☆ ・ ・ ・ ・
パネルを入れ替えて消すゲーム。
操作はマウスで、パネルを2つクリックしてそれらの入れ替え、キャラがいるパネルに同じ漢字のパネルが隣接している場合右クリックでそれらが消える。その際同じ色のパネルが隣接していると連鎖となる。また左クリック連打でパワーが回復(パネル復活速度の上昇)。制限時間内になるべくスコアを稼ぐのが目的となっている。
難易度は普通ぐらい。このゲームは連鎖を狙ってもあまりスコアに繋がらないのが残念だね。同じ色や文字を並べるよりも適当に右クリック連打からの左クリック連打とかの方がスコアが伸びる感じで、ひたすら連打するだけの微妙なゲームという印象だったよ。コツがわかればもう少し普通のパズルとしてプレイ出来るんだろうか。自分のハイスコアは今プレイしたら28993点出たけど、3万点以上を出した記憶もあるような・・・、ベストが出たらゲーム内で上書きする仕様にしてくれー。
☆☆☆☆ ・
セルが増減するゲーム。
操作はマウスクリック。上部メニューのファイルから新規作成を選んでステージ内をグリグリとドラッグするとセルが設置される。いわゆるライフゲームで、上部メニューの実行から開始するとルールに従ってセルが発生したり消えたりする。また表示や設定のメニューから各種設定やルールの変更も可能になっている。
このゲーム最大の特徴は何と言っても用意されているパターンの多さとその完成度の高さ。クイック起動を選ぶとズラッと一覧で表示されるけど、とにかくこれらの出来が半端ない。自分の貧弱な語彙では上手く伝えられないけど、ライフゲームとはこれほど奥深い物だったのかというね、自分はこれまでライフゲーム系フリーゲームの感想を20本以上書いてきてパターンもそれなりに見てきたけど、それで得てきた見識を全て覆すような圧倒的なスケールを見せつけられて驚愕しましたよ。フリーゲームをプレイしていてこれほどの衝撃を受けたのは久しぶりだ。
また設定等のカスタマイズ部分も充実していてその点でも文句なし。これまでプレイしたフリーのライフゲームの中で最高の出来、という感想はつい先日も書いた気がするけどさすがにこれを超えるゲームはしばらく現れないでしょう。まぁ結局ほとんど眺めているだけだしパターンも他の人が考えた借り物なのでどの程度評価すればいいのかは迷うところでもあるんだけどね、個人的には凄い衝撃を受けたのは確かなので☆4で。
なおこのゲームは初心者の方には絶対おすすめしません。先に適当なフリーのライフゲームを10本程度プレイして、ライフゲームってだいたいこのぐらいだよね、みたいな感触を持ってからこのゲームで奥深さに浸ってもらうのが理想だと思います。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
遺跡を探索する放置系ゲーム。
操作はエンターキーで決定と情報表示、スペースキーで回復モード移行と戦闘中の逃げ選択(最新のverでは異なるらしい)。プレイヤーが操作するのは主に戦闘終了時の確認(設定でスキップ可)と回復するときぐらいで、移動と戦闘は自動で行われる。セーブも自動。レベルが上がるとそれがフラグとなってイベントが発生したりする。
難易度は普通。画面が小さく戦闘発生時の確認のオン/オフを設定できる等作業中にプレイ出来る放置系ゲームとしての出来はまずまずで、最初の頃のレベルがどんどん上がって強くなっていく感覚は悪くない。ただ中盤以降はちょっとレベルが上がりにくくて微妙だったかなぁ。普通にプレイして1レベルに1時間以上掛かるのはさすがに面倒すぎる。4体目ぐらいからの敵はもう少し経験値を多めに設定してもよかったんじゃないかと思います。はい。ちなみに適当に忘れては思い出して再開、を繰り返した結果ボス撃破まで4年ぐらい掛かったよ。説明書にある裏ボスは調べる気になれず。
☆☆ ・ ・ ・
ユニットを雇用して依頼をこなすゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリックでキャンセルとか。いわゆるSRPG系のゲームで、まず酒場で仲間を雇い、ギルドから依頼を選んで仲間の雇用料を払って戦闘開始。戦闘中はまず全ての味方が主人公から順番に行動し、その後全ての敵が動く形式。敵を全滅させると勝利で経験値とお金を入手、味方が全滅した場合は無報酬となる。またアンロックの要素は無く全ての仲間と依頼が最初から選択可能になっている。
難易度は普通。序盤はやや資金が厳しいけどステージ10ぐらいからは報酬が雇用料を大きく上回って多少楽になるかな。ステージごとの敵の強さの設定はちょうどいい程度で、ステージによっては壁の向こうから強烈な遠距離攻撃が来る等構成に幅があるのも良い点。また顔グラフィックもあまり見かけない素材で割と好き。
ただこの手のSRPGにありがちだけど、攻撃をミスした際の感触が非常に悪いのと一手ごとにいちいち動かすため時間が掛かり過ぎる感じもあり、個人的にはそれほど楽しめなかったかなぁ。余計なシナリオが無い点なんかは個人的には好みだけどね、もうちょい派手さみたいなのが欲しくなるような・・・。それから環境のせいかもしれないけどステージ開始直後にフリーズすることがあったので、ステージクリア時は毎回セーブすることをおすすめします。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ☆3 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 9 |
| ☆2 | 12 | 0 | 1 | 1 | 2 | 5 | 22 | 43 |
