☆ ・ ・ ・ ・
敵を倒して稼ぐゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制で基本システムに近いが、固定シンボルのみで復活はせず、経験値や成長の概念も無い。また戦闘後はステータスが全回復する。職安やギルドで仲間を加えてダンジョンで敵を倒し、既定のお金を稼ぐのが目的となっている。
難易度は低めかな。初期ステータスで全ての敵に勝てるという仕様だし、特に中盤以降はほぼ強化の余地も無く淡々と敵を倒すだけでやや物足りなく感じたよ。またこのゲームは仲間関連の仕様もイマイチで、ギルドから仲間を入れるためには主人公が使わない属性の技をいちいち覚える必要があり、スキルPに余裕が無い序盤にそれをやるのは面倒だし中盤以降は他のキャラもスキルが揃ってくるので必要が無くなるんだよなぁ。
敵シンボルの色ごとの強さの上がり方なんかは悪くないんだけどね、もうちょい自由なパーティーを組めてキャラゲー的な方向に行くか、あるいは難易度を上げる代わりにスキルPの振り直しを可能にして戦略的にプレイ出来るようにしてもらいたかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ロボットを育てるゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセル、ホイールでバックログ表示とか。育成系のSLGで、左に並んでいるコマンドを実行するとそれに応じてロボットのステータスが変化、14日間が終了した際の数値等でエンディングが分岐する。またロボットのパーツを購入する着せ替えっぽい要素なんかもあったりする。
難易度は普通ぐらい。好感度や選択肢による直接の分岐が無く純粋にパーツとステータスだけでEDが変わるため、比較的攻略の面倒さは薄いと思う。グラフィックやテキストの出来はまずまずで、どのエンディングでもあまりドロドロした展開にならない点は個人的に好み。
ただこの手のADV系SLGの攻略に必須の既読スキップ等が無く、この辺はやはりティラノビルダーというツールの欠点がそのまま出ちゃった感じかなぁ。またセーブスロットが5つしかないのも不満。それからBGMも個人的にはあまり好みではなかったよ。ちなみに自分はED1以外は全部見れました。ED1もどこかに詳細な条件が載っていれば見てみたいけどね、まぁ別にいいか。
☆☆ ・ ・ ・
争いに巻き込まれる感じのRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。中盤に出てくるガシャというシステムで仲間がランダムに加入するのが割と特徴かな。また世界観は前作と共通で、最高のカードを求めて旅するような構成になっている。
難易度は普通。敵は割と本気で攻撃してくるのでこちらも強力な技で対抗する必要がある。場所ごとの強さの傾斜はまずまずで手応えはしっかりあるけど、すぐSPが切れて逃げに頼るような場面も多く、面白さという点ではやや微妙。またテキストはそれなりに面白いものの前作同様ウエハースがシナリオにあまり絡んでこないのは不満だし、シリアスな展開が元々のギャグ部分とあまり噛み合ってない点もイマイチ。カードネタを活かすなら最後までおちゃらけた内容でいいと思うんだけどねぇ。
☆☆ ・ ・ ・
歩いてパネルを消すゲーム。画像はprintscreenキーを使ったらこうなったのです。
操作はまずエンターキーかスペースキーで開始、以降は矢印キーで和尚っぽいキャラを動かす。キャラは勝手に動き、通ったマスの色が赤→青→緑→黄→赤・・・と変化する。同じ色を4マス以上連続で通ると4マス目以降は消えて目パネルに変わり加点、また目パネルは通過すると残り時間が減少するが4マス以上連続で通るとこちらも消えて残り時間が増加する。時間ゲージが無くなるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。色を切り替えて連続を作って一気に消す感触はまずまずで、このシステムは割と良く出来ていると思う。また目パネルの仕様も面白い。ただこのゲームはすぐにキャラの速度が上がって制御が難しくなるのが難点。遅いままだと目パネルの時間増加で全然終わらないというのもあるんだろうけど、速すぎて全然狙って消せずそのまま時間切れってのはちょっとイマイチだよなぁ。もう少し粘る部分が欲しかったよ。自分の最高は5941点でした。
☆ ・ ・ ・ ・
琵琶湖で釣りをするゲーム。
操作はスペースキーで進行と釣り上げ。左上にある棒状のウキが沈んだ瞬間にスペースキーを押すと魚を釣る。またライバルとなるCOMもこの沈んだタイミングやよくわからないタイミング(?)で勝手に魚を釣る。時間切れになった際に自分の方が多く釣っていれば勝ち(数で並んだ場合は重さ勝負)。4戦勝ち抜きで優勝となる。
難易度は普通。ある程度タイミングを合わせていけばだいたい勝てるけど、COMが景気よくガンガン釣る時もあって運次第ではどうしようもなかったりする。自分の場合初めて決勝に進んだ際に時間切れまで1回もウキが沈まず0-0で負けたりしたし、もともと釣り自体に運が絡むとはいえちょっとプレイの感触はイマイチだったかなぁ。
あとはグラフィックは見ての通りかなりレトロ調になっていて、1991年のマイコンベーシックマガジンからの移植ということで当時の雰囲気が再現されている点は悪くないね。まぁ自分はwin95より前の世代はあまり知らないんだけど、その辺に思い入れのある方ならもっと楽しめるのかも。
☆☆ ・ ・ ・
ドリブルっぽくパネルを消すゲーム。
操作はタイトル画面では上下キーでカーソル移動、エンターキーで決定、ゲーム中はwsadキーで上下左右に移動、エンターキーでパネルを掴んでもう一回エンターキーで放す。自機を動かしてパネルを入れ替えて行き、同じパネルが縦か横に3つ以上並ぶとそれが消える。その後は上からパネルが落ちてきて、さらに揃うと連鎖となる。中央やや上にあるゲージはキャラの移動で減少し、これが無くなった時点でのハイスコアを目指す。
難易度は普通ぐらい。このゲームは移動距離でゲージが減るというシステムが面白いね。この手のゲームは時間制が多い中でこのようにじっくり考えられるシステムは珍しく、個人的には割と楽しめました。また癖のあるドリブル風の動きもこのゲームには結構合っていると思う。
あとは頑張って連鎖を組むよりとりあえず近い所を消して偶然連鎖になるのを待つ方が高得点が出たりするのは微妙かなぁ。なんかあまり頑張っても報われないゲームという印象もあったよ。自分のハイスコアは4160点で結局Bランク止まりだったけど、上手い人なら狙って高得点を出したりできるんだろうか?
