

このゲームの特徴は不思議のダンジョンおなじみの満腹度が無い点で、その代わり左上に表示されているターン数が無くなるとターン経過によるHP回復がダメージに変わる。次の階層に進めばまたターン数は回復する。また敵を倒すと「心」が手に入ってそれを使うと一時的に味方になったり人形を作って戦わせたりシレン4、5のような昼夜の概念があったり黄色や赤シンボルの強敵がいたり水路が歩けたりと、システム構成は割と独特となっている。

難易度は低め。メインとなる「ソラトピアの迷宮」は途中の階層に集落があって休憩/帰還できるし、他にも普通の不思議のダンジョン系と比べると昼の視界が広かったり水路に逃げ込めたり装備品の技が便利だったりと有利な要素が多く、全体的にかなり難易度は抑えられていると思う。ローグ系初心者はつまづくかもしれないけど、もっと不思議系に嬉々として挑むような層ならクリア後ダンジョン含めて楽勝レベルなんじゃないかな。

そしてこのゲームはタイムアタックが面白い。不思議のダンジョン系ゲームではだいたいじっくりフロアを巡ってアイテムを集め、嫌なモンスターがいる階とか稼ぐ必要が無い終盤に即降りを入れるみたいなスタイルが一般的だと思うけど、このゲームではある程度急ぎたいので序盤からちゃっちゃと降りて敵の強い終盤は気合で逃げることになり、このスリルが本当に楽しいんだよなぁ。

まぁ序盤からHPがある程度高かったり敵を処理したり逃げる手段が充実しているからこういうプレイが成り立ってるんだと思うけどね、不思議のダンジョン系という既に相当開拓されているジャンルでこんな楽しみ方があるとは思ってなかったよ。また次々と新ダンジョンが解禁される点も素晴らしく、それぞれ攻略方法が変わるのも面白いね。特に「ニンギョウ舞踏会」はこのゲームらしさが存分に発揮されたダンジョンで個人的にはかなり好みだった。

それから死んだとしてもダンジョンを進んだ度合いによって結晶石が手に入ったり人形のレベルは継続だったりと積み重ねの要素があるのも良い。また壺が無いのと心のドロップが多いためにアイテム所持数が厳しいと感じる場面が多く、その辺のバランスの取り方なんかは本当に良く出来ていると思うよ。

あとはシナリオに関しては若干余計に感じる部分もあったかなぁ。依頼なんかは上手くプレイのモチベーションに繋がってたと思うけど、個人的には初代シレンみたいな自分の欲望のためにダンジョンに潜る構成が好きなので失った記憶云々とかは蛇足に感じる部分もあった。それから酒云々とかのテキストも若干ぎこちなく感じたりしたけど、まぁダンジョン部分の完成度に比べれば些細な点か。

ちなみに自分は一応最後のダンジョンまでクリア出来ました。クリアの証拠画像も載せよう。この時も最終盤で足止めのために武器を変えてみたけどSP不足で技が使えないというミスを犯してたりするし、まぁこんな感じである程度間違えてもOKという軽さも個人的にはありがたかったですね。はい。ここまで計19時間、たっぷり楽しませてもらいました。大満足。


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  ☆☆ ・ ・ ・









数字を元に絵を完成させるゲーム。

まず上部メニューの問題を開くから付属の「問題」ファイルを読み込んで開始。操作は左クリックでマスを塗る(長押し可)、右クリックで×を付けるか塗ったマスを戻す。ルールはいわゆるイラストロジック(ピクロス)で、上と左の数字をヒントにマスを塗り、全て正しく塗り終わればクリアとなる。

難易度は低め。盤面のサイズは25×25とフリーゲームとしてはやや大きいけど、まぁ難しい部分はほとんど無いし基本の解き方を知っていればスラスラとクリアまで行ける程度だと思う。盤面の出来はまずまずで操作性も比較的良好、個人的にはそれなりに楽しめたよ。これでサンプルが10問ぐらい入っていればフリーのイラストロジックとしては結構な良作になりそうだけど・・・。


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  ☆☆☆ ・ ・






やる気を求める感じのゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。基本はアクションRPG的な感じで、敵と接触すると自動で計算が行われて一瞬で決着がつく。このゲームの特徴はエンディングの多さで、バッドエンドを含めると100近くあるらしい。

難易度は、まぁ高めなのかな。とにかく序盤から死ぬほど死ぬので細かいセーブは必須となっている。このゲームはギャグ方面の出来がいいね。バラエティ豊か且つナンセンスなエンディングを1個数分で次々に見られるってのはこのゲーム独特で、本当に特筆すべき勢いのあるゲームだと思うよ。また基本的にどこに行っても数分以内で死ぬかエンディングなので序盤からのやり直しが苦にならない点も面白いし、EDリストが開始地点でいつでも見れるのも良い。

あとはRPG的な成長とかの面白さは残念ながらあまり感じられなかったかなぁ。一度ダンジョンに潜ると戻れなくなる場面が多いし、もうちょいそっち方向の強化も欲しかった気がする。ちなみに自分はHAPPYは2/6、NORMALは5/10埋まった。一応ある程度あちこち行ってみたつもりだけど、まぁ全部埋めるのは無理そうなのでこの辺で切り上げることにする。シューティングがクリア出来なかったのだけやや心残り。


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  ☆☆ ・ ・ ・





ウイルスを駆除するゲーム。

操作は画面に表示されている通り1~9キーで行き先の指示、q、w、eキーで行動の指示。音を頼りにプレイするゲームで、体内を模したフィールドの中で潜水艇に指示を出し、臓器に発生するウイルスを駆除していく。ライバルのCOMも同様にウイルス駆除をしていて、先に30匹駆除すれば勝利となる。

難易度は普通ぐらい?自分の場合最初は大差で負けて難しいゲームかとも思って放置してたんだけど、思い出して再びやってみたらなんかたまたま相手が自分の後をついてきて30-9ぐらいで圧勝しちゃったよ。このゲームのように声を聞いて指示を出すというシステムはフリーゲームではあまり見かけず、SFチックな設定と合わせて想像力をかき立てられる感じがあるのは面白いね。また迂回路等の盤面のサイズや移動速度のテンポもちょうどいい程度。あとは初級、中級、上級とかのモード設定があればもっとよかったかも。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






フリゲ作者が語る感じのゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、適当にステージ内のキャラと会話して選択肢を選ぶだけの構成となっている。

難易度は低く、まぁゲームと言えるかどうかも微妙な内容ですかね。フリゲ作者の表と裏みたいな部分を描写している点は悪くないけど、その辺がゲーム性に結びついてないのも微妙でなんか後味も悪かったし、個人的には楽しめなかったよ。つまらないと感じたゲームに対してはこれからもどんどん厳しい感想を書いていきたい。


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  ☆☆ ・ ・ ・






天使と悪魔が戦う感じのゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は基本システムに近いターン制で、ほぼイベント戦主体の構成。主人公の他に仲間を2人選んで3人パーティーで戦う。ボスを倒すと次の拠点に進み、その先の敵の特徴に合わせてメンバーを入れ替えながら戦ったりする。

難易度は普通。ウディタ特有の乱数固定のせいで自分の場合最初のステージはほぼ詰んでしまい別のメンバーでやり直したりしたけど、まぁその辺を除けばそれほど厳しくはないと思う。この戦闘のバランスはイマイチで、普通に稼ぎながら進むRPG形式の方がよかった気がするよ。テキストやグラフィック方面の出来は割と良好でハーフみたいな(?)設定も面白いけどね、戦闘方面と噛み合ってない感じでちょっと残念でした。はい。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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