☆☆ ・ ・ ・
試験を受けるゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントが中心でターン制の基本システムに近い形式。シナリオに沿って試験の課題をこなすような構成になっていて、一部の行動等でエンディングが分岐したりする。
難易度は普通。戦闘に関しては普通に戦っていれば普通にボスに勝てる程度でバランスはまずまず。グラフィックやテキストには稚拙な部分も見られるけど、まぁそれでもこの作者にしては頑張ったという印象もあるし、個人的にはそれなりに楽しめました。説明書や属性関連の話は冒頭だけじゃなくて控え室でも読めるようにしてもらいたかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
宇宙空間でゴールを目指すゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はメニュー画面等では矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル。ゲーム中は左右キーで旋回、上下キーで噴射、zキーでワイヤーの射出、xキーでポーズメニュー、yキーとnキーで一部選択肢の決定。宇宙船を操ってステージ内にあるゴールにたどり着けばクリア。画面端に出るか燃料切れでゲームオーバーだがリトライは何度でも可能で、またセーブは自動で行われる。ステージ開始時には掛け合いのような会話イベントが見れたりする。
難易度は低めかな。操作にはやや癖があるけど、自分の場合この数か月前にプラネットハウルというゲームをプレイしていたこともあって比較的すんなりと慣れたし、カスタマイズなしでも裏ステージまで普通に全クリ出来ました。プレイの感触はまずまずで、岩や犬(?)をぶつけたりするアクションはなかなか面白いね。
あとはテキストの出来は良好で同作者の「雛型戦略」との繋がりなんかも面白い。またステージセレクトが常に可能で手前のステージの会話を読み返したり出来るのもうれしい点。まぁ変わり種のアクションと緩いテキストの融合という点では成功しているんじゃないでしょうか。はい。
☆☆ ・ ・ ・
鏡を置いてレーザーを導くゲーム。
操作はマウスで、右の一覧にあるパネルをドラッグしてステージ内に配置していく。右下のスタートボタンを押すと青い矢印からレーザーが発射され、それが鏡に反射して全てのピンクの矢印に辿りつけばステージクリア。間違えた場合は何度でもやり直しが可能だが、セーブ機能は無い。
難易度は低め。置くパネルの数が比較的少ないため理詰めで答えを見つけやすく、この手の反射型の中ではプレイしやすいという印象かな。また盤面の構成自体もまずまずで、分岐(?)とかの余計な要素が少ない点も良い。ただやっぱりセーブ機能が無いのは不満かなぁ。全10問でそれほど悩みはしなかったもののどうしても面倒に感じる場面はあるのでね、1997年公開の古いゲームとはいえパスワード制での再開ぐらいは実装してもらいたかったよ。
☆☆☆ ・ ・
列車を運転するゲーム。
操作はメニュー画面では矢印キーでカーソル移動、エンターキーで決定、運転中は左右キーでブレーキ、上下キーでノッチ(アクセル)を操作する。信号や制限標識に従って速度をコントロールしながら運転し、駅の停止位置に±3m以内に停まっていく。無事終点にたどり着けばクリアとなる。
難易度は低めかな。加減速は比較的素直で扱いやすいという印象。また制限超過のペナルティも無く、準急以外は停車駅も少なめなので列車運転ゲームの中では割と簡単な部類に入るんじゃないかと思う。このシリーズ共通の実写映像や信号とかのリアルさはクオリティが高く、また個人的に南海は乗ったことが無く興味を持っていたのでこうやってゲームとして体験できるというのはうれしいね。
あとは有料特急が運転できるのはこのシリーズでも割と珍しいと思うけど、時間の緩さと制限の厳しさのせいで特急的なかっ飛ばす感覚があまり無かったのはちょっと不満かも。そのうち機会があれば実際に乗ってみたいですなー。
☆☆ ・ ・ ・
ブロックを積んで消すゲーム。
操作はマウスカーソルで列の移動、左クリックで自分の足元にブロックを置く。ブロックは同じ色を2つ以上繋げると消えるほか時間経過で下に飲み込まれていく。また同じ列に長時間いるとその方向から魔物(?)が迫ってくる。上下左右いずれかに自分が飲み込まれるとゲームオーバー、ブロックを100個積めばクリアとなる。
難易度は普通。低い列にいる場合は移動が出来ないため行動の幅は少なく、ある程度先読みして1つずつ慎重に積む必要がある。食われるタイミングとか100個という目標の設定はちょうどいい程度で、まぁ小規模なパズルゲームとしては上手くまとまってるのかな。ちなみに自分のハイスコアは1万点ちょうど。ただしこの時は60個目でゲームオーバーになっていてクリアした際のスコアはもっと低かったりする。エンドレスモードもあってもよかったかも。
☆ ・ ・ ・ ・
靴べらで攻撃したりするRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い構成。魔王を倒すのが目的になっている。
難易度は普通。敵はそこそこ強いのである程度慎重に戦ったりする必要はあると思う。レベルは上がりやすくバランスも短編RPGとしてはまずまず。またベラちゃんがそこそこ可愛いのも良い。ただネタバレだけど、終盤の展開が個人的には全く納得できず、そのせいでちょっとつまらないゲームという印象になってしまったよ。普通に魔王倒してハッピーエンドなら何の問題も無いんだがなぁ。それから森でショートカットできる箇所があってフラグを立てずに進めたり出来るのも微妙。これはウディタのデフォルト木素材ではよくあることだけど、やはりちゃんと確認して修正が欲しかったわ。
