☆ ・ ・ ・ ・






変身して戦う感じのゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。シナリオは一本道でイベントをこなしつつひたすらフィールドの上の方に向かうような構成になっている。

難易度は低め。敵は全体的にかなり弱く、苦戦する場面はあまり無いんじゃないかな。強いて言えば最初の戦闘が一番面倒だったかも。魔女っ子アニメみたいに変身するという趣向は悪くないけど、シナリオは相変わらずこの作者らしい支離滅裂ぶりで個人的には全然楽しめなかったよ。後半は変身なしでも普通に戦ってるしなあ、この辺の整合性の無さは作者はプレイしてて気にならないんだろうかね?

ちなみにこの作者のゲームはRPG6本、プレイに掛かったのが計3時間程度ということで感想本数を稼ぐという意味では結構役に立ってたりします。これを入れてる間にのんびり長編をプレイしたりも出来るからね、そういう意味ではありがたい作者さんでした。はい。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]




  ☆☆☆ ・ ・





競馬をするゲーム。

操作は調教画面等では矢印キーでカーソル移動、スペースキーで決定、bキーでキャンセル、レースをマニュアル操作で行う場合は左右キーで位置調整、上下キーで加速と減速、zとxキーで視点移動。シナリオ等の無い比較的シンプルな構成で、馬を調教してレースで勝つのがたぶん目的。調教とレースは1週ごとに1回行うことが出来る。毎年4月には種付けが出来て翌年5月に仔馬が誕生、6歳のシーズンが終わると自動的に引退(一度に扱える馬はそれぞれ1歳違いで最大で6頭)となる。

難易度は普通。序盤は馬の能力が低いのと仕様にわかりづらい点が多いためある程度苦戦するんじゃないかと思う。自分の場合は飼い食いが悪い~等の表示や馬ごとの適正がわかるようになってからは徐々に楽しめるようになってきたかな。まぐれでも一度優勝してしまえば強い仔馬を入手できるので、あとはそれなりに勝てるようになるはず。
 
余計なイベント等が無く調教に集中できるというのは良い点で、また2000年公開とやや古い作品ながら3Dのレースシーンの出来も良好。それから悪い状態が回復しやすいのに対して一度絶好調になるとある程度持続してくれる等プレイヤーに有利な仕様になっているのもうれしく、総合的にはこれまでプレイしてきた競馬系ゲームの中でもトップクラスの出来なんじゃないかと思うよ。

あとはレースの出場条件をいちいち確認しなきゃいけないのは不満。どこかに一覧表みたいなのが欲しかった。それから操作に関してもz、xキーとかにしてもらいたかったけど、まぁこの手の古いゲームでは仕方ないか。ちなみに画像にも出てるジュウロク(そのまんま16番目の馬だった)で日本ダービー、宝塚記念、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念を制することが出来ました。馬ごとの生涯戦績の記録システムなんかもあるとよかったかもね。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]





  ☆ ・ ・ ・ ・









問題に答えるゲーム。

操作はマウスクリック。それぞれのステージは鉄道の路線のようになっていて全ての駅での問題を連続で正解するとクリア、8つの路線をクリアすると中央の最終ステージが解放される。出題はランダムで行われ、1回でも間違えるとゲームオーバーとなる。クリア情報は自動でセーブされる。
 
難易度は普通。平易な一般常識がメインだけど英語がやや難しいのと最後のが問題数が多くてちょっと大変だったかな。そしてこのゲームはテンポの悪さが難点。列車をゲームに組み入れること自体は悪くないけど1問ごとの次の駅云々とかの茶番が長くて完全に邪魔なんだよなぁ。それでいて問題自体に制限時間があるため適当にながらプレイしてもちょっと目を離すとゲームオーバーだし、かなり出来の悪いゲームという印象だったよ。それから細かい点だけど途中の停車駅のチョイスも微妙に感じる部分が結構ありました。はい。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]




  ☆☆ ・ ・ ・





半円形を詰めるゲーム。

操作はマウスで、ピースの中央付近をドラッグして移動、周囲の部分をドラッグで回転する。初期状態では半円形8個のピースのほかに1個が外側に置いてあり、これを含めた9個(スイカの場合はスプーンも)を全て中央部の正方形に入れればクリアとなる。

