☆☆ ・ ・ ・
パズルを完成させるゲーム。
操作はマウスドラッグでピースの移動。回転等の要素の無いシンプルなジグソーパズルで、全てのピースを正しくはめて絵を完成させるのが目的。ピース数が50程度で端の直線もヒントになるため難易度は低いけど、完成図の表示が無いため手探り感はあってそれなりに楽しめたかな。また絵の出来や操作性もまずまずで、個人サイト内のミニゲームとしては出来は良い方だと思う。
ちなみにジオシティーズ終了のニュースを受けて手元にある要確認サイト一覧を巡ったところ発見したゲームだったりします。ここの管理人はtwitterを更新しているのでこれから移転等が行われる可能性もあるけど、こういう個人サイトでひっそり眠っている味のあるゲームが消えてしまうのは惜しいねー。どれだけ発見できるか。
ゲーム感想3800本公開を記念して、感想公開順で3201~3800本目の600本のゲームの中からいろいろな部門で勝手に表彰してみる。過去のアワードは右柱の感想系記事まとめにあると思われます。この記事のリンク先はいずれも当ブログ内の感想記事です。
・バランス賞
ヘイトフルナイン
今回は上位候補に癖のあるバランスを持つ作品が多く選考はやや悩んだけど、その中でも独自性みたいな部分を評価してこれを選んでみた。感想記事でも書いた通り初見プレイとベストエンド狙いのプレイで全く同じ初期状態、マップながらそれぞれ違った攻略が必要で、いずれもしっかりとバランスが練られておりこの二段構えはお見事。次点はシンプルな中でのバランス感覚が光ったB&B for Windows95にしてみる。
・雰囲気賞
Unfriendly Island
激戦になることが多いこの部門だけど今回はやや低調。そんな中で独特の手作り感あふれる雰囲気が漂っていたこの作品を選んでみる。クオリティの高さという点ではそれほどでもないんだけどね、個人的に強く惹かれる感覚があったのと、2D見下ろし型が当たり前のウディタで3D風の手書きマップにチャレンジした部分を評価したい。次点も迷ったけど徹底したレトロさが光った12亜神伝で。
・ビジュアル賞
ニュー・スーパーフックガール
アクション性やBGMなど多くの要素が高クオリティだったこの作品の中でもグラフィックの出来は特に際立っていたと思う。細かい演出にもこだわりが感じられたし、本当にフリーゲームの中では飛び抜けた完成度の高さでプレイしてて楽しかったよ。次点は3Dのグラフィックが素晴らしかったアンダルシアの森。感想記事でも書いたけどSGBの公式ゲームでなぜこれが出来ないのか・・・。
・アイディア賞
大造爺さんと魔法銃《マギカ・ガン》
様々な役割を持つキャラ9人で隊列を入れ替えながら戦うという斬新さで選んでみた。前列/後列を入れ替えながら戦うゲームは他にもあるけど、高威力の銃を使うための手順の長さやそれぞれのキャラの性格とかのある種のバカバカしさがしっかりゲーム性に結びついているというのは本当にすごいと思う。次点はやや迷ったけど敵の位置を推理する感覚が独特だった魔法の線陣にしてみたよ。
・ハマり賞
Happy & Birthday
装備品や技の豊富さでいろいろと新しいことを試したくなる場面が多く、気が付いたら5時間6時間とぶっ通しでプレイしたくなるような魅力があったよ。全滅してのやり直しも多く、見かけ上のプレイ時間は30時間ぐらいだけど実際は倍ぐらいやってたかもしれない(それでいてまだHardが未クリアという・・・)。次点でアイコン遊戯。
・病み付き賞
トレイン趣味!阪急神戸線
回数的にはそれほど繰り返したわけではないので病み付き賞の対象になるかどうかやや微妙だけど、目標となる数値設定の素晴らしさでこれを選んでみた。金メダルには正確な運転が必須で、そのために区間ごとのパターンを覚えながらスコアを伸ばしていく感覚が楽しかったよ。次点はこちらも目標タイムの設定が見事だったTunnel Flying!! Re:。
・没頭賞
ezjig
