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殿を無事に着地させるゲーム。

操作はだいたいマウスクリックで決定、あとはマウスホイールと一部キーの組み合わせで回転とか。殿っぽいキャラにパーツを装着し、宇宙から地球に落として無事着地させればクリア。大気圏突入時の熱や着地時の衝撃でダメージを受け、左上のゲージが無くなると死んで失敗。またクリア時には評価が表示され、オンラインランキングに登録できたりする。

難易度は普通。最初は何も出来ずに燃えつきちゃうと思うけど、パーツの説明を見ながらゴテゴテと付けていけば10分とかでクリア出来るんじゃないかな。パーツを選ぶ試行錯誤の部分は割と面白く、まぁ結局冷却と噴射以外は効果がよくわからなかったけどね、一応スコアを伸ばそうと思ってクリア後もそこそこ楽しめたよ。あとは着地の時の演出が長いのはちょっと不満。数回見たら飽きるし、記録を狙わせたいならこの辺はもう少しゲーム部分に集中させてもらいたかったわ。


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洋館を探索するゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュ。戦闘は無く、主に屋敷を探索することによってシナリオを進めていく。途中の選択肢ではいきなりゲームオーバーになったりすることもある他、終盤ではとある名前を入力する場面もあり、グッドエンドを見るにはある程度の推理も必要になっている。

難易度は低めかな。まぁ適当に総当たりしていけば進行に必要なフラグは集まるはず。屋敷の広さはちょうどいい程度で、ダッシュもあるし再度の見回りが苦にならない点は良い。またテキストも比較的良好で読みやすいね。入力する場面に関しては自分の場合最初Iから始まって美で終わりそうな名前をいくつか試してダメで、その後で例の答えがひらめいた感じ。推理の面白さもそれなりにあったとは思う。

あとはなんかワンパターンという印象もあったかなぁ。同作者の他のゲームを先にプレイしちゃってたというのもあるけど、特に終盤のいくつかの展開に関してはまたかよとツッコみたくなったわ。エンドリストは自力で12個ぐらい埋めた。ネット上には攻略もあるみたいなので気になる方は見てみるのもいいかもね。


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宝を探し求めるRPG。

操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル、shiftキーでダッシュ、e、q、r、f、c、v、bキー辺りでカメラの移動、kキーでその変更のリセット、bキーで視点の切り替え。戦闘はランダムエンカウントのターン制で割とオーソドックスな形式。「SMILE GAME BUILDER」というツールで制作されていて、このゲームはそのツールを提供する株式会社スマイルブームによるサンプルゲーム的な位置づけとなっている。

難易度は低め。レベルは比較的上がりやすく、まぁサンプルゲームということで難易度はかなり抑えられていると思う。テキストは読みやすくプレイを進めながらツールに関する内容を学べる構成となっていて、またこのツールの売りだと思われるグラフィックも割と良好。サンプルでこれだけの素材を用意しているという点は素晴らしいね。また一人称視点で移動が出来るのも面白い。

ただウディタとかに比べてツールとして優れているかというと微妙ですかねぇ。マップ切り替え時にわずかながらロード画面が挟まるのは鬱陶しいし、メニューに関しても演出が邪魔だったりロード機能が無い等洗練されていないという印象。3Dを活かした短編ならともかく、長編やりこみ系とかを現状このツールでプレイしたいとは思わないかなぁ。まぁ一応いろいろこれを使ったゲームも出てきているみたいなので判断はそれらをプレイしてからにするべきかな~。


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跳び回ってゴールを目指すゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたいzで決定とジャンプ、xでキャンセルとブースト、Escキーでメニューとか。キャラを操作してステージ内にある羽を取ればクリア。トゲに当たるとダメージを受けて体力が無くなると死んでやり直し。セーブは自動で行われ、ステージセレクトも可能になっている。

難易度は高い。ステージ自体は短く数秒で終わってしまうものも多いが、特に中盤以降はトゲとトゲの間の狭い部分を通る必要があり大変。この画像の隙間なんてのはまだまだ序の口で本当に数フレームの猶予を連続でこなさないといけないんだよなぁ。前半の難易度の低い頃は爽快感もあってタイム狙いもそれなりに楽しめたんだけど、ちょっとこの後半の構成は悪趣味という印象だったわ。

ちなみに自分は一応ひと区切りとなっているステージまではクリアしたけどその先は全部はクリア出来ず、結局あきらめました。本来は全ステージクリアしてから感想を書くべきなんだけどね、まぁこれはこれでいいことにする(自分に甘い)。成績はCで80/95、Aが30/95、総ダメージ2500とか。


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車を避けて進むゲーム。

操作はまずCtrlキーで開始。以降は左右キーで赤い自機を操ってひたすら他の車を避けていく。当たると画面下部の星が減って続行、この星が無くなるとゲームオーバー。ステージ30終了でクリアとなる。

難易度は普通。敵はだんだん多くなるけど、当たり判定は小さめで意外と何とかなるという印象。特に後半部は程よい緊張感もあって割と楽しめました。12という残機も個人的にはちょうどいい程度だった。ただ1ゲームが割と長いのでゲームオーバーになった際のリスタートが面倒というのはあるかなぁ。序盤でミスが重なった際の感触も悪いし。自分の場合は初めて25ぐらいまで進んだ回でそのままクリア出来ちゃったのでこれは運がよかったのかもしれん。


