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握手するゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい左右キーで移動、上キーでジャンプ、下キーで会話とタイトル画面でのスタート(※重要!! 今回は何故かタイトル画面に表記されていないんだよなぁ)、zキーで決定と進行、cキーでキャラの切り替え。「手」を操作してステージ内のキャラと会話してシナリオを進めていく。途中にはRPG風の戦闘もあり、その勝敗で展開が変わったりする。セーブ機能は無い。

難易度は低め。今作ではこれまで存在した理不尽な毒沼が撤去されていて、多少はプレイしやすくなっていると思う。ただシナリオの意味不明さは相変わらずだし、今作に関してはフラグがわかりづらい(話す順番次第では詰む?)のも不満で全く楽しめず。この作者のゲームはこれまで5本プレイしてきたけど本当にただただつまらないという印象。クリアまで10~20分程度と短いとはいえ理解しようとすると精神が疲労するのでプレイは全くおすすめしませんよ。


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  ☆☆ ・ ・ ・




向かってくるゴミを撃ち抜くゲーム。

操作はマウスクリックで決定と発射、zキーでスコアを消費してリロード(xキーは効果があるか確認できず)。3Dのアクションゲームで、前方から迫ってくるブロック(ゴミ?)を撃っていく。撃つと色に応じて加点、手前まで来られるとHPが1減少してこれがゼロになるとゲームオーバーとなる。なお黄色のみ撃たなかった場合逆にHPが回復する。

難易度は低めかな。ブロックの動きは基本的に直線なので狙って撃ちやすく、その辺の感触はまずまず。時間経過による難易度の上昇もちょうどいい程度でシンプルな内容ながら個人的には割と楽しめたよ。あとはボスも普通に倒せたけど、あれは100匹倒した際の1回だけの出現ということでいいのかな?自分の最高は103点、210killsでした。


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  ☆☆ ・ ・ ・




三すくみで敵を倒すゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制でコマンドは常に3つのみ、それぞれ「こうげき→ほうじゅつ→ぼうぎょ→こうげき・・・」の三すくみの関係になっている。レベルアップの概念は無いが、敵を倒すと時々アイテムが手に入りそれを使うことでステータスの上昇が可能となっている。資金を稼ぐのが大きな目的で、条件によってエンディングが分岐したりする。

難易度は普通。戦闘は運に左右されるのでたまに完封負けもするけど、まぁバランス調整はある程度しっかりされているという印象。個人的には普通に戦える方が好きだけど、1時間程度で終わる短編なので一応イライラしたりする前にクリア出来たかな。テキスト等の出来は割と良好で、また2008年公開とウディタとしては比較的初期の作品でその辺の手探り感(?)みたいなのが感じられるのも良い。変わり種のレトロ系RPG風ゲームがプレイしたいならおすすめ出来るかも。


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ダンジョンに潜るゲームの続編。

操作はマウスクリック。ノンフィールド系のRPGで、1本道(と言っても階段はめちゃくちゃ多いけど)のダンジョンをひたすら進んで行く。戦闘はターン制で割とオーソドックスな形式。ダンジョンごとに特定の階以降でクリアアイテムが出現し、それを持って階段を降りるとクリアとなる。死ぬと最初からやり直し。セーブはゲーム終了時に自動で行われる。

難易度は低め。敵の強さは階層ではなく自キャラのレベルに依存しているらしく、とにかく逃げて降りていけば問題なくクリアできるはず。手応えほぼ皆無の作業的な感じで個人的には全然楽しめなかったよ。また前作と違って敵の画像が無くなったのも不満。ちなみに一応ダンジョン6まで全部クリアしました。戦闘しないと100階もあっという間ね。


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演奏する感じのゲーム。

操作はまずzキーで開始、音楽に合わせて中央部を上からやってくる丸が緑の線に来たタイミングでzキーを押すと追加で音が鳴ったりする。曲が終わると終了、スコアやゲームオーバー等の要素は無い。難易度は低く、まぁゲームと呼べるかどうか怪しいようなコンテンツですかね。曲や譜面の出来がよければこの内容でも楽しめるかもしれないけど、個人的にはセンスが合わず、全然楽しめなかったよ。2015年公開でフルスクリーンなのも意味が分からん。


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  ☆☆☆ ・ ・




列車を運転するゲーム。

操作はメニュー画面では矢印キーでカーソル移動、エンターキーで決定、ゲーム中は上下キーでマスコン操作、スペースキーで警笛とか。列車を運転してそれぞれの停車駅で±3m以内に停めつつゴールを目指す。また停車駅では停止位置、時刻、停車時ブレーキ圧によって加点、採時する通過駅ではその通過時刻で加点、制限速度を超えた場合は減点が発生し、ゴールした際に点数によって評価が表示される。

難易度は高めかな。ダイヤはやや厳しく、しっかりブレーキのコツを掴んで停めていく必要がある。比較的運転距離が長いのとブレーキ段が少なく微調整が効かない(余談だけどこれ直通先の都営、京成の運転手とか対応するの大変そうじゃない?)こともあって、金メダルの難度は同シリーズの中でも最高クラスだと思う。まぁその分緊張感がしっかり味わえるし、また採時が特定の駅のみで途中で細かく速度を調整せずに済むのも良い点かな。

