☆ ・ ・ ・ ・
数字を埋めて揃えるゲーム。
操作はマウスクリック。左側にある自分の盤面のマスをクリックするとそこが赤く変わり、右の敵盤面の同じ数字のマスが青に変わる。自分の手番と相手の手番を交互に繰り返し、青いマスが縦横斜めのいずれかに5つ並べば勝ちとなる。
難易度は低めかな。揃いそうな青を自分から赤で分断しないような手筋を掴めば普通に勝ち越せるんじゃないかと思う。比較的ルールはシンプルで、また1ゲームが短く気軽にプレイ出来る点も悪くない。ただこのゲームはリーチ後の仕様がわかりづらいのが難点。なんかいつの間にか相手が連続で置いてこちらの勝ちになったりするし、この変なルールは必要無いと思っちゃうけどねぇ。それからCOMの強さも3段階ぐらい用意してもらいたかったかも。
☆ ・ ・ ・ ・
手数以内にパネルを並び替えるゲーム。
操作はマウスクリックで、まず上部メニューから画像を選んで分割数を決めて開始。ルールはいわゆるスライドパズル(15パズル)で、黒い部分に隣接するパネルを選ぶとそれが黒い方に移動する。このゲームの特徴はシャッフルシステムで、既定の手数に達するとパネルのシャッフルが行われて3回目のシャッフルでゲームオーバーとなる。
難易度は高めかなぁ。というかこのゲームはデフォルトの3×3で15手、4×4で30手という手数制限がちょっとおかしいと思うよ。画像自体に紛らわしいパネルがある(↑の空部分とか)し、そもそもその手数内で必ず解ける設定になってるかどうかも怪しいんだよなぁ。自分は3×3でオプションから手数を増やして何度か挑戦したけど最短で17手、平均だと30手前後は掛かった。4×4も普通にプレイすると100手ぐらいは掛かるし、本当に作者が何を考えてこの手数に設定したのか疑問だよ。あと細かい点だけど「パンチラ」の画像で下着が見えてないのも不満でした。はい。
☆☆ ・ ・ ・
数字を頼りに絵を完成させるゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定とマスを黒く塗る、右クリックで白く塗る。またCtrlキーと左右のクリックで縦列の塗りつぶし、Altキーと左右のクリックで横列の塗りつぶしを行うほか、画面下部の説明にある通りTabキーとかを使う場面もあったりする。いわゆるイラストロジックで、縦横の数字を元に盤面内のマスを塗りつぶしていく。塗りつぶすマスを全て黒で、それ以外をすべて白にすればクリア。また途中で終了するとその時点での盤面が保存され、次は同じ状況で再開出来たりする。
難易度は普通。端の1列を塗りつぶしてそこを頼りに進めたりと比較的スムーズに進行する場面が多く、この手のフリーゲームの中では理不尽さはかなり抑えられていると思う。またマウスドラッグで一気に塗れたり1列を塗りつぶせる機能のおかげでテンポよく進められる点も良いね。
ただこのゲームは盤面が大きすぎるのがやや難点。70×60とか終盤の分割パターンとかさすがに面倒すぎる。自分の場合序盤の2~3問はかなり楽しめたけど、それ以降は単調な暇潰しにしかならないという印象だったよ。また完成図についても盤面そのままでは大きすぎて把握が難しく、かと言って一覧では小さすぎてわかりづらいというのも不満。もうちょい荒い絵でいいから盤面のマス数を減らしてもらいたかったです。はい。あとネタバレだけどクリア後のおまけについて、一度出現した後ウィンドウを閉じたらなんか消えたけど、もうプレイできないのかな?まぁやる気もあんまりないけどさー。
☆☆ ・ ・ ・
記憶を取り戻す感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。洞窟を探索してボスを倒すような構成となっている。
難易度は普通。雑魚戦でお金が手に入らないこともあって中ボス戦での大幅なレベルアップ以降は稼ぎがしづらくなるため、そこまででお金の使い方を間違えるとやや厳しくなるかもしれない。装備品や技とかの数値設定はある程度練られている印象で短編RPGとしてはバランスはまずまずかな。またテキストの出来は良好でナツキちゃんのキャラ付けはしっかり出来ているし、素材の使い方も良い。
あとはストーリーが無駄に壮大な感じなのは不満かなぁ。冒頭の意味深な導入も本編の明るさとは合わないと思うし、個人的には短編RPGならもっと簡単なおつかいとかの方が好みだわ。
☆☆ ・ ・ ・
列車を繋げて消すゲーム。
操作はマウスで、車両を左クリックで選択、左の枠内を右クリックで操車先の変更、左下のRushボタンで車両の高速移動。スタートすると中央にランダムに操車先が表示されて左枠内のランダムに選ばれた車両がその行き先に移動する。右の枠内で同じ横列に同じ色の車両が規定数並ぶとそれらが消えて加点。また縦に同じ色の車両が並ぶとそれらも消える。右枠内が端まで詰まった状態でその位置に移すことになるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。ブロックは1個ずつの移動だし自分である程度選べるので簡単かと思いきや、速度がやや早いのと意外と色が合わない場面が多く手応えは十分。列車を繋げるというアイディアは面白く、またゲームシステムもある程度練られていると思う。ただなんとなく窮屈なゲームという印象もあったかなぁ。繋げる両数が6両になってからは初級でも上下消しが精いっぱいだったし、もうちょいバランスの調整が欲しかった気がするよ。ちなみに自分の最高は初級が401100点、中級221100点、上級157000点。このスコアに関してもレベルごとに分けてもらいたかったです。
