| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ☆3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 7 |
| ☆2 | 9 | 1 | 2 | 0 | 4 | 5 | 21 | 42 |
| ☆1 | 7 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 38 | 50 |
| 本数 | 20 | 2 | 2 | 2 | 5 | 9 | 60 | 100 |
| ☆計 | 38 | 5 | 4 | 2 | 9 | 18 | 83 | 159 |
| 平均 | 1.90 | 2.50 | 2.00 | 1.00 | 1.80 | 2.00 | 1.38 | 1.59 |
ゲーム感想の合計が4300本に達したので4201本目から4300本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。平均点はいつも通りな感じ。3月末で終了のジオシティーズはとりあえず手元にあった100件ほどのURLは一通り確認して一部はローカルで保存、その他終了前の駆け込みでググったりして100件ほど見つけてこちらも一部は保存済み。一部のweb上で動作するゲームが結局クリア出来ず終わってしまったのは残念でした。この辺はもっと書きたいこともあるので次回4400本時にまとめて書・・・けるといいなぁ。あとふりーむの改悪もどうにかしてもらいたい。
☆☆☆☆ ・
モンスターを仲間にしてダンジョンに潜るゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zキーが決定と罠探知、xキーがキャンセルとメニュー、cキーで攻撃、dキーでダッシュ、sキーでその場で方向転換、wキーで装備した飛び道具の発射、スペースキーで足踏みとか。いわゆる不思議のダンジョン的なRPGで、自分が1回行動するとフロア内の他の敵とかも1回動くというシステムでランダムに生成されるダンジョンに潜っていく。倒した敵が一定の確率で仲間になるのが特徴、またシナリオダンジョンはレベル継続&アイテム持ち込み自由となっている。
難易度は普通。シナリオのダンジョンに関しては引継ぎが出来るためじっくりと仲間を集めたりしながらプレイすれば何とかなる程度か。このゲームはいわゆる不思議のダンジョンを高いレベルで再現している点が素晴らしいね。もともとファンの多いシリーズなのでフリーゲームでもそこそこ見かけるけど、その中でも壺や合成のシステムまできっちり完備している例は割と珍しく価値があると思うよ。
またウディタのキャラチップとの相性も抜群で、100体以上の敵(といっても自分は60ぐらいしか見れてないけど)をこの小さいチップで全て描き分けている点もすごい。それからバランスに関してもシナリオ部分は気持ちよく進める水準より若干敵が強いぐらいの印象で稼ぎながらのプレイに適した調整がなされていたし、持ち込み不可ダンジョンに関しても30階ならある程度ごり押しできるので比較的初心者に優しい内容になっているのも良い。
個人的にローグ系の場合1手の操作ミスが重すぎ(深層のピンチでアイテムを使うつもりがうっかり素振りして死亡とかね)てうんざりすることも多いんだけど、このゲームぐらいのバランスだとあまりその心配がないから楽しくプレイできるんだよなぁ。まぁオリジナリティという点では物足りなさもあるけど、このシステムの整備とバランス調整は本当にフリーゲームとしては最高クラスだと思うよ。
ちなみに自分はシナリオ以外のダンジョンに関しては「採」「鉱」「商」「爆」はクリア。それ以外の持ち込み不可ダンジョンに関しては前述の1手が重すぎる(本当に操作ミスの多い人間なのです)感じもあって結局あきらめ。もしブログをやってなくてこのゲーム1本にいくらでも時間を掛けられる状況なら限界まで仲間を鍛えて持ち込み可能ダンジョンの突破を目指したかもしれないけど、まぁどうせ最後のお願いは無理そうだし、ここまででいいことにする。
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☆ ・ ・ ・ ・
空間を歪ませて進むゲーム。
操作はwsadキーで前後左右に移動、スペースキーでジャンプ、マウスカーソルで視点移動、左クリックで歪み銃(?)発射、右クリックで発射済みの歪みの解除。3Dのアクションゲームで、銃で空間を歪ませて足場を作って進んでいく。途中に出てくるレーザーに当たるとそのステージをやり直しとなる。
難易度は普通。1つ1つのステージは短いが、空間を歪ませて進むという仕様はわかりづらく、個人的には最後まで慣れなかった感じ。パズル的な要素もあるけどあまり考えて進む感じではなく、またアクション方面としても爽快感が薄く個人的には楽しめなかったよ。まぁ一応ゲームとしては完成されていると思うので、変わり種のアクションゲームとしてはこういうのもアリなのかな?
