☆ ・ ・ ・ ・
山に登る感じのゲーム。RPG風の戦闘もあるけど全て避けてもクリア出来るのでジャンルはその他で。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定とジャンプ、xキャンセルとダッシュ、cキーでメニュー表示と会話とか、wsadキー辺りで視点移動。3Dっぽい形式のゲームで、町で仲間を集めて山に登るのが目的。敵シンボルに触れるとRPG的な戦闘が始まったりもする。
難易度は低め。3Dなので若干奥行きの感覚が掴みづらかったりするけど、まぁクリアするだけなら全く問題ないはず。このグラフィックは悪くないもののボリュームが少なくすぐ終わっちゃう感じで個人的にはあまり楽しめず。また移動速度が遅く動きがぎこちないのも難点で、「GameDesignerWorld」というツールのサンプルゲームらしいけど残念ながら魅力は伝わってこなかったような。せめてボスでもいればなぁ。
☆☆☆ ・ ・
30人の勇者に援助をするゲーム。
操作はマウスの左クリックで決定、右クリック長押しで早送り。プレイヤーに出来るのは城にやって来る勇者に対して装備品を与える事のみ。出撃した勇者は画面上部を左から右に自動で進み敵と戦う。最終的に右端にいる魔王を倒せばクリア、左端まで魔物が侵入するとゲームオーバー。勇者はある程度HPが減ると村に戻って休憩もしくは城まで帰還するが、一気にダメージを受けたりすると死んでロストする。
難易度は普通。30人という勇者の数に対して有用な装備品が少なく、また勇者が死ぬと与えた装備も消えるので配分は結構悩ましいね。ごり押しでもある程度は進めるけど最後に出てくる緑色のザコ敵を突破するのは大変で、その辺のバランスはまずまず。またこの勇者を送り出すというシステムもなかなか面白い。ただ強い装備を与えた勇者があっさり死んだりと状況がわかりづらいというのはやや不満で、その辺はもうちょい表示方法とかに工夫が欲しかったかも。
ちなみにふりーむからDL出来るのは通常版、作者サイトからDL出来るのはハード版で微妙に仕様が異なるみたいなので注意。自分の場合は先に通常版をクリアした後に、このハード版のクリアを目指す過程で面白さに気付いた部分もあったかな。通常版が割とあっさりクリア出来ちゃったのに対してこちらは終盤の敵がかなり強いため戦術を練る必要があり、あえて勇者を出さずに敵を進ませてからレベルアップに使ったりみたいな作業が楽しかったです。はい。
☆☆☆ ・ ・
パネルをシルエットに詰め込むゲーム。
操作はマウスで、左クリックでステージ選択、ドラッグでパネルの移動、右クリックで回転、左右同時クリックで反転。またプレイ中にウインドウを閉じるとステージ選択画面に戻る。7枚のパネルを使ってステージ内のシルエットにぴったり当てはめればクリアとなる。
難易度は低め。パネルの構成はオーソドックスで、大きい三角2つがヒントになる場合が多く攻略はそれほど難しくないと思う。このタングラムを含めたシルエットパズル系はフリーゲームではあまり見かけず、また実際に手で動かす場合組み上げた物がお手本のシルエットと一致しているかの確認が面倒だったりするので、これをPCでプレイ出来るというのは普通にうれしいね。ステージ数は60と十分な多さで、試行錯誤しながら解答に近づいていくというパズルの根源的な魅力みたいなものはしっかり味わえると思う。
あとはパネルが微妙にはまりづらかったりするのは難点。完成したと思ってからの微調整は結構面倒だったので、もう少し判定は緩くてもよかった気がする。それからクリア済みのステージを再度プレイしてあきらめると未クリアの判定に戻るのもちょっと不満でした。はい。出来ればもっと難解なシルエットパズルもプレイしてみたいけどね、あんまりフリーゲーム界隈では流行ってないのかな~。
☆ ・ ・ ・ ・
傭兵と洞窟に挑むゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。主人公と傭兵を1人加えて2人パーティーでダンジョンに挑むような構成になっている。
難易度は低め。最初の雇うための稼ぎはやや面倒だけど、主人公のステータスが最初から高めなのとレベルも上がりやすく、全体的にバランスは悪くないと思う。ただ雇った仲間が何の前触れも無くパーティーから外れたりするのは感触が悪く、個人的にはあまり楽しめなかったよ。んー、傭兵の性能差とかはもっと事前にわかりやすく示してもらいたかった気がする。あとシナリオは割とどうでもいいけど、借金の理由ぐらいは示した方がいいのでは?
