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セルの変化を眺めるゲーム。

操作はマウスでステージ内で左クリック長押しでセルの配置、右クリック長押しで消去を行う。いわゆるライフゲームで、Runのボタンを押すとルールに従ってセルが増えたり減ったりする。また上部メニューのFileから盤面のセーブやサンプルデータの読み込みも可能になっている。

長押しでの配置やランダム配置等基本的なシステムは一通り揃っていてライフゲームとしての出来はまずまずかな。特にRunで走らせている最中にステージ内をクリックすると一時的に再生が停まるというシステムは珍しく、これはなかなか良く出来ていると思う。またサンプルのパターンでもいくつか見慣れないものがあり、1993年公開と古いゲームでこれだけ完成されているのはすごいね。

あとは再生速度がFastだと速すぎ、Slowは遅すぎで微妙なのと視覚的に楽しめる要素がもうちょい欲しかったところだけど、まぁさすがに25年前のゲームでそこまで要求するのは難しいか・・・。


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警備員と戦う感じのゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。基本は探索系アドベンチャーで会話や探索でフラグを立てたり暗号を解いたりしてシナリオを進めていく。途中ではRPG風の戦闘もあるほか、即死罠が多めに設置されているのが特徴になっている。

難易度は低め。セーブはどこでも出来るので即死はそれほど気にならず、また謎解きや戦闘もかなり簡単でその辺の手応えは薄い。このゲームはユリリンちゃんの画像の出来が良いね。テキストやその他内容に関しては出来が悪いと感じる部分もあったけど、この可愛さのおかげで最後まで割と楽しくプレイできたよ。こういう素材選びは大事大事。


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クッキーを回収する感じのゲーム。

ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。舞台は同じ作者の「Crisis from dreams」と同じで、今回は各地に散らばったクッキーを回収しに行くようなシナリオになっている。

難易度は低めかな。今回は前作にあった即死要素は薄いし致命的なバグも無く、まぁ普通に進めてクリアできるように作られてると思う。ただこれが面白いかというとそうでもなく、ダンジョンの単調さや敵の少なさは相変わらずだし、なんかただシナリオをなぞってるだけで面白いと感じる部分が全然ないんだよなぁ。また前作と同じキャラで何故か名前が違うという仕様も悪質だと思う。バグを除けば前作より下かもしれん。それからネタバレだけどラスボスがあの見た目ってのはさすがにどうなんだろう。ある意味斬新ではあるが・・・。


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キャラを避けてゴールを目指すゲーム。

SmileGameBuilder製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、shiftキーでダッシュ、bキーで視点の切り替えとか。自機の車を操作してステージ内を走行しゴール地点にたどり着けばクリア。動き回る障害物に衝突するとゲームオーバーでタイトル画面からやり直しとなる。

難易度は高め。難易度3までのステージに関しては画像のような街並みの美しさもあるし障害物も適度な厄介さという感じで、まぁ一応ドライブシミュレーターとして遊べなくはないと思う。ただ4と5は障害物がやたら多い上にこちらが停まっていても向こうがぶつかってきて即終了ということも多く、イライラ系ゲームとしても出来は悪いと思うよ。またミスするたびに微妙なタイトル画面を毎回見せられるというのも不満。グラフィックは本当に悪くないので、ステージ4、5がもっとマイルド且つ埼玉っぽさのある構成なら普通に楽しめた気もするが・・・。


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ウイルスと戦うゲーム。

操作はマウスクリックで決定と進行。コマンドを選ぶとそれを実行し、ウイルスに対して攻撃したり謝ったりする。難易度は低めで、たぶん適当にプレイしててもエンディングにたどり着けるんじゃないかと思う。コンピューターウイルスに対して布団叩きで応戦するナンセンスさは個人的には好みで、またこの作者にしてはグラフィックも気合が入ってる感じで割と楽しめたかな。軽いギャグゲーとしておすすめ出来るかも。


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 Babel2



  ☆☆ ・ ・ ・






塔を登るゲームの2作目。

操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、vキーでセーブ、cキーでマップ表示とか。5人パーティーを組んで3Dっぽいダンジョンを進んでいくゲームで、戦闘はランダムエンカウントのCTBっぽい形式。前作と同じく全滅するとその場所に留まって進めなくなるが、今作は拠点からの救出(所持アイテムは全て店に流される)が可能となった。またセーブはどこでも可能となっている。

