☆☆ ・ ・ ・
両手で操作する落ち物ゲーム。
操作はメニュー画面では上下キーでカーソル移動、エンターかスペースキーで決定、ゲーム中は画面に書いてある通りa、f、xキーで左ブロック、j、;、,キーで右ブロックの移動、s、kキーでそれぞれ反時計回り、d、lキーで時計回りに回転。いわゆる落ち物系ゲームで某ぷよぷよのように同じ色が4つ以上繋がるとそれが消える。上まで積みあがるとゲームオーバー。このゲームは左と右の両方からブロックが落ちてきてそれぞれを動かす必要があるのが特徴になっている。
難易度は高め。両手を使ってそれぞれを動かすという操作は大変だけど、まぁ序盤に関しては比較的消えやすいし、普段使わない頭でプレイする感触もそれなりに面白いとは思う。ただこのゲームは途中から色や個数が増えて一気に難しくなってしまうのが難点。単純に両手でプレイするという部分に十分な難しさがあるのに、こんな片手でも厳しいような仕様にしてしまうのはもったいないよなぁ。またレベルが上がっても消した際の点数が増えないのも微妙だし、アイディアは面白いけどバランス設定は本当に残念だと感じました。はい。
ちなみに自分の最高は2758点。これは序盤のレベル1~3ぐらいで稼いだ数値。レベル11辺りからは全く伸ばせそうな感じが無かったけど、作者はどの辺まで行くことを想定してるんだろうかね?
☆ ・ ・ ・ ・
犯人を捕まえに行くゲーム。
操作は矢印キーで移動、スペースキーでジャンプと決定。横スクロールのアクションゲームで右にあるゴールを目指して進んでいく。敵やトゲに当たると即ゲームオーバーで最初からやり直しとなる。
難易度は低め。このゲームは操作性が悪いのが難点かなぁ。スペースキーを押したつもりが滑ってそのまま落ちるようなことも多く、結構イライラしながらプレイしてました。一応ミスしなければ30秒とかでクリアできる規模なので面倒な要素を入れて難易度を調整するのは間違ってはいないけど、もうちょいスムーズにプレイさせてもらいたかったわ。あと細かい点だけど警察官ならちゃんと武器を所持するべきだと思うよ。
☆☆ ・ ・ ・
ダンジョンに潜るアクションRPG。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、3キーでスキルの変更、またウインドウ周囲のボタンをクリックでその操作を実行する。ローグ的なRPGで、ランダムに生成されるダンジョンに潜っていく。移動はリアルタイムで敵に接触すると戦闘が発生、リズムゲームっぽくタイミングを合わせてキーを押し、その成功率でダメージが決まる。拠点では素材を組み合わせてアイテムの錬金が可能で、途中の階段にある扉の鍵はこれで作る必要があったりする。セーブは自動で行われる。
難易度は普通。このゲームはとにかくリズムゲーム的な部分が厄介だね。特に防御の時にうっかり失敗すると大ダメージで即死という場面が多く、それでアイテムを全部失うってのはちょっと厳しすぎませんかね?また敵が全体的に硬くて100%を出さないとなかなか倒せないのも微妙だし、中盤以降はフロアが広すぎる上にダメージ床や暗闇の仕様も重なって無駄に面倒という印象だったよ。
あとはシロちゃんはそれなりに可愛く、またグラフィックや雰囲気の出来もまずまず。帰還コマンドからすぐに帰れるためプレイしやすい点も良いし、収集とかに関してもある程度楽しめたかな。この作者は他のゲームもそうだけど、デザインやシステム面の出来の良さに対してバランスの微妙さが足を引っ張っている感じが惜しいわ。ちなみに自分は一応100Fクリア後もある程度プレイしたけど、135F辺りで仕掛けが面倒になり終了。スマホ版かなんかでは一部機能が強化されているみたいなので気に入った方はそちらをプレイしてみるのもいいかもね~。
☆ ・ ・ ・ ・
天下統一を目指すゲーム。
操作はだいたいマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセル。国取り系のシミュレーションゲームで、兵力を蓄えて敵国を攻撃していく。相手の城の兵士をゼロにすればそこが自分の領地になって、最終的に全ての領地を手に入れた上で朝廷の数字を一定以上にすればクリアとなる。
難易度は普通。攻めたり攻められたりする戦闘の部分に関してはまずまずで、城が比較的少なくスムーズに自分のターンが回ってくる点も悪くはない。ただこのゲームは行動の失敗が非常に多いのが難点。戦闘の際には士気の値が重要になるんだけど、これを上げようとしても10か月以上連続で失敗したりするんだよなぁ。なんで上手くいかないかの理由も示されないし、この失敗で連打し続ける感触はかなり悪かったよ。
また他にも行動をキャンセルしたのにターンが経過したり金の移動が出来ず終盤に朝廷の数字を上げるのが面倒だったりするのも不満。もうちょい作りこみが欲しかったですかね~。ちなみに高難度の宇喜多家でも一応クリアしたけど結局1667年まで掛かったよ。武将の皆さんは長生きですな~。あと最後に、起動後のイントロ部分は絶対飛ばせるようにするべきだったと思うよ。
☆ ・ ・ ・ ・
爆弾を解体するゲーム。
操作はマウスクリック。画面に表示されているボタンを押してコマンドを実行し、爆弾を解体するのが目的。間違ったボタンを押したり時間切れの場合は爆発して即死となる。失敗した際の同じステージのリトライは何度でも可能だがセーブ機能は無い。
