☆ ・ ・ ・ ・
シナリオが交差する感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はイベント戦のみで、ターン制で基本システムに近い感じ。最初に4つのシナリオから1つを選んで開始、1つのストーリーを4つの視点でそれぞれプレイするような構成となっている。
難易度は低め。一部で無駄な迷路があったりするけど、まぁ戦闘はほとんど勝敗が最初から決まってる感じなので手こずることは少ないはず。このゲームはセーブできる機会が少ないのが難点かなぁ。イベントが一方的に進むだけの場面が多すぎるし、特に最後の部分でどのシナリオでも10分以上セーブ出来ない仕様なのはちょっとおかしいんじゃないかと思う。
またテキスト自体の出来もイマイチ(特にモノローグ)で個人的にはあまり楽しめなかったよ。一部のイベントで音が聞こえるとされるキャラを選んだ場合のみ効果音が鳴るとかシナリオが交差することを活かした工夫もみられるんだけどね、せめてもうちょい自由にセーブが出来れば☆2でもよかったんだが・・・。
☆☆☆ ・ ・
ブロックを繋げるゲーム。
操作は矢印キーでブロックの移動、右側のボタンはマウスクリックで決定。キーを押すとその方向にステージ内の全てのブロックが動く。同じ色のブロック同士を全て繋げればクリアとなる。間違えた場合はRETRYでやり直し、またEDITを押すことでステージセレクトが可能になっている。
難易度は低めかな。序盤なんかは本当にただ矢印キーを押し続けるだけでクリア出来るような簡単さだし、それ以降も考えずに解けるステージが多い。ただその中でも迷わされる場面や手順が多く慎重さが必要なステージはいくつかあり、さらに見た目のインパクトが強い盤面も結構出てきたりして個人的には結構楽しめたよ。特に画像の50とか、あとは62、70~75辺りは完成度が高く、このゲームのルールを上手く活かしていると思う。
あとはクリアした状態がセーブされず、自分で覚えておく必要があるというのはやや不満。この作者は他のゲームでもそうなのであえてそうやってるのかもしれない(技術力不足?)けど、やはりステージ数が75と多いのである程度フォローできる仕組みが欲しかったよ。まぁしかし良作だと思います。はい。見た目と解き味を両立させたパズルは好きだなー。
☆☆ ・ ・ ・
女の子と旅する感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。イベントシーンの割合が多く、指示通りに次の場所に向かってシナリオを進めていくような構成となっている。
難易度は低め。戦闘はラスボス付近を除けば楽勝レベルで、またフラグ立て等もほぼ不要で進行は割とスムーズだと思う。ただそれでもクリアまで7~8時間程度とフリーゲームとしては長めでとにかく会話シーンが多く、なんか最後まで振り回されるだけで終わるという印象だったかなぁ。戦闘はおまけ扱いだしやりこみ要素もあまり機能していなかった気がする。あと「ガストール」と「ダストーレ」とか「スフォ」と「フィス」とか紛らわしい固有名詞が多いのも微妙。
あとはまぁ面白いエピソードも一部あったりするしワールドマップの構成や各町の描き分けみたいな部分は良く出来てると思う。特に本を書いてる人の生家なんかは好き。個人的には最終盤だけじゃなくてもっと早い段階から自由に世界を巡ってみたかったです。はい。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| ☆3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| ☆2 | 10 | 0 | 1 | 1 | 2 | 7 | 23 | 44 |
| ☆1 | 10 | 2 | 2 | 1 | 0 | 3 | 36 | 54 |
| 本数 | 20 | 2 | 3 | 2 | 3 | 10 | 60 | 100 |
| ☆計 | 30 | 2 | 4 | 3 | 8 | 17 | 85 | 149 |
| 平均 | 1.50 | 1.00 | 1.33 | 1.50 | 2.67 | 1.70 | 1.42 | 1.49 |
なんか点数がやたら低いけどまぁいいや。はい。いよいよ5000本の区切りまであと100本となりました。仮予約の5000本は2019.10.13に無事達成済みなので、まぁ1日3本ペースなら11月末には5000本まとめの色々な記事とかも作れるんじゃないかと思われます。2000本を過ぎてからはこの区切りを目指してゆるゆるとやってきたわけだけど、ようやく到達間近ですか。んー、せっかくだからまとめ動画でも作る?