☆☆☆ ・ ・
召喚して敵を倒すゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたいマウスの左クリックで進行、右クリックでキャンセルとポーズメニュー。まず編成からユニットを選んで開始。ステージ内では左下に並んでいるユニットをクリックするとコストを消費して右端の自軍の砦でそれを召喚、ユニットは自動で攻撃を行いつつ左側に進んでいき、左端にある塔を壊せばステージクリアとなる。逆に敵に侵攻されて右側の砦が壊されると負け。またコストを消費してユニットを強化出来るほか、一時的に効果を発揮する特殊能力なんかもあったりする。
難易度は低めかな。小悪魔ちゃんの助言にもある通り、基本は数を出してのごり押しで何とかなるんじゃないかと思う。この手のゲームの中では簡単なほうだけど、まぁ物足りないなら難易度設定を変えればいいだけだし、個人的には割と楽しめたよ。ユニットごとの強さと召喚コストの関係や一部の強キャラのバランスなんかは良く出来てると思う。
またこのゲームはグラフィックの出来がかなり良いのも特徴で、特に小悪魔ちゃんを始めとする立ち絵は素晴らしいね。こういう素材はもっと使うゲームが増えてもいいよなぁ。テキストも読みやすく負けた時のセリフがしっかり用意されているのも面白い(特に5-3)し、タイトル画面でのクリックなんかも結構楽しめました。
ちなみにこれの前作に当たる「しんりゃく」はまだクリアできなかったりします。そしてこれは本当にどうでもいい話なんだけど、ちょっと攻略情報でもないかなと思ってふりーむを見に行ったらレビューに「難易度はすこぶる低く~」とか書いてあって残念な気分になったよ。こういうのは他山の石としなければなりませんなー。
☆ ・ ・ ・ ・
試験を受ける感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。課題をこなして試験をクリアするような構成になっている。
難易度は普通。このゲームは第2試験の探す部分の面倒さが難点だね。1歩歩くと強敵が出現する(しかも逃走不可)フィールドでロクな回復も出来ないまま総当たりで彷徨うとか鬼畜過ぎるでしょ。またこの作者のゲームに共通する点として展開が支離滅裂で試験の意味とかが全く説明されていないのも不満で個人的には全然楽しめなかったよ。10分とかであっさり終わるならつまらなくてもある程度許せるけど、余計な手間が掛かるゲームは本当にどうしようもない・・・。
☆☆ ・ ・ ・
町を巡るゲーム。
操作はエンターキーで開始、スペースキーで加速、矢印キーで旋回、shiftキーでドリフト、Escキーでタイトルに戻る。3Dのレース系ゲームで、魔法陣で▲2つで表示されている方向にある赤いチェックポイントをくぐっていく。最後のチェックポイントにたどり着けばゴールとなる。
難易度は低めかな。1位を取るためには建物に引っかからないように進む必要があるが、上を飛んでスルー出来るのと1プレイが1~2分でやり直しが容易なのでそれほど厳しくはないと思う。ゲーム的にはやや物足りなさもあるけど、やはり3D空間を縦横無尽に飛び回るのは楽しいね。3Dゲームを作る環境は昔より増えてるはずだけどこの手のレースやフライト系のフリーゲームはむしろ以前より減ってるので、こういうゲームはもっと増えて欲しい(多少クオリティに難があったとしても)と思うよ。
あと実はこのゲーム、以前のPCでは重すぎてまともに動かず、最近PCを新調してなんとかプレイ出来た作品だったりします。ゲーム内の建物は使いまわしに見えるしそれほどマシンパワーが必要なグラフィックとは思えないんだけどね、まぁプレイする側が皆高性能なゲーミングマシンを持っているわけではないのである程度の動作の軽量化は考えてもらいたいですね。はい。
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1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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