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リスを狩るゲーム。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。何もないフィールドでひたすらリス(画像無し)を狩るだけの構成で、凝ったタイトルに対して中身は未完成の微妙ゲーという感じですかねー。レベルアップに必要な経験値がサンプルゲームに比べて低く抑えられている点は悪くないけど、せめてボスを用意するとかしないとゲームとして成立しないよなぁ。

ちなみに一応自分はレベル10までプレイしたけど結局何も起こらず。どうせならDataフォルダを暗号化せずに公開してもらいたかった気もする。


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九九を答えるゲーム。

操作はマウスで、まず上部メニューから段を選んではじめで開始。以降はマウスドラッグで数字を答えの欄に入れていく。全て埋めると採点が行われる。難易度は低めで、まぁ九九ということで小学校低学年向けという感じですかね。個人的にはあまり楽しめませんでした。はい。

まぁvectorでも教育ソフトと登録されているのでこれをゲームとして評価するのも変な気もするけどもね、本来目当てだった同作者の「金魚すくいゲーム」はプレイ時間30秒程度の超ミニゲームでついでにDLしたこちらの方がプレイ時間、内容ともに濃かったので感想を書いてみることにしたのでした。本当に九九が苦手だったりする子供にプレイさせるならこういうのもアリなのかな?


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簡単な計算をするゲーム。

操作はマウスクリックで、まずクイズ3を起動して問題ファイルを読み込んで開始。以降は簡単な九九の問題が出るのでそれにひたすら答えていく。難易度は低く、とにかく九九がわかっていれば全く問題無くクリア出来ると思う。まぁ一応ゲームとして公開されていたからプレイして感想を書いたけど、ほとんど教育用なので記事にする価値があるかは微妙ですなー。クイズ3はまともにプレイするとかなり大変なので手っ取り早くクリア画面(普通にネタバレ)が見たいならこの問題集を使うのもいいかもね。


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石を押して脱出するゲーム。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで決定、xキーでタイトルに戻る(←重要!)。パズル形式のゲームで、フィールド内の赤と青の石を押して道を作り、カギを取って出口に行けばクリアとなる。

難易度は低め。石以外の仕掛けは無く盤面自体も余裕のある構成なので、要所で少し考える程度で普通にクリアできるんじゃないかと思う。ただこのゲームはキャンセルキーを押すと最初からやり直しになる仕様が酷いね。普通にウディタ製のゲームをプレイしているとxキーを押したくなる場面は出てくるし、また看板がそれを誘導するような内容になっているのも馬鹿馬鹿しいと感じたよ。このパズル1問だけでは物足りないのは確かなので何かを足すのは間違ってないけど、これは完全に裏目に出てますなー。


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パーツを探すゲーム。

操作は矢印キーで移動、zキーで攻撃、xキーでジェット噴射(自機の上昇)。横スクロールのアクションゲームで、ステージ内にあるパーツをすべて集めるのが目的。敵や攻撃に当たるか自分の攻撃、ジェット噴射で空気の残量が減り、これが無くなるとミスで同じステージを最初からやり直しとなる。

難易度は普通。ステージはそれなりに広く、しっかりとガイドに従いつつ慎重にパーツを集める必要がある。空気を回復するアイテムは割と多いけど、油断して敵に触れると一気に削られるしパーツを取り逃して右に進んでしまった際に大きく戻る必要があるのも面倒で、個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。また敵を倒してパーツが出現してもあまり意味がなく、むしろ逆に取らないとクリア出来なくなる(たぶん)というのも不満でした。

ちなみにこのゲーム、何度かプレイしてもクリアできずあきらめかけてたんだけど、なんか1年ぐらい置いて再びプレイしたら15分ぐらいで全クリしてちょっと拍子抜けしたりしました。あの時の苦戦はなんだったんだろうなー。


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対面と組んで対戦するゲーム。

操作はマウスクリック。いわゆるトリックテイキングゲーム(windows付属のハーツみたいな感じ)で、親が出したカードと同じスートのカードを手札から出し、4人が出した中で最も数字の大きなカードを出した人が勝利で1点獲得、次の親となる。手札にそのスートが無い場合は何を出してもよく、その場合は切り札のスートがあればその中で最も数字の大きな人が勝利、無ければ親が出したスートの中で数字の大きな人が勝利となる。13枚の手札を出した時点で自分と対面の合計と左右の合計をそれぞれ計算し、先に7点取るのが目的となっている。

難易度は普通。まぁ適当にやって勝ったり負けたりといった程度だったかな。このゲームの特徴は対面のCOMと協力する点で、向こうが勝てそうな時に弱いカードを出したり自分の手札がボロボロでも相手に助けられて勝てたりするのは面白いね。まぁ割と単調な感じもあって飽きるのは早かったけど、これは対人でのプレイなんかも結構楽しめそうだわ。はい。

