☆☆☆ ・ ・
五目並べを完成させるゲーム。
操作はマウスクリック。自分は黒番で、4手以内に縦横斜めのいずれかに5つ並べれば勝ち。連珠の黒番ということで三々、四々、長連は禁止されていて、画像内にもあるようにまず2手で四三を作りその後の2手で三から伸ばして五にするという手順を目指すことになる。白番はCOMが自動で担当。また右下の三角のボタンで問題の選択が可能なほか、ヒントも用意されていたりする。
難易度は普通。基本は2つ石を置けば終わりということで簡単そうに見える(実際にたまたま一瞬で解けた問題もあった)が、1手目で次で四三という状況を作ってもそこを止められたりこちらの四を止めた手で白番が四を作ったりする、というかほとんどの問題がそんな風にこちらの四三を徹底的に潰すように作られているので結構苦戦するんだよなぁ。
そしてこの難しさが癖になるというかね、このそれほど広く無い盤面と少ない手数で悩まされる感覚は素晴らしい。石の配置や正解の手順が芸術的な良問もいくつもあり、自分は五目並べはフリーゲームで多少かじった程度で全く強くは無いんだけどかなり楽しくプレイ出来ました。2手でほぼ終わるということで比較的気軽に問題に向かえるという点も良いし、まぁ本当に良く出来たゲームだと思います。
ただしかし、このゲームはCOMの後手番に時々ミスがあり、本来想定した以外の手順で解ける場面が発生してしまうのが痛い。一応テキストファイルの解答が付属されているので疑わしい場合はそれで見て確認も出来るけどね、秀作と書かれている49問目でもこの現象が発生してたし、本当にこの点だけは残念だよ。個人制作じゃ難しいかもしれないけど黒番をCOMに総当たりさせてのテストとかもしてもらいたかったですかね~。
ちなみにこのゲームは同作者のwin95版のリメイクらしい。古いバージョンもDL済みでそちらのみ収録の問題もあるみたいだけど、残念ながら自分の環境ではプレイ出来ませんでした。はい。
☆☆ ・ ・ ・
騎士が旅する感じのゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。また比較的マップは狭く、イベントが多めの構成になっている。
難易度は普通。敵は結構タフで攻撃も激しいけど、まぁレベルは雑魚戦2~3回で上がってくれる程度なので少し稼げば余裕で突破できるかな。マップの組み方やキャラチップの動きとかは割と凝っている感じで全体的な完成度は比較的高い方だと思う。あとは同作者の過去作品もそうだったんだけど、モブのセリフが複数あって連続で話掛けるのが面倒だったりするのは微妙。それからややネタバレだけど試作版ということで突然ゲームが終わっちゃうのも残念だったな~。
☆☆ ・ ・ ・
カードを選んで高得点を目指すゲーム。
操作はマウスクリック。ステージ内のパネルを2つ選んだ際に消した数字か色が同じならそれが消えて加点される。また右下の欄に消したパネルが入り、この欄の3つが特定の組み合わせ(同色、ゾロ目等)になるとボーナス点が入る。色も数字も違う場合はパネルが裏返しになり、それを再びクリックすることで選択が可能。全て消すかこれ以上消せなくなった時点でのハイスコアを目指す。
難易度はクリアするだけなら低い。ハイスコアを狙うとなると特定の組み合わせを素早く狙う必要があり、後半のバラバラなモードとかだと結構難しいかもしれない。モードは6つ用意されていてそれぞれに特色があって、またreadmeにある特殊役コンボを狙ったりするのも面白く割と楽しめたかな。あとはデフォルトで目標が用意されてたりするともっとよかったかも。自分の最高はMIXER 99329点、REVERSE 145662点とか。
はい。あけましておめでとうございます。まずは青学大4連覇おめでとう。復路前半でのぶっちぎりはどっかのゲームでも既視感があるような無いような感じでしたね。というか駅3のテストプレイ時に晒した(この記事ね)タイムにちょっと似てる?ちなみに今年の三が日は全く外出もせず7時から14時過ぎまでテレビにかじりついてました。ここ数年は現地に観戦に行ったりしてたのでこんな感じにまったり過ごしたのは久しぶりな気がするよ。
さて、年始恒例の箱根後記事ということで今年の目標でも書く?まず感想に関してはこれまで通り淡々と続けるつもりです。出来れば4000本到達を目指したいけど、まぁ結構ギリギリかもしれないのでとりあえず3800本を最低限の目標としたい。
ゲーム制作に関しては相変わらずやる気は無いです。ただ現在別件で行っている仕事(?)が一段落する4月以降は多少暇(すでにかなり暇だけど)になりそうなのでまた何か始めたりするかもしれんね。うん。なんか書きたいことがあった気もするけどいざ記事にしようとするとあまり浮かばないという。今年も頑張らずにゆるゆると行きたいですなー。
さて、年始恒例の箱根後記事ということで今年の目標でも書く?まず感想に関してはこれまで通り淡々と続けるつもりです。出来れば4000本到達を目指したいけど、まぁ結構ギリギリかもしれないのでとりあえず3800本を最低限の目標としたい。
