☆ ・ ・ ・ ・
チルノを鍛えて勝ち抜くゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル。またマウスでの操作も可能で両方を使い分けるような仕様となっている。闘技場で敵を選ぶと戦闘となり、戦闘は1対1の形式で6つのコマンド(攻撃1~4、回復、チャージ)から行動が自動で選ばれるのが特徴。勝つと資金が手に入り勝ち星の数字も増加、負けても若干資金が手に入りペナルティは無い。得た資金でステータスや技の強化を行い、闘技場で勝ち抜くのが目的となっている。
難易度は普通。まぁ強化に必要な費用と敵の強さの上がるバランスなんかは悪くないと思う。ただこのゲームは頭の悪い行動が頻繁に起きるのが難点だね。あと1発で楽勝の場面からチャージ3連発で逆転負けとか普通にあるし、いくらチルノがおバカキャラとは言えちょっとこの負けの感触が悪く(ボス戦で勝ち星を消費した場合雑魚戦で稼ぎ直す必要があるのも微妙)、個人的にはあまり楽しめなかったよ。あとは立ち絵に関してはあまり見かけない素材で出来は良好。この部分だけでもプレイする価値はあるかも?
☆☆ ・ ・ ・
姫を助けに行く感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。さらわれた姫っぽい人物を取り戻しに行くようなシナリオで、全体的に規模は小さめの構成となっている。
難易度は普通。敵はそれなりに強いため若干レベル上げは必要だが、レベルは上がりやすいので1回の稼ぎは2~3分で済むはず。バランスは短編RPGとしては比較的良好でRPGの序盤部分における成長の楽しさはしっかり味わえるんじゃないかと思う。特に宝物庫のボス戦は熱かったなぁ。あとはテキストの出来がイマイチだったり展開が唐突でわかりづらかったりするのは不満だけど、まぁバランスがしっかりしていて戦闘方面のボリュームがあればそれほど気にならないかな。この数字センスを活かした中~長編も見てみたいけど、この1本で終わりなのかな~。
☆☆☆ ・ ・
パネルを詰め込むゲーム。
操作はマウスで、ピースの中心付近をドラッグで移動、周辺部をドラッグで回転、ダブルクリックで反転する。正方形が5個つながったピースが12個あり、これを全て枠内に入れればクリアとなる。デフォルトでは6×10サイズだが、箱変更ボタンを押すと5×12、4×15、3×20のサイズでプレイすることもできる。
難易度は低めかな。この手のゲームはフリーでも結構見かけるけど、このゲームの場合はピースの反転ができるので解を1つ見つけるだけならそれほど難しくないと思う(自分が慣れてるだけかな?)。このゲームは操作性が良いね。ペントミノ系ゲームは数が多いだけに操作法もいろいろあるけど、その中でもこのゲームの中央ドラッグで移動、周辺ドラッグで回転という方法は最も優れていると言えるかもしれない。おかげでかなり快適にプレイできました。はい。あとは端以外の位置に入れた時にもグリッドへの吸着が欲しかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
円盤を投げるゲーム。
操作は矢印キーで、画面下部に表示されている通りに左から順番に押すと円盤を投げる。投げる強さは押す間隔の短さ、角度は最後のキーを押した際のキャラ横の表示がそのまま適用されるため、遠くに飛ばすためには素早く押すと共に角度のタイミングもしっかり合わせる必要がある。
難易度は普通。このゲームは円盤投げというマイナーな競技を扱っている点が面白いね。陸上競技をテーマにしたミニゲームはそれなりに見かけるけどさすがに円盤投げは珍しく、また回転状に矢印キーを押すという操作とも合致していてこの点だけでもプレイする価値はあると思う。着地後の再プレイまでの間がやや長いのは不満だけど、ちゃんと記録が伸びる感触もあるしハイスコアを目指しての繰り返しのプレイもそれなりに楽しめました。
ちなみに自分の最高は80.6m。2番目が75mも行ってないはずなのでこれは本当に偶然出ちゃったような記録だった。さすがにこのぐらいになると指が動くかどうかの運みたいな部分も出てきてちょっと微妙に感じたりもしたかなぁ。あとはゲーム内容とはあまり関係ないかもしれないけど、実際の円盤投げはcm単位で記録されるので小数第2位までの表示も欲しかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
カギと水で迷宮を進むゲーム。
