☆ ・ ・ ・ ・
画像で神経衰弱するゲーム。
操作はマウスクリック。いわゆる神経衰弱で、2枚のカードをめくってそれが同じ画像なら成功。モードは1人プレイ用のみで全て(1枚ハズレがあるので45枚中44枚)当てた時点でタイムが10位以内に入っていればランキングに記録される。左上のボタンからやり直し等が可能になっている。
難易度は高め。このゲームの特徴は全ての画像がプレーリードッグを撮影したものであることで、とにかく似ているので区別が難しいんだよねぇ。このめくったカードの覚えづらさという点ではおそらくこれまでプレイしたフリーの神経衰弱系ゲームで一番だと思うよ。またランキングの水準も高く、10位以内を目指してのプレイはかなり大変でした。
まぁ画像を使った神経衰弱という仕様は悪くはないけど、もうちょいランキングを緩くして気楽にプレイできる仕様にしてもらいたかった気がする。それからウインドウ内のメッセージ部分は10分ぐらいプレイしても終わりが見えなかったけど、まともに読ませたいならここもしっかり作りこんでもらいかったよ。自分の最高は1分25秒5でしたー。
☆ ・ ・ ・ ・
鬼を倒して進むゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとメニュー、cキーで防御とアイテムを拾うとか。いわゆるアクションRPGで、フィールド内の敵を直接攻撃して倒していく。各階層の構造はランダムでひたすら上に進んで行くような構成。コマンドの組み合わせで技の発動も可能で、それに使うMPは通常攻撃でダメージを与えることで回復する。また装備品は敵がドロップするほか、店での購入も可能となっている。
難易度は高めかな。敵はいきなり連続攻撃を仕掛けてくることがあるため結構すぐ死ぬんだよねぇ。まぁ死んでもその階層の入り口に戻されるだけなのでペナルティは薄いけど、自機を見失って突然理不尽に死ぬ感触は悪く、個人的にはあまり楽しめなかったよ。また似たようなフロアと敵構成の繰り返しで単調すぎるのも不満。アクションが得意な人ならサクサク進めて楽しめるのかもしれないけどね、ちょっと自分には合わなかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ブラックジャックで勝負するゲーム。
操作はマウスクリック。基本はアドベンチャー形式でテキストをひたすら読み進めていく。途中でトランプゲームのブラックジャックでCOMと対戦する場面があり、そこでの勝敗でその先の展開が分岐する。セーブ機能は無いがタイトル画面で「とばすから」を選ぶとブラックジャックのシーンから開始出来たりする。
難易度は低め。勝負には運が絡むけど、まぁ3本先取ですぐ終わるしリトライも容易なのでそれほど厳しくはないはず。グラフィックの出来は良好で全体がシンプルにまとまっている点やR-15的なお色気要素も面白く、短編ながら個人的には結構楽しめたよ。ネタバレだけど勝つより負けた時の方がグッドエンドっぽいってのはちょっと微妙かも?
☆☆ ・ ・ ・
ダンジョンを進むRPG。
操作はだいたい矢印キーで移動、エンターキーで決定、qキーでステータス表示、mキーでマップ表示、iキーでお店、oキーでオプション、sキーでセーブ、lキーでロードとか。またボタンはマウスクリックでも決定できる。ダンジョンを探索して脱出するのが目的。戦闘はランダムエンカウントのターン制で常に1対1のシンプルな形式、通常攻撃の威力がゲージを止めた位置で決まるのが割と特徴になっている。
難易度は普通ぐらい。敵はそこそこ強いのに加えて時々出してくる「れんぞくこうげき」が痛く、割と死にやすい設定になっていると思う。ボスとかは多少工夫すれば倒せる程度なのでその辺のバランスは悪くないかな。グラフィック等の出来は割と良好で、武骨なデザインなんかも含めて「レトロ風」ではない本物のレトロさが感じられるのは面白い。それからマップ構成も良くでいていると思う。
あとは「あいまい判定」があまり機能してないのは不満。一気に大ダメージを受けたときに死なずに済むらしいけど、実際は大半がれんぞくこうげきか凍らせられてじわじわ削られて死ぬのでほとんど意味が無いんだよねぇ。それから最大HPが999で打ち止めなのもやや微妙で、攻撃1発の威力を考えるともうちょい伸ばせるようにしてほしかった気がするよ。まぁある程度の不親切さを含めたレトロなRPGがプレイしたいならおすすめ出来るかもね。はい。
☆☆ ・ ・ ・
エサを取って脱皮するゲーム。
操作はタイトル画面ではスペースキーで決定、ゲーム中は左右キーで自機の旋回。いわゆるスネークゲームで、自動で動く自機を操作してステージ内の赤いエサを取っていく。このゲームはエサを取るとその場で脱皮して黄色い皮が残るのが特徴。全てのエサを取ると次のステージに進む。自機か皮か外壁にぶつかると即ゲームオーバーとなる。
難易度は普通。自機の速度はそれなりに速いためタイミングは割とシビア。ステージごとの難易度の上昇等のバランスはまずまずで皮が残るというシステムも面白く、この作者のミニゲームの中では出来は良い方だと思う。1マスのズレとかでいきなり終わってしまう点の感触はやや微妙だけど、まぁこの手のゲームでは仕方ないか。自分の最高はノーマルで8987点でした。
☆☆ ・ ・ ・
タルを避けて進むゲーム。
操作はだいたい左右キーで移動、スペースキーでジャンプ、xキーでリスタート。1画面のアクションゲームで、ユニティちゃんを操作して転がってくるタルを飛び越えて進み、右上の赤いボタンまでたどり着くのが目的。タルや攻撃に当たるとミスで同じステージをやり直しとなる。残機の概念やセーブ機能は無い。
難易度は低めかな。自分の場合最初のステージでタイミングを掴むのにやや苦労したけど、そこを抜けてからは割とスムーズに全クリ出来たよ。ステージごとのギミックの違いなんかは割と良く出来ていて、またボイス等の素材の使い方も良い。サクッとクリア出来るアクションとしておすすめできるかも。あとはタイムアタックとかの要素があってもよかったかな?
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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