☆☆ ・ ・ ・
使うカードが少ないポーカー。
操作はマウスクリック。BETボタンで掛け金を決めてDEALでカードを配り、HOLDで残すカードを決めて再度DEALで交換を行う。その後またDEALでカードが裏返しになる。ルールはいわゆるポーカーでカードの組み合わせによって払い戻しが手に入る。このゲームの特徴は7以上のカードのみ32枚を使う点で、普通の52枚に比べると役が出やすくなっている(たぶん)。
難易度は低め。ジョーカーこそ無いものの前述のカードの少なさで役が出やすく、またツーペア3倍、スリーカード4倍の高配当が効いてかなり稼ぎやすく出来ているはず。この少ないカードでプレイするというアイディアは面白く、こういうちょっとしたオリジナリティで勝負する感じのゲームは良いね。目標が無いので若干飽きやすさはあるけど、10~20分程度暇を潰すとかなら結構楽しめるんじゃないかと思う。
ちなみに自分は初回プレイで普通に増やして1000$到達、その後ALL BETをしてみたところたまたま連続で役が揃ってハイスコアは画像の通り581760$となりました。暇な人はミリオンを目指してみるのもいいかもね~。
☆☆ ・ ・ ・
娘と時間を過ごすゲーム。
操作はマウスクリックで決定とテキストの進行。娘と過ごす感じのアドベンチャーゲームで、途中の選択肢によってエンディングが分岐する。セーブ機能は無く、1周5分程度の短編となっている。
難易度は低めかな。自分の場合30分程度で3つのエンディングに加えて途中の展開も一通り見れたと思う。このゲームは雰囲気が良いね。マリーちゃんはしっかり可愛いし、なんか自分が昔アニメにハマり始めたウン十年前に見た空気感というかな、懐かしい気分でプレイ出来たよ。あとはネタバレだけどエンディングがいずれもちょっと救われない感じだったのは残念かも。1つぐらい明確なハッピーエンドがあってもよかったような。
☆ ・ ・ ・ ・
学校へ急ぐゲーム。
操作は矢印キーで移動、エンターキーで決定、aでジャンプ、sでダッシュ、dキーで攻撃、fキーでメーターを消費して必殺技、スペースキーで必殺技その2(使用後必殺技不可)、Escキーでポーズメニュー。横スクロールのアクションゲームで、右にあるゴールに向かってひたすら進んでいく。通行人にぶつかるとゲージが溜まる。一定の時間内にゴールにたどり着けばクリアとなる。
難易度は普通。敵は集団で押し寄せてくるためそれらを避けるのは結構大変。ぶつかりまくって必殺技でしのぐようなプレイが必要になってくると思う。このJKが通行人を避けて学校へ急ぐというアイディアは悪くは無いけど、敵にぶつかりながら進む部分の感触は微妙で個人的にはあまり面白いとは思えなかったよ。せめて取ると有利になるアイテムとかが欲しかったかな~。
☆☆ ・ ・ ・
麻雀牌を取っていくゲーム。
操作はマウスクリック。ルールはいわゆる四川省で、同じ牌が牌の無い場所を通って縦横に2回以内の曲がりで結べる場合、それらを取ることが出来る。全て取ればクリア。その際にベストタイムが記録されるが、途中でヒント機能を使うと記録は無効となる。
難易度は普通。まぁこれと言った特徴のない四川省ですかね。ベストタイムを目指すとなるとサーチが使えないためそれなりに運も絡んでくるかも。元が面白いのでそれなりに楽しめるけど、画像がかすれてて微妙に判別しづらい点はマイナスかなぁ。特に萬子はもっとくっきり描写してもらいたいわ。
ちなみにvectorには同作者の四川省が2本公開されているけどたぶんただのバージョン違いなので感想はこちらの1本だけにするよ。
☆☆ ・ ・ ・
カクテルの名前を当てるゲーム。
操作はマウスクリック。クイズ系のゲームで、小さめのグラフィックで表示されるカクテルの名前を4つの選択肢から当てるのが目的。正解すると加点、また連続で正解するとコンボとなって加点が増える。既定の問題数(デフォルトは50問)が終了した時点でのハイスコアを目指す。また某ミリオネアのような救済処置も用意されてたりする。
難易度は高め。自分は全くカクテルを飲まない(本当にジントニックぐらいしか飲んだことが無い)ため完全に当てずっぽうとなり、かなり苦戦しました。まぁでも構成自体は割と良好というか色から無理やり推理するのもなかなか楽しく、ゲームとしての出来は悪くないんだと思う。画像はほとんど見分けがつかないようなのもあったけど、カクテルに詳しい人が本当にこれらを正確に区別できるのかは気になるところ。ちなみに自分のハイスコアは19720点、結局正答率4割ぐらいしか行かなかったよ。
☆☆ ・ ・ ・
玉を避け続けるゲーム。
