☆ ・ ・ ・ ・
河原を進むゲーム。
操作はマウスクリック。ノンフィールド形式のRPGで、進むのボタンを押すと1歩進んでランダムにイベントが発生する。戦闘はターン制で1対1のシンプルな形式で、勝つとEXPが増えてレベルアップしたりする。負けた場合はレベルを引き継いで0歩目からやり直しとなる。セーブ機能は無い。
難易度は普通。このゲームは魔法の消費MPが多すぎるのが難点かなぁ。回復はレベルを上げても2回ぐらいしか使えない上に途中のMP回復手段がレベルアップによる上昇分か死に戻りしかないのはさすがに酷すぎませんかね?また敵が同じ名前のはずなのに何故か途中から強くなるというのも不満で個人的にはあまり楽しめなかったよ。ちなみに自分の最高は219歩。一応200歩のボスは倒したけどその後は目標が明示されていなかったので死んだ際にプレイを打ち切りました。テスト版といういことで仕方ないとはいえ、公開するならちゃんとした目標設定が欲しかったかな~。
☆☆ ・ ・ ・
相棒と協力して進むゲーム。
操作はwsadキーで前後左右に移動、矢印キーで視点移動、スペースキーで相棒を自分の前に呼ぶ(もう一度押すと後ろについてくるモードに変わる)。3Dのアクション系パズルゲームで、仕掛けを解いて奥にある扉を開けるのが目的となっている。
難易度は低めかな。仕掛け自体は難しくないのでそんなに手こずることなくクリアできたという印象。グラフィックの出来はまずまずで相棒を上手く使うという部分も割と良く出来てると思う。あとは段差の陰に隠れた際の視点の動きとかは微妙に感じたけど、この辺は3Dなので仕方ない部分はあるかな~。
ちなみにこのゲームは以前プレイした際に難しくて一時放置していた、と思い込んでたんだけどたまたま再プレイしたら10分ぐらいでクリア出来ちゃってやや拍子抜けでした。他のゲームと勘違いでもしてたんかねぇ。まぁ感想を読む側からすれば本っ当にどうでもいい話だとは思うけど。
☆☆ ・ ・ ・
阿修羅を倒しに行く感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。パーティーは最初から2人で固定で、拠点からそれぞれのダンジョンに飛んでボスを倒していくようなシナリオとなっている。
難易度は普通。敵は結構強いので地道なレベル上げが必要。特に最序盤は苦しい感じだったけど、まぁレベルは比較的上がりやすいのでウディタ製の短編RPGとしてはバランスは普通程度か。テキストの出来はまずまずで、くだらないギャグ描写なんかはそれなりに楽しめました。
あとはクリア後のおまけが無駄に多いのは不満かなぁ。一応阿修羅脱獄編みたいなのはプレイしたけど全然面白くなかったし、他の無印版(?)とかもやる気になれなかったよ。やりこみ用の追加ダンジョンとかならあまり気にならない(容易に無視できる)けど、この手の別シナリオとかは惹かれる分タチが悪いというかなぁ、まぁ個人的には最初から無い方がありがたいですね。はい。
☆☆☆ ・ ・
コマを跳び越えて消すゲーム。
操作はマウスクリックで決定、ドラッグでコマの移動。ルールはいわゆるペグソリティアで、縦横に隣接するコマを1つ跳び越えた次のマスにコマを移動させて消していく。最終的に盤面内のコマを1つにすればクリア。右下のStartがリトライのボタンになっているほか、盤面を自分で作ることも可能だったりする。
難易度は普通。このゲームは盤面が多彩な点が良いね。ペグソリティア系のゲームは基本のイギリス式にこだわっているものが多い気がするけど、このゲームは本当になんでもありなんだよなぁ。画像みたいに初期配置に飛び地がある場合はどう繋げるかを考える必要があるし、この盤面の見た目と解く面白さが噛み合っているのは素晴らしいね。また30というステージ数もちょうどいい程度だと思う。
ちなみにデータリストの2段目一番右にある「お手軽ねっ」だけはまだクリア出来てません。PZL静の場合普通は全てクリアしてから感想を書くことにしてるんだけど、ペグソリティア系は何故か解無しの盤面をしれっと入れてくるという謎の伝統があり、あまり本気でやり込む気になれないんだよなぁ。ゲーム内に軽いヒントもあるし解はありそうにも見えるけどね、まぁ一応1時間ぐらいは取り組んだし、もうあきらめることにします。解けた人がいたら、もしくは解なしを証明できた場合は教えてもらえると非常にありがたい。
☆ ・ ・ ・ ・
敵の侵入を阻むゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zで決定と近接攻撃(溜めて離すと範囲攻撃)、xキーで遠距離攻撃。右からやって来る敵をひたすら倒していく。自分が敵に当たるか左端に到達されると左上のハートが減り、これが無くなるとゲームオーバー。時間いっぱいまで守り切ればクリアとなる。
難易度は低め。こちらの攻撃範囲がそこそこ広いので、余裕を持って対応していけばだいたいなんとかなるかな。一部の人間キャラがトリッキーな動きをしてくる点なんかは悪くないけど、結局目標の薄いミニゲームということで個人的にはそれほど楽しめなかったよ。コンボを繋げにくいせいでスコアもあまり意味が無いしなぁ、スピンオフにしてももうちょい工夫できなかったか。
☆☆ ・ ・ ・
巫女さんが主役のゲーム。
操作はマウスクリックで決定と進行、ホイールでバックログ表示とか。いわゆるアドベンチャーゲームでテキストを読み進めていくのが基本。画像のような場所選択画面の他に戦闘シーンもあるが、エンディングは1つのみでゲームオーバーになる選択肢とかは無いんじゃないかと思う。