単純ながら非常に良く作りこまれたジグソー系ゲームで、特にピース数多めでのプレイは本当に何時間もぶっ続けで時間を忘れて没頭させられたよ。ちなみに第3回で次点だったmujigの続編的作品だったりする。次点は緻密なステージ構成が見事だった配達鳥。
・ボリューム賞
魔界王伝3
とにかくマップの多さとその作り込みが見事。また仲間になるキャラは60体とかなり多くそれぞれに固有の合成コマンド等があるなど文句なしの受賞となりました。技や装備品とかもやたら多かったけどこっちは結局把握しきれないままクリアしちゃったよ。次点はこちらも技や敵の種類が豊富なHappy & Birthday。
・テキスト賞
ストイックヒロイン
独自のノリの弾けたナンセンスギャグが最高。このテキスト自体の出来に加えて掛け合いシーンを後から何度でも見直せるという、この読ませるシステム(←これ本当に大事)も素晴らしい。なお同作者の雛型戦略とアンカーガムも同じ世界観の作品でこちらもおすすめです。次点はこの期間中多数プレイしたあきら氏の作品より、いずれも安定した高クオリティの中で特に姉弟の掛け合いが面白かったガサ入れアルを選んでみる。
・ミュージック賞
New Town Rhapsody
自作BGMの豊富さに加えて劇中歌(自作ボカロ曲)の使い方も冴えていたこのゲームを選んでみた。歌詞付きの曲が出てくるフリーゲームはそれなりにあるけど大抵はメインテーマとかの1~2曲なのに対してこのゲームは7曲もあり、しかもそれぞれのクオリティが高くゲーム内での聞かせ方も効果的でした。次点で中華風のテーマが印象的だった不夜麻雀。
・キャラクター賞(女の子)
アン=フォンティーヌ(アンの冒険など)
グラフィックの可愛さに加えてセリフ等の性格付けも素晴らしく、褒め言葉になってるかどうかわからないけど大人が考える理想の子供像みたいなのが上手く表現できていて個人的にはかなり好みでした。基本脳筋キャラなので戦闘でイマイチ使いづらい部分があったのはご愛嬌か。次点でADVでの攻略(結婚)対象から敵を斬り倒すRPGの主人公まで幅広く活躍したみどり(綿蜜の乱など)。
・キャラクター賞(その他)
ナフタリス(タランチュラ)
今回もめぼしい候補が無くかなり迷ったが、熱血さとギャグ方面の程よいバランスが好みなので選んでみた。こういう少年漫画の主人公的なキャラって意外と見かけない気がする。ちなみにヒロインのメレナちゃんも女の子部門の候補の1人(且つナフタリスより個人的には好き)で、そちらと抱き合せる感じでの受賞だったりします。次点は主人公として文句なしの器用貧乏的活躍を見せたカリス(Happy & Birthday)。これでH&Bは大賞1次点2、また同作者の「翼の無い天使」は第4回アワードで大賞2次点1といずれも複数部門での受賞。これからプレイする予定の「Tactical Chronicle」ではどうなるか楽しみですな~。
10月中には仕上げるつもりだったが結局遅刻してしまった。次回は4400本公開時を予定しています。
・バランス賞
ヘイトフルナイン
今回は上位候補に癖のあるバランスを持つ作品が多く選考はやや悩んだけど、その中でも独自性みたいな部分を評価してこれを選んでみた。感想記事でも書いた通り初見プレイとベストエンド狙いのプレイで全く同じ初期状態、マップながらそれぞれ違った攻略が必要で、いずれもしっかりとバランスが練られておりこの二段構えはお見事。次点はシンプルな中でのバランス感覚が光ったB&B for Windows95にしてみる。
・雰囲気賞
Unfriendly Island
激戦になることが多いこの部門だけど今回はやや低調。そんな中で独特の手作り感あふれる雰囲気が漂っていたこの作品を選んでみる。クオリティの高さという点ではそれほどでもないんだけどね、個人的に強く惹かれる感覚があったのと、2D見下ろし型が当たり前のウディタで3D風の手書きマップにチャレンジした部分を評価したい。次点も迷ったけど徹底したレトロさが光った12亜神伝で。
・ビジュアル賞
ニュー・スーパーフックガール
