☆☆ ・ ・ ・
無人島で生活するゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキーでアクション、cキーでアイテムの切り替えとか。無人島が舞台のゲームで、素材を加工して道具を作ったりして最終的に島から脱出するのが目的。時間経過で昼夜が切り替わったり植物が成長したりするほか、敵と戦う要素もあったりする。セーブは焚き火でのみ可能になっている。
難易度は低めかな。植物の成長がかなり速く、一度軌道に乗ればあとはサクサク進められるんじゃないかと思う。この手のゲームはシビアなものが多いので手応えという点では物足りなさもあるけど、まぁグラフィックとかは割と良好(特に水面の描写は見事)だし軽く遊ぶ分にはちょうどいい構成と言えるかも。最後が謎っぽく終わったけどあの敵は結局なんだったんだろうか?
☆☆ ・ ・ ・
車を運転するゲーム。
操作はだいたい矢印キーでカーソル移動とハンドル、z決定とアクセル、xキャンセルとブレーキ。いわゆるレース系ゲームで、車を走らせてコースを3周するのが目的。用意されているコースは1つのみ、またVSモードは対人のみでCOM対戦機能は無い。
難易度は低めかな。操作性は比較的良好でコース自体にも意地悪な点は無く、完走だけなら割と簡単だと思う。3Dのグラフィックは非常にレベルが高く、1998年公開でこのクオリティというのはちょっと信じられないね。フリーのレースゲームはグラフィックに異様なほどのこだわりを感じる作品が目立つんだよなぁ。このゲームの場合奥行きこそ薄いけど路面の質感なんかは本当に良く出来てるし、今時のUnityとか使ってる作者さんなんかにも参考になる点は多いんじゃないかと思うよ。
あとはコースが1つしかないのと目標タイムが存在しない点は不満で、ゲーム性という面ではかなり物足りないという印象。この辺もフリーのレースゲームとしてはありがちな欠点ですなー。COMとの対戦かタイムトライアル的な要素があればと思ってしまうが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
壁に当たらないように走るゲーム。
操作はマウスの左クリック長押しで上昇、離すと下降。強制スクロールのステージ内で車を壁に当たらないように走らせるのが目的。壁に当たるか斜めを向きすぎるとミスで残機が減り、残機がゼロでゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。このゲームはいきなり前触れなくミスになるのが難点だね。画像のように角度が付きすぎるとその時点でミスになるんだけどその説明や基準がどこにもなく、理不尽なゲームという印象だったよ。普通この手のワンキーゲームは壁に当たらない限り上下の振れ幅は自由だからなぁ。ちなみに一応クリアの要素もあるので暇な人は目指してみるのもいいかもね~。
☆☆☆ ・ ・
ブロックを全て消すゲーム。
操作はs、x、z、cキーで上下左右に移動、スペースキーで決定、マウスクリックで右部メニューの決定とか。キャラを操作してブロックを押し、全ての色付きブロックを消せばクリア。ブロックは同じ色が2つ以上繋がると消えるほか、一部に固定ブロックや即死床なんかもあったりする。
難易度は普通。通常版に比べるとさすがに難しい盤面が多く、その分試行錯誤はかなり楽しめたかな。ほとんど8×8以内という狭いステージ内でしっかりと手応えのある盤面を練り上げているのは素晴らしいね。またゲーム自体も某倉庫番と違って壁際に置いたり固めたりしてから消すという手筋があるのも面白いし、後半の氷の仕掛けなんかも上手く機能していたと思う。
ちなみにどうでもいい話だけど自分がこのサイトの存在に気づいたのは2019年3月28日、ジオシティーズ終了の3日前でした。駆け込みでなんとかクリアしたけどこういう悩むゲームで時間制限付きプレイというのは結構厳しいものがあるね。もっと早く出会いたかった・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
謎の空間で戦うゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。舞台は現代風で謎の屋敷のような場所を探索してシナリオを進めるような構成。また全体的に会話イベントが多めになっている。
難易度は低め。敵はあまり強くなく、各シンボルを1回ずつ倒せばボスも余裕なぐらいかな。まぁ短編だしこの戦闘部分のバランスは悪くないけど、このゲームはプレイヤー置いてきぼりで勝手に話が進む部分が多すぎるのが難点。まず最初の動かせるようになるまでがやたら長いし、その後も語られるストーリーと操作している部分がリンクしてない感じで個人的には楽しめなかったよ。あとせっかくの可愛い陽菜ちゃんがあまり活躍しないのも残念でした。
☆☆ ・ ・ ・
パネルで対戦するゲーム。
操作はxキーで決定と進行、zとcキーでカーソル移動とゲーム内での左右の選択、sキーでキャンセルとか。ゲーム部分では上に並んでるパネルから左右のどちらかを選ぶとそれが下の欄にたまっていく。同色揃いや4色全部みたいに揃えてxキーを押すとMPが増加、役に属さないパネルがあった場合はMPが減少する。COMと1対1で対戦し、40秒の制限時間が終わった際に相手よりMPが多ければ勝利、2本先取で次のステージに進む。コンティニューは何度でも可能となっている。
難易度は普通。最初のうちは敵も弱いがHARDの後半になるとさすがに強く、しっかりと2択を判断してMPを稼ぐ必要がある。システムは割と単純だけど時間設定やお邪魔要素とかは良く出来ていて結構熱中する感覚もあったかな。デザインも割と良好だし上手くまとまっているゲームだと思います。はい。まぁそれでも☆2なんだけどね。んー、QUARTETが出せる並びになるかどうかの運要素が強いのが難点?
☆ ・ ・ ・ ・
営業で売り上げを増やすゲーム。
操作はマウスクリック。営業先を選ぶと交通費を払って売り上げの数値が増える。帰宅を選ぶと日付が進み、売り上げが一定以上になると24日に給与が支払われる。散歩を選ぶと金が減ってストレスも減少。最終的に売り上げが100万に達すればクリア、手持ち金が一定以下になるかストレス100でゲームオーバーとなる。セーブ機能は無い。
難易度は高めかな。プレイすればわかるけどとにかく給料を得るために帰宅を連打する必要があり、この作業が非常に単調。自分はツールを使わずに地道にマウスクリックしてたけど結局クリアまで1時間半ぐらい掛ったよ。せめてセーブが出来れば空いた時間にチマチマ進められたかもしれないけど、さすがに現状では楽しむのは難しいと思う。あと帰宅ボタンのすぐ上に危険ボタンがあって押すと即ゲームオーバーというのも頭おかしい点で、もし万が一プレイするなら手を滑らせないように気を付けてね。
☆ ・ ・ ・ ・
レベルを上げて戦うRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。4人の固定パーティーで拠点からダンジョンに潜るような構成になっている。
難易度は普通。敵はそこそこ強いので序盤を中心にある程度レベル上げが必要だと思う。一応各ダンジョンのボスは少し稼げば倒せる程度でバランスは悪くないけど、このゲームはダンジョンが一本道でシンボルを避ける手段が無いのが不満かなぁ。特に最後のダンジョンは戦闘数も多い上に逃走不可でかなり面倒に感じたよ。また3番目のダンジョンにフラグの関係で1回しか入れず詰む可能性があるのも酷い点。シナリオとかの不備はともかく、せめて逃走ありなら普通に楽しめたと思うんだが・・・。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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