☆ ・ ・ ・ ・
男女で行動する感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。基本はテキストを読み進めるだけの構成で、たまに選択肢が入ったり少し動ける場面があったりする。終盤の選択によってエンディングが分岐する。
難易度は低く、10分とか読むだけでクリア出来るのでゲーム的には非常に簡単。ただADV系のツールと違ってテキスト表示中のセーブが出来ないため選択肢の選び直しは若干面倒かも。テキストの出来は微妙で、この作者特有のVシネ的展開を楽しめる人じゃないとおすすめするのは厳しい感じ。個人的にはせっかくウディタ使ってるんだからノベル的な構成じゃなくてゲーム的な部分を作りこんでもらいたいと思うが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
屋敷を探索するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制で基本システムに近く、イベント戦のみというシリーズおなじみの構成。キャラクターや世界観等も全てシリーズ共通のものとなっている。
難易度は普通。ふりーむの紹介に過去最高難易度とある通り、このシリーズの中では謎解き、戦闘共に難しい方だと思う。ただまぁ元が簡単なのでこのぐらいが手応えとしてはちょうどいい程度ですかね。素材の使い方とかは変わらず良好でそれなりに楽しめました。個人的にはRPG方面の難易度を上げたいなら雑魚狩り出来る仕様にしてもらいたいけど、イベント戦だけなのは何かこだわりがあるんだろうか?
あとはこのゲームに限ったことじゃないけど、最初はキャラの身の回りの話だったのが作品を重ねるにつれていつの間にか世界の危機を救うとかスケールが大きくなっちゃう、ってのは個人的にはあまり好きじゃないねぇ。普通に欲望のために宝を盗むだけで十分だと思ってしまうが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
お使いする感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、zキーで決定と進行。戦闘は無く会話を読んで選択肢を選ぶだけの構成で、その選択によって展開とエンディングが分岐する。セーブ機能は無いが、一度読んだ場所はスキップが可能になっている。
難易度は低めかな。それほど規模は大きくないので全てのエンディングを見るのにもあまり時間は掛からないと思う。テキストのセンスはこの作者らしくかなり独特で好き嫌いが分かれそうではあるけど、展開の幅広さなんかは面白く個人的にはそれなりに楽しめたよ。特にクイズに全問正解した後の超展開好き。
あとはセーブ機能が無いというのは微妙で、快適に読んでもらう工夫が足りないという印象もあったかな。やっぱりこういう形式のゲームはウディタじゃなくて、読ませることに特化した機能が整ってる吉里吉里やNScripter辺りで作ってもらいたいというのはある。
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ブロックを落として消すゲーム。
操作は左右と下キーでブロックの移動、↑キーで回転とか。ブロックを落として同じ色が縦横斜めのいずれかに3つ以上並ぶとそれが消える。上まで積みあがるとゲームオーバーとなる。
難易度は低い。常に3色で2個ずつということで消すのは非常に容易。何も考えず中央に落とすとかをしなければ狙って積む方が難しいぐらいじゃないかな。このゲームはネット対戦がメインでそっちの方は連鎖で敵を妨害するような要素もあるみたいだけど、1人プレイモードは全然ルールが整備されてない感じでこれだけでは評価しようがないですね。はい。弱くていいからCOM対戦を用意してもらいたかったです。
☆☆ ・ ・ ・
ダンジョンを攻略するゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーかテンキーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとメニュー、cキーで方向転換、vキー+攻撃でセットした技の使用とか。いわゆる不思議のダンジョン系ゲームで、ランダムに構成されるダンジョンで自分が1回動くと敵も1回行動する形式。レベルは常に継続、死んだ場合所持アイテムが半分ほどランダムに失われて拠点に戻される。またプレイヤーキャラの他に自動で動くパートナーがいて、このパートナーがやられても死亡扱いとなる。
難易度は普通。このゲームは某ポケダンに近い仕様になっているのが特徴で、某シレンや某トルネコ(某を付ける意味・・・)っぽいゲームは結構見かけるけどこのレベル継続でボスが各ダンジョンにいるのは割と珍しいね。その影響か不思議のダンジョン系にありがちな理不尽に死ぬような場面は比較的少なく、ある程度マイルドな出来になってるとは思う。また獣人メインの世界観やテキスト面の出来も割と良好。
ただゲームとして面白いかというとちょっと微妙かなぁ。敵の種類が少ないためフロアを進んでも代り映えが無いのはイマイチだし、倉庫の容量が小さいため調合に使うアイテムをあまりストックしておけないのも不満。バランス的にもボス戦以外では歩き回復を強要されるような場面が多くて全体的に緊張感の薄い、間延びしたゲームという印象だった。んー、まぁ悪いゲームではないけどね、もうちょいコンパクトにまとめた方がよかったような気もする。
☆☆ ・ ・ ・
サンプルゲームを改変した感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。マップや基本的な設定はウディタ本体に付属しているサンプルゲームそのままで、キャラと会話したりしてシナリオを進めるような構成になっている。
難易度は普通。戦闘は割と簡単だけどフラグ立てはやや面倒な部分もあり、総当たりで少し手こずったりしたよ。テキストや雰囲気の出来は終始ナンセンスといった感じで、元ネタを活かした展開なんかは割と楽しめました。はい。あとは戦闘部分にもうちょい工夫があればもっとよかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
同じ色をぶつけて消すゲーム。
操作はマウスクリック。ブロックをクリックすると4方向に矢印が出て、それをクリックするとその方向にブロックが移動する。ブロックは色ごとに滑るマス数(右上に表示)が決まっている。同じ色同士がぶつかると消え、白以外の色の付いたブロックを全て消せばステージクリアとなる。セーブはステージクリア時に自動で行われる。
難易度は低め。この手のゲームは壁に当たるまで止まらないタイプが多いけどこれは手前で止まってくれることが多く、その分簡単になっているという印象かな。ステージは小さめながらも配置はそれなりに工夫されている感じで割と楽しめました。はい。オートセーブ&ステージセレクトが完備されている点も素晴らしい。あとは気持ちよく悩める(?)ようなステージが複数あれば☆3も行けたと思うけど、まぁそこは続編に期待ですかね~。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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