☆☆ ・ ・ ・






馬から敵を倒すゲーム。

操作はshiftキーで決定と鎌を撃つ。流鏑馬のような形で自動で画面下部を横切る自機から敵を攻撃し、敵を倒していく。倒すと得点が入るほか、全滅させるとボーナス100点に加えて残った鎌×5点が追加される。10ステージ終了時のスコアによって評価が表示される。

難易度は普通。ボーナスでスコアが大きく変わるため高評価を狙うには全滅させる必要があるが、鎌の数には限りがあり、動く自機から正確に狙うのは結構大変。敵の動きにランダム性は無いためある程度パターン化することは可能で、上達に従ってスコアが伸びる感触はまずまずかな。また1プレイ3分程度でリトライが容易な点は良い。

ちなみに自分のハイスコアは2090点だけどこの時は何故か評価が凡人と表示されてしまい、その後やり直して2035点で神様表示を見れたよ。2002年公開とやや古いゲームで若干動作に怪しい部分もあったけど、あれはやはりバグだったのかねぇ。


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  ☆☆☆ ・ ・





モンスターを配合して戦うゲーム。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。このゲームの特徴はスカウトシステムで、戦闘中にスカウトのコマンドを選ぶと某DQMJのようにそのモンスターに対して%が溜まり、その確率で仲間に加えることが出来る。この仲間にしたモンスターを配合したりして強化し、各地の島をめぐって大会で勝ち抜くのが目的となっている。

難易度は高めかな。自分の場合調子に乗って「難しい」を選んだせいもあるかもしれないけど、各地のボスはかなり強く結構な稼ぎが必要だったよ。レベルは比較的上がりやすいためそれほど稼ぐ作業は苦にならず、また強いボスに当たってからその手前で仲間を増やして配合して使えそうな奴を探すのはこのゲーム独特で楽しめたかな。またシナリオが薄く戦闘、図鑑埋め方面に集中できるのも良い点で、時間を忘れてプレイを続けたくなる魅力があったと思う。

あとはスカウトが連続で失敗した際に若干イライラする感じがあったのは不満かなぁ。まぁ確率だから仕方ないんだけど、あと1匹で区切りのところから40%を5連続失敗とかは普通にあるのでそこはやや微妙に感じたよ。ちなみに途中からは確率表示と成功したかどうかをExcelで記録し
ながらプレイしてたけど、100%を除くと計11821%で107匹ゲットらしいので若干運は悪かったのかな?

それから図鑑の13番等、一部の配合が特殊配合の一覧に無くゲットが難しいのも微妙。自分は元ネタをプレイしたことが無いんだけど、あっちでもこういう理不尽な部分はあったりしたんだろうか?ちなみに自分はクリアした際に図鑑は183/231。クリア後は一応闇のボスっぽい奴に挑戦したけど結局倒せずあきらめました。はい。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






キノコが出てくるミニゲーム集。

操作はメニュー画面ではマウスクリックで決定。「キノベーダー」は左右キーで移動、スペースキーで発射、「キノ叩き」はクリックで叩く、「キノコの見切り」は右側のキノコが動き出したらスペースキーで切る。いずれも単純なミニゲームでハイスコア記録等の要素は無い。

難易度は普通ぐらい?キノベーダーは何匹逃してもいいので簡単すぎ、キノ叩きは逆に戻る動きが速くて難しすぎ、キノコの見切りはお見事と表示されるのにこちらが死ぬことがあったりと、いずれのゲームも作り込みが甘いという印象。一応グラフィックとかにはこだわりも見られるけど、ミニゲームとはいえもう少し遊べるような工夫が欲しいよなぁ。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






顔で敵を倒すゲーム。

操作はマウスで、カーソルの位置で大根を移動させる。基本はブロック崩しのような感じで、この大根で顔を跳ね返してステージ内のキャラを倒すのが目的。全て倒すと次のステージに進む。顔を大根の奥に落とすとミスで残機が減少、この残機が無くなるとゲームオーバーとなる。