あっ、そういえば今更ながらこのブログを無料から有料プランに移行しました。記事内に表示されていたバナー広告が無くなったのはその影響ですね。画像ファイルの容量が無料版の限界である500MBを超えそうになったための処置ですが、まぁ忍者ツールズさんにはこのブログ以前の2004年ごろからアクセス解析等でお世話になっていたのでね、その分のお礼も含めての課金というイメージです。あと何年続けるのかなー。
☆☆☆☆ ・
ブロックを手数以内に消すゲーム。
操作は矢印キーでカーソル移動、sキーで決定と配置、zキーでキャンセルと回転モード切り替え、aキーでパレット表示、wキーでそれまでの手順表示、vとbキーでポーズメニュー、xとcキーで色の変更とか。同じ色のブロックが縦横斜めのいずれかに4つ揃うと消える。プレイヤーに出来る事は任意の色のブロックを落とすかステージ全体を回転させるのみで、決められた手数以内にステージ内のブロックを全て消すとクリアとなる。
難易度は高い。そして面白い。特に中盤の難しく、且つ視覚的に優れた問題の数々は素晴らしいね。1問ごとの解けたときの達成感はなかなか他では味わえないレベル。また全部で100問というボリュームもこのゲームについてはちょうど深みを楽しめる程度だし、出来る事が限られている中で、しかも最大で6手という制限の中でこれだけ多彩な問題を作れるという点はすごい。それからキー配置が独特なので慣れるまではやや面倒だけど、一手戻すが自由に出来る等システム面でもしっかり配慮がなされているのも良い点。
あとは終盤のレベル6に関してはちょっと難しい側に振れすぎた感じもあったかな。なかなか手がかりが見つけられず苦労した、というかこの感想を仕上げている2019.10.05時点でまだ6-4、6-7、6-10の3問がクリア出来てません。このゲームに取り組み始めたのは2011年ごろ(記事番号も若い)でかなり時間を掛けてるんだけど未だに解けないんだよねぇ。たぶん92問目までは計5時間ぐらいで行けたけどそこから先の5問が解けるまで追加で20時間ぐらい、それ以降はさらに20時間以上は掛けてると思う。
まぁ本来は全部解けてから感想を書くことにしているんだけどね、さすがに5000本の節目でこれの感想を公開出来てないってのはちょっと納得がいかないというか、まぁ敗北宣言を兼ねての公開ということで勘弁してください。クリアの手順を示してくれる方がいたら1000円ぐらいプレゼントしてもいいよ。
☆☆ ・ ・ ・
塔を登るRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたいマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセル、ホイールでページ切り替えとか(一部の操作はキーボードでも可)。ノンフィールド形式のRPGで、拠点で5人のパーティーを組んで塔に登っていく。戦闘はランダムエンカウントのCTBっぽい感じで、行動順が右側に表示されているのが特徴。またレベルアップで得られるポイントを割り振ってスキルを習得したり塔内でお金を払って特殊な効果を得たりと独特の要素が多めとなっている。
難易度は普通ぐらい。敵の攻撃は激しいけどこちらの技も強く、バランスはやや大味という印象かな。レベルの上がりやすさや階層ごとの敵の強さの上昇等の設定は割と良く出来てると思うけど、戦闘の楽しさという点ではやや物足りなかったかな。それから操作性もちょっと微妙で、あまりマウス操作に最適化されてない印象もあったかも。
あとはグラフィックはいい素材を使っていて女の子はしっかり可愛いね。また同作者の前作にもあったツンツン出来る機能が搭載されている点も良い。クリア後の要素はあまりやる気にならなかったよ。
☆☆ ・ ・ ・
お菓子をねだったりするゲーム。
操作はタイトル画面ではzキーで開始、xキーでキャラ選択とか、ゲーム中は住人がお菓子を持っていればzキーでそれをもらう、持っていなければxキーで攻撃。選んだ行動が合っていればポイント入手、間違った行動を選ぶと一定時間硬直する。1分の制限時間でスコアを伸ばすのが目的となっている。
難易度は低めかな。住人の登場パターンは途中から変化し、それに合わせて瞬時に判断する部分はなかなか面白いね。味のあるグラフィックに加えてこの作者の過去作品のヒロインが登場するという部分も良く、ミニゲーム的な内容ながら個人的にはそれなりに楽しめたよ。自分の最高は115点でしたー。
☆ ・ ・ ・ ・
羊がレベル上げするゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。適当に進んだりしてエンディングを目指す。途中には即死罠なんかもあったりする。セーブはアイテム欄から道具を使うことで行う。
難易度は普通。このゲームはセーブが2回までと限定されてるのが厳しいね。戦闘の無い単純なADVとかならそれほど気にならないかもしれないけど、このゲームの場合レベル上げが必要な上にクリア条件が分かりづらく、さらに即ゲームオーバーもあったりするので全くそのシステムが噛み合ってないんだよなぁ。独特の雰囲気やオリジナルのキャラチップなんかの出来は悪くはないけど、ちょっとこのセーブの不自由さは8歳の女の子が作ったにしても酷すぎると思うよ。
ちなみにふりーむの紹介ページに攻略のリンクがあり、そこを見て一応グッドエンド(?)にもたどり着きました。苦行云々みたいなことも書いてあるけど15分程度のレベル上げで済むならまぁ大したことはないですな。セーブ周りがウディタ基本システムのままならもうちょい評価もあげたかったんだが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
館を探検するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。館っぽい建物を探索して謎の世界から脱出するのが目的。途中に出てくる動く敵に触れるとHPが減り、無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は低め。通路はそれなりに広く避けやすいため端を調べた際に追いつめられない限りほとんど死ぬことは無いし、ヒントキャラもいるのでクリアは難しくないはず。まぁサクッとクリア出来るのは悪くないけど、テキスト方面の出来はイマイチだし残念ながらゲームとしての面白さを感じる場面はほとんど無かったよ。あとなんかヤシーユというキャラが出てきた時点で駄作臭を感じちゃうんだけど、これは偏見かな?
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
