☆ ・ ・ ・ ・
スライムが冒険するゲーム。
操作は左右キーで移動、shiftキーでジャンプ(一部ステージでは攻撃)、スペースキーで炎攻撃。スライムが主役のアクションゲームで、敵を倒したりしながらステージを進んでいく。敵に当たると残機が減るのが基本だがステージによっては体力ゲージが存在したりする。残機が無くなるとゲームオーバーで最初からやり直しとなる。
難易度は普通。敵の攻撃が激しいので結構死ぬけど、残機はそれなりに増えてくれるのである程度バランスは取れてるのかな。ただKlik&Playの仕様による操作性の悪さに加えて説明書きや主人公の造形等全体的に稚拙さが目立ち、個人的にはあまり楽しめなかったよ。このゲームは1996年公開らしいけど、まぁこの手の出来の悪いアクションはどの時代でも存在するってことですかね~。ちなみにボスらしい奴は変形の3段階ぐらいまで倒したけどその後にエラーで強制終了しちゃったので本当にクリア出来たかどうかはわかりません。この作者なら仕様の可能性も高そうだしやり直す気にはなれなかったよ。
☆ ・ ・ ・ ・
倍々で資金を増やすゲーム。
まず「カードらス」をDLしてその中にあるDLLファイルとかをこのゲームのフォルダに移して開始。操作はマウスクリックで、掛け金を決めて決定を押すとカードが配られる。ルールはいわゆるブラックジャックで数字が21を超えないようにカードを引いて合計が相手より大きければ勝利、掛け金が倍になって帰ってくる。負けた場合は没収。また上部メニューから持ち金のセーブ/ロードが可能なほか、トランプの裏面の画像の変更も出来たりする。
難易度は低め。BJボーナスが無いため普通に戦うと期待値はマイナスだと思うけど、1戦ごとにセーブできるのでリセットを繰り返せば増やすのは容易なはず。基本は単純なブラックジャックということでゲーム的な面白さは薄く、また掛け金を増やすのに時間がかかったり画像のクオリティが低い(トランプの柄は割と良く出来てるけど)のも不満で個人的にはあまり楽しめなかったよ。ちなみに一応持ち金3万超での降参テキストも見ました。このやりこみ要素が無ければプレイ時間1分で感想なしだったかも。
☆☆ ・ ・ ・
5秒でクイズに答えるゲーム。
操作はマウスクリックで、まずジャンルを選んで開始。以降は5択で問題が表示されるのでその正解を5秒の制限時間で答えていく。10問で終了となり正解数やタイムによってスコアが表示される。
難易度は低め。基本的な常識問題ばかりなので、まぁパーフェクトとは行かなくても8~9問程度は普通に正解できると思う。このゲームは選択肢に遊び心があるのが良いね。画像のように誤答の選択肢は馬鹿馬鹿しいものも多くて個人的には結構楽しんでプレイできました。クイズゲームはクリアするまで覚えるのが面倒と感じることも多いのでこういうタイムのゲームは歓迎したいですね。はい。あとは一部で紛らわしい、どっちも正解に思えるような選択肢があったのは不満だったかな。クイズゲームあるあるですな~。
☆☆ ・ ・ ・
機械を素材にして戦うゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、shiftキーで会話イベントの早送りとか。戦闘はランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方があり、CTBっぽい形式で同作者の前2作と同じような構成。敵を倒すと「素材値」が手に入り、これをメニューの強化から各キャラの強化方針に割り振ることでレベルアップを行う。また同じく強化からパーツ設置を行うと技を習得したりする。
難易度は高めかな。同作者の「PeaceGuardian」、「Evolution Road ~進化の果て~」が普通に敵と戦っていれば自然に適正レベルまで上がる印象だったのに対して、今作は敵が割と強いためある程度ダンジョンをウロウロしての稼ぎが必要だと思う。ボスの技の構成なんかは割と良く出来ていて、負けて余っていた素材値を振ってから繰り返し挑む感触なんかはまずまずかな。また成長システムやダンジョン内のアイテムマスで得られるものを選択できる点も面白い。
ただこのゲームはどちらかというとシナリオ重視のRPGなので、若干その辺の相性が悪いという感じもしたかなぁ。また展開がワンパターンで主人公側が毎回武力で正義をゴリ押しするってのも微妙だし、相変わらずBGMの使い方もイマイチ(特にドレミファソ~で始まる奴)。システム面に関しては変わり種のRPGとしては良く出来てる方だと思うけど、個人的にはもうちょいイベントが短い、シナリオあっさり風の方が好みですな~。単純に悪人をやっつけにいくだけとかさ~。
☆☆ ・ ・ ・
列車を運転するゲーム。
操作はメニュー画面では矢印キーでカーソル移動、エンターキーで決定。運転中は矢印キーで加減速の操作をするが、このゲームにはワンハンドルタイプとツーハンドルタイプの両方の車両があってそれぞれ仕様が異なっている。列車を運転して時刻や速度制限を守りつつゴールの駅を目指す。停車は±3m以内だと成功扱いで、行き過ぎた場合は停止してからbキーで戻る必要がある。また運転台に表示されているATSの速度を超過すると自動でブレーキが掛かるが特にペナルティは無い。
難易度は普通。グラフィックの出来等はまずまずで、まぁさすがに安定したシリーズと言ったところ。ブレーキの利き具合なんかもちょうどいいぐらいだと思う。ただこのゲームはATSの制限が邪魔に感じることが多く、同作者の他の作品に比べるとあまり面白いと思えなかったかなぁ。遅れているから終盤で挽回しようと思っても減速信号が出たりするし、ホーム端の50km/h制限のせいでガタガタとしたブレーキングになってしまうのも微妙。リアルさもいいけどもうちょい気分良く運転させてもらいたかった気がするよ。
☆☆ ・ ・ ・
勇者っぽい人が主役のRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。主人公の勇者を普通に操作して魔王を倒しに行くという王道っぽい構成になっている。
難易度は普通。序盤は若干レベル上げが必要だけど、中盤以降は割とスムーズに進んだかな。技の威力や装備品の値段等の数値設定にはやや疑問もあるけど敵の強さに関してはまずまずでそれなりにバランスは取れているね。またテキストも割と面白く、30分程度で終わる短編RPGとしては悪くない出来だと思います。はい。あとは「pngが見つかりません」みたいなエラーが時々出るのは残念。プレイに直接の影響はないので別にいいんだけどね、2008年公開とウディタの中でも初期の作品なので何かその辺の互換性の不具合とかだったりするんだろうか?