難易度は高め。中盤以降のステージは不規則な跳ね返りが増えて打ち返し続けるだけでも結構大変だし、ミスした際にそのまま何もできず連続アウトになったりするのも酷い。弾いたつもりがマイナス方向に動いてそのままアウトってこともあったしちょっと理不尽なゲームという印象だったよ。プレイしながら「ゲームとして成立してねーだろ」とかの独り言が漏れたりしました。

一応残機が増える便器は多めに配置されているしステージごとの構成の工夫も見られるのでね、せめてミス後の再開が自動じゃなくてクリックとかだったらもうちょいまともなゲームになったと思うんだが・・・。


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  ☆ ・ ・ ・ ・








ブロックを落として消すゲーム。

操作は左右と下キーでブロックの移動、aキーで時計回りに回転。基本は某テトリスのような感じだがこのゲームは赤と青のブロックが交互に落ちてくるのが特徴で、同じ色で列を揃えた場合のみそのライン(とついでに一番下のライン)が消える。中央上部に詰みあがるとゲームオーバーとなる。

難易度は高い。画像の下から4段目みたいに違う色が1つでも混じっていると消えず、同じ色だけで列を揃え続けるのはかなり厳しい。画像の場合次は右で青を揃えたくなるけどそうするとその次の赤を積む場所が難しかったりするし、ちょっとバランスが取れてないという印象だったよ。自分は何度かプレイしたけど結局上手くいったときでも計5~6列ぐらいしか消せなかった。作者がどのぐらい上手いのかは知らんけど、もうちょい調整してくれないとゲームとして成立しないのでは?


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  ☆☆ ・ ・ ・





カードで対戦するゲーム。

操作はマウスクリック。独自のカードを用いたゲームで、自分とCOM3人で対戦し、最終的に点数で1位になるのが目的。カードは裏面が水色(Bad率0%)、黄色(Bad率30%)、橙色(Bad率60%)、赤色(Bad率90%)が各10枚の計40枚。これを山札から順番に引いていく。カードの裏面は常に見えているため引きたくない場合はパスも可能。ただし2連続パスは出来ず、直前でパスをしている場合必ず現在のカードを引く必要がある。

このゲームの特徴はアタックシステムで、Attackと書かれたカードを引くと自分の番でカードを引く代わりに任意の1人にアタックすることが出来る。その相手がBadを4枚以上持っていた場合アタック成功で点を大きく奪う。相手のBadが3枚以下だと逆に自分が点を失い次回アタック不可のペナルティが付く。またOKと書かれたカードを7枚集めると上がりとなって加点される。この上がりとアタック成功でゲーム回数が進み、ストーリーモードの場合既定の回数終了時に1位だとシナリオが進行する。

難易度は低めかな。ストーリーモードの場合上記の仕様に加えてプレイヤーのみ使える「マジック」のコマンドがあり、これをパス代わりに使えばそれなりに勝ち越せるんじゃないかと思う。裏面の色と自分の手札を頼りにBadの枚数を探るという仕様は独特で、このアイディアはなかなか面白いね。またテンポも非常も良好でサクサク進むのは楽しく、結構良くできたゲームだと思います。

あとはテキストやグラフィックの出来は微妙。女の子は正直あまり可愛くなく、フリー素材とかに頼ったほうがよかった気がするよ。またチュートリアルが無駄にダラダラしているのも不満で、あれを初見で全部覚えるのは厳しい、というか点数計算部分は未だに把握できてません。もうちょい内容を小分けにした上でフリー対戦に1回で終了の奴とかを入れて軽くプレイしながら覚えていけるような仕様に出来なかったか。

ちなみに自分は一応ストーリーモードは2人分クリアしました。フリーでのごほうび云々もちょっと気になったけど基準が示されてないので目指す気にはなれず。ゲーム部分は面白いだけにそれ以外で粗さが目立つのが惜しい・・・。


