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憑依して進むゲーム。
 
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と憑依と攻撃、xキャンセルとジャンプ、cキーで憑依解除、スペースキーでポーズメニューとか。横スクロールのアクションゲームで、各地にいるボスを倒してお札を集めるのが目的。このゲームの特徴は憑依システムで全ての雑魚敵に対して憑依が可能、その敵の能力を使って敵を倒したり道を切り開くのが重要になっている。またセーブは特定の地蔵に話しかけて行う。

難易度は普通。憑依中は体力が尽きても憑依が解けるだけなので結構余裕があるけど、一部で即死罠があるのに加えてセーブ地点までが長い場面が多く、それなりに厳しさもあるね。基本のフィールドはかなり広く、中盤の世界を巡る部分とかは結構楽しめたかな。また雑魚敵それぞれの能力を活かす場面がしっかり用意されているのは素晴らしい。それからグラフィックや効果音等もかなり出来が良いと思う。

ただ塔の中なんかは結局よくあるアクションゲームという感じで、個人的にはそれほど楽しめたわけではなかったかなぁ。全体的なクオリティの高さは間違いないんだけどね、なんかあまり頑張りが報われないというか達成感の薄いゲームという印象もあったかもしれない。ちなみにクリア後のおまけ的ステージも一応プレイしたけど結局4がクリア出来ずにあきらめたよ。


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領土を制圧する感じのゲーム。

操作はマウスクリック。国取り系のゲームで、三国志の時代を舞台に戦争で領地を奪い全て手に入れるのが目的。ターンごとにランダムな順番でそれぞれの領地1回ずつ行動フェイズがあり、自国の領地では左下のボタンでコマンドを選んで行う武将を決めて実行。また行動中の城に隣接する城をクリックすると自国領の場合兵力等を半分移動、敵国領だと戦闘が発生する。武将は戦闘に負けると死ぬことがあるほか、勝手に病気で死んだりいきなり新たな武将が加わったりもする。

難易度は普通ぐらい。セーブが出来ないのに加えてターンの行動順がランダムなのでいきなり相手が連続行動で兵力を増やして襲ってくるようなこともあり、それなりに緊張感とかはあるかな。このゲームは最初からある程度領地を増やせる点が良いね。同作者の似たようなシステムの「戦国」は最初の領地が各陣営1つずつで序盤戦での武将のステータスによる差が大きかったけど、今作は複数持ち合って睨み合う中盤戦から始まる感じなのでプレイヤーの戦略が通用しやすい構成になっていると思う。個人的には特に緑の劉備での統一は結構楽しめました。

あとは中国の地名は若干覚えづらいので攻撃を仕掛けられた際とかはもう少しわかりやすい表示が欲しかった気がする。それから糧を金で買えるようになったのはプレイしやすさという点では良いけど、耕地を増やす意味があまり無くなってしまったのはやや不満かな。まぁ軽い三国志系ゲームがプレイしたいならおすすめできるかもね。


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  ☆☆ ・ ・ ・
 
 
 
 
 

帰り道で会話するゲーム。

操作はマウスの左クリックで決定とテキスト送り、右クリックでキャンセルとメニュー表示、ホイールでバックログ表示とか。アドベンチャー形式のゲームで主人公の女子が幼馴染の男子と会話し、途中の選択肢によって展開が分岐する。

難易度は低め。短編で選択肢の数も少ないため、EDリストを埋めるのはそれほど難しくないと思う。テキストの出来は良好で読みやすく、こういうあまりドロドロしない感じの恋愛話は個人的には割と好きだわ。また主人公はほとんど画面に映らないけどテキストだけでなんとなく可愛く感じるのも素晴らしい。あとは構成上仕方ないんだけど、EDによって展開が大きく変わるためキャラが何を考えてるのかよくわからない感じがしたのは微妙だったかも。はい。


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パズルを完成させるゲームの3作目。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたいマウスクリックでピースの選択と配置、右クリックで右のパネルの再セットとか。パズルを選んで開始し、完成図の通りに全て置けばクリア。モードは3つあり簡単モードは声によるガイドと正しい位置に置いた際の演出付き、上級者モードは正しい位置での演出のみ、スペシャルモードはこれらのヒントは無い。クリアタイムによってスコアが表示され、ネット上でのランキングに登録出来たりする。

難易度は低め。ピース数が少なめなのに加えてガイド機能が豊富なため、この手のパズルゲームの中ではかなり易しい部類に入ると思う。スペシャリスト&途中で完成図を見ずにプレイして、一部の難しい盤面でようやく手応えを感じる程度かな。まぁ物足りないのは確かだけど、盤面が計30と多いので全部クリアするのが目的ならこのぐらいの難易度で助かるとも言える。

そしてこのゲームの特徴はやはり多数の作者による盤面の多彩さですかね。今回は過去の2作に比べても絵のクオリティが高いという印象で、この辺は単純な実写サンプル画像とかで遊ぶパズルより出来は良いと言える。また未知のフリーゲームに触れられるというのもうれしい点。ちなみに自分の場合今回対象となった28作品中クリア済みなのは13作品で5割に満たず。結構あちこち探し回ってプレイしてるつもりだけど、まだまだいくらでも発掘できそうですなー。


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ウルファールが虐殺するゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はターン制で基本システムに近いが、イベント戦のみでレベル上げ等の要素は無い。