☆ ・ ・ ・ ・
ネコを避けて進むゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで決定。自機のネコを操作して他のネコを避けながら進んでいく。ネコに自分からぶつかるとミスでスタート地点か手前のチェックポイントからやり直しとなる。
難易度は普通。敵の動きは速いものの、一応チェックポイントもあるし一番易しい「そこそこの難しさ」ならそれほど厳しくは無いかな。このゲームの特徴は難易度を上げると自機の速度が上がるという点で、これは逆転の発想という感じでなかなか面白いと思う。ただ結局イライラ系のゲームなので実際やり直しの連続でイライラしながらのプレイとなり、個人的にはあまり楽しめなかったよ。まぁ、アクション好きで繊細な操作に自信があるなら楽しめるんじゃないでしょうか。はい。ちなみに自分は上2つクリア出来ました。下2つはあきらめ。
☆ ・ ・ ・ ・
空手技で戦うRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。このゲームは名前の通り主人公が空手使いで、特技が空手関連なのが特徴となっている。
難易度は普通。敵はそれなりに強いため、ある程度レベル上げは必要になってくると思う。このゲームはシナリオに唐突な点が多いのが難点かなぁ。ゲーム制作初心者にはありがちだけどプレイヤー置いてけぼりでいきなり変な展開になる場面が多く、個人的には全然楽しめなかったよ。またネタバレだけど負けイベントの敵が再戦する際にかなり弱くなっていて(その手前のボスより弱い)手応えが無いのも不満。レベルごとの必要経験値と強さの設定とかは悪くは無いんだけどね、もうちょい自然なシナリオ展開に出来ないものだろうか。
☆☆☆ ・ ・
数字を全てゼロにするゲーム。
操作はマウスクリックで、数字の丸をクリックするとそれ自身と隣接する計4つの丸の数値が1つ減る。この動作を使って右のBombの手数がゼロになった時点で全ての数値がゼロになれば正解、次の問題に進む。ゼロの丸が1つ減ると4になり、手数が増える中盤以降はこれを上手く使う必要がある。全60問が終われば一応クリア。また内容に応じて実績の☆が付き、この数でStoryが解禁されたりする。
難易度は低めかな。前作の9-sweeperで慣れていたのもあって自分の場合は1時間ほどで60問達成、実績49/50まで行けました。前作に比べるとオリジナリティが増していて折り返しの30問まで2分で行けるというテンポの良さも素晴らしいし、ゲームオーバーになっても次こそは行けるんじゃないかという感触もあったりして楽しめました。はい。ミスする場合は上段が全て3、下段が全て2とかになる場合が多く、最後までそれを避ける手段がわからなかったのはやや心残りかも。
☆☆ ・ ・ ・
吹き合って対戦するゲーム。
まず上部メニューから1P VS COMを選んで開始。操作は左右キーで下側にいる自機の移動、スペースキーで噴射。エアホッケーのようなゲームで、雲のようなパック(?)を相手の奥に押し込むと点が手に入る。また連続でパックに当てるとCOMBOが増え、押し込んだ際の点もそれに応じて増える。既定の時間に達すると試合終了、その時点で点数の多い方が勝ちとなる。
難易度は普通。噴射で当てる際に反射を考えないといけないため若干慣れが必要なのに加えてCOMはミスをほぼしないため、勝つのは結構大変だったりする。ただそれだけに手応えというか燃える部分も結構あるね。デフォルトの制限2分というのはちょうどいい長さだしこちらもミスさえしなければ失点はほぼ無いので、負けてもまた何回も挑戦する気になったよ。アイディアも含めて割と完成度の高いゲームだと思う。
あとは攻め手みたいなものが少なく、展開が単調になりがちなのはやや難点ですかねぇ。シンプルなのは良い事だけど、もうちょい何か特殊能力的な物があってもよかったかもしれない。軽い暇つぶしにはおすすめ出来ると思います。はい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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