☆☆ ・ ・ ・
英単語を当てるゲーム。
操作はマウスクリックで決定、ゲーム部分ではマウスで場所を選んでからその部分の単語をキーボードで入力する。クロスワード風のゲームで、表示されている意味に当てはまる英単語を入れて行き、全ての欄を埋めればクリア。右には残りの文字の数が表示されているほか、下のヒントの?をクリックしてから盤面のマスをクリックするとその文字が明かされる。またクリア時にはコインが手に入り、スロットで使うことで直後のステージのヒントを増やせたりする。
難易度は普通ぐらい?まぁとにかく英単語の知識量次第という感じですかね。スロットをはじめとするお助け機能は十分備わっていて、勉強としても普通に使えそうだしゲームとしての楽しさもある程度確保されていると思う。あとは一度タイトルに戻るとコインがリセットされてしまうので、ヒントで乗り切るような攻略を目指すと連続プレイとなって時間が掛かり過ぎるのはやや不満かな。
ちなみに自分は英語はあまり得意では無く、3-4辺りからは普通に苦戦してました。4に入ってからは知っている単語の方が少なく残り2文字からの総当たりも頻繁に使うような状況で、結局手元のExcelに出た単語を書き出して何とかクリアしたよ。まぁ英語の知識ということで覚えて損は無さそうだけどね、これらの単語を今後実生活で使う機会はあるだろうか・・・。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ☆3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 8 |
| ☆2 | 10 | 5 | 9 | 5 | 8 | 11 | 5 | 53 |
| ☆1 | 8 | 3 | 6 | 3 | 0 | 6 | 12 | 38 |
| 本数 | 20 | 10 | 15 | 8 | 10 | 18 | 19 | 100 |
| ☆計 | 34 | 20 | 24 | 13 | 22 | 31 | 28 | 172 |
| 平均 | 1.70 | 2.00 | 1.60 | 1.63 | 2.20 | 1.72 | 1.47 | 1.72 |
ゲーム感想の合計が4200本に達したので4101本目から4200本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
前回の4100本記事では☆4のストックが無いみたいなことを書きましたが、それを公開した1月25日の夕方にプレイを始めた「トレイン趣味 阪急京都線1」がたまたま素晴らしい出来で100本単位での☆4入れをなんとか途切れさせずに済みました。やったぜ。さらに現在他にも数本☆4クラスのゲームをプレイ中なので、この感じだと5000本までは持つかな?わからんけど。
そして現在は来月末に消滅してしまうジオシティーズ系サイトの巡回及び保存を重点的に行っていますが、まぁ全く終わる気はしませんねこれは。はい。すでにURLの8割ぐらいは死んでるのでこれが10割に変わってもそれほど大きな痛手にはならない気もするけどね、まぁ出来る限りのことはやっておきたいですね。はい。
☆☆☆☆ ・
列車を運転するゲーム。
操作はメニュー画面ではエンターキーで決定、矢印キーでカーソル移動、rキーでそのダイヤの過去の評価の表示、ゲーム中は上下キーでブレーキとノッチの操作を行う。それぞれの停車駅に±3m以内に止めつつゴールを目指す。このゲームには採点システムがあり、駅停車時の停止位置、時刻、停車時衝動、及び駅通過時の時刻と速度制限の超過の有無で点が増減する。一定の基準を満たすと終了時にメダルが表示され、ボーナスダイヤが解禁されたりする。
難易度は普通。ブレーキは同作者の他の作品に比べるとやや強めだけど、まぁすぐに慣れる程度かな。このゲームは駅停車前に余計な制限が無く、高速域から一気に停められるのが面白いね。ダイヤは厳しいので初級からキツめのブレーキを要求されるわけだけど、80km/hに落とした時点で残り300mを切って普通に停車位置に合わせられるという感覚はこのシリーズでも他には無く、個人的にはこの部分だけでかなり楽しめたよ。
またそれぞれのダイヤもしっかり特徴があって上級の7駅連続停車と京トレインの17駅連続通過の対比なんかも面白いし、時刻の設定も良く出来ていて目いっぱいまで加速してからの惰性でちょうど定通出来たりと、コンシューマーの列車運転ゲームなんかに比べても相当出来は良いと感じた。このゲームは2007年に公開した作品を2018年にリメイクしたということで同作者の中でも最新の技術を詰め込んでる感じだけど、この完成度は本当に素晴らしいと思う。
あとは信号が切り替わるタイミングが一定しない部分があるのは微妙かなぁ。さっき〇〇秒に進行現示に変わったから今回も行けるかと思ったら切り替わらずATS作動でガッカリしたようなことが何度かあったよ。それから開始時の時刻が微妙に変動することに関しても、採点の無いゲームなら遅延回復も楽しめたけどこのゲームにはあまり合わなかったかな?