難易度は低い。自キャラのステータスが最初からかなり高いため負けることは無いはず。この戦闘の微妙さに加えてテキストの出来もかなり悪く、個人的には全く楽しめなかったよ。同作者は企画用かなんかで似たようなサンプルゲームの改変作を何本か公開してるけど、ちょっとどれもクオリティが低すぎませんかね。もっと面白いゲームも普通に作ってるわけだし、せめてもうちょい台詞回しを洗練させられないだろうか。


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漢字を落として消すゲーム。

操作はだいたいエンターキーで決定、左右と下キーでボールの移動。また上部メニューから難易度の変更と保存が可能。漢字1文字のブロックを落として初級ならステージ右の説明通り、上級なら先に落ちる1個を手掛かりにして横1列に四字熟語を完成させるのが目的。完成したものは消えて+4点、時間切れになった際に既定の点数クリアで次のラウンドに進む。点数が足りないか上まで積み上がるとゲームオーバーとなる。

難易度は普通。四字熟語自体はそれほど難しくないが、1つ積む順番を間違えると後に響くためそれなりにシビア。この画像のように欲しい1個がなかなか来ずに積み上がってしまうこともあるし、他にも例えば「一期一会」とかで1文字目の「一」を間違って3文字目に置いてしまうと1段上の熟語が完成しなくなる等、理不尽に感じる部分も多かったよ。それから制限時間が1ラウンド10~15分と長く、ダラダラしたプレイになってしまう点も不満。この四字熟語と落ち物ゲームを組み合わせるアイディアは面白いと思うけどもうちょい設定に工夫が欲しかったわ。


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  ☆☆ ・ ・ ・




リアルタイムで戦うRPG。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定と攻撃、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュとか。戦闘はシンボルエンカウントで、1対1のリアルタイム形式で行われるのが大きな特徴。時間経過でCP(と一部の技に使うAP)という数値が溜まり、それを消費して攻撃を行う。またレベルアップは無く、戦闘で得た経験点をメニューから振り分けることで強化を行う。

難易度は低めかな。序盤は補助機能もあるし、雑魚狩りをしていけば普通に問題無く進めるはず。戦闘のバランスはやや大味だけど、まぁ短編RPGとしてはこのインフレ具合なんかも悪くは無いね。また称号を目指すとなると縛りプレイ気味の進行となり、そちらも割と楽しめました。

あとは説明書の「『回避』が非常に重要」という一文はちょっと邪魔に感じた。自分はこの回避のタイミングがほとんど取れず称号狙いプレイでの最初の2~3戦以外はステータスをひたすら上げてゴリ押しで突破したのでね、回避を重要と考えるなら経験値振りでそこを強化して攻略させるような構成にするべきだと思うよ。


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ピクセル単位で動くライフゲーム。
 
操作はF1キーで操作説明の表示、F3キーで一時停止/再生とか。基本はいわゆるライフゲームで、ルールに従ってセルが発生したり死んだりする。このゲームの特徴は起動オプションによってゲームの設定等を変更できることで、またsample1のoptファイルをコピーしてからいろいろいじってsample1のバッチファイルを起動するとそれぞれのサンプルが見れたりする。

このサンプルが最初から多数用意されているのは良い点で、特にこの画像の「導火線」は他のライフゲームでは見たことが無く、割と楽しめました。ただステージ内に自由にセルを配置することが出来ないのに加えて起動オプションの変更は面倒で、残念ながらゲームとしての完成度は低いという印象。何の言語で書かれているかはわからないけども、やはり最低限メニューバーぐらいは付けてもらいたいと思うねぇ。


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  ☆☆ ・ ・ ・






闇から逃げるゲーム。

操作はy、h、g、jキーで上下左右に移動、aキーで決定とジャンプ、sキーでキャンセルと固有技、dキーでキャラチェンジ。横スクロールのアクションゲームで、自機を操作して画面右方向にひたすら進んでいく。進むごとに自動でスクロールするスピードが上がって行き、画面左端に追い込まれるとゲームオーバー。スコアは距離で増えて行き、メインゲームではなるべく多く進むのが目的、チャレンジモードでは特定の条件下で一定の距離を進めばクリアとなる。また女の子と男の子では特徴が異なり、それらを素早く使い分けながら進むのが重要になっている。

難易度は普通。このゲームの特徴はフィールドの構成がいくつかあるパターンからランダムで選ばれる点で、それぞれの特徴を覚えていけば徐々に距離を伸ばせるようになると思う。この失敗を重ねて上達するような感触はまずまずで、特にチャレンジモードは徐々に難易度が上がるようになっていて面白く、アクションゲームとしては割と出来がいい方だと思う。

ただ素早い操作が求められるアクションということでどうしても自分の操作ミスによる失敗でつまらないと感じてしまう場面が多く、それほどハマる感じにはならなかったかなぁ。まぁ横スクロールアクションが得意な人なら結構おすすめ出来ると思います。はい。自分のハイスコアは9226点でした。


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編隊で飛行するゲーム。

起動後飛行画面になったら7キーとaキーを押すと操作が可能になり、以降はマウスカーソルの動きで機体を動かしていく。3Dのフライトシミュレーションで、特にクリア条件等は無い。グラフィックとかの出来はまずまずだけど、このゲームはマウスの感度が高すぎて操作しづらいのが難点。ちょっと動かすだけで錐揉みみたいな状態になっちゃうからねぇ、矢印キーで少しずつ旋回させるとかの方がよかった気がするよ。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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