難易度は普通ぐらい。出来ることは少ないので基本的には総当たりで何とかなるけど後半ステージはややイレギュラーな順番が必要だったりして結構難しいね。自分はステージ3は結局公式サイトの攻略を見て突破しました。この手の解体ゲームは理不尽な仕掛けが多い感じがして苦手なんだけど、これもその例に漏れず面倒すぎてちょっと楽しめなかったかなぁ。個人的にはプレイヤーが作者側と対等な条件でプレイできるようなパズルの方が好きだ。
☆ ・ ・ ・ ・
数字を元にマスを塗るゲーム。
操作はマウスの左クリックでマスを塗る/戻す、右クリックでチェックマーク(?)を付ける/消す。上部メニューから問題を読み込んで開始。ルールはいわゆるイラストロジック(ピクロス)で、右と下の数字をヒントにマスを塗っていき、全て正しく塗ればクリアとなる。
難易度は低めかな。付属の問題は5問だけで、基本の解き方を知っていればそれほど苦戦はしないんじゃないかと思う。長押しぐりぐりで一気に塗れたりする点は悪くないけど、盤面に関しては解き味、完成図共に出来はイマイチ、また普通のイラストロジックと逆の右下側にヒント数字があるのも微妙で個人的にはあまり楽しめず。単に絵を完成させるだけじゃなくてもうちょいパズル的な考えて解く楽しさが欲しくなるわ。あと選択中の列を示す赤線で5マスごとの太線が隠される点も不満でした。
なお同作者のホームページ(ジオシティーズ終了に伴い閉鎖)にはユーザー提供の問題集も用意されていて、当初はまとめて感想を書こうとも思ったけど意外とボリュームがあるのと別々にDLする形式になっているのでそちらは他の記事にする予定です。本数稼ぎ、は今更いらんのだけどね、まぁ適当に。
☆ ・ ・ ・ ・
惑星間で戦争するゲーム。
操作はマウスクリックで決定。国取り系のSLGで、6つの惑星から1つを選んで内政や軍事のコマンドを実行していく。線でつながった隣の惑星に戦争を仕掛けて相手の惑星のHPをゼロにするとそこを占領できる。全ての惑星を支配下に置けばクリアとなる。
難易度は低め。COMはステータス中の「荒廃度」を重視していないため50年ほど経つと暴動が頻発するようになり、それからじっくり攻めれば余裕で勝てると思う。このバランス設定はちょっと微妙で、またコマンドに関しても数が足りないというか戦略的にプレイさせてもらえないような構成で個人的には楽しめなかったかなぁ。またランダムな隕石衝突で一気にステータスが削られるのも不満でした。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
計算の答えを見つけるゲーム。
操作はマウスクリック。左上のStartを押すと上部に計算式が表示され、それの答えをズラッと並んだ100個の数字から見つけるのが目的。難易度は低めで、まぁこの答えを探すというアイディアは悪くは無いと思う。ただこのゲームは1問答えると終わってしまい、スコア等の要素が無いのが残念だね。10問連続で答えてそのタイムやスコアでランキングが表示されるとかならもっと楽しめたと思うんだけど。
なお同作者の「ID BATTLER」もプレイ済みで、こちらは数字を入力して作ったキャラ同士が勝手に戦うよくわからない感じのゲーム。いずれもすぐ終わるので2本合わせて☆1扱いとします。
☆☆ ・ ・ ・
依頼をこなす感じのRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。経験値に相当する冒険ポイントをパーティーで共有していて、メニューのステータスコマンドからキャラごとにレベルアップを行うのが特徴となっている。
難易度は普通。敵は割と強い(特にボスは硬い)ため、きちんと稼ぎを入れながら進める必要がある。1時間程度で終わる短編ながら戦闘の手応えやRPG的な楽しさはしっかり感じられてこのバランスは良く出来てると思うよ。あとはテキスト方面の出来は微妙で、なんか全体的に読みづらいという印象だったかなぁ。特にアイザックの乱暴な口調は雰囲気にそぐわないと感じた。それからマップがやや少ないのも不満というかもったいないね。このバランスを活かした中長編のRPG(戦闘メイン)なんかもプレイしてみたいが・・・・。
☆☆ ・ ・ ・
はてなを詰めるゲーム。
操作はマウスで、ピースの中心付近をドラッグで移動、周りの辺りをドラッグで回転する。「?」の形をした9つのピースを長方形のステージに全て詰めればクリアとなる。
難易度は高めかな。ピースの形はやや特殊で、隙間を作らないように組むのはかなり大変。まぁステージ自体は小さいし試行錯誤のやりがいがあるとは言える。ちなみに自分の場合無印は数分で解けたけどその2は計1時間ぐらい掛かってなんとかクリア。そしてその3は現在2019.03.30ジオシティーズ消滅前日の晩に頑張って取り組んだけど、以前のプレイも含めて計3時間ほど費やすもクリア出来ず・・・。
というわけでこの作者のゲームは結局この「九個の? その3」に加えて「12本の棒」、「みかんドミノ(盤面2種類)」が未クリアで終わってしまった。いやー、これは本当に残念だけど全て自分の力不足のせいなのでどうしようもないですね。はい。無念。
プロフィール
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1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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