ちなみに一応全ダイヤ、駅停車時の再加速&込め直し無しで「優秀運転士」を達成できました。同作者の阪急神戸線の時はそこまでやる気にならなかったけど、このシリーズも20本ほどプレイしてだいぶ慣れたせいもあってか金メダルでは少々物足りず、結局勢いで全ダイヤ行っちゃったよ。計20時間ぐらい掛かったかな。以下に個人的な軽い攻略法を載せておきます。
☆☆ ・ ・ ・
エアホッケーで対戦するゲーム。
まずモードを選んで開始、以降はマウスカーソルで左の赤い自機を動かす。いわゆるエアホッケーで、白いパックを弾いて敵陣の中央部に押し込めばポイントとなる。時間切れの際に相手を上回っているか既定の点数を先に取れば勝利。また敵の強さは自分が勝つごとに上がっていくらしい。
難易度は普通。この手のClick&Create製のエアホッケーはそこそこ見かけるけど、その中ではプレイの感覚は比較的良好かな。マウス操作ということで思った位置に決まらず自爆したりもするけど、まぁ手応えという点では悪くないと思う。また1ゲームが比較的短く手軽にプレイ出来るのも良い点。あとは敵が勝手に強くなるという仕様は微妙で、モード選択で強さを選べるようにしてもらいたかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
橋で戦う感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。9人の職業のなかから4人を選んでパーティーを組み、一本道の橋を敵を倒しつつひたすら進んでいく。途中には時間制限があり、これがゼロになるとゲームオーバー。セーブは拠点にある本棚でのみ可能となっている。
難易度は普通。時間制限については全体的に余裕があるためあまり気にしなくていいが、敵は割と強い上に状態異常も厳しく、ある程度戦い方を考えつつ進む必要がある。レベルは比較的上がりやすく、時間制限の裏返し的な感じでテンポは割と良好。またエンカウント率の高さに関してもこのゲームではあまり気にならず、上手く調整されていたと思う。
ただ橋の途中ではセーブできないため途中で死んでやり直すことも何度かあり、また対策したくても状態異常耐性の装備が売ってなかったりとどうにも不自由なゲームという印象だったかなぁ。あとはネタバレだけどクリア後の評価システムとかも邪魔に感じたよ。5段階中の2で慎重にプレイしすぎとか言われたけど、詰む可能性のある仕様上初回で慎重になるのは仕方ないでしょ。周回要素とかも全くやる気になれませんでした。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
パネルの色を反転させるゲーム。
操作は矢印キーでカーソル移動、zキーかスペースキーで決定、pキーでポーズメニューとか。いわゆるライツアウト的なゲームで、ステージ内のパネルを選択するとそれ自身と上下左右に隣り合うパネルが反転する。盤面はランダムに生成され、全て消せばクリアとなる。
難易度は普通ぐらい?5×5に関しては解き方をある程度把握しているので問題なく解けたけど、10×10の方はちょっとお手上げという感じで結局一度もクリアできなかったよ。一応必ず解ける初期配置にはなってるみたいだけど、あのサイズを人力で普通に解くことが可能なのかねぇ。もしコツを知っている人がいれば是非教えてもらいたいが・・・。
※2019.09追記
他のゲームを攻略中に偶然10×10の解法を掲載しているサイト(http://katsubi.blog.fc2.com/blog-entry-8.html)を発見、書かれている通りにプレイしたら普通に解けました。やったぜ。
☆☆ ・ ・ ・
魔女を倒しに行くゲーム。マップや配置は固定だけど戦ってみるまでダメージが予測しづらく純粋なパズルとも違うと感じたのでジャンルはSLGにしてみたよ。