難易度は低く、普通に進めれば30分とかでクリアできる程度かな。和風の雰囲気や世界観等の出来はまずまずでテキストは比較的読みやすく、ネタバレだけどあまりドロドロしないで終わってくれるのは個人的には好み。あとはベータ版ということもあってか立ち絵やイベントスチルが用意されてないのはやや不満かな。まぁ想像で補えってことかもしれないけどさー。
☆ ・ ・ ・ ・
神を殺す感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制で基本システムに近いが、イベント戦のみでレベル上げの要素は無い。適当にフィールドを進んでいき奥にいるボスを倒すのが目的。フラグ立て等の要素は無いものの途中に一部即死罠が存在したりする。
難易度は低め。それなりにあっさりゲームオーバーにはなるけどセーブはどこでも出来るし規模は小さいのであまり障害にはならないはず。この手応えの薄さに加えてリア充云々とかの設定もよくわからず、個人的には楽しめなかったよ。せめてリア充信者をもうちょい実際に充実してるように描写できなかったか。あっ、リア充神ちゃんの素材は好きです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
麻雀牌を消していくゲーム。
操作はマウスクリック。ステージ内に配置されている牌の中で同じもの2つが縦か横の同じ列にあるか斜めにすぐ接している場合それらを取ることが出来る。牌を取った場所は左側に詰められる。この動きを使ってステージ内の牌を全て取ればクリア。手詰まりになるとゲームオーバーとなる。またアンドゥは9手まで可能になっている。
難易度は高め。普通にプレイしていると残り50とかで手詰まりになる事が多いけど、かといって序盤からクリアまで見通してのプレイも面倒でゲームとしての出来は微妙かなぁ。一応初期配置で横列のペアが多かったり左端が処理しやすい形になっていれば2~3割は解けそうな感じだったけどね、やはり四川省や上海といった他の麻雀牌ゲームに比べると洗練されてない感じもあるし、もうちょい補助機能みたいなのが欲しかった気がするよ。
ちなみに自分は先に別の作品でこの南京というゲームをプレイ済みだったんだけど、vectorの記述を見ると古典的なゲームというわけではなくこの作者がオリジナルなのかな?ちょっとその辺が気になったりした。まぁ公開が26年前なら古典的と言ってしまっていい気もするが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
洞窟に潜るゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。拠点の酒場で3人の職業を決めてパーティーを組んでダンジョンに潜っていく。雰囲気は全体的にレトロな感じになっていて、某ドラクエ1のように視界が狭くアイテム等でそれを広げる要素があるのが割と特徴かな。また洞窟内はかなり複雑で迷いやすい構造になっている。全滅した場合は所持金が半分になって拠点に戻される。
難易度は普通。敵は常に互角の強さという感じで戦闘の手応えはかなりあるね。レベルは若干上がりづらいものの迷っていれば自然と適正レベルまで上がる感じになっているのでその辺のバランスはまずまず。ただ中盤以降で敵が最大の7体出てきた場合はまともに戦っても被ダメが多くて苦しく、ほぼ逃げるしかないというのはやや不満。この敵構成に関しては完全ランダムじゃなくてもうちょっと調整が欲しかった気がする。
あとは洞窟の構造はループしたりで把握は大変だけど、一応落とし穴による救済(カギを取らなくても進行可能)もあるしそこまで極端に迷子になるという感じではなかったかな。3~4F辺りは結構迷ったけど8~10Fとかは比較的単純で普通のRPGとそれほど変わらないという印象もあった。
ちなみに自分は5時間ほどで一応クリアできました。フリーゲーム夢現に40時間とかいう書き込みがあったので結構身構えてプレイしてたけど意外とあっさりだったわ。あとは出来れば単純に潜るだけじゃなくてクエストをこなすような要素とかがあるとよかったかもしれない。強い武器もランダムドロップ限定じゃなくて報酬に設定するとかさ~。
☆ ・ ・ ・ ・
100mを走り切るゲーム。
操作はマウスで、左下の丸い矢印をクリックすると「用意」の号令が掛かり、その後の「ど~ん!」が聞こえたら矢印に沿ってマウスカーソルを回転させる。速く回転させるとキャラも速く進み、100mをいいタイムで走り切るのが目的となっている。
難易度は低め。よくある連打系ゲームに比べると回転システムはプレイしやすく、この操作の部分に関しては悪くないと思う。ただ目標があまり無いのと1プレイ10秒足らずではさすがに物足りないという印象。追加パックもプレイしてみたけどそれほどグラフィックの出来が良いわけでもないしなぁ、せめてCOM対戦で上位を目指すような仕様に出来なかったか。
なお同作者の「反復横飛」もプレイ済みで、こちらはマウスドラッグで線をまたぐだけの単純なゲーム。いずれもすぐ終わるゲームなので2本合わせて☆1扱いとします。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
メールフォーム
最新コメント
最新記事
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
(05/31)
P R
カレンダー
アクセス解析
