☆☆ ・ ・ ・
色を合わせて消す感じのゲーム。
操作はマウスで、左右のクリックでマウスカーソルのある部分が90度回転する。同じ色の種(?)が4つ四角に並ぶとそれらが消えてその部分に同じ色の花が咲く。その際に消えた場所はオールマイティー扱いとなり、隣接する場所で同じ色の四角が完成すると連鎖となってスコアが増加、また同じ色の花が隣接した場合も連鎖になったりする。3分の時間内でハイスコアを目指すのが目的なんだと思う。
難易度は普通。回転で4つ揃えるという動作は割とありふれているし、まぁ単純に消していくだけならそれほど難しくはないと思う。グラフィックは割と良好でシステムもそれなりに良く出来てると思うけど、個人的にはあまりハマる感じでは無かったかなぁ。こういう消している最中に時間が経過するタイプだと次に消す場所を探したくなるんだけどそれがしづらいため感触はやや悪く、また連鎖を続ければスコアが伸ばせるのかと思って狙ってみたけど結局色や連鎖を考えず消せる場所を消したほうが好スコアだったりしたし、なんか惜しいゲームという印象もあった。
ちなみに自分の最高は17006点でしたー。違うモードとかもあってもよかったかもね。
☆☆ ・ ・ ・
オオカミと戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーで切り替えとか。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で常に味方2人対敵1匹、行動は全てターンごとに溜まるCSTという値を消費して行う。また主人公は自動で後衛をかばうほか、誰か1人が倒されると即ゲームオーバー(一部固定敵は再戦可)になるためHPの管理が重要になっている。
難易度は普通。敵は割と本気でこちらを倒しに来るため戦闘は常に気を抜けない感じかな。ボスに関してはちょうど苦戦しつつ勝てる程度になっていてこの辺りのバランスはまずまず。またCSTが溜まった際に強い技を使うか先に回復するか等の判断は悩ましく、コマンドごとの消費量は割と良く出来ているね。それからテキストの出来も割と良好で、この点に関しては同作者の過去作品より進化していると思う。
あとはネタバレだけど一旦村を出ると戻るのに延々と歩く必要があるってのは微妙かなぁ。おかげで消費アイテムはかなり使いづらかったし、世界観的に厳しいのかもしれないけど行き来できるようなワープ地点やアイテムはあってもよかったと思うわ。それから細かい点だけどリコの顔グラで口が開いてるのか閉じてるのかわからずモヤモヤしました。はい。
☆☆ ・ ・ ・
屋敷の謎を解くゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、zでジャンプ、xで持ち物を見る、一部の場所ではqキーでヒントを見る。戦闘は無く、屋敷を探索して謎を解くのが目的。セーブはアイテムからメモ帳を選ぶことで行うほか、一部では実際にキーボードから答えを入力する場面もあったりする。
難易度は低め。自分の場合はノーヒントで解こうとしたので一部でやや手こずったけどね、まぁしっかり探索すれば答えに必要な材料は揃うのでその辺を見逃さないことが大事かな。雰囲気は割と良好で、既存のマップチップに頼らない手書き風のグラフィックも良い。ただネタバレだけど謎解きが一通り終わってからの展開が長いのは不満。謎解きアドベンチャーと銘打ってるんだからやはりそこを最後までメインにして欲しかったというのはある。
さらにネタバレ。個人的にはお姉ちゃんのキャラがかなり好みでした。終盤の展開も良かったし、クリアしてから3章のやり取りを見るとグッとくるものがあるね。ただ一度3章をクリアすると戻れないというのが難点で、自分の場合は手前のセーブを残しておいたので読めたけど普通にプレイすると最初からやり直すしかないんだよなぁ。作者のやりたいこともわからなくはないけど、もう少しその辺の配慮とかも欲しかったわ。変わり種のアドベンチャーがプレイしたいならおすすめできるかもしれないです。
☆☆ ・ ・ ・
会話したりセクハラしたりするゲーム。
操作はマウスで、左クリックで決定と進行、右クリックでメニュー表示。いわゆるアドベンチャーゲームで選択肢を選んだりして話を進めていく。タイトルにバカゲーとある通り内容はギャグ方面がメインで、それぞれのエピソードはかなり短くなっている。
難易度は低め。一応CGを集めておまけモードに行ったりする攻略要素もあるけど、まぁ総当たりするだけなのでそれほど難しくはないはず。テキストは比較的読みやすく、割と楽しめたかな。あと女の子が可愛いというのも良い。こういうちょっと古風な絵柄は個人的には好み。おまけモードは前作と同じくR-18一歩手前ぐらいの描写があるので苦手な方はご注意を。
☆ ・ ・ ・ ・
じゃんけんで階段を登るゲーム。
操作はマウスクリックで、5枚のカードから1つを選んでCOMとじゃんけんで対戦するのが基本。勝った方がグーなら3段、パーかチョキなら6段登る。その後にルーレットが回り、出たキャラが数字の分登ることが出来る。また「2」のカードで勝つと2倍登れるがその際ルーレットは無い。一番上まで登り切った後にミニゲームをクリアすれば勝利、ミニゲームに失敗すると相手の段まで落とされて、先に相手が上まで登るとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。相手のカードは見えているのでじゃんけん自体はかなりの確率で勝てると思う(自分がクリアした際は30勝12敗)。ただこのじゃんけん部分はいいんだけど、頂上のミニゲームはほぼ運ゲーという感じでやたら難しく、またルーレットも自分と相手の位置が入れ替わったりと理不尽でかなりイライラしながらプレイしてました。なんでこんな余計な要素を入れちゃうかねぇ。じゃんけんは悪くないだけに工夫次第では面白くなりそうだが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
タイミングよく斬る感じのRPG。
操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセル、cキーでメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で攻撃する際にゲージが出現し、短くなった状態でz、x、cのキーを押すと長さに応じたダメージ、またBPが溜まって青く光っている状態で特定の順番のキーで攻撃すると必殺技が発動する。レベルアップの概念は無く、戦闘で得たポイントをメニューから振り分けることで強化を行う。
難易度は普通。逃げずに戦って厳しくなったら適当にステータスを上げて行けば何とかなる程度で、まぁその辺のバランスはまずまず。ゲージの減り方はちょうど狙いがいがあるシビアさと言った感じで敵のHPを計算してクリティカルを狙ったりするのはなかなか楽しい。またシナリオは一本道ながら出来がかなり良く、自分としては珍しく楽しめました。それからグラフィックやボイスも割と良好で、全体に漂う手作り感みたいな部分も個人的には好み。
ただネタバレだけどラスボスが強すぎるのは不満かな~。その手前まではスムーズにたどり着いたがどうも上げ方をミスったのか1~2時間程度のレベル上げでも全く歯が立たず、一時プレイを中断してたりしました。結局再開後は上げる部分を絞ったのとレベル上げ中にたまたまアウル君の一番下の必殺技を発見したのでそれほど苦は無くクリア出来たけどね、ラスダンでの獲得ポイントを増やすとかの調整は欲しかった気がするわ。あとは「所得」にツッコむのはやっぱり野暮なんですかね・・・。
☆☆☆ ・ ・
メイドと会話する感じのゲームの続編。
操作はマウスの左クリックで決定と進行、右クリックでメニュー表示、一部ではキーボードで直接単語を入力する。基本はアドベンチャーゲームで、「話題で話す」を選んでそれまでの会話に出てきた特定の単語を入力するとそれに応じた反応があり、その会話からさらに新しい話題を入力してシナリオを進めていく。内容によってはイベントが見れたりパーツ(?)が解放されたりする。
難易度は普通。前作はなかなか必要な単語がわからず不毛な入力を繰り返した記憶があるけど、今回はルートごとのヒントもあって割とスムーズにプレイ出来たと思う。それからGlareちゃん(でいいんだよね?)も前作よりだいぶ可愛くなった印象。グラフィック自体はそれほど上手いわけではないんだけど、表情は豊かだしイベントで一枚絵が見れたりするのも良いね。特に風邪が治った後の「早速、朝食を作りますね」の表情好き。
あとはタイトル画面の背景みたいなのは結局10個のうち2つしか埋まらず。ある程度総当たり気味にやってたつもりなんだけどね、これを埋めるとなると相当大変そう。さすがにそこまでやりこむ気にはなれなかったよ。続編は有料みたいなので気に入った人は買ってみるのもいいかもね~。
☆☆ ・ ・ ・
ダッシュで食べ物を取るゲーム。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定とダッシュ、xキャンセル、その他画面下部に表示されているキーでリスタート等ができる。キャラを動かしてステージ内の食べ物をなるべく早く全部取るのが目的。途中で敵に当たるとゲームオーバー。クリア時のタイムによって「はなまる」がもらえたりする。
難易度は普通。タイムを縮めるにはダッシュが不可欠だが、この動きに癖があるのと食べ物の判定が割と厳しく、狙って連続で取ったりするのは結構大変。このゲームは目標となるタイムがノーマル、シルバー、ゴールドと3つ用意されているのが良いね。やっぱりこういうしっかりとした目標を設けてもらえると攻略しがいがあるよなぁ。また構成がやや複雑なステージもあり、タイムの縮めるためにルート構築を考えたりするのも面白い。
ちなみに自分は「暴風域」のみゴールドで残りはノーマルかシルバーが精いっぱいでした。せっかくだから全ステージシルバーぐらいは目指そうかと思ったんだけど2番目の森でもう断念しちゃったよ。仮にコツを掴んだとしてもここからそんなに縮まると思えないんだがね、まぁ上手い人のプレイ動画が見つけられなかったのは残念だわ。あとタイムの小数点以下は60で繰り上がるのでそこは注意した方がいいかも。
☆ ・ ・ ・ ・
模型を眺める感じのゲーム。
操作はF1~F4キーと方向キーとマウスホイールで視点の変更と移動、zキーで加速、xキーで減速。箱庭を走る鉄道を淡々と眺める感じの構成になっている。一応手動での加減速があるので運転ゲームのように遊ぶことも出来るが、コースが短く列車の種類やオブジェクトも少なめということであまり楽しめなかったよ。グラフィック自体は悪くないんだけど貨物だけではさすがに寂しい。
ちなみに同作者の「SolarVoyage」、「ミュー子の家」に関しても味のある3Dという感じで悪くはないが、いずれも眺めるだけの作品でゲームと呼べるか微妙なため詳細な感想は無しで。それこそ鉄道と町を組み合わせたりすればそれなりに面白くなりそうだが・・・。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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