ゲーム制作に関しては相変わらずやる気は無いです。ただ現在別件で行っている仕事(?)が一段落する4月以降は多少暇(すでにかなり暇だけど)になりそうなのでまた何か始めたりするかもしれんね。うん。なんか書きたいことがあった気もするけどいざ記事にしようとするとあまり浮かばないという。今年も頑張らずにゆるゆると行きたいですなー。
☆☆ ・ ・ ・
依頼をこなす感じのRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で、同作者の他のRPGと同じく同じスキルを続けると成功率が下がったり経験値を直接割り振ってステータスを上げるシステムを採用している。また今作ではスキルを当てたりしてMtを増やすと一時的にステータスが上がる絶好調が追加された。
難易度は普通。序盤の1~2章が割と苦戦したけど、3章で新キャラが加入してからは魔法で楽に戦える感じだったかな。作者のコメントにもあるけど前作「哀鬱戦記」に比べると雑魚はやや弱くボス敵はタフな設定になっていて、その辺の調整は成功していると思う。また死んだ際に自宅で全快復帰したり帰還のスキルが追加されているのも良い点で、クエストのおかげで雑魚狩りが楽しめるような構成になっているのも面白い。
ただ敵の行動に不自然な点があるのは不満。複数いる同種の敵の中でこちらが攻撃の対象にした奴だけ先読みで防御したり、こちらが使う魔法の属性を同じターンに先読みでバリアしてきたりするっておかしくないかね。敵が超能力を持っている設定とかならともかく、こういうのは要らない理不尽さだと思うよ。また鬱の仕様も余計で、絶好調があるなら逆は絶不調(数ターンステータス下降)でよかったんじゃないかな。
それからテキスト方面は相変わらず出来が悪いと感じた。性的な表現も邪魔だし、かわいい男の子を愛でるというのはともかく、男の子が酷い目に遭わされるのを作者が楽しんでいるような空気は受け入れられなかったわ。あとはマップの出来も個人的には前作以下、というかウディタの平均より下だと思う。良かったのは回想シーンの港町ぐらいで、特に雪原はガッカリしたよ。戦闘システムや基本の数値設定は割と優秀だと思うんだけどねぇ、下手にシナリオとかを絡ませない方が面白くなる気もするが・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
木を攻撃するゲーム。
操作は矢印キーで、右上、右、右下、左上、左、左下の6カ所に出る的を攻撃していく。当てるたびに命中数が増えて、一定時間経過でステージが終了し命中数がリセットされる。
難易度は低め、というかスコアの記録や目標等が一切無く放置して命中ゼロでも「素質がある」とか表示される上にステージ数に終わりが無い(たぶん、自分は14まで確認)ためそもそもゲームになってないんだよなぁ。最低限命中数が何かに影響するように作れよと。なお同作者の「CarZap」もプレイしたけどこちらは庭のような狭い空間を走るだけのゲーム、というかこれもゲーム未満の出来だった。2本合わせて☆1扱いとします。はい。
☆ ・ ・ ・ ・
雪玉で倒すゲーム。
操作は矢印キーで移動、zで雪玉投げと決定、xでジャンプ。3Dのフィールドで雪だるまに雪玉を当てて全て倒せばクリア。雪だるまに当たるとLIFEが減ってゼロになるとゲームオーバー。ステージは4つ用意されていてタイトル画面の設定から変更が出来る。
難易度は低い。LIFEにかなり余裕がある上に無敵時間が長く、敵もただ向かってくるだけなので普通にプレイすればまずゲームオーバーにはならないと思う。さすがにこれでは手応えが無さすぎて楽しめないですかねぇ。3Dのグラフィックやロックオンのシステムなんかは悪くはないので、ダメージ量の設定やステージの内容に工夫があれば結構面白くなったと思うんだけどな~。
☆ ・ ・ ・ ・
ダンジョンで戦うゲーム。
操作は矢印キーで移動、スペースキーで決定。3DっぽいダンジョンRPGで、戦闘はランダムエンカウントで常に1対1。コマンドは「攻撃」と時々出現する「超回復」のみで、また特技やアイテムといった概念は無く全体的にかなりシンプルな構成となっている。
難易度は普通。かなり簡素ではあるもののダンジョンの構造や中盤までのバランス、それから3Dの敵グラフィックなんかはまずまずで、まぁ6階のボスぐらいまでは短編RPGとして悪くない出来だと思う。
ただネタバレだけどこのゲームはそれ以降のボスが強すぎるのが難点。回復コマンドが使える条件が不明(ランダム?)で5ターンぐらい出ずに殴られ続けて負けたりするし、強化するにも同じ場所を行ったり来たりのレベル上げのみで非常に退屈なんだよなぁ。1時間ほどの単調なレベル上げの後に運良く撃破したと思ったらその先がまだあって絶望したりもしました。6階で終わってれば☆2でも良かったんだけどねぇ、作者は実際にあのレベル上げをテストしたのか疑わしいですな~。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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