操作は矢印キーのみ。自キャラを動かしてダンジョンの奥にいる魔法使いを倒すのが目的。こちらが1歩動くと敵もパターンに従って動き、向こうから接触すると自分がダメージを受けてこちらから接触すると相手にダメージを与える。自分のHPが無くなるとゲームオーバー。ステージ内にあるアイテムを拾うとステータスが上昇する。セーブは水晶っぽいポイントに触れると自動で行われる。
難易度は普通。最初の5ステージぐらいは1歩のミスが命取りになるような配置で、このまま最後まで行くのはかなり厳しいなと思いつつプレイしてたけど、一旦そこを抜ければあとはほぼ楽勝というやや極端なバランス。敵を誘導してダメージを抑えるような手順はそれなりに面白く、またネタバレだけどボスがそれほど強くないのは個人的には助かったよ。
あとは先が見通しづらいという設定は微妙に感じたかなぁ。RPG方面を意識するなら雑魚狩りでのレベル上げがしたいし、パズル方面なら1画面のみでそれぞれ完結するような仕様の方が個人的には好みだわ。
☆☆☆ ・ ・
地道にポーカーするゲーム。
操作はマウスクリック。いわゆるビデオポーカーで、配られたカードを交換して適当に役を作っていくのが目的。掛け金の概念は無いが役によってポイントが手に入り、終了時にこのポイントによってセリフが表示されたりする。
難易度は普通。このゲームは役の達成数が表示されるのが面白いね。資金を増やすのが目的のフリーのビデオポーカーはそれなりに見かけるけどこんな感じで確率が表示される例は珍しく、またテンポも比較的良好でストイックに黙々とプレイするのは結構楽しめたよ。それからグラフィックの出来もまずまずでお姉さんのリアクションもうまく機能していたと思う。
あとは若干初手フラッシュが出やすい感じなのは微妙かなぁ。個人的な意見としてはビデオポーカーにはイカサマ的要素は不要(配当で期待値を調整するべき)だと思っているので、まぁ勘違いなら申し訳ないけど弄っているならちょっと邪魔だと感じたよ。ちなみに一応お姉さんが驚くエンドは見た。計1000回ほどプレイしてストフラ以上が一度も見れなかったのはやや残念。
☆☆ ・ ・ ・
イラストロジックを解くゲーム。
操作はマウスで、問題を解く場合はまずファイルを読み込んで上部メニューのオプションから自力モードを選んで開始。以降は左クリックでマスを塗り、×を付けるのと塗ったマスを消す動作は右クリックとダブルクリックのどちらかをオプションで選択することになる。ルールはいわゆるイラストロジックで、縦横の数字をヒントにマスを塗って絵を浮かび上がらせていく。またこのゲームには自動解答機能が付いていて、作った問題を解かせることも出来たりする。
難易度は普通。サンプルの中でもCIND、BASKET辺りは割と難しく、自力で解くとなると結構手応えがあると思う。数は少ないもののこのサンプルの出来は比較的良好で、また途中の盤面を保存出来たり右クリック長押しで一気に消せたりとイラストロジックに必要な機能は一通り揃っている感じだね。またズーム機能が1%刻みで細かく盤面のサイズを変えられる点も良く出来ていると思う。
ちなみに今回感想を書いたのは16bit版でこちらは無料でプレイ可能だけど、同名の32bit版はシェアウェアでお値段1600円とのこと。このゲームの解析機能はそれなりに強力だし他のゲームで時々出現する解が定まるかどうか怪しい盤面のチェックに使えそうだけど、ちょっと高すぎて手が出ない感じですかねぇ。まぁ解析だけなら他にもフリーソフトでありそうだけどさー。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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