☆ ・ ・ ・ ・






玉をぶつけて揃えるゲーム。

操作はまずzキーで開始、以降は↑キーで手前の装置(?)を変更、zキーでそれをモノリスにぶつける。また左右キーを押しながらだと左右に90度、下キーを押しながらだと180度回転した状態でぶつけることができる。ぶつけるとその形の部分のモノリスが反転し、9枚とも揃えると破壊となって加点。間に合わず手前まで来てしまうとゲームオーバーとなる。

難易度は普通。装置側の4種類の基本パターンは割と特殊で、よくある隣接反転型とは違うため慣れるまではやや面倒。まぁコツを掴めばある程度はこなせるようになるしこのシステム自体は悪くないとは思う。ただ3分しかプレイ出来ないというのは難点で、ちょうど慣れてスコアを伸ばせるようになった瞬間打ち切られる感じでプレイの感触が悪いんだよなぁ。またモノリスが迫ってきた際の画面の明滅が目に悪いのもマイナスで。まぁ惜しいゲームだと思いますよ。

ちなみにこのゲームは「登録ウェア」という形式のため、作者に連絡して登録を行えば3分の制限時間が解除されたり一部の追加要素もプレイ出来るようになるらしい。ただ公開が1996年と古く、記載されているメールアドレスの「niftyserve.or.jp」もたぶん終了済ということで今さら連絡を取るのは難しいと思われる。一応電話番号とかも載っていたので登録したい人は頑張ってみるのもいいかもね。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






勇者抜きでボスを倒すゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はRPG風で基本システムに近い感じだが、ボス戦のみでレベル上げ等の要素は無くシンプルな構成になっている。

難易度は普通。まぁ個々のボスの強さはそれなりのバランスになっているとは思う。ただこのゲームは道具の数が固定な上に1人目のSPの回復手段も無く、序盤につぎ込むとその分ラスボスが厳しくなってしまうというのが微妙。防御でそのSPが減少するというのもわかりづらいし、また一部のボスは無駄に堅く時間だけかかるという感じで個人的にはあまり楽しめなかったわ。ボスを強くするならこちらも最初から全力で戦えるような仕様にしてもらいたいです。はい。


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  ☆☆ ・ ・ ・






ペンギンが主役のアクションゲーム。

操作は左右キーで移動、z攻撃、xジャンプ。1画面のステージを敵を倒しつつ進み、コインっぽいものにたどり着けばクリア。敵に当たるとミスで同じステージの最初からやり直し。残機は30と多めだが途中からのコンティニューは無く、10ステージを続けてこなす必要がある。

難易度は普通。Readmeにある通り途中から出てくる緑の弾を吐く敵がウザく、狭い足場を渡りつつ避けるような場面もあったりして結構大変。自分は一応初回プレイでクリア出来たけど残機は割とギリギリでした。ネタバレだけどボスはパターンさえ掴めば簡単に避けられるのでそれで助かったような部分はあったかな。こういう小粒ですっきりと終われるようなアクションは割と好き。ちなみに自分のクリアタイムは513秒でしたー。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






ダンジョンを探索するゲーム。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントで、常に1対1で画像のようにサイドビュー形式なのが特徴。基本はターン制だが素早さによって連続行動が発生したりする。スキルは宝箱やダンジョン内の人(?)から習得し、この習得や一部の装備品を身に着けるためには特定のアイテムで魔法レベルとかを上げる必要もあったりする。
 
難易度は高めかな。ダンジョンはそこそこ広い上に即帰還できる魔法やアイテムも無く(ダンジョン内には一部ワープ装置あり)、またセーブは街のみで死ぬとゲームオーバーということでかなりシビアな構成になっていると思う。

そしてこのゲームは全体的にテンポが悪いのが難点。まず戦闘がいちいちアニメーションがある上に攻撃の命中率が低くかなりイライラさせられたし、エンカウント率もFC時代のRPG並みに高く、その戦闘回数の多さを前提にしたレベルの上がりづらさも酷い(おかげでステ振りの楽しさも薄れている)。またグラフィックの出来もイマイチで、残り経験値を確認するたびにいちいち汚いケツを見せられるのも不満だったよ。

あとはダンジョンの構成に関してはマッピングせずに何とか把握できる程度の規模で、探索する楽しさはそれなりにあったかな。またダンジョン内に友好的な魔物が徘徊してたりするような世界観に関してもまずまず。戦闘関連が基本システム準拠でプレイ時間が半分程度だったら☆3もあったかもしれないけどね、わざわざそれを捨ててこんな糞テンポのゲームを作る理由が全く分からん・・・。


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  ☆☆ ・ ・ ・

列車を運転するゲーム。

おぱく堂のキットを使ったゲームで、まず右下の動作/停止をクリックして開始。以降は中央のレバーをマウスドラッグで手前に倒すと加速、奥に倒すと減速となり、同じ区間を繰り返し走ってなるべく駅の停止位置に合わせるのが目的だと思う。

難易度は普通。ブレーキの効きとかは普通で、まぁありがちな構成と言ったところかな。ただなんとなくだけどこのタイプのゲームの中では調整がしづらいという印象もあって、個人的には割と苦労しました。一応0mでの停車も達成したけどこの時は遅れ気味のB5(常用最大)一段制動からのB3でそのまま0mという完全なまぐれ。まぁ手応えという点ではこのぐらいでちょうどいいのかもしれん。はい。


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  ☆☆☆ ・ ・





ピースを詰めるゲーム。

操作はマウスドラッグでピースの移動、右クリックで回転、shiftかctrlを押しながら右クリックで反転。5マスで作られた12種類のピースをステージ内に隙間なく敷き詰めれば成功となり、その完成形を登録することが出来る。

難易度は普通ぐらい。ペントミノを使ったゲームの中でも割とスタンダードなタイプでこのゲームは完成形の登録とその数が表示されるのが面白く、結構楽しめたかな。1つ1つはだいたい数分程度で完成できるし熱中してやりこむというより他のRPGに疲れた際などの気分転換にサクッとプレイする感じで、こういう隙間のプレイでも実りが得られるのは良いね。またctrl+右クリックで反転というのも比較的操作しやすく、この辺の操作性やデザイン面も同タイプの他のゲームと比べて優れていると思う。

ちなみに自分の場合は適当にやって完成形がダブったら一旦打ち止めにして感想を書こう、と思ってプレイしていたところ69番目の完成形の直後に無事(?)ダブりが発生しました。全部で2339通りあるみたいなので気に入った方は極めてみるのもいいかもね。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






敵を倒しながら進むゲーム。一応雑魚狩りで最大HPが上昇するのでジャンルはRPGで。

操作は左右キーで移動、上キーでジャンプ、xキーで決定と攻撃、スペースキーでポーズメニュー。技を覚えた後はメニューで表示されるキーを押すと気を消費して発動できる。横スクロールのアクションゲームで、敵を倒すとExpが増えてレベルも上がるというのが特徴。ステージ端の特定の場所に行くと次に進み、ボスっぽい敵を倒せばたぶんクリア。敵やトゲ等に当たるとHPが減って、無くなるとレベルはそのままで最初からやり直しとなる。

難易度は普通。HPには割と余裕があるが、当たった際の無敵時間が無いため挟まれると連続で攻撃を受けることもあり注意が必要。またセーブが出来なかったりコースの繋ぎ目がわかりづらかったり一部のステージで落ちてしまった後に戻るのが面倒なのは不満で、個人的には全然楽しめなかったよ。横スクロールのアクション+レベルアップという組み合わせ自体は悪くないしこういうチープな雰囲気も割と好みなんだけどね、もうちょいステージ構成の整備とかが欲しかったかなぁ。


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  ☆☆ ・ ・ ・






萌えキャラで戦闘するゲーム。

操作はマウスクリック。戦闘はSRPG風で、キャラを召喚してグリッド上で動かして技で攻撃を行う。相手の召喚者を倒す等の勝利条件を満たすと勝利、逆に自分がやられると敗北。ステージで勝利すると次に進めるようになる。召喚にはSPを消費するほか完了まで時間が掛かったりとやや複雑。編成画面では魔法陣の丸を選択してから一覧から選んでキャラをセット、またBPという値を消費して技の設定や新キャラの取得も出来たりする。
 
難易度は普通。それぞれステージはこちらと同じかやや上ぐらいの戦力なので、ある程度負けてから有利な属性で挑んだり相手の召喚者を素早く狙ったりと言った戦略が必要になると思う。戦闘のバランスはまずまずでキャラごとの数値設定はしっかり練られているね。またグラフィックの出来は立ち絵、SD絵共に良好(ばらつきもあるけど)で、見た目で気に入ったキャラでパーティーを組めたりするのも面白い。

ただ何となく全体的にプレイが面倒という印象があったかなぁ。この手のSLGの中では決してテンポも悪くないし比較的プレイしやすいとは思うんだが、どうも勝った時の達成感なんかは薄かったよ。んー、いや本当に完成度は高いはずなんだけどね、何が合わなかったのか・・・。クリア後の裏面はやる気になれず。


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  ☆☆ ・ ・ ・

夕日をバックに走るゲーム。

おぱく堂のキットを使ったゲームで、まず動作/停止をクリックで開始、以降はレバーを上下に動かして加減速を行い、駅ぴったりの停車を目指す。

難易度は普通。今作は特急型電車ということで途中に通過駅があったりするのは面白いね。まぁその分駅間距離が伸びていてやや間延びした感じもあるけど、120km/hの高速運転も楽しめるしこれはこれで全然アリ。また夕焼けのグラフィックもやや目に悪い気はするものの割と良く出来てると思う。

あとは「実写とほぼ同じ加減速」というテキストはやや余計かなぁ。例えばWikipediaには50秒で100km/h、65秒で120km/hに達するとあるけど、このゲームで自分が測ったところ100km/hまで57秒、120km/hまで89秒掛かってたし、惰性時の速度低下や低速域でのブレーキの効き具合(これは同キット製共通だが)もあまり実車っぽくないと思うんだよねぇ。せめてどこをどう参考にしたのかの記述が欲しかったわ。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






絵でしりとりをするゲーム。

操作は矢印キーで移動、エンターで決定。その名の通り絵(というか写真か・・・)でしりとりをするゲームで、直前の単語の末尾が頭文字になる画像を選んでいく。本来は2人対戦用で制限時間内に多く選んだ方が勝ちらしいが、一応1人で時間内にゲージ振り切りを目指すような遊び方も可能になっている。

難易度は高め。このゲームは読み方が1つしかなくわかりづらいというのが難点だね。例えば某ワギャンランドだとコーヒーの絵に対して「かっぷ」みたいな読みもあるんだけど、これは本当に全部一つだけで融通が利かないんだよなぁ。また時間もやたら短いし、パターンによっては取った場所に次々と答えが入りエンター連打で振り切っちゃうこともあったりして個人的には全然楽しめなかったよ。対戦すればあるいはもう少し楽しめたかもしれんが、しかしこの出来ではなぁ・・・。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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