☆ ・ ・ ・ ・
謎の生物を消していく落ち物ゲーム。
操作はタイトル画面では表示されているキーで決定、ゲーム中は左右と下キーで移動、上キーでブロックの上下入れ替え。時々降ってくる赤いブロックを落とすとその直下のブロックとそれに連なる同色のブロックが消える。中央上まで積み上がるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通。まぁアイディアや得点計算の部分は悪くないとは思う。ただ連鎖等の要素が無いため序盤は非常に単調だし、中盤以降落下が速くなってからはあっという間に終わっちゃう感じでプレイの感触はイマイチ。なにかもう少し考えてプレイ出来るような要素が欲しかったかなぁ。ちなみに自分の最高は561680点でした。その前のハイスコアが499840点でreadmeにある50万点のためのプレイし直しが割と苦痛だった・・・。
☆☆ ・ ・ ・
オフィスで社員をなぎ倒すゲームのアレンジ版。
操作は上キーで後ろに移動、左右キーで旋回、障害物に足を付けてスペースキーでパワーを溜めて離すと後ろに素早く移動する。OLっぽいキャラを操作してステージ内のお菓子→茶器3つ→お茶の順に入手すればステージクリア。他の社員に当たるとハートが減って無くなるとゲームオーバー。コンティニューはいくらでも可能だが途中でのセーブは出来ない。
難易度は普通。前作に比べると若干難易度は上がっているのかな。中盤以降は嫌らしい配置が多くて結構な回数リトライさせられました。敵を引き付けてからスペースキーで一気に倒したりするのが重要になりそう。グラフィックの出来は割と良好で、まぁアクションとしてそれなりに楽しめるとは思います。はい。自分のハイスコアはたぶん10988点。
☆☆ ・ ・ ・
宇宙でミッションをこなすゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたいマウスクリックで決定。ミッションは宇宙船を操作するアクションになっていて、目標を達成するとクリアとなりシナリオが進行する。また一部の内容で展開が分岐するほか、ミッションを選択する部分でストーリー進行を戻すことも出来たりする。
難易度は普通。宇宙船の操作はかなり癖があるが、ステージ構成は割と素直で理不尽な部分は少ないし、レーダーとかの便利な機能が揃っていることもあって比較的スムーズにプレイ出来ると思う。自分はアクションが得意ではないけど全て初期装備でクリアできる程度でした。途中にある落ちながら戦うみたいなステージは結構手こずったかな。それぞれのミッションの内容はバラエティに富んでいて、常に新鮮なプレイ感覚を楽しめる点も良い。それからグラフィックも良好。特にアトラスの外観や女職員(?)とかは好き。
あとはテキストも割と読みやすいものの、文章量が多すぎてテンポが悪いような印象もあったかなぁ。これまであまり意識したことは無かったけど、こういうシナリオがしっかりしてるようなアクション系ゲームはちょっと苦手かもしれん。頭の切り替えが面倒というか。ADVのみ、アクションのみでそれぞれ公開されていたら☆3を付けていたかも?
☆ ・ ・ ・ ・
歯車で埋めるゲーム。
操作はマウスで、ステージ内でクリック長押しをするとカーソルを中心に円が広がり、ボタンを離した際にその円が物体やステージ端に触れていない場合歯車として設置される。触れてしまった場合は失敗。10回の試行で歯車の合計が60%以上になればクリアで次のステージへ。右下のRETRYボタンをクリックでやり直しとなる。
難易度