操作はまずスペースキーで開始。以降はマウスカーソルで黄色い自機を動かして玉を避け続けていく。スコアは時間経過で増加、玉に当たると右下のライフが減ってこれがゼロになるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。このゲームは体力が多めな点が面白いね。1発でゲームオーバーになるパターンと違って当たった後に粘るような要素が生まれるし、また玉の当たり判定やランキングの目標設定も面白く、単純なゲームながら割と楽しめたよ。ちなみに自分の最高は84460点。一応10万点も目指したけど結局30分ぐらいやって8万点台前半が限界でした。あと10秒ぐらいだと思うんだけどそれが長い・・・。
☆☆ ・ ・ ・
星を叩いて並べるゲーム。
操作はマウスクリックで、上部メニューのファイルから盤面の大きさを選んで開始。ステージ内の星をクリックするとそれ自身と上下左右の隣接するマスに星があれば消え、無ければ発生する。最終的にステージの外周部分が全て星で埋まりそれ以外が消えればクリアとなる。
難易度は普通。まぁよく見かけるタイプのゲームではあるけど外周部分のみ埋めるというパターンは珍しいかな。サイズが大きめなのでそれなりに手応えもあり、個人的には割と楽しめました。ちなみにヘルプファイルには5×5以外は解けるかどうか確認してないと書いてあったけど一応自分は全部クリア出来たよ。7×7以外は全て100手以内、7×7だけは何故か滅茶苦茶苦戦して1時間以上掛かって結局クリア時は417手でした。
☆☆ ・ ・ ・
花札で対戦するゲーム。
操作はマウスクリック。こいこいのような形でCOMと1対1で対戦する。札の点や役の内容はオリジナル(北海道に伝わっているルールらしい)となっていて、両者が手札を出し終わると計算が行われ、勝っている方がその点から負けた方の点を引いた分を獲得する。何回か繰り返して累計が600点に達した方が勝者となる。
難易度は普通ぐらい。まぁ運が悪いと相手に鉄砲(花見で一杯と月見で一杯を合わせたような役)とかを出されて一撃でやられたりするけど、ある程度効率的に出していればそこそこ勝てる程度かな。基本的な花札と同じようなルールなので花札自体に慣れていれば詳しい点数を覚えなくても普通に戦えるはず。テンポは良好でそれなりに楽しめたけど、これが他のルールより優れているかというと微妙かなぁ。馬鹿っ花なんかと同じく点が覚えにくくてふわふわとしたプレイになってしまう(そしてそれでも普通に勝ててしまう)のが残念だわ。
☆☆☆ ・ ・
悪者を殲滅するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーで一部アイテムの使用とか。一画面のマップを探索して悪者を全て倒すのが目的。戦闘はイベント戦のみで、ターン制で基本システムに近い構成。またHPの他にBPという値があり、歩いたり行動するごとに減ってこれがゼロになってもゲームオーバーとなる。
難易度は普通。敵はかなり強く、しっかり情報を集めた上で適切な順番で戦い、また相手の弱点を上手く突く必要がある。全体的に規模は小さく試行錯誤は比較的容易で、また敵ごとの特徴づけなんかも面白く、このバランスは良く出来ていると思う。また雰囲気も割と良好で全体的にテキストが読みやすいのも良いね。情報を一度聞いた後はそれをスルーすることでBPの消費が抑えられたりするのも面白い。
ちなみに自分の場合計1時間半ぐらいでトゥルーエンドも見れました。ややネタバレになるけど、こういう規模が小さめのゲームである程度慣れた後にハードモード的なプレイで別のエンドに行けるという構成は結構好きだわ。上手くまとまっている良作だと思います。はい。
☆☆ ・ ・ ・
本を探したりするゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、家の中を探索してアイテムを集める感じの構成になっている。途中の選択肢等でEDが分岐する。
難易度は低め。探索できる範囲は狭く、総当たりでもそれほど時間は掛からないはず。自分の場合1か所のみやや手こずったけど、まぁ無事20分とかで全ED見れました。テキストの出来は良好でこの作者らしい女の子の可愛さは今作も健在。またちょっとした下ネタに関しても個人的には割と楽しめたし、マップチップの配置にこだわりが感じられる点も良い。あとは冒頭のイベントとかでどちらが喋っているかわかりづらかったのはやや不満。姉と弟なので見た目も似てるわけだし、何かその辺も工夫があるとよかったかも。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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