☆ ・ ・ ・ ・
モグラを叩くゲーム。
操作はマウスクリック(メニュー表示はタイトルバーを右クリック)。左下のPLAYで開始し、以降はステージ内に出現するモグラを1分間ひたすら叩いていく。叩くと加点でミスをすると減点。また時々出てくる招き猫を叩くとボーナスが発生したりする。
難易度は低め。ミスによる減点はやや痛いが、まぁ落ち着いて叩いていけばそれなりの点数は出せると思う。出るスピードや招き猫のボーナス要素等もぐら叩き系ゲームとしては一応ある程度出来は良い方だと思うけど、中級や上級があまり難しくない(むしろ出る数が増えるので点も伸びる)のと粘ってスコアを伸ばすような感覚が薄く、個人的にはそれほど楽しめなかったかよ。自分の最高は2980、2590、3640、1320でした。
☆☆ ・ ・ ・
面積を揃えるゲーム。
操作はマウスクリック。ステージ内の長方形を選択すると縦長ならクリックした位置から上側、横長なら左側の範囲が現在右下で長くなっている色に変わる。この現在の色は順番に移り、この作業を繰り返して全ての色の範囲を±10以内、つまり同じぐらいの面積に揃えればクリアとなる。
難易度は低めかな。右の数値やグラフをヒントにすればそれほど難しくは無いんじゃないかと思う。シンプルで機能的な画面構成や1プレイ1~2分で軽くプレイ出来る点は良いけど、慣れるとすぐ終わってしまうのでゲーム的には何かもう一工夫欲しかったかもしれない。なおこの作者は阪神大震災で被災中とのことなので、ゲームが気に入った方は何か支援してあげるのもいいかもね。
☆ ・ ・ ・ ・
歌手の問題に答えるゲーム。
クイズ3を起動して問題ファイルを読み込んで開始。以降は4択の問題にひたすら答えていく。ノルマを達成すると次のステージに進み、全12ステージ突破でクリア。間違えるか時間切れでライフが減ってこれがなくなるとゲームオーバーとなる。この問題集は全てミュージシャンのオフコースを題材にしたものとなっている。
難易度は高い。自分は一応オフコースを多少知っているのである程度解けるかと思っていたけど実際はそんなことは無く、かなり苦戦させられました。有名な「さよなら」とかの出題はほとんど無くてマイナーなアルバム曲とかばっかりだし、相当熱狂的なファンでもスラスラ解くのは難しいんじゃないかね。
この問題自体の難しさにクイズ3の鬼畜仕様(クリアまでの必要正答数が70程度と多い、ボーナスが一部マイナス効果等)も加わるのでクリアは大変で、自分はexcelで問題を管理しながらプレイして結局3時間以上掛かったよ。中には面白い問題もあったけど、この厳しさではさすがに☆1にせざるを得ない。せめて初級~上級とかに問題を分けるとかでもうちょい楽しくプレイ出来るようにしてほしかったわ。
☆ ・ ・ ・ ・
廃墟を探検するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとアイテム表示とか。廃墟を探索する感じの構成で、一部に軽い謎解きや敵から逃げる要素があったりする。またセーブは特定のキャラに話しかけることで行う。
難易度は普通。敵から逃げて警報器を探す部分はやや面倒だけど、まぁそれほど極端なシビアさではないと思う。この作者独特の雰囲気や女の子の可愛さはこのゲームでも健在で、テキストに関しても読みやすく作られていると思う。
ただこのゲームはゲームオーバーになった際にタイトル画面の説明書きとかがいちいち表示されるのが不満。ほとんどゲームオーバーにならないような構成ならともかく、普通に何度もやられてイライラしているところであれを毎回見せられるってのはちょっと納得いかんわ。またマルチエンディングなのにもかかわらずセーブスロットが1つしかないのも微妙で、この辺の不備のせいでつまらないゲームという印象になってしまった。んー、残念。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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