☆☆ ・ ・ ・
超能力が飛び交う感じのゲーム。前作とは違いグッドエンドに雑魚狩りが必須なのでジャンルはRPGにしたよ。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はイベント戦のみ(雑魚は固定のシンボルに話しかけると戦闘だが勝っても消えない)で、ターン制の基本システムに近い感じ。人々の話を聞いてフラグを立ててシナリオを進めるような構成で、エンディングは途中の選択肢等で分岐する。
難易度は低めかな。レベルはガンガン上がるのでRPG的な戦闘の難しさはほとんど無いんじゃないかと思う。テキスト方面の出来はまずまずで、前作と同じくマップチップや雰囲気等に独自性が感じられるのは良い点。ただかこぴょんとレオンが初対面なのに既に知っているような会話をしたりと、フラグ立てとかはちょっと怪しい感じもあったかもしれない。あと細かい点だけど、Read me最下部の公開日時の表記がなんか不安になる・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
スロットで香辛料を運ぶゲーム。
操作はマウスクリックで、まず左下の▲BET+で掛け金を決めてSPINでスロットを回す。一度廻した後はスペースキーやエンターキーでも続けて回せるほか、月の部分をクリックしてオート扱いにするのも可能。スロットでの獲得金額が4000の倍数に達するとラクダマークをクリックした際に表示される地図でキャラバンが1マス分(120km)進み、デリーから出発して東京にたどり着けばクリアとなる。また途中ではランダムでイベントが発生したりもする。
難易度は普通。スロット部分の期待値はかなり高く(32枚掛けで平均60ゲットぐらい)、序盤は不運で借金(左上の$をクリック)生活になるかもしれないけど一度増えれば後は順調に続けられるはず。役の揃いやすさとそれに対する配当やカレーのマークを集めた後のボーナス部分の仕様なんかは面白く、まぁ1揃いの際にマイナスが多いのとかは微妙だけどこのスロットの設定に関しては悪くないと思う。
ただこのゲームはセーブが出来ないのが難点。自分の場合はなんとなくオートを使わずに最後まで手動でプレイしてたんだけど、結局若干の休憩を挟みつつクリアまで3時間弱掛かったよ。さすがにこれだけの連続プレイを強制する仕様はクソだと言わざるを得ない。セーブ機能さえあれば空いた時間にちょろっと進めてゴールを目指すのも楽しめたと思うんだけどね、本当にこれはもったいなさすぎる。ん~、残念。
☆☆☆ ・ ・
数字のパネルを揃えるゲーム。
操作はマウスで、空白のマスをクリックしてその上下左右に隣接する数字パネル(一番左はゼロ扱い)にドラッグすると、それと同じ色で1つ数字が大きなパネルが空白に移動する。この動きを使って左から右に同じ色で1~8まで全て並べればクリア。詰まった場合は右下のSHUFFLEボタンを押すと定位置以外にあるパネルがシャッフルされてMOVEが5手加算される。
難易度は普通。動きがやや独特だけど、まぁ少し慣れればあとは解くのも楽しくなってくると思う。開けたいマスのパネルを移すために別の場所で空白を作るような手筋は面白く、シンプルなルールながら全体的に上手くまとまっているね。また100手以内のクリアがちょうどいいぐらいの目標になっていて、これを目指してのプレイも結構楽しめました。ちなみに自分の最短は96手。こういう独自性のあるゲームはもっと発掘したいねぇ。
☆ ・ ・ ・ ・
マスを開けてスコアを稼ぐゲーム。
操作はマウスクリックで、上部メニューのゲームからスタートで開始。5×5のマス内のどこかにあるゴールを見つけるのが目的で左上に表示されている残りクリック回数がゼロになるまでにゴールを当てると次のステージに進む。回数がゼロになるとゲームオーバー。矢印のマスはゴールの場所を示すヒントになっているほか、スコアが手に入ったりクリック回数を増やすマスもあったりする。
難易度は低めかな。クリック回数は割と簡単に増えるので初級の場合デタラメにやってもゲームオーバーになる方が難しいぐらいだし、中級以降でも割と続けられる印象。手応えは薄く、またゲームオーバーになる際のあっけない感じも微妙で個人的には楽しめず。説明にも「偶然性に左右され過ぎ」とあるけど、もうちょいステージが進むごとに難易度を上げるとかの調整が欲しかったかな~。