難易度は普通。使えるパターンはあまり多くない感じなので、端から適当に隙間を少なく入れていけばそのうちクリアできるんじゃないかな。四角い中に丸いものを入れるためどうしても隙間が出来てしまい、それをなるべく減らすようなやり方を試行錯誤するのはなかなか面白いね。

あとはネタバレだけど、スイカの注意書きに「ミカンと同じ入れ方ではクリアできないよ」とあったのでいろいろ試したけど結局上手く行かず、仕方なくミカンの時と同じにして色々と試してたら普通にクリア出来ちゃったよ。んー、まぁ一応しっかり全部入ったからちゃんとクリアした扱いでいいと思うけど、もし全く別の解があるならどこかに示してもらいたかった気がする。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]




  ☆☆ ・ ・ ・






某ドラクエっぽいゲーム。

操作は矢印キーで移動、スペースキーで決定とメニュー表示、エンターキーでキャンセルとか。戦闘はランダムエンカウントのターン制で、画像の様に某超有名RPGの3作目からグラフィックや一部設定を借りたような構成になっている。またセーブはフィールド上でメニューから行う。
 
難易度は普通。序盤は勇者一人旅なためやや厳しく、その後もエンカウント率が高いので手応えはかなりあるね。自分の場合ドラクエ好きというのもあるけど宿代の2ゴールドをケチってもう一戦するみたいな感覚は今時のウディタゲーとかではほとんどないし、割とこの厳しさも楽しめたよ。またテキストの出来は割と良好で、一部のメタネタなんかも個人的には好み。それからシステムの再現度も高く、既存のツールに頼らずこれだけの構成を作ったのはすごいと思う。

あとは後半のフラグ立てが面倒なのは難点。若干ヒントもあるとは言えほとんど総当たりで探すしか無いからなぁ、ちょっとこっちの厳しさは邪魔という印象だったよ。あとはせいすいが強すぎるのも微妙だけど、まぁ後半は普通にこれに頼りたくなるような面倒さだったのでバランス調整としてはアリなのかな。はい。FC時代のドラクエが好きな人ならある程度おすすめできるかも。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]




  ☆☆ ・ ・ ・






勇者を呼んで戦うゲーム。
 
ウディタ製のゲームで操作はマウスクリック。画面内の左上の方をクリックすると勇者が召喚され(時間経過でも勝手に一定数召喚される)、右側の敵と自動で戦闘を行う。敵を倒すと資金が手に入り、それを使って能力のアップグレードや敵の強化が可能。またたまに出現する宝箱をクリックすると有利な効果が発生する。勇者の強化と共に敵のレベルを上げて図鑑を埋めるのが目的なんだと思う。

難易度は普通。戦力が揃っていれば余裕で倒せるけど調子に乗って敵を強化しすぎると一気に厳しくなる感じかな。アップグレードの必要資金や敵グラフィックの出来等はまずまずで、強化の順番を考える部分なんかはそれなりに面白い。ただ強敵で敵陣が埋まった場合はクリック連打でもジリ貧になることがあり、その辺のバランスは微妙。また放置気味に進めるべきなのか手動でガンガン召喚させる前提なのか中途半端という印象もあった。シンプルなのは悪くは無いけど、もう少し敵味方ともキャラの出し方に工夫が欲しかった気がするよ。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]




  ☆☆ ・ ・ ・





志願兵を派遣して戦うゲーム。

操作はマウスクリック。やってきた勇者(?)に対して右下にあるボタンで出撃させると、画面上部の左から出発して右方向に敵を倒しながら進んでいく。倒されると一定時間後にまた王の元にやってくる。最終的に右端にいるボスを倒せばクリア、敵が左端に到達するとゲームオーバーとなる。また時間経過で資金が貯まり、それを使って勇者を増やしたり装備を買い与えたりも出来る。セーブ機能は無い。

難易度は低めかな。中ボスが割と強いのである程度じっくりレベルを上げたりする必要はあるけど、まぁ適当に出撃させていればそのうちクリア出来るんじゃないかと思う。前作の「三十人勇者」と比べると勇者のロストが無くなったためだいぶプレイしやすくなっていて、また前作に引き続きレトロ風のグラフィックや画面構成は良好。また敵が進軍してきた際に中ボスが復活したりと押し引きみたいな要素があるのも面白い。あとはタイトルに反して勇者14人とかでクリア出来ちゃったのはやや不満かな。iPhoneでは完全版的なのがプレイ出来るらしいが・・・。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]