なお同作者の「貧福」、「weeweeを探せ」もプレイしてみたけど前者はステージ4クリア後に強制終了、後者はステージ6以降の難易度が高すぎていずれもクリア断念。内容自体はそれなりに面白いので感想も書いてみたかったけど、まぁ仕方ないね。
☆ ・ ・ ・ ・
船を目指すゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで決定。鬼ごっこ系のゲームで、敵に捕まらずにフィールド内の船にたどり着けばクリア。敵は近づくと追ってきてそれに触れるとミスになるがリトライは何度でも可能となっている。
難易度は低めかな。敵は多いけどフィールドがそれほど広くないのと引っ掛けられる場所が多いのでこの手のゲームにしては面倒さは薄い方だと思う。ただまぁ結局基本は逃げるだけという感じで個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。また捕まった際に最初のカーソル位置が「タイトルに戻る」でわざと捕まってリトライする際に誤爆することがあるのも不満。あとは細かい点だけど自キャラを勇者とするなら捕まった理由とかもどこかに記述してもらいたかったよ。
☆☆☆ ・ ・
列車を運転するゲーム。
操作はメニュー画面では矢印キーでカーソル移動、エンターキーで決定、運転中は上下キーでブレーキとノッチを動かして加減速を行う。停車駅で止まる位置を合わせながら運転していきゴールを目指す。今回は3つのダイヤいずれも同じ運転区間で、全長24kmと長めなのが特徴となっている。
難易度は低めかな。同作者の他のゲームに比べるとブレーキは若干効きにくいけど、まぁ慣れれば気にならない程度か。複々線区間を飛ばすのは楽しく、また個人的には結構乗ったことのある路線ということで景色を見たりするのも楽しめました。それから同作者の一部のゲームと違って停車駅手前での速度制限が少なく、遅れを取り戻したい際に高い速度域から一気にブレーキを掛けて調整できたりするのも良い点。
あとは途中駅で数分停車する場面があるのは不満。まぁこの点は同作者の他のゲームで指摘してきたけど、数分間無操作(しかも画面上に変化なし)を強要される仕様は明らかに間違ってると思うんだよなぁ。それからほぼ直線の複々線区間で90km/hとかしか出せないのも残念だけど、まぁこれは東武に文句を言うべきか。はい。もし東武の路線で次回作を作る予定があるなら今度は是非スペーシアやリバティも運転してみたいね。
☆☆ ・ ・ ・
傭兵として6日間過ごすゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近いが、倒した敵シンボルは日が変わっても復活しないというやや独特の仕様。6日間でどのような行動を取ったかによってエンディングが分岐したりする。
難易度は普通ぐらい?一部の敵が強いのに加えて手に入るお金にも制限があり、ある程度計画的に進める必要があると思う。テキストや雰囲気の出来はまずまずで、比較的狭いフィールドの中で依頼をこなしつつ日々を過ごすという構成もそれなりに面白いね。1回が30分とかだから他の展開を試してみる気にもなるし、全体的に割と完成度は高いと思う。
あとはエンドリストが用意されてないのはやや不満。自分は何回かクリアして結局ノーマルエンド的な展開(天使と共に交渉に臨むも失敗とか)しか見れなかったけど、あれが成功するルートも用意されてたんだろうかね?攻略がどこかにあればやってもいいけど自力でこれ以上探す気にはなれなかったよ。あとクラシックなBGMはちょっと苦手な感じでした。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
おつかいをこなすゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。洞窟の奥にある宝を取ってくるようなシナリオとなっている。
難易度は普通。短編で規模は大きくないが、敵はある程度強いのでレベル上げはしっかり行う必要がある。このゲームはまず序盤のテキストの出来の悪さが残念かなぁ。理不尽な押し付けられ方と「記憶」という人名のセンスの無さとかで冒頭からやる気が失せる感じだったよ。それからラスボスの使う魔法が反則的に強く、それを使われない乱数を引かないと倒せないのも不満。雑魚敵のバランスなんかは短編RPGとしては悪くないので、もう少し細部まで作りこみが欲しかったよ。
☆ ・ ・ ・ ・
森で事件を解決する感じのゲーム。
操作はマウスクリックでボタンの決定とフィールドの移動。前作と同じようなアドベンチャーゲームで、森を歩いて会話でフラグを立てたりしてシナリオを進めていく。戦闘に関しても前作とほぼ同じランダムエンカウントのターン制で、攻撃を受け続けると普通にゲームオーバーになるため注意が必要となっている。
難易度は普通。ほのぼのとした内容な割に意外とシビアなバランスかな。絵本みたいなグラフィックやシナリオに関しては悪くないけど、全体的にまとまりに欠けているような印象もあり、個人的にはあまり楽しめなかったよ。犬が襲ってくる理由もイマイチわからんしなぁ、前作同様の漢字の問題もそうだし、もっと雰囲気を活かした工夫はいくらでも出来るような。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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