☆☆ ・ ・ ・
3D空間を飛び回るゲーム。
プレイを始めるまでの部分がやや複雑で、まず1番で決定、次は1が飛ぶだけモードで3が建物に触れるモード(おすすめ)、次は「内部土地」のボタンをクリックしてから土地の名前を選択して決定ボタン、次は決定、次は「プログラム建物」、最後に「押しボタン」で開始する。uキーで上昇し、以降は矢印キーで機体を操作していく。建物に触れると未確認の数値が減り、これをゼロにするのが一応の目的になっている。地面に激突すると失敗だがTキーでその場でのリトライが可能、範囲外に出た場合は問答無用で建物配置前からやり直しとなる。
難易度は低め。グラフィックの出来や操作性はまずまずで、ゆったり飛び回るだけでも結構楽しいね。完全3DのフリーゲームはUnityとかで増えつつあるけどフライト系はあまり無いし、個人的にはこういうゲームはもっと増えて欲しいと思うよ。あとはやはり設定の複雑さとreadmeの不親切さでとっつきにくいゲームになっているのは残念。既定のコースと機体でハイスコア(ベストタイム)を目指すような構成の方がゲーム的には面白くなりそうだが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
女の子たちが戦うゲーム。
操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、zキーが決定、Escキーでキャンセル、shiftキーでメニューとか。いわゆるSRPG系のゲームで、グリッドで区切られたフィールド上でユニットを操作し攻撃を行う。メニューからターン終了を選ぶと敵の行動となり、それが終わるとまた自軍のターンが始まる。ステージ内の敵を全て倒せばクリア。一応レベルアップもあって同じステージを繰り返しプレイしての強化も可能になっている。またユニットのジョブは固定で、使えるアイテムも1系統のみとなっている。
難易度は普通。適当に戦っていればレベルも自然と上がるので、ある程度配置を考えながら戦えば苦戦する場面は少ないんじゃないかと思う。ただ面白いかというと微妙。同作者の過去作品と同じく操作性はイマイチだし、前作に当たる「プリンセス」と違って攻撃がランダムで外れるようになったためミスでキャラが死んだりするのも感触が悪い。まぁバランス自体は悪くないので、キー配置を普通のウディタ系とかに合わせた上でもう少しステージ構成に工夫があればそれなりに楽しめる気もするが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
ダンジョンに潜るローグ系ゲーム。
操作は矢印キーで移動、zキーが攻撃、dとsキーで薬の使用(※重要)、x長押しで魔法攻撃、スペースキーでジャンプ、shiftキーで防御。アクション系のローグライクという割と珍しいタイプのゲームで、ダンジョンの構成は不思議のダンジョン的なランダム生成だが移動や戦闘はアクションっぽくなっている。敵を倒して経験値が貯まるとレベルが上がり、その際にステータスは全回復する。HPかRP(満腹度)がなくなるとゲームオーバー。セーブ機能は無くリスタートは最初からとなる。
難易度は低め。薬が比較的出にくいため序盤で手こずるとRPが厳しくなったりもするけど、まぁ敵の攻撃はかなり緩いし死にそうな場面は少ないと思う。自分の場合は結局剣攻撃と薬だけでジャンプとかはほぼ使わずクリア出来ちゃったよ。アクション的な難しさが抑えられている点は個人的に好みだけど、もう少しローグっぽい厳しさはあってもよかった気が・・・、いやしかしフリーのローグ系は難しい方向に偏ってる印象もある(というか結構クリア出来なくて積んでる)のでこういうサクッとクリアできるローグ系も全然アリですな。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ゾンビを魔法で倒すゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、エンターキーで決定、zでビーム攻撃、xで爆発攻撃、cキーでシールドを展開する。寄ってくるゾンビを倒すとスコアが加算され、一定数撃破すると次のステージに進む。一度でも触れられると即ゲームオーバー。また攻撃を行った後は左上のパワーが溜まるまで同じ攻撃は使えなくなる。
難易度は普通。ゾンビは割と素早いので反応が遅れるとすぐ終わっちゃったりするけど、比較的障害物が多いのでそれを盾にしてじっくりプレイすればある程度スコアは伸ばせると思う。まぁミニゲーム的な内容ではあるもののゾンビをなぎ倒す感触はまずまずで、次のステージを目指す楽しさもあって割と熱中できたかな。ちなみに自分のハイスコアは117000点。ステージ6の川の向こうのゾンビの溜まり具合なんかは面白かったけど、やや時間が掛かるので再度それを目指すのはちょっと面倒・・・。
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HN:
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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