ちなみに同梱の神経衰弱も一応プレイしたけどこちらはCOMの設定が1種類のみ(しかも他作品の最強レベル)で勝つのは結構大変でした。どうせなら別々で公開してもらいたかったかも。
 
 
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お弁当を持って行くゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じになっている。夜のお墓に向かうようなシナリオだがホラー要素はほぼ無い。

難易度は低め。序盤で選択を誤ると詰む可能性もあるけど、まぁそれ以外は特に問題なくクリアできる程度かな。敵の強さ等のバランスは悪くないけど、短編で戦闘が物足りないのに加えて前作に続いてテキスト等はイマイチで個人的には楽しめず。戦闘はそこまで悪くないので現在の倍の規模&どこでもセーブ機能&納得できる結末(ボス倒して解決、兄は隠れてて無事とか)辺りが揃ってれば平均的な短編RPGの出来にはなったと思うけどね、んー、残念。


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  ☆☆ ・ ・ ・









キーボードで文字を消すゲーム。
 
まず出場登録をして開始。以降はキーボードでキーを押すとその文字が上から降ってくる。降ってきた文字がその下の文字と一致するとそれらが消えてカーソルがすぐ右に移る。つまり積んである文字ブロックに対して左上から順番にキーを押していくのが目的というわけです。ブロックは時間経過で下から押し上げられて、最終的に全て消せばクリア、上まで積み上げるとゲームオーバーとなる。

難易度は低め。普段からある程度キーボードを触っている人ならそれほど問題無くクリア出来るんじゃないかと思う。終盤のshiftキーを使う部分はやや苦戦したけど、まぁ一応ほぼ初見でクリア出来たよ。あとはキーを押したつもりで1回足りなかった場合等にすぐ積み上がってゲームオーバーになっちゃうのはやや不満。押してから消えるまでに少しタイムラグがあるから気づかず続けちゃうことが結構あるんだよなぁ。ここに関しては何か対策が欲しかったかも。自分の最高は156.3秒でした。

ちなみにこのゲームはvectorにはシェアウェアとして登録されてるけど、機能の制限は全く無く「このゲームでブラインドタッチが出来るようになった方が、その方の気持ちとして払って頂ければ結構」らしい。こういうスタンスはプレイする側にとってはありがたいねぇ。この作者の他のシェアウェアも多少触ってみたくなるけど、今となっては16bit用なのが厳しいか・・・。


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黒を避けてゴールを目指すゲーム。

操作は矢印キーで自機の移動。ステージ内の黒い障害物を避けて濃い灰色のゴールにたどり着けばクリア、障害物に当たった場合は同じステージをやり直しとなる。残機の概念は無くリトライは何度でも可能だが、セーブ機能が無いので新たにゲームをプレイする際は再び1面からのプレイとなる。

難易度は高めかなぁ。自分の場合は初回プレイでは途中でクリア断念、日を置いての2回目は1時間強で全クリできました。この作者としては珍しくゲーム性が高い内容で、また一部でシューティングっぽい面があったりとステージごとの仕掛けはある程度工夫されていると思う。

ただやはりセーブ機能が無いのは難点だねぇ。面倒なステージを突破したにも関わらずその先がクリアできずあきらめるという感触は非常に悪く、個人的にはかなりつまらないゲームという印象だったよ。30分以内でクリアできる内容ならともかく、この長時間の連続プレイを強いる構成を作者は疑問に思わなかったのか・・・。


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 D.M.




  ☆☆ ・ ・ ・





事件を推理するゲーム。

操作はマウスクリックで決定と進行。推理系のアドベンチャーゲームで、選択肢を選んでシナリオを進めていく。途中では某逆裁のように特定の箇所を選んだりする場面もあり、間違いが一定の回数に達するとゲームオーバーとなる。バックログやセーブ機能は無い。

難易度は普通。終盤の推理部分はややわかりづらく、自分は1回ゲームオーバーになったりしたよ。オリジナリティのあるグラフィックやテキスト方面の出来はまずまずで、また主人公の物質探偵とかいう能力も面白く、短編の推理ゲームとしては比較的出来は良い方だと思う。

ただこのゲームは途中で終わってるのが残念だねぇ。ネタバレだけど密室のトリックをこれから推理するという場面で強制終了というのはさすがに消化不良すぎるよ。この雰囲気とかは本当に面白いので、セーブ機能を付けてシリーズ化でもすれば結構な良作になりそうだけど、う~ん、残念。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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