アクション性やBGMなど多くの要素が高クオリティだったこの作品の中でもグラフィックの出来は特に際立っていたと思う。細かい演出にもこだわりが感じられたし、本当にフリーゲームの中では飛び抜けた完成度の高さでプレイしてて楽しかったよ。次点は3Dのグラフィックが素晴らしかったアンダルシアの森。感想記事でも書いたけどSGBの公式ゲームでなぜこれが出来ないのか・・・。
・アイディア賞
大造爺さんと魔法銃《マギカ・ガン》
様々な役割を持つキャラ9人で隊列を入れ替えながら戦うという斬新さで選んでみた。前列/後列を入れ替えながら戦うゲームは他にもあるけど、高威力の銃を使うための手順の長さやそれぞれのキャラの性格とかのある種のバカバカしさがしっかりゲーム性に結びついているというのは本当にすごいと思う。次点はやや迷ったけど敵の位置を推理する感覚が独特だった魔法の線陣にしてみたよ。
・ハマり賞
Happy & Birthday
装備品や技の豊富さでいろいろと新しいことを試したくなる場面が多く、気が付いたら5時間6時間とぶっ通しでプレイしたくなるような魅力があったよ。全滅してのやり直しも多く、見かけ上のプレイ時間は30時間ぐらいだけど実際は倍ぐらいやってたかもしれない(それでいてまだHardが未クリアという・・・)。次点でアイコン遊戯。
・病み付き賞
トレイン趣味!阪急神戸線
回数的にはそれほど繰り返したわけではないので病み付き賞の対象になるかどうかやや微妙だけど、目標となる数値設定の素晴らしさでこれを選んでみた。金メダルには正確な運転が必須で、そのために区間ごとのパターンを覚えながらスコアを伸ばしていく感覚が楽しかったよ。次点はこちらも目標タイムの設定が見事だったTunnel Flying!! Re:。
・没頭賞
ezjig
単純ながら非常に良く作りこまれたジグソー系ゲームで、特にピース数多めでのプレイは本当に何時間もぶっ続けで時間を忘れて没頭させられたよ。ちなみに第3回で次点だったmujigの続編的作品だったりする。次点は緻密なステージ構成が見事だった配達鳥。
・ボリューム賞
魔界王伝3
とにかくマップの多さとその作り込みが見事。また仲間になるキャラは60体とかなり多くそれぞれに固有の合成コマンド等があるなど文句なしの受賞となりました。技や装備品とかもやたら多かったけどこっちは結局把握しきれないままクリアしちゃったよ。次点はこちらも技や敵の種類が豊富なHappy & Birthday。
・テキスト賞
ストイックヒロイン
独自のノリの弾けたナンセンスギャグが最高。このテキスト自体の出来に加えて掛け合いシーンを後から何度でも見直せるという、この読ませるシステム(←これ本当に大事)も素晴らしい。なお同作者の雛型戦略とアンカーガムも同じ世界観の作品でこちらもおすすめです。次点はこの期間中多数プレイしたあきら氏の作品より、いずれも安定した高クオリティの中で特に姉弟の掛け合いが面白かったガサ入れアルを選んでみる。
・ミュージック賞
New Town Rhapsody
自作BGMの豊富さに加えて劇中歌(自作ボカロ曲)の使い方も冴えていたこのゲームを選んでみた。歌詞付きの曲が出てくるフリーゲームはそれなりにあるけど大抵はメインテーマとかの1~2曲なのに対してこのゲームは7曲もあり、しかもそれぞれのクオリティが高くゲーム内での聞かせ方も効果的でした。次点で中華風のテーマが印象的だった不夜麻雀。
・キャラクター賞(女の子)
アン=フォンティーヌ(アンの冒険など)
グラフィックの可愛さに加えてセリフ等の性格付けも素晴らしく、褒め言葉になってるかどうかわからないけど大人が考える理想の子供像みたいなのが上手く表現できていて個人的にはかなり好みでした。基本脳筋キャラなので戦闘でイマイチ使いづらい部分があったのはご愛嬌か。次点でADVでの攻略(結婚)対象から敵を斬り倒すRPGの主人公まで幅広く活躍したみどり(綿蜜の乱など)。
・キャラクター賞(その他)
ナフタリス(タランチュラ)