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  ☆☆ ・ ・ ・





魔法で敵と戦うRPG。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近いが、MPは戦闘開始時は常にゼロで詠唱力というステータスの数字分毎ターン回復する。またレベルアップの際にポイントを振り分けるシステムがあり、ポイントが溜まると新たな魔法を習得できる。

難易度は普通。敵は結構強いけどレベルもそれなりに上がりやすく、短編RPGとしてはバランスはまずまずかな。MPがターン経過で増加するシステムとポイント振り分けによる詠唱力の強化は上手く噛み合っていて、初手で15溜まるようになって楽になる感覚などはこのゲーム独特で面白いね。またテキストや顔グラフィックの出来は良好で女の子がしっかり可愛い点も素晴らしいし、戦闘の割合が多めでイベント比較的あっさりしているのも個人的には好みだった。

あとはボス戦前での注意書きのような物が無く、無セーブでいきなりイベントが始まってHPの低い状態で攻撃されて全滅みたいなことがあったのはやや不満。それから最初のダンジョン敵の強さに比べて2番目3番目がやや物足りない感じもあったのでその辺はもうちょい調整が欲しかったかなぁ。まぁ軽くプレイできる短編RPGとしてはそこそこおすすめできるんじゃないでしょうか。はい。


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  ☆☆ ・ ・ ・




ゾンビと戦う感じのゲーム。

操作はだいたいマウスクリックで決定と攻撃、wsadキーで前後左右に移動、スペースキーでジャンプとか。5つのミニゲームが入っていて、いずれもゾンビと戦うような内容になっている。

難易度は低めかな。3Dのアクションは操作が複雑なものもよく見かけるけど、これは5つともかなりシンプルでプレイしやすいのは良いね。また難易度設定に関しても最初の逃げるやつ以外はNORMALが無理なくクリアできる程度で、個人的には割と楽しめました。同作者の他のゲームは目標がないため微妙に感じる部分もあったけど、やっぱりグラフィック周りの完成度は高いわけだし適切な目標があれば普通にある程度楽しめるんだよなぁ。あとは欲を言えば1つぐらいハイスコア狙いのミニゲームがあってもよかったかも。


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  ☆☆ ・ ・ ・





数字を元にイラストを完成させるゲーム。

操作はマウスの左クリックで決定とマスを黒く塗る、右クリックで×をつける(いずれも長押し可能)。ルールはいわゆるイラストロジック(ピクロス)で、上と左の数字をヒントに塗るマスを推理して、全ての塗るマスを塗ってそれ以外に×を付ければクリアとなる。また左の中断するボタンで盤面ごとの状態のセーブが可能になっている。

難易度は普通。盤面は全て20×20とそれほど広くなく、一部でやや面倒な場面もあるけど基本は手筋を知っていれば問題なく解ける程度か。1問辺り5~20分程度でサクサク解き進める感覚や全96問というボリュームは悪くないけど、このゲームは問題の並びに規則性が無いのが不満かなぁ。やはり初心者が入りやすいように序盤に簡単な問題を置くのがセオリーだと思うし、そうじゃなくてもせめて特定のジャンルで区切るとか出来なかったか。あとはこの手のゲームではよくあるけど、正解図にこだわって解く部分の楽しさが薄れている感じがあったのも残念でした。はい。


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白黒の町を探索するゲーム。

操作は画面に表示される通りf、b、l、rキーが前後左右のコマンドとなっていて、エンターキーでそのコマンドを決定する。町を探索してシナリオを進めていくのが目的。移動以外のコマンドは無く、またグラフィックは白い線のみとかなりシンプルな構成になっている。

難易度は低め。一部でヒントが途切れる部分もあるけど、まぁ怪しげな場所に総当たりしていれば10分程度でクリアできるんじゃないかと思う。独特のレトロな雰囲気は悪くはないものの、このボリュームの少なさに加えて最後のオチなんかも微妙で個人的にはあまり楽しめなかったよ。それからやっぱり普通に矢印キーとかで操作したくなるというのもあるね。30年前ぐらいの古いPCゲームに思い入れがあるならもっと楽しめるのかな?


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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