| ☆1 | 7 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 34 | 47 |
| 本数 | 20 | 2 | 3 | 2 | 3 | 10 | 60 | 100 |
| ☆計 | 34 | 6 | 4 | 3 | 7 | 20 | 90 | 164 |
| 平均 | 1.70 | 3.00 | 1.33 | 1.50 | 2.33 | 2.00 | 1.50 | 1.64 |
ゲーム感想の合計が3900本に達したので3801本目から3900本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。最近これまで使ってきたPCの調子が悪くなってきたので新しい奴を買いました。2018年も終わりかけたころになってようやく64bit機の導入ですな。これによりこれまでプレイ出来なかった64bit専用ゲームや動作の重かった一部の3Dゲーム(SmileGameBuilder製とか)の感想を書けるようになったのはいいんだけど、代償としてwindows3.1向けの16bitゲーム、一部のフルスクリーン専用ゲーム(~2003年ごろ公開のゲームに多い)、一部のExcel製ゲーム(互換性の問題?)はプレイ出来なくなったようです。
まぁこれは仕方ない事ではあるんですが、だがしかーし、手元にはまだまだこれらの古いゲームが未クリアのまま眠っており、このまま感想を書けずに終わらせてしまうのはあまりに勿体ない。というわけで現在新しいPCは一旦データ置き場として放置し、古い方で16bitゲーム(もはや化石)をゴリゴリとプレイしております。これじゃあ何のために新調したのかわからんけどね、まぁ動く限りはそちらを優先ということで。ジオシティーズが終了する来年3月までにはvectorの3.1向けゲームを一掃したいなー。
☆☆☆ ・ ・
仲間を増やして攻撃するゲーム。
操作は矢印キーで移動、zキーで決定とロックオンエリアの展開、xキーでダッシュ、Escキーで終了。自機と同じ形の暗いユニットに触れるとそれが活動を開始して自機に付いてくる。zキーで敵をロックオンすると仲間ユニットがそれを攻撃し、最終的にステージ内の敵をすべて倒せばクリア。敵に当たったり攻撃を受けると仲間は一時的にダウン(自機が触れると復活)、自機の場合は即ゲームオーバーとなる。セーブはステージクリア時に自動で行われる。
難易度は普通。うっかり当たると即終了なので厳しさはあるけど、1ステージは1~2分で終わるしリトライもサクッと出来るのでそれほど理不尽さは感じなかったかな。仲間をうまく誘導して攻撃するのは面白く、作者はジャンルをシューティングとしているけど実際はRTSのようなプレイ感覚もあって個人的にはかなり楽しめました。シンプルな操作性やステージごとの難易度の傾斜等のバランスの出来も良いし、上手くまとまっている良作だと思います。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
罠を避けて進むゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで決定。戦闘は無く、マップを進んでシナリオを進行させていく。途中にある罠に触れたり攻撃を受けたりすると死んでやり直し。シナリオはほぼ一本道で、セーブはステージ突入時に自動で行われる。
難易度は普通。前作に比べるとボリュームが大幅に増え、それに伴って若干難易度も上がった感じかな。特に画像の様な追いかけっこ風ステージで足元の罠を避けつつ攻撃をかわすのは難しく、個人的にはかなりイライラしながらプレイしてたよ。死に方のネタ要素とか時々出てくる自作1枚絵とかは悪くないけど、やはりウディタ製の平面追いかけっこは何が面白いのかさっぱりわからん。その辺のゲームが好きな人なら楽しめるかもね~。
☆ ・ ・ ・ ・
ナイフを投げるゲーム。ダーツっぽい要素もあるけどまぁその他でいいや。
操作はマウスクリックで投擲と進行。赤モードでは色のついた的に10本当ててハイスコアを目指す、青モードは画像のように的の中に人がいて1度も人に当てずに20本的に投げればたぶんクリア。また赤モードで80点以上取るとモードが追加され、そこでは迫り来る敵にひたすらナイフを当てて倒すような構成になっている。
難易度は低めかな。赤モードに関してはタイミングがそれなりにシビアで緊張感はあったけど、なんとなく全体的に物足りない印象だったかなぁ。せっかくフル3Dなんだからもうちょいそれを活かす構成にしてもらいたかった気がするよ。あるいは粘ってスコアを伸ばせる仕様にするとかさー。
☆☆ ・ ・ ・
魔物を狩る感じのゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。パーティーは2人で固定、本棚を調べたり特定の装備品を身に着けた際などに掛け合い風の会話イベントが挟まるのが特徴になっている。
難易度は低めかな。ある程度ダンジョンと村の往復は必要だけど、短編でレベルもすぐ上がるのでバランスは比較的緩い。グラフィックの出来は良好でミケちゃんはしっかり可愛く、キャラの性格付けなんかもかなり良く出来ていると思う。ただ会話イベントが多すぎてちょっと読むのが面倒という印象もあったかなぁ。個人的にはやはりRPGなら村でグズグズするよりガンガン戦闘したくなるわ。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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