☆ ・ ・ ・ ・
ボスを倒しに行く感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方があり、ターン制で基本システムに近い感じかな。また主人公のキャラチップが某MOTHER風なのが割と特徴になっている。
難易度は低め。弱い敵で地道にレベルを上げれば15分とかでクリア出来るんじゃないかと思う。敵の種類が少ないこともあって戦闘は単調で、またテキストや雰囲気とかも個人的には合わず、あまり楽しめなかったよ。ややネタバレだけど、やはり頑張ってボスを倒したんだからプレイヤー側が報われるような展開が欲しくなるねぇ。
☆☆ ・ ・ ・
顔のカードをめくるゲーム。
操作はマウスで、左クリックでカードをめくっていく。この他にドラッグでカードの移動も可能。いわゆる神経衰弱で、2枚のカードをめくってそれらが同じなら自分のものとなる。このゲームの特徴はカードの内容が顔になっていることで、目と口がそれぞれ4種類ずつ、計16種類のカードを使用する。COMと1対1のプレイで最終的に多くの枚数を取ったほうが勝利となる。
難易度は普通。説明にある通りCOMがそこそこ強いのに加えて顔の内容を覚えるのは大変で、この散らばった状態でまともに勝利するにはかなりの記憶力や忍耐が必要だと思う。ただこのゲームはカードを動かせるため、それを上手く使えば割と簡単に勝てるかな。ネタバレだけど自分の場合左上に4×4のスペースを作ってそれぞれの欄に表になったカードを入れるという方法を使って無事ものすごく強いCOMにも勝てました。
この最強のCOMに関しては既にめくったカードをまた選択したりと若干隙が多い印象もあったのでもうちょい強化してもよかった気がする。あとは顔の内容や色分け等の出来はまずまずで、ゲームとして結構完成されているとは思います。はい。COMの難易度だけじゃなくて半分のカードでプレイするモードなんかもあるとよかったかも。
☆☆☆ ・ ・
父親を探す感じのゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、スペースキーで決定とメニュー、Escキーでキャンセル。基本はオーソドックスなRPGという感じで戦闘はランダムエンカウントのCTBっぽい形式。パーティーは2人で固定で道具コマンドがあるのは1人目のみ、魔法が使えるのは2人目のみというのが特徴かな。またグラフィックやBGM等は全て作者のオリジナルとなっている。セーブはかたつむりっぽいキャラに話しかけることで行う。
難易度は普通。序盤は敵がそこそこ強いためしっかり稼ぐ必要があるほか、レトロ風ということで回復場所やセーブ場所が限られているため厳しい場面があったりする。場所のごとの敵の強さや経験値、それから装備品の値段等の数値設定は割と良好で、まぁやはりこの手の自作プログラム系RPGは数値はしっかりしている印象だね。
そしてこのゲームはフィールド構成が素晴らしい。この手作り感のあるマップチップに加えて序盤のチュートリアル的な洞窟を抜ければあとはどこでも好きに行けるという自由度、これが本当に楽しいんだよなぁ。またテキストが簡潔で探索や戦闘といったゲーム方面に集中できるのも良いし中盤以降に各地をカギで開けて回ったりするのも楽しく、レトロ風RPGの長所は存分に発揮されていると思う。
ただ不満に感じた部分も多い。まずアイテムが20個しか持てないため非売品をガンガン捨てなきゃいけないってのは微妙で、可能なら今時のゲームのように全種類複数個持てる仕様にしてもらいたかったよ。他にも魔法所持数の限界で捨てなきゃいけないってのもイマイチだし、ワープする手段が固定の床以外ほとんどなかったりセーブスロットが1つしかないのも大いに不満。
自作プログラムなのである程度不便なのは仕方ないし中盤以降は難易度が落ち気味だったので致命的なマイナスにはならなかったけど、それにしてもちょっとこの辺のせいでつまらないと感じた部分があったのは確か。もうちょいシステム面の工夫が欲しかったよ。それからBGMにこだわったらしいけどこれも個人的には平均以下と感じたかなぁ。まぁレトロ系のRPGとしてそれなりの完成度はあるので、好きな方ならおすすめ出来ると思います。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ボールを入れ替えて消すゲーム。
操作はマウスクリック。縦か横に隣り合う2つのボールを選ぶとそれらが入れ替わり、同じ色が縦か横に3つ並ぶとそれが消える。動かしても揃わない場合は元に戻る。下部のゲージは時間経過で減少、消すと増加しこれが無くなるとゲームオーバー。また画面の上部のボールと数字は現レベルでの消去数を表していて、全ての色が現在のレベル+2個以上に達するとレベルが上昇、その際にボールの配置と時間ゲージがリセットされる。
難易度は普通。同じ色を3つ繋げること自体はそれほど難しくないものの、時間制限はやや厳しく少し戸惑うとあっさりゲームオーバーになってしまう感じで結構シビアさはあるね。サクサク消せている時はそれなりに楽しいしレベルごとのノルマの設定なんかも悪くないけど、ちょっとゲームオーバーになる際の感触はイマイチという印象だったかなぁ。あとは説明では連鎖の楽しさを謳っているけど実際は消せる部分でしか位置の調整が出来ず連鎖が狙いにくい点も微妙。自分のハイスコアは31690点でした。
☆☆ ・ ・ ・
トランプで対戦するゲーム。
操作はマウスクリック。基本のルールはいわゆる大富豪で、場のカードより大きなカードを出していってなるべく早くカードを出し切るのが目的。このゲームの特徴はルールがシンプルな点で、8切り等のいわゆるローカルルール的なものは一切採用されていないほか常に1枚ずつしかカードを出せなくなっている。
難易度は低め。敵は一直線にカードを出してくるだけなので、適切にパスを使って相手の強い札を枯らしていけば勝つのは容易だと思う。まぁルールもシンプル過ぎる感じで物足りないのは確かだけど、ウェイトの調整が出来るためテンポが良いのとやはり普通に勝てるという感覚は面白く、意外と楽しめてしまったよ。個人的にはルールがごちゃごちゃした大富豪の魅力はあまりわからないし、この程度で十分楽しめるならそういうのは必要ないんじゃないかと思っちゃうねぇ。はい。
☆☆ ・ ・ ・
大富豪で点を競うゲーム。
操作はマウスクリック。ルールはいわゆる大富豪で、場の札より大きい札を出していって最終的に早く出し切るのが目的。1位で出し終わると大富豪となって次のプレイが有利になるほか、内容によって点が入りその合計で最終的な順位が決まる。またこのゲームは画像のように最大8人という多人数でのプレイが可能なのが特徴になっている。
難易度は低めかな?基本のルールや設定は同作者の前作と同じっぽいので8人プレイをメインでやってみたけど、手札の枚数が少ないためランダム性が高く大貧民からの逆転とかはやりやすくなっていると思う。個人的には普通の4~5人でのプレイよりは勝ちやすいと感じたかな。たまたまかもしれんけど。前作と同じくCOMのテンポをミリ秒単位で指定できる点は良く、またタイトル名の通り「ずっといっしょ」というゲームから引用したらしいキャラのグラフィックやセリフも彩りを添えている感じで個人的には結構楽しめたよ。
あとはローカルルールを細かくカスタマイズできる点も悪くは無いけど、わかりづらい部分も多いのでおすすめのパターンみたいなのをいくつか用意してもらえるとより遊びやすかったかも。このゲームはREADMEやヘルプファイルも充実しているので、大富豪に興味があるならその辺を覗いてみるのもいいかもね~。
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HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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