それから路地裏の超特急という異名を持つだけあってこの高速で家々の間をかっ飛ばすのはやはり楽しいね。特に2100形の高速域の加速は素晴らしく、この再現度の高さ(と言っても実車は1~2回しか乗ったこと無いけど)はさすがトレイン趣味と言ったところ。 

あとは駅停車時にパターン照合でいきなり減点される場面があるのは不満。快特でそれまで順調に金メダルペースだったのに最後の横浜でこれを食らって銀メダルに終わったりしたよ。結果間に合わず3mオーバーランで即ゲームオーバーとかなら納得できるけど、厳しいダイヤの中でB4で停まれる確信を持ってブレーキを掛けたのにいきなりアウトってのは理不尽すぎませんかね?何かわかりやすい目安があればそれに従うんだけどねぇ、その辺でちょっと評価が下がったよ。はい。


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  ☆☆ ・ ・ ・







敵を釣り鐘で倒すゲーム。

操作は矢印キーで移動、zキーでジャンプ、xキーで釣り鐘の設置と解除とか。1画面のアクション系パズルゲームで、釣り鐘を設置してその上でジャンプすると釣り鐘が落ち、敵をそれに閉じ込めて触れることで倒すのが目的。全ての敵を倒せばステージクリア、敵に当たるか時間切れはミスで残機が減少する。クリア状況は自動でセーブされ、ステージセレクトも可能となっている。

難易度は普通。釣り鐘の数には限りがあるので上手く誘導して適切に倒していく必要がある。敵の動きはほぼ固定なのでパズル的な要素も結構あり、動きながら手順を考える部分もそれなりに楽しめたかな。またこの手のレトロ系ゲームの場合最初のステージからぶっ続けでプレイさせられて萎えることも多いけど、これはゲームを閉じても進行済みステージから再開できるので気軽に遊べるね。こういうゲームに懐かしさを感じる方にはおすすめ出来そう。


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  ☆☆ ・ ・ ・






固定の敵を倒して進むゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーで拠点との往復とか。いわゆるWWAのような感じのゲームで、固定のマップの中で敵にぶつかるとお互いにダメージを与えあう。拠点では敵を倒して得たお金での買い物や宿屋で回復出来たりする。また魔法の要素があってMPを消費して扉を開けたりも可能。最終的に奥にいるボスを倒せばクリアとなる。負けた場合は戦闘前の状態に戻るだけでペナルティは無い。

難易度は普通ぐらい。この手のゲームはJavaが廃れた今となってはあまり見かけず自分も久しぶりにプレイしたけど、まぁ普通のバランスという感じですかね。敵の強さやカギの配置等はある程度考えられていて、またウディタのシステムを活かした操作性の部分も比較的良好。魔法が使えるためそこまで厳密にカギの管理をしなくていいのもうれしい点で、この手のゲームに慣れてない人でもプレイしやすいんじゃないかと思う。

ただ個人的にはこういうマップが多く先を見通しづらいパズル系戦闘SLGはちょっと苦手なんだよねぇ。RPGなら雑魚狩りで稼がせてほしいしパズルなら全ての状況を把握した上で手順を試行錯誤したくなり、この手の中途半端なゲームは何を楽しめばいいかイマイチ掴めてなかったりする。ちなみに自分のスコアは4447点でした。帰宅と宿屋を縛ってプレイしてたのでその辺を使えばもっと伸ばせそうだけど、まぁやる気はしないです。


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数字を変えて消すゲーム。

操作は矢印キーでカーソル移動、zで数字を-1、xキーで-1、スペースキーでポーズ。ブロックの数字を変化させて同じ数字が縦か横に3つ以上並ぶとそれが消える。左のゲージは時間経過で増加し、これがいっぱいになるとブロックが1段せり上がる。

難易度は低い。ブロックはかなり消しやすいのに加えてせり上がりのペースは非常に遅く、とにかく退屈なゲームという印象だったよ。本気で連鎖を狙いに行けば多少は手応えもあるのかもしれないけど、ちょっと現状のバランスでは楽しみようが無いかなぁ。手動せり上げ+COM対戦とかなら少しは面白くなるか?


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雪山を進むゲーム。

ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントで、選んだ行動によって発動までのターン数が変わるやや特殊な形式。また現在の最大HPを示す「LP」というステータスがあり、攻撃を受けるとHPと共にこれが減少、戦闘後はHPがこのLPの値まで回復する。またMPのような数値は無くスキルは何度でも使用可能となっている。セーブは猫に話しかけることで行う。

難易度は高めかなぁ。戦闘は1ターンごとが重すぎる感じはあるけど、まぁHappy&BirthdayのようなLPのシステムとこの仕様は割としっかり噛み合っていると思う。また回復アイテムの値段やレベルアップ時の上昇量とかの設定もまずまず。それから絵本のようなシナリオも面白く、やはりギャグが上手い作者は他のジャンルも読みやすい印象があるね。

ただこのゲームは後半が鬼畜なのが難点。複雑で迷わせるマップと重い雑魚戦は喰い合わせが悪く、特に迷って戻ることもできず薬が尽きて全滅というのは最悪の感触で残念ながらつまらないゲームという印象になってしまったよ。まぁ調子に乗って「いつもの」モードを選んだ自分のミスかもしれないけどね、もう少しマップが簡単なら最後まで楽しめたと思うが・・・。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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