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 MZ3



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迷路でゴールを目指すゲーム。

操作はマウスクリック、もしくはテンキーの8で前進、4と6で90度旋回、2で後ろを向く。3Dっぽい迷路を進んでゴールにたどり着けばクリアとなる。上部メニューのNewGameから迷路のサイズを変えることも出来たりする。

難易度は普通。まぁ本当にただの迷路という感じで個人的にはあまり楽しめなかったよ。付属のヘルプには探索を楽しめと書いてあるけど、ランダム生成で仕掛けも全然無いし、1996年公開の古いゲームとはいえちょっと味気ないという印象。それから右上の矢印が自分の向いている方向と逆で邪魔な点も不満。方位磁針ならしっかりその形を描いてもらいたいわ。


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横スクロールのアクションゲーム。
 
操作は左右キーで移動、zでジャンプと決定、xで近接攻撃、cキーでビーム、Escキーでポーズメニュー。横スクロールのアクションゲームで、ステージを進んでいきボスを倒せばクリア。敵に当たったりするとハートが減り、無くなるとゲームオーバーでステージの冒頭からやり直しとなる。またクリアした際には内容によって星を獲得できたりする。

難易度は普通。敵の攻撃はそこそこ激しく、また限られたライフでボスに到達して倒す必要があるためプレイの緊張感はかなりあるね。狭い足場や動く仕掛けが少ない点は悪くないけど、なんか面倒臭いだけで達成感の薄いゲームという印象で個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。それから個人的には1面が最も難しく感じたので、その辺の難易度調整はもっとしっかりやってもらいたかったです。星を楽に取れるチュートリアル的なステージがあるとよかったかも。


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独特の紋(?)を使ったゲーム。
 
操作はマウスクリック。メインとなる対戦ゲームでは6つの紋から1つを選び、それが当たれば+5、外れると-1、親の場合は誰かが当たると-3、全員外すと+3点。COM3人との4人対戦で30回終了時の点数を競う。この他に盤面内の要素をそれぞれ1つずつ入るように区切るブロックパズルもプレイ出来たりする。

難易度は普通かな。一応紋の配置に偏りがあるらしいのでそれを読むような要素は無いわけではないけど、まぁ基本は運ゲーなので普通に勝率25%程度じゃないかと思う。昔ながらのゲームらしく紋の出来なんかはまずまずだけど、連打して結果を待つだけという感じで個人的には全然楽しめなかったよ。またブロックパズルも盤面のサイズは1つだけでそれほど楽しめず。対人戦ならもう少しは盛り上がったりするのかな~。


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横スクロールのアクションゲーム。

操作は左右キーで移動、上キーでジャンプ、エンターで決定、zキーでパンチ、xキーで所持スキルの使用、cキーで登録したスキルの使用、vキーでスマホを消費してワープ。横スクロールのアクションゲームで、ステージを右側にひたすら進んでいく。途中の歯車を4つ集めて一番端まで行くとボス戦となる。敵にぶつかるか穴に落ちると左上の体力ゲージが減り、無くなるとミスとなり家に戻される。また家ではセーブや所持しているスキルの登録も可能になっている。

難易度は普通。敵の攻撃、足場の狭さ等はそれなりに厳しく、アクションとしての手応えは結構あるね。ただ高い場所の歯車を取る方法とかはわかりづらいし、移動手段のスマホが敵ドロップ依存で行き来が面倒なのも難点で爽快感はほとんど無く、個人的にはあまり楽しめなかったかなぁ。またステージ構成が完全に2Dで演出の出来もあまりよくなく3Dのグラフィックが面白さに繋がってないのも残念でした。村のあの奥行きとかをアクション部分に持って来れなかったか。


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勇者を連れて戦うゲーム。

ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。連れて歩くクローン勇者はレベルアップ時に手に入るAPでステータスを強化できるほか、魔物の肉を食べることでHPが回復したり技を覚えたりもする。

難易度は高め。中盤以降は雑魚、ボス共に強く、装備品を揃えた上である程度戦術や運も必要になると思う。そしてこのゲームは途中までが同作者の前作「勇者使い」と全く同じで、不満点もそのまま引き継いでいるというのが難点。レベルが上がりにくくダンジョンからの即帰還が出来ない等面倒な部分は多いし、説明不足な謎解きやバグっぽい部分も全部残っちゃってるんだよねぇ。また追加されている顔グラフィックも個人的には苦手な感じでむしろマイナス。

それから魔王撃破後の要素に関しても、まぁつまらなくは無いけど面白いとも思えなかったかなぁ。ボス戦に関してはそれなりに白熱したけどたどり着くまでの長さと雑魚戦が邪魔だわ。全体的にもうちょい無駄を削ぎ落としてもらいたかった。あとはややネタバレだけど「初代の鍵」が複数入手可能且つ2個以上取るとドアに入れないってのはクリアに影響しないとはいえ酷い点。「戻って宿に泊まれ」と言われた場合は肉をいっぱい食べるといいと思うよ。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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