☆☆ ・ ・ ・
コマンドを入力して探索するゲーム。
コマンド入力式のアドベンチャーゲームで、キーボードで直接単語を入力して行動を行う。例えばドアを開けるなら「open door」、棚を調べるなら「search cabinet」とかね。館の謎を解いて宝を取って脱出するのが目的で、行動によっては即死したりもする。また上部メニューのFileからセーブ/ロードも可能になっている。
難易度は普通。一部ではひらめきも必要だけど、まぁ規模は大きくないので総当たりでもある程度なんとかなるかな。テキストの出来や馬鹿馬鹿しい設定等のセンスはまずまずで個人的には割と楽しめました。進むたびにいちいちopen doorとか入力するのは面倒だけど、まぁクリアまで1時間とかなので許せる範囲か。ちなみにヒントとして、ゴール前は「search grass」を複数回すれば突破できるよ。
☆☆ ・ ・ ・
素早く計算するゲーム。
操作はマウスクリックで決定(数字入力はテンキーでも可)。上部メニューのオプションからモードを選びはじめのボタンで開始、以降は出題される計算をひたすら解いていく。時間切れか既定の回答数を終わると成績が表示される。
難易度は低め。元々小学1~2年用に作られたらしく計算自体はかなり簡単なはず。ただこのゲームは難しい問題を早く答えるほど点が伸びるためハイスコアを狙う要素もあって個人的には割と楽しめました。テンキーで素早く入力していく感触もなかなか良いし、実際に子供にプレイさせてみるのもおすすめできるかもね。ちなみに自分の最高は60秒が351点、20問が219点でした。
☆☆ ・ ・ ・
カゲと戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。不思議な街を探索するようなADV方面がメインで戦闘が発生するのは特定のフィールドのみ、またセーブは変なキャラに話しかけることで行う。
難易度は普通。同作者の前作に比べると戦闘部分はいろいろと強化されている印象でバランスも比較的良好。レベル上げやボス戦での攻防なんかは結構楽しめました。また町とかの雰囲気も割と良く出来ていて特にキャラチップにオリジナリティが感じられる点は良いね。それからネタバレだけどおまけ部分があっさりしていて、雰囲気ゲーの割に世界観が浅い感じ(深さを押しつけてこない)なのも個人的には好み。
あとはセーブが不自由な点は前作に続いて不満。今回は配置数が増えたので面倒さを感じる場面は少なかったけど、やはり冒頭部分で自由に動けるようになったらすぐセーブできるようにしてもらいたいし、スロットも複数欲しいよ。これが個人制作のプログラムなら仕方ないとも思えるけど、ウディタを使ってこの100%マイナスなアレンジを入れてくるのは本当に意味不明だわ。あとフォントが少し読みづらいのも微妙でした。はい。
皆様あけましておめでとうございます。毎年恒例の年始記事行きます。
まずは自作ゲーム一覧の記事でも書いた、当ブログで公開していたFlashゲームのサポート終了について。これは新PCへの移行に伴い開発環境が無くなることの影響が大きいですね。これに加えてOSやブラウザ側でのFlashのサポートが薄くなっていることやレンタルしていたサーバーの不安定さもあり、まぁもう潮時だろうと。このブログで公開を始めてから丸8年。長い間多くの皆様に支えていただき、感謝、感謝です。
しかしまぁFlashはもう本当に完全終了という感じだけど、最近はまた改めてその使いやすさ、ゲーム制作ツールとしてのポテンシャルの高さを感じていたりする。というのも実は去年少しWolf RPG Editor通称ウディタという奴を触ってみたんだけど、Flashでは1行で終わるやや複雑な計算がウディタでは6行ぐらい必要だったり大きい数を扱うのに特殊な操作が求められたりと面倒に感じる部分が多くて結局制作を断念したんだよねぇ。
やっぱりFlashの出鱈目にガシガシスクリプトを書いてもそれなりに動いてくれる、画像を読み込む必要がなくその場でガンガン描ける&ドラッグでズラせる仕様は偉大だわ。Flashが下火になるにつれて一時期は最初から別のツールに取り組んでいればよかったかなとか思ってたけどね、自分がこうやって幅広いジャンルのゲームを制作、公開することが出来たのは間違いなくFlashというツールの持つ力のおかげということを改めて認識しましたよ。本当にFlashに出会えたことは幸運でしたなー。
はい。続いて去年の11月ごろから取り組んでいた16bit系ゲームの居残りプレイに関して。とりあえずDLした作品は年末までで大部分が終了。クリアが厳しいかと思われた一部の難解なパズルゲームも12月30~31日辺りでなんとか終わらせることができた。元々興味の薄いジャンルや一部の無理ゲー気味なアクション系とかを除くと結局終わらなかったのは
・菓子道楽
(☆3以上は確定の面白さでぜひ終わらせたかったが5-1以降が難しすぎて断念)
・虚空の艦隊
(独特な戦術ゲーでコツが掴めなかった。攻略見てもわからん)
・ACCORDIAN SOLITAIRE
(古典的なゲームで低成功率の運ゲー。2時間以上はプレイしたと思うけどクリアできず)
・クイズ3
・QUIZ PEU
(いずれもクリアには1000問とかの把握が必須。相当時間がかかりそうなのであきらめ)
このぐらいかな?今後も現在使用中のwin10 64bitで動作しないゲームに出くわした場合旧PCで試す場面はある程度出てくると思うので、もしかしたらその時にまたクリアを試みるかもしれんね。
2か月ほどの間ウディタのRPGとかと並行してプレイした結果200本前後プレイしたことになるけども、この程度なら本来いつでも入れられたはずなのでね、まぁ新PCへ早く完全移行したいということでモチベーションを持って取り組めたのは確かだけどもうちょい早く片付けておきたかったというのが正直なところ。今更感想公開しても読む側にプレイする環境があるかどうか怪しいからなー。
vectorのwindows3.1向け16bitゲームは1992~1996年ごろに公開されたものが多く、ゲームの内容や付属のテキスト等(当時は.docファイルが多かったらしい)でインターネット普及前の雰囲気を少し知ることができたというのは収穫でしたね。本名や住所を説明ファイルに記述するのは当たり前だし、個人のホームページがまだあまり整備されてなくNiftyのIDが連絡先として書いてあったりするのも面白い。
Geocitiesのサービス終了とかでウェブ上から古いデータが失われるのは残念だけど、vectorで公開されている作品には当時書かれたテキストファイルなどもゴロゴロ転がっていたりするのでね、もしインターネット黎明期の環境とかに興味があるならまとめてDLするのも面白いかも。
あとはゲームの面白さという点では平均でみると今時のゲームとそれほど差はないという印象だったかな。当時のシンプルな手作り感溢れるデザインは結構好きだけど、全体的にプレイ時間の短いミニゲームが多くてハマるようなRPGやSLGが全く無かったためパズル以外はパッとしなかった感じ。
RPGツクール95のリリースが1997年、HSPが1995年(フリーウェア化が1996年)、吉里吉里やNScripterも1999年ごろということで当時はほとんどプログラムから自作するしかないためある程度偏るのは仕方ないか。その辺のフリーゲーム界におけるトレンドの変化みたいな部分も追ってみると面白い、というかフリーゲーム関連の知識がその気になれば何本も論文が書けそうなぐらい蓄積しているような。このブログでの発信が何かに活きればいいんだけどねぇ、もうちょい文章力があればアクセスも伸びるんだろうが・・・。
それからどうでもいい話だけど、16bit系の中で感想を書かずに残っていたものや年末に急いで終わらせた作品群についてはあえて感想を書かずに溜めておき三が日の駅伝やその他特番を見ながら書く作戦をとってみました。そして元日のニューイヤー駅伝開始と共に書き始めたところ望外に筆が進み、1日に書き上げた本数、なんと52本!!これまで記録に残している中での歴代本数を見てみると
2019.01.01 52本 ←New