今回もめぼしい候補が無くかなり迷ったが、熱血さとギャグ方面の程よいバランスが好みなので選んでみた。こういう少年漫画の主人公的なキャラって意外と見かけない気がする。ちなみにヒロインのメレナちゃんも女の子部門の候補の1人(且つナフタリスより個人的には好き)で、そちらと抱き合せる感じでの受賞だったりします。次点は主人公として文句なしの器用貧乏的活躍を見せたカリス(Happy & Birthday)。これでH&Bは大賞1次点2、また同作者の「翼の無い天使」は第4回アワードで大賞2次点1といずれも複数部門での受賞。これからプレイする予定の「Tactical Chronicle」ではどうなるか楽しみですな~。
10月中には仕上げるつもりだったが結局遅刻してしまった。次回は4400本公開時を予定しています。
☆ ・ ・ ・ ・
人を救う感じのゲーム。
操作はやや複雑で、まずタイトル画面では矢印キーでカーソル移動、zキーで決定、救急車モードではz加速、x減速、vキーで変形、左右キーで旋回、ロボモード(前半)では矢印キーで移動、z長押しで煙吹き飛ばし、xキーでダッシュ、vキーで変形、ロボモード(後半)では矢印キーで移動、zキーとxキーで水噴射。この他にaとsキーで視点移動、スペースキーでムービースキップが可能。時間内にスコアを稼ぐゲームで、前半は救急車で人を拾って病院に運ぶかロボで煙を飛ばすと加点、後半はひたすら火を消す感じになっている。ゲームオーバー等の要素は無い。
難易度は低めかなぁ。目標等は特に無く、漫然とスコアを稼ぐだけのゲームという印象で個人的にはあまり楽しめなかったよ。神戸電子系らしい3Dアクションの面白さは無いわけではないけど、せめてスコアによってランク表示を付けるとか出来なかっただろうか。ちなみに自分の最高は絶!炎で4177500点とか。
☆☆ ・ ・ ・
世界を救う感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。全体的にイベントの比率が高めで、また一部のイベントがボイス付きなのが大きな特徴となっている。
難易度は普通。戦闘に関してはボスはそれほど強くない(ほぼ初期レベルでのクリアも可能?)けど、道中の雑魚(ヘビとか)が割と強いので注意が必要。またイベント方面も一部でフラグが面倒だったり選択肢によっては詰んでしまう(未確認だけど自分はあきらめて手前からやり直した場面があった)ので意外と苦戦するゲームという印象もあったかな。
あとはテキストやグラフィックの出来はまずまず。ボイスに関してはフリーゲームの中ではかなり良好で、大した実績の無さそうな(失礼)作者がどうやってこれだけのキャストを集められたのかは不思議だったりする。歩行速度が遅かったり戦闘の手応えが微妙だったりで正直RPGとしての完成度はイマイチなんだけどね、このボイスのおかげである程度楽しめちゃったという感じだったよ。まぁイベント重視のゲームが好きな方ならおすすめできるんじゃないでしょうか。はい。
☆☆ ・ ・ ・
麻雀で対戦するゲーム。
操作はマウスクリック。いわゆる麻雀で、基本のルールと面子を選んで対局開始。このゲームの特徴は昇級制度で、2位以内に入るとポイントが手に入りその累計で級位、段位が上昇する。
難易度は低めかな。敵は多少オリたりもするみたいだけど、基本はよくある全ツ型という感じである程度麻雀に慣れているなら普通に勝ち越せるはず。画像の通りグラフィックはかなり良好でこの点はフリーの麻雀ゲームの中でもトップクラス。またボイスや演出面のこだわりも良いし、昇級制度も目標としてしっかり機能していると思う。自分も一応頑張って二段までプレイしたよ。
ただこのゲームは統計機能が無いのが残念だね。牌譜の解析とかはともかくプレイヤーの平均順位やアガリ役の回数ぐらいは記録してもらいたかった。というか同作者の以前の麻雀ゲームだとそういう機能があった気がするんだが・・・。あと個人的には赤アリでもプレイしてみたかったです。はい。
☆☆ ・ ・ ・
パネルを並び替えるゲーム。
操作はマウスクリックで、まず左上から画像(手元にある任意の画像を選択)か数字を選び、サイズを決めて表示→シャッフルで開始。以降は空白と同じ列にあるパネルをクリックするとそれらが空白の方向に移動する。全て元通りにすればクリアとなる。