難易度は普通。前作に比べると敵クリティカルによる即死が減って理不尽さは大幅に減少、レベルはやや上がりづらいけどこの手のダンジョンRPGとしては平均的なバランスかな。フロアの広さはちょうどいい程度だし便利なエレベーターもあるので、まぁある程度スムーズにプレイできるようになってると思う。個人的にはそれなりに楽しめたよ。

あとは前作と同じく素早さによる行動回数の差が大きすぎるのはやや不満。敵に先制で全体混乱とかを撃たれると成す術なく全滅とかもあるし、なんか萎えることが多いゲームという印象もあったかなぁ。自分の場合全滅後に面倒になってしばらくプレイを中断したりしました(再開後は2日でクリアまで行ったけどね)。まぁ前作から正統に進化しているのは間違いないので、シンプルな(ストーリーの薄い)ダンジョンRPGがプレイしたいならおすすめ出来るかも?


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迷路でじゃんけんするゲーム。

操作はマウスクリックで決定、矢印キーで移動とか。開始を選んだあとに10個の手を決めて、3D風のダンジョンを歩いていく。敵の位置はマップ上に表示されていて、その位置に行くと自分が選択している中で一番上の手と相手の手でじゃんけんを行う。フロア内の全ての敵に勝てばクリアで次のフロアへ。負けたりして手が無くなるとゲームオーバー。またこのゲームではその場での方向転換が出来ず、やむを得ずバックしたい場合等は右下のアイコンを選択、消費する必要がある。

難易度は普通。敵の位置からおおまかなフロアの構造を予測して手を選ぶという点はなかなか面白く、ランダムな推理要素のあるパズルゲームとしてはそれなりに出来は良いと思います。はい。ちなみに自分の最高は1260点。途中のワープ床が出てきた辺りで割とあっさりゲームオーバーになっちゃったけど、もうちょいその辺の不運に対抗出来るような要素が欲しかった気もするかなぁ。反則勝ちアイテムとか?


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ダンジョンを進むゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。道中の回復手段が乏しく雑魚敵を避けながら進むことが重要になっている。セーブはハニワに話しかけることで行う。

難易度は普通。このゲームは前半の敵避けの面倒さが残念だね。単純にシンボルを引き付けて避けるだけでも面倒なのにゴールと思った場所が偽物で結局戦闘に負けて手前からやり直すってのはかなり感触が悪い。個人的には全然楽しめませんでした。前作との繋がりとか最後のボス戦のバランスなんかは悪くないけどね、個人的にはもうちょい雑魚戦を楽しめるような仕様にしてもらいたかったよ。


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  ☆☆ ・ ・ ・





先に5ライン揃えるゲーム。

操作はマウスクリックで、まずじゃんけんで先攻後攻を決めて開始。以降は左側の自陣のマスをクリックするとその部分と相手の同じ数字の色が変わり、これをCOMと交互に繰り返していく。先に縦横斜めのいずれかに5列揃った方が勝ちとなる。

難易度は普通。まぁフリーでも割とよく見るゲームではあるんだけど、このゲームの場合は意外とCOMが強く勝ちづらいという印象もあって、結構本気の勝負を楽しめました。比較的単純なゲームだけどやはりCOMのルーチンが整備されているとそれなりに楽しめるね。1プレイ1分程度で気軽にプレイ出来るし、軽~い暇つぶしとしてはおすすめできるかも。


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謎の屋敷を探索するゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘の無いアドベンチャーゲームで、屋敷を歩き回って探索したり会話したりしてシナリオを進めていく。行動によってエンディングが分岐するほか、新たな展開がアンロックされたりする。

難易度は低め。屋敷は広くないため探索は容易で、適当に総当たりしていけば全てのエンディングを埋めるのも難しくないはず。推理要素は薄いので手応えとしては物足りなさもあるけど、テキストは比較的読みやすいし軽くプレイするにはこれでも問題ないね。エンドリストを埋めるのも楽しいし、フラグが難解で不毛な探索を強いられるゲームよりはずっと良いわ。

あとは顔グラフィックが無いのはやや微妙。この手のゲームは人物のグラフィックでそのキャラを把握する部分があったりするのでね、キャラチップのみというのは思いのほか寂しいという印象もありました。はい。



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感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
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