☆☆☆ ・ ・
本を取り戻す感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方があり、ターン制でサイドビュー形式なのが割と特徴。短編で盗まれた本を取り戻すような構成になっている。
難易度は低めかな。レベルアップ時にMPが全回復するため雑魚敵は強力な技をガンガン使って蹴散らせるはず。ボスに関しては向こうも強力な技を使うのと味方が2人しかいないため攻撃と回復の配分が悩ましく、この辺のバランスは良く出来ていると思う。
そしてこのゲームはグラフィックが素晴らしいね。この画像を見てピンと来た方もいるかもしれないけどフリーゲームで某ポケモン風のマップを実現している例は少なく、この点だけでもプレイする価値は十分あると思うよ。また戦闘時のドット絵の動きにもこだわりが感じられるし、それからテキストが割と簡潔で読みやすい点も良い。
あとはエンディングの分岐については微妙。表エンドだけでは短すぎて物足りなさがあったのは確かだけど、裏エンドは話が急に大きくなりすぎてる感じでちょっと合わない感じでした。個人的には王様云々とか気にせずもっとこの世界を冒険してみたかったわ。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ☆3 | 5 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 4 | 15 |
| ☆2 | 8 | 1 | 1 | 1 | 1 | 6 | 14 | 32 |
| ☆1 | 7 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 42 | 52 |
| 本数 | 20 | 3 | 2 | 2 | 2 | 11 | 60 | 100 |
| ☆計 | 38 | 8 | 6 | 3 | 5 | 23 | 82 | 165 |
| 平均 | 1.90 | 2.67 | 3.00 | 1.50 | 2.50 | 2.09 | 1.37 | 1.65 |
ゲーム感想の合計が3500本に達したので3401本目から3500本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
はい。今回も低めの数字。3400本公開時の記事でも書いた通り最近はこれまで先送りにしてきたミニゲーム勢をガンガンこなしているため、それがデータにも表れている感じですね。目指せ5000本。
☆☆☆ ・ ・
フル3DのRPG。
SmileGameBuilder製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、shiftキーでダッシュ。また一部のマップではe、q、r、fキー辺りで視点を移動する。戦闘はランダムエンカウントのターン制で割とオーソドックスな形式だが、SGB製ゲームのデフォルトが2Dフロントビュー形式なのに対してこのゲームでは3Dを採用しているのが大きな特徴。また入手した素材を組み合わせて錬成する要素があり、一部のストーリー進行においてそのアイテムが必須になったりする。
難易度は普通。雑魚敵がタフなので戦闘はそれなりに手ごたえがあると思う。まぁレベルはちゃんと上がってくれるしバランスもまずまずだけど、中盤以降加入する仲間もあまり強くないし複数攻撃できる技も無いのでちょっと面倒に感じる部分もあったかな。
そしてこのゲームは何と言ってもグラフィックが抜群にいいね。SGB製のゲームはRPG系では珍しく3Dを採用している割にサンプルゲーム等でそれを全く活かせていないという不満があったんだけど、このゲームのグラフィックに関しては戦闘の動きもしっかりしているし移動時もペーパークラフト的な2頭身キャラでは無くきちんとリアルな頭身になっていて文句なしだわ。ツールの良さを活かしているのは本当に素晴らしいし、なんで公式で提供しているゲームでこれが出来ないのかと疑問に思うよ。
あとは一部の素材アイテムが手に入りづらいのは不満。例えば敵の図鑑を用意してどこで狩ればそれが手に入るのかわかるようにするとかの配慮が欲しかった。それから錬成に関してももうちょいヒントがあってもよかった気がする。まぁしかしやっぱり3DのRPGにはそれだけで魅力があるのでね、これに続くようなゲームがSGBでももっと出てきて欲しいと思いますよ。はい。
☆☆ ・ ・ ・
塔を登ったりするゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。ランダムに構成される塔を登って行くのが基本で、各階層は1画面で表示されていて階段のマスに行くと次の階に進む。敵シンボルにぶつかると戦闘が発生、この戦闘はCTBっぽい形式でタイムラインが表示されているのが特徴かな。また通常のレベルアップの他にルーンでステータスを強化できたり、特殊な要素が多めとなっている。
難易度は普通。こちらの攻撃が割と強力なので途中までは比較的サクサク進んだけど、後半のボスは手強くそれなりのレベル上げも必要になりそう。まぁこの戦闘のバランスに関してはまずまずで、技の威力とCSTの関係なんかも良く出来てると思う。ただダンジョンの構成に関してはあまり面白いとは思えなかった。宝箱の中身もそれほどうれしくないし作業感が強いという印象で、この作者のRPGはいくつかプレイしたけど残念ながらその中でも出来は悪い方ですかね~。
それからグラフィックの出来も微妙。初期メンバーの2人は見ていて普通に不快なのでパーティーからずっと外してプレイしてたよ(そのせいで某キャラの加入が遅れたりした)。別に大きいこと自体は構わないんだけどね、顔とかは過去作含めて普通に見れる出来なのになんであの一部だけあんな不気味さになってしまうのか・・・。
☆☆☆ ・ ・
東方キャラが麻雀するゲーム。
操作はマウスクリック。モードを選んで麻雀で対戦して勝つのが目的。ストーリーモードでは南四局終了時か誰かがマイナスになった際に1位になればクリア。ミッションモードでは達成条件を満たせばクリア。またスキルの要素があり、牌をツモる際に溜まる霊力を消費して使用することで一気に有利な状態に持って行けたりする。この他にキャラごとに配牌が豪華だったりツモに偏りがあったりと、イカサマ満載な感じの構成になっている。
難易度は普通。ストーリーモードに関しては割とまともな感じで、まぁスキルを混ぜつつ普通に打って行けばそれなりに勝てると思う。このゲームは役満をガンガンアガれるのが楽しいね。麻雀にスキル(イカサマ)の要素を加えると大味なバランスになることが多いけど、このゲームの場合は逆にそのイカサマを極めた仕様にして成功しているんだよなぁ。一部のミッションとかでは東一局の初手で天和四暗刻3人トビみたいなのが当たり前で、これを諸々の設定とかで遊べるゲームとして成立させているのはすごいね。
またキャラごとにしっかり個性があって東方のキャラをうまく活かしている点も良いし。BGMや役満時のカットイン等演出の出来も良好。あとは右クリックのキャンセルが出来ないのはやや不満だけど、まぁこれはツールのせいだから仕方ない。ちなみに自分はストーリーのPHの裏モード(?)とミッションの42以外はたぶんクリアしたと思う。試行回数を重ねればなんとかクリア出来そうな気もするけど、まぁもういいや。
☆ ・ ・ ・ ・
宝を目指すゲーム。
操作はwsadキーで前後左右に移動、矢印キーで視点移動、スペースキーでジャンプ、shiftキーで決定とアクション、mキーでポーズメニュー。3Dのアクションゲームで、盗賊っぽい主人公を操作して宝を目指す。途中にある宝箱を取ると新たなアクションが手に入ったりする。また高い所から落ちたりトゲに当たったりするとダメージを受けて、それが一定に達するとゲームオーバー。ただしダメージは時間経過で自然回復する(たぶん)。
難易度は普通。グラフィックはまずまずで、壁の突起を掴んでジャンプするというSASUKE3rdステージ的なギミックもそれなりに面白いとは思う。ただこのゲームはポリゴンの隙間にハマって詰む事例があるのが残念。3Dのゲームではたまに見かけるけど、これの場合自分は2回続けて中盤以降で詰んでリセットとなり、かなりガッカリしました。別に変な動きはしてないはずなんだけどね、やはり3Dのゲームを公開するならこういう部分はしっかり作りこんでもらいたいところ。あとクリア時の評価がB、B、Sなのに総合でRookieってのもよくわからん。まぁどうでもいいけど。
☆ ・ ・ ・ ・
手を伸ばして進むゲーム。画像はprintscreenキーを使ったらこうなったよ。
操作はマウスの左クリックで決定と腕を伸ばす、右クリックで腕の方向を決める、矢印キーでキャラの移動。腕を伸ばして岩とかを掴むことで島を跳び移りながら進んでいき、ゴールの旗を掴めばステージクリア。敵に当たって左下のゲージが無くなるか海に落ちるとミスで、残機が無くなるとゲームオーバーとなる。一部では雲を掴んで飛び乗るような場面もあったりする。
難易度は普通。一部で矢印看板もあるもののなんとなく進む方向がわかりづらい感じで個人的にはあまり楽しめなかったよ。またステージ1の冒頭でいきなりパワーアップアイテムを取る必要があるというのも不満で、全体的に不親切という印象でした。ネタバレだけどステージ2で終わってくれたのは助かった。
☆ ・ ・ ・ ・
ミミズクが主役のゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近く、一部の固定敵を除き常に1対1のシンプルな構成となっている。また行動によってエンディングが分岐したりする。
難易度は普通。レベルは比較的上がりやすく、戦闘のバランスはまずまず。ただグラフィックやテキスト方面の出来はイマイチで個人的にはあまり楽しめなかったよ。この作者は以前の作品でも感じたけどシリアスを描写するにはちょっと実力が足りない気がするわ。数値設定に加えてエンディングの分岐なんかも悪くは無いので、言葉づかいにさえ気を遣えばもうちょい面白くなった気もするんだけど。
ちなみに同梱されている「ホホホホ、ホーホーホー、ホホホ」は冒頭だけプレイしたけどクリアはあきらめました。さすがにメニューや店まであの状態じゃまともにプレイする気になれんよ。
☆ ・ ・ ・ ・
協力してコインを集めるゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zキーで隣接する敵への攻撃とアイテムの使用、そして死んだ際には連打で復活する。自分とCOMの2人vs敵キャラ2人の対戦で、ステージ内で先にコインを8枚取ると魔法陣が開き、それに2人で乗ればクリアで次のステージに進む。逆に敵に8枚集められるとゲームオーバー。敵の攻撃を受けてHPゲージが無くなるかキノコにぶつかると墓石となり、連打で復活する必要がある。
難易度は普通。敵はそれほど頭がよくないのでコインを集めるだけなら難しくは無いはず。ただこのゲームはバグがあるのが難点で、魔法陣が開いた後に何度かキノコにぶつかると味方が動かなくなっちゃうんだよねぇ。普通に負けた時と違ってこれが発生するとゲームを閉じるしかなく、ちょっとこれは酷いと思ったよ。まぁそれが無くてもキノコの動きは本当に邪魔で、爽快感とかは全く無かった。これならキノコ無しで普通に殴り合ったりした方が楽しめたような気もするが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
麻雀牌を消すゲーム。
操作はマウスクリック。いわゆる四川省で、同じ牌が直線で曲がる回数が2回以内で結べる場合それらを取ることが出来る。盤面の牌を全て取ればクリア。また牌の数が少ない簡単モードや重力に従って落ちるモードもあったりする。
難易度は普通。まぁ普通のよくある四川省って感じですかね。このゲームの特徴はゲーム名の通りウィンドウサイズが小さい事なんだけど、これが牌が見づらいだけで完全にマイナスにしかなってないのは残念。一応グラビティモードはクリアした際に達成感もあったし悪いゲームでは無いんだけどね、やはり視認性をしっかり考えてもらいたかったよ。あとBGMの出来が酷いのとオプションからサウンドオフを選んだ際にニューゲーム扱いになる点もマイナスで。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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