☆ ・ ・ ・ ・
水を汲んで帰るゲーム。
操作は左右キーで移動、shiftキーで決定とジャンプ。老婆を操作してステージ内にある水たまりに触れてから家に戻るのが目的。敵に当たるか時間切れでミスとなり残機が減ってやり直し。残機が無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。このゲームは当たり判定が大きいのが難点かなぁ。老婆ということもあってか自キャラのジャンプ力は低く、飛び越えたつもりで当たって萎える様な場面が目立ったよ。各ステージは1画面でボリュームがそれほど無いので普通にクリアは出来たけど、もうちょい親切さみたいな部分が欲しかったわ。ちなみに自分がクリアした際は105050点で「凡人」。説明には神様を目指せとあるけどこの内容ではやり込む気にはならんなぁ。
☆☆ ・ ・ ・
ダンジョンで敵を倒すゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、スペースキーで決定と会話、エンターキーで決定とメニュー、xキーで決定と攻撃、zキーでキャンセルと選択したスキルの使用、cキーでスキルの順送り、vキーで時間の早送り、Escキーでキャンセル、F1~F8キーでスキルの選択、とかなり複雑。基本はアクションRPGで、ダンジョン内で敵を直接攻撃して倒していく。ダンジョンの内部はランダムに生成されるほか帰還するとレベルが1に戻ったりと、ローグ系っぽい要素もあったりする。
難易度は普通。敵はそれなりに強いけどこちらのレベルも比較的上がりやすく、またダンジョンごとの出現武器の強さや回復アイテムが自動で使われる部分等の仕様はうまく噛み合っているね。アクションRPGということで単純に敵を倒すだけでも楽しいし敵の動きや武器の攻撃範囲なんかも面白く、この辺のバランスや基本的なシステムに関してはかなり良く出来たゲームだと思う。
ただこのゲームは操作性が悪いのが難点。zキーでキャンセルという仕様はたまに見かけるけど普段と逆なので使いづらいし、エンターキーをメニュー表示に使うってのもどこから思いついた仕様なんだろう。強い装備を操作ミスで売ったり捨てたりしたこともあったし、2018年公開の2Dゲームとしてはちょっと信じられないお粗末さだったわ。また細かい部分だけどシナリオに関わるセリフがやたら長くて読みづらい上に後から確認不可というのも酷い。この辺が改善されればかなりの良作になったと思うんだけどねぇ。ん~、残念。
☆☆ ・ ・ ・
事件の謎を解くゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、謎の館を探索してシナリオを進め、事件の謎を推理するような構成となっている。終盤の選択によってエンディングが分岐したりする。
難易度は普通。探索やフラグ立てに関してはそれほど難しくないけど、終盤の推理は間違えるとバッドエンド直行だし一部に追いかけっこのような要素もあるためそれなりに手応えはあるね。テキストの出来は良好で落ち着いた文章は読みやすく、また画像のように女の子はしっかり可愛いし個人的には結構楽しめました。ネタバレだけどトリックとかに関してはまぁ普通程度?幽霊とかの要素は好き嫌いが分かれるかも。
☆☆ ・ ・ ・
三角形を落として消すゲーム。
操作は左右と下キーでブロックの移動、スペースキーで上下の入れ替え。いわゆる落ち物系ゲームで、三角形のブロックを落として小さな正方形を作るとそれ自身と繋がっている一連のブロックが消える。中央上部に積み上がるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。この三角形を落とすというアイディアは独特でゲームとしてもそれなりに完成されていると思う。また連鎖をすると一気にスコアが伸びる部分なんかも悪くない。ただこのゲームは途中から落下スピードが速すぎてすぐ終わってしまうのが残念。90個、4~5分ぐらいでどうしようもなくなっちゃうというのはバランスに問題があると言わざるを得ない。もう少し積み上げてからの粘りが効くような仕様なら結構な良作になったかもしれないが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
敵から逃げて加点するゲーム。
操作は矢印キーで移動、エンターキーで開始。青い自機を操作してステージ内のパネルに触れてスコアを稼ぐのが目的。追ってくる人に当たるとライフが減少し、これが無くなるとゲームオーバーになる。
難易度は低め。初期状態のスピード40だと外を回っていればだいたい避けられる程度なのでスコアを伸ばすのは難しくないと思う。ただこのゲームはハイスコア等の目標があまりないのが残念だね。設定はいろいろ変更できるけど内容はどれもあまり変わらない感じでほとんど無駄という印象もあった。スコアに応じた評価機能とかがあれば少しは面白くなったかもしれないが・・・。
なお同作者の「大根おろしゲーム」と「反射神経パニック」もプレイ済みで、いずれも単純なミニゲームで出来は微妙。3本合わせて☆1扱いとします。
☆☆ ・ ・ ・
隙間を通って右に進むゲーム。
操作はマウスで、自動で進むドットが左クリックを押している間上昇、離すと下降する。右端に達すると次のステージへ、壁か上下の端に当たると即ゲームオーバーとなる。
難易度は低めかな。この手のゲームはイライラ系も多いけどこれは比較的隙間に余裕があり、通すのはそれほど難しくないと思う。ただ他のゲームに比べると若干軌跡の表示間隔が長く、直前のベクトルがわかりづらいため思ったように動かしにくいという印象もあったかな。テンポは比較的良好でリトライもしやすく、また上下に大きく動いた方がスコアが伸びるという仕様もこれはこれで悪くないね。
ちなみに自分の最高は1652点。ネタバレだけどステージ5の後はまたステージ1の設定に戻るので上手い人なら延々と続けることも可能と思われる。
プロフィール
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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