操作は矢印キーで移動、スペースキーで水鉄砲、エンターキーで決定、ctrlキーでタイトルに戻る。前作と同じく横スクロールアクション風の静的なパズルゲームで、カギと水を上手く使ってゴールを目指すような構成になっている。今回はステージが4つあり、クリアするとその情報がセーブされる。
難易度は低めかな。前作は完全ノーミス(たぶん)でカギが残りゼロ、水ゲージが残り1発分という鬼畜仕様だったけど、今回は1つのステージが前作の半分程度と小さいのに加えてカギや水にも余裕があり、それほどシビアに考えなくてもクリア出来るのは良い点。進まないと情報がわからないこの手のパズルゲームでは、やはりある程度余裕がある方が楽しめる気がするよ。ネタバレだけど特に4面のカギか水のどちらかが豊富に残っていればクリア可能という仕掛けはこのシステムに合致していると感じました。はい。
☆☆ ・ ・ ・
アイドルをプロデュースするゲーム。
操作はマウスクリック。コマンドを実行してアイドルのプロデュースを行い、人気を上げて資金を増やしていくのが目的。このゲームの特徴はコンサートの仕様で、自由にキャパを設定できるが大きくなるとそれに伴い固定費が増えるため、ちょうどチケットが売り切れる数を見計らうことが重要になっている。
難易度は低め。最初は資金が少ないため仕様を掴むまでは何度かゲームオーバーになるかもしれないけど、コンサートで安定して稼げるようになればあとは順調に増やしていけるはず。数値設定のバランスは割と良好でどんどんコンサートの規模を大きくしたりするのは楽しく、短編の経営系SLGとしては比較的出来は良い方だと思う。またシナリオ部分や女の子のグラフィックなんかも悪くはないね。
あとはセーブファイルが同じフォルダに作られないためコピーしての避難等がやりづらく、うっかり厳しい状況でセーブした場合のリカバリーが困難なのは不満。クリア後に最初からしかプレイ出来ないのも微妙だし、この辺はもうちょいフォローが欲しかった気がする。それからネタバレだけど、真エンドが結局ビジネスありきでファンの方を向いてない感じなのもちょっと残念かなぁ。デビューから3年で人気絶頂にあるアイドルがプロダクション社長と電撃結婚とか阿鼻叫喚の騒ぎになりそうやね・・・。
☆☆ ・ ・ ・
森を進む感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制で基本システムに近いが、通常攻撃が無く魔法のみで戦うのが割と特徴かな。また敵は固定のシンボルのみでレベル上げ等の要素は無く、ADV的な部分がメインになっている。エンディングは選択肢によって分岐したりする。
難易度は低め。1回だけやや面倒な戦闘があったけど、それ以外はほとんど考えずに勝てる程度。雰囲気等のクオリティはまずまずで、サクッと終わる戦闘付きADVとしては出来は良い方かな。個人的にはそれなりに楽しめました。またセーブスロットが4つ用意されていて選択肢手前からのロードが可能だったりするのも良い点だね。まぁこれは当然の仕様とも言えるけど。
☆ ・ ・ ・ ・
魔力を管理して進むゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。このゲームの特徴は魔力(MP)が暴走する点で、フィールドを歩いたり戦闘中のターン経過で魔力が回復した際に最大値に達するとダメージを受けて1ターン行動不能となる。また粘液で行動が制限されることがあったりと、いやらしい状態異常が多くなっている。
難易度は高め。このゲームは状態異常の鬼畜さが酷いね。特に粘液で口がふさがれた場合はもがくのコマンドでランダムに回復させるしかなく、一方的に嬲られて成す術無く死ぬことが多いんだよなぁ。また死んだ後に所持金、所持アイテム、装備がすべて奪われるというクソ仕様のせいでリカバリが厳しいのも不満で、自分の場合途中からは粘液が付いた瞬間にF12キーとかで対応してたよ。
あとはテキストやシナリオ方面の出来はまずまず。性的な要素に関しては、まぁそれ目的では想像力が相当必要な感じで物足りないけどRPG方面の邪魔はしてない印象だったかな。状態異常関連がもうちょいマイルドなら普通にネタ系のRPGとして楽しめたかもしれないが・・・。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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