難易度は普通。操作性は比較的良好で好きな画像、好きなサイズでプレイ出来たりお手本を表示出来たりと基本的な機能は一通り揃っている感じ。この手のゲームはフリーでも割とよく見かけるけど、これはその中でも決定版と言っていいような出来かもしれない。ただスライドパズルはジグソー系に比べるとどうしても面白さの限界値が低く、残念ながらそれほどハマる感じにはならないんだよねぇ。んー、どこかに思い切った工夫を入れたフリーゲームは転がってないだろうか。
☆☆☆ ・ ・
リズムに合わせてキーを押すゲーム。
操作はメニュー画面では矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル、ゲーム中は左下から時計回りにd、f、j、kキーが外周部の4つの枠に対応し、赤と緑のノーツ(?)は合った瞬間に押す、黄色は来たら長押しで最後の白枠に合わせて離すと成功で加点される。1曲が終わるとスコアによってランクが表示される。またEscキーのポーズメニューから同じ譜面のリトライなんかも可能になっている。
難易度は普通。曲ごとに表示されている難易度の数値は上手く機能していて簡単な譜面から超絶難易度まで幅広く用意されている点は良いね。黄色の離すタイミングはやや掴みづらいけどBランク狙い程度ならある程度外しても大丈夫なのでこれもちょうどいい手応えだったかな。またプレイ中に左端のバーで加点具合がわかったりポーズメニューから何度でもやり直せたりと、アーケードを意識し過ぎずあくまでフリーゲームとしての構成が出来上がっているのは素晴らしいと思う。
あとは曲に関しては音ゲー的な方向に寄り過ぎてる感じで個人的には物足りなさもあったけど、まぁクオリティは悪くないね。特に「Ma-Gn-Et」と「Type Breeze」なんかは割と好き。曲数とかのボリュームもちょうどいいぐらいでフリーの音ゲーの中でも完成度の高い良作だと思います。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
シンプルなパチンコをプレイするゲーム。
操作は下キーのみで、押した長さでバネを引いて玉を発射する。INに入ると持ち球が増加、STARTに入ると中央のリールが回って揃うと持ち球が一気に増える。持ち球がゼロになるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい?このゲームは当たっても持ち球が増えるだけでスコアの概念が無いのが残念。ゼロでゲームオーバーになって終わりだけじゃなくてスコアをどれだけ増やせるかを目標にした方が楽しめると思うんだけどね。ちなみに同作者の「ぱちからー」はスコア制度はあるもののただ打つだけのゲームという感じでこちらの出来も微妙。いずれも短いゲームなので2本合わせて☆1扱いとします。
☆ ・ ・ ・ ・
入れ歯が敵のゲーム。
操作は矢印キーで移動、エンターキーで決定、shiftキーで天井にハマった際の脱出。自機を動かしてゴールにたどり着くのが目的。入れ歯に当たるとLIFEが減り、これがゼロになるとゲームオーバーとなる。ステージのクリア情報は保存され、次回はゲームオーバーになったステージからの再開も可能となっている。
難易度は普通。ステージによってはちょっと手こずると一気に残機が削られたりするのでそれなりにシビアだけど、ステージ内に残機が増えるアイテム(画像内の「+1」)が多いのとコンティニュー可能ということでなんとかクリア出来た感じかな。ただ操作性がイマイチということもあって個人的にはあまり楽しめなかったよ。もう少し落ち着いてプレイさせてもらいたかったような気がする。アクション好きなら全ステージ通しのクリアを目指してみるのもいいかもね~。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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