 音遊



  ☆ ・ ・ ・ ・






要求通りに奏でるゲーム。

操作は矢印キーでカーソル移動、エンターキーで決定、Escキーでポーズメニュー、演奏画面ではz、x、c、v、b、n、mキーが鍵盤に対応していて、伴奏に合わせてキーを押すことで演奏を行う。基本のモードは5人の要求に順番に応えていく構成で、既定の演奏回数終了後に判定が行われ、合格基準を上回っていれば次のステージに進む。同じステージの再戦は何度でも可能だが、一度ゲームを終了するとまた初めからやり直しとなる(たぶん)。

難易度は普通。基本的にはタイミングとテンポ(1小節辺りの音符数)を合わせればだいたい合格できる程度だけど、演奏中に基準を満たしているかがわかりづらく、また後半は1曲3分以上掛かりそれを複数回要求されてからのやり直しはかなり面倒で個人的にはあまり楽しめなかったよ。それからADV部分の選択肢でエンターキーを連打で進めようとするとゲームオーバーになる仕様も酷い。ゲームの目指す方向みたいな部分は面白いと思うけど、中身がこれでは楽しむのは難しいんじゃないかね。ちなみに一応Normalでエンディングまでは行った。複数回クリアによるおまけは目指す気になれなかったよ。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]




  ☆☆☆ ・ ・






列車を運転するゲーム。

操作はメニュー画面では矢印キーでカーソル移動、エンターキーで決定、ゲーム中は上下キーでワンハンドルマスコンを操作する。戸閉めのブザーが鳴ったらまずマスコンを下に倒して加速、以降は速度を調節しながら進み、停止位置に±3m以内で止めつつ終点を目指す。このゲームに収録されているダイヤは7つとやや多く、いずれも起点から終点の渋谷~吉祥寺間(またはその逆)を通して運転する構成となっている。

難易度は普通。このゲームは比較的制限が薄いのが良いね。1km/hオーバーで即アウトみたいな場面が少ないためその辺を気にせずに遅れ気味の時は高速から一気にブレーキを掛けたりも出来るし、やっぱり列車運転ゲームの醍醐味はこういう停車の面白さだと思うんだよな~。特に各停は狭い駅間の中で次々と停まることになり、個人的にはかなり楽しめました。快速は通過する駅数の割にあまり飛ばせない感じでやや微妙だったかも。

あとはどうでもいい話だけど、これをプレイした後に実際に井の頭線に乗りに行ったら信号機が撤去されていてちょっと残念に感じたりしました。調べてみるとゲームの正式版リリースが2012年10月で路線のATC化が2013年3月だったらしい。個人的にはゲームとして遊ぶ分には信号の方が好みかな~。 
 
 
     人気ブログランキングへ

拍手[0回]




  ☆ ・ ・ ・ ・






魔法で敵を倒すアクションRPG。

操作は矢印キーで移動、zで魔法弾の発射、xで魔法の切り替え。フィールドを歩いているとランダムで戦闘が発生し、画像のような平面のフィールドでアクション形式で敵と戦う。属性は青>赤>緑>青となっていて、適した属性で攻撃した場合のみダメージを与えられる。またグラサンの怪しい人物は実は味方で、触れるとMPが全回復する。敵を倒すと経験値が手に入りRPGのようにレベルアップする。ボスを倒せばクリア。自分が死んだ場合はスタート地点から再開。セーブ機能は無い。

難易度は普通。敵の攻撃はそれほど激しくないので、落ち着いて避けながら行動すれば何とかなる程度かな。レベルアップのバランスや進むごとの敵の強さの上がり方とかは悪くないと思う。ただMPの回復システムの説明がわかりづらく序盤で無駄に苦労させられたのは不満で、またボスの攻撃が当たってないように見えるのに食らうのも感触が悪く、個人的にはそれほど楽しめなかったかなぁ。せめてタイトル画面を付けてそこでウーピー(?)の紹介が欲しかったよ。


     人気ブログランキングへ

拍手[0回]

 プロフィール 
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます

https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
 ブログ内検索 
 アーカイブ 
 メールフォーム 
 最新コメント 
[08/01 bl555]
[07/29 new]
[07/14 comment-122528]
[07/07 bl555]
[07/04 webpage]
 最新記事 
 P R 
 バーコード 
 カレンダー 
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
 アクセス解析 
 フリーエリア 
ブログパーツ

Template by ららららいふ / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」