2018.10.14 24本
2017.10.26 20本
2018.11.25 19本
2018.09.23 19本
2015.04.24 19本
まさにアンタッチャブルな記録が出来てしまった。自分の中では15本ぐらい書けば十分多いという感じなのでこれは驚異的な本数。しかし1日に力を使い果たしてしまったせいでその後に書こうとしたこの記事は全然進まず書きたいことがまとまらないという・・・。まぁ内容が雑なのはいつものことか。はい。目指すぜ5000本!!今年もよろしく。あっ、東海大初優勝おめでとう!(遅い)
まずは自作ゲーム一覧の記事でも書いた、当ブログで公開していたFlashゲームのサポート終了について。これは新PCへの移行に伴い開発環境が無くなることの影響が大きいですね。これに加えてOSやブラウザ側でのFlashのサポートが薄くなっていることやレンタルしていたサーバーの不安定さもあり、まぁもう潮時だろうと。このブログで公開を始めてから丸8年。長い間多くの皆様に支えていただき、感謝、感謝です。
しかしまぁFlashはもう本当に完全終了という感じだけど、最近はまた改めてその使いやすさ、ゲーム制作ツールとしてのポテンシャルの高さを感じていたりする。というのも実は去年少しWolf RPG Editor通称ウディタという奴を触ってみたんだけど、Flashでは1行で終わるやや複雑な計算がウディタでは6行ぐらい必要だったり大きい数を扱うのに特殊な操作が求められたりと面倒に感じる部分が多くて結局制作を断念したんだよねぇ。
やっぱりFlashの出鱈目にガシガシスクリプトを書いてもそれなりに動いてくれる、画像を読み込む必要がなくその場でガンガン描ける&ドラッグでズラせる仕様は偉大だわ。Flashが下火になるにつれて一時期は最初から別のツールに取り組んでいればよかったかなとか思ってたけどね、自分がこうやって幅広いジャンルのゲームを制作、公開することが出来たのは間違いなくFlashというツールの持つ力のおかげということを改めて認識しましたよ。本当にFlashに出会えたことは幸運でしたなー。
はい。続いて去年の11月ごろから取り組んでいた16bit系ゲームの居残りプレイに関して。とりあえずDLした作品は年末までで大部分が終了。クリアが厳しいかと思われた一部の難解なパズルゲームも12月30~31日辺りでなんとか終わらせることができた。元々興味の薄いジャンルや一部の無理ゲー気味なアクション系とかを除くと結局終わらなかったのは
・菓子道楽
(☆3以上は確定の面白さでぜひ終わらせたかったが5-1以降が難しすぎて断念)
・虚空の艦隊
(独特な戦術ゲーでコツが掴めなかった。攻略見てもわからん)
・ACCORDIAN SOLITAIRE
(古典的なゲームで低成功率の運ゲー。2時間以上はプレイしたと思うけどクリアできず)
・クイズ3
・QUIZ PEU
(いずれもクリアには1000問とかの把握が必須。相当時間がかかりそうなのであきらめ)
このぐらいかな?今後も現在使用中のwin10 64bitで動作しないゲームに出くわした場合旧PCで試す場面はある程度出てくると思うので、もしかしたらその時にまたクリアを試みるかもしれんね。
2か月ほどの間ウディタのRPGとかと並行してプレイした結果200本前後プレイしたことになるけども、この程度なら本来いつでも入れられたはずなのでね、まぁ新PCへ早く完全移行したいということでモチベーションを持って取り組めたのは確かだけどもうちょい早く片付けておきたかったというのが正直なところ。今更感想公開しても読む側にプレイする環境があるかどうか怪しいからなー。
vectorのwindows3.1向け16bitゲームは1992~1996年ごろに公開されたものが多く、ゲームの内容や付属のテキスト等(当時は.docファイルが多かったらしい)でインターネット普及前の雰囲気を少し知ることができたというのは収穫でしたね。本名や住所を説明ファイルに記述するのは当たり前だし、個人のホームページがまだあまり整備されてなくNiftyのIDが連絡先として書いてあったりするのも面白い。
Geocitiesのサービス終了とかでウェブ上から古いデータが失われるのは残念だけど、vectorで公開されている作品には当時書かれたテキストファイルなどもゴロゴロ転がっていたりするのでね、もしインターネット黎明期の環境とかに興味があるならまとめてDLするのも面白いかも。
あとはゲームの面白さという点では平均でみると今時のゲームとそれほど差はないという印象だったかな。当時のシンプルな手作り感溢れるデザインは結構好きだけど、全体的にプレイ時間の短いミニゲームが多くてハマるようなRPGやSLGが全く無かったためパズル以外はパッとしなかった感じ。
RPGツクール95のリリースが1997年、HSPが1995年(フリーウェア化が1996年)、吉里吉里やNScripterも1999年ごろということで当時はほとんどプログラムから自作するしかないためある程度偏るのは仕方ないか。その辺のフリーゲーム界におけるトレンドの変化みたいな部分も追ってみると面白い、というかフリーゲーム関連の知識がその気になれば何本も論文が書けそうなぐらい蓄積しているような。このブログでの発信が何かに活きればいいんだけどねぇ、もうちょい文章力があればアクセスも伸びるんだろうが・・・。
それからどうでもいい話だけど、16bit系の中で感想を書かずに残っていたものや年末に急いで終わらせた作品群についてはあえて感想を書かずに溜めておき三が日の駅伝やその他特番を見ながら書く作戦をとってみました。そして元日のニューイヤー駅伝開始と共に書き始めたところ望外に筆が進み、1日に書き上げた本数、なんと52本!!これまで記録に残している中での歴代本数を見てみると
2019.01.01 52本 ←New
2018.10.14 24本
2017.10.26 20本
2018.11.25 19本
2018.09.23 19本
2015.04.24 19本
まさにアンタッチャブルな記録が出来てしまった。自分の中では15本ぐらい書けば十分多いという感じなのでこれは驚異的な本数。しかし1日に力を使い果たしてしまったせいでその後に書こうとしたこの記事は全然進まず書きたいことがまとまらないという・・・。まぁ内容が雑なのはいつものことか。はい。目指すぜ5000本!!今年もよろしく。あっ、東海大初優勝おめでとう!(遅い)
☆ ・ ・ ・ ・
すごろくで救世するゲーム。ジャンルは微妙だけど戦闘の要素が多い気がしたのでSLG戦闘にしてみたよ。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセルとメニュー表示、ホイールでバックログ表示とか。基本はすごろくで、移動コマンドを選ぶと1~6の数字がランダムで決まり止まった先のマスで効果が発生する。またそれとは別に日数経過によるイベントもある。城のマスを通ると帰還(アガリ)することが出来て、それまでの行動等によってエンディングが分岐する。またセーブは基本的に本のマスに止まった次のターンのみ可能となっている。
難易度は高め。このゲームはセーブが不自由なのが酷いね。一応クイックセーブもあるけど単なる中断用という感じだし、自分はセーブマスに止まれるときは最優先で目指してたけどそれでも40ターン以上止まれないときもあったりしてかなり面倒に感じたよ。また剣のマスでの戦闘に関しても勝っても特にレベルアップ等が無く、逆に?マスで自分のステータスが下がったりするのも酷い点。
テキストやグラフィックの出来はまずまずで、ADVにすごろくを組み合わせるというアイディアも悪くは無いけどね、ちょっとそれぞれの要素が喧嘩してる感じで個人的には全く楽しめませんでした。はい。見たEDは2つでいずれもベストエンドからはほど遠い内容だったけど、攻略見てもランダム要素が強すぎてやり直す気がしないのでこれでクリア扱いとします。セーブがもう少し自由に、せめて10日おきぐらいで出来るならある程度はEDリストを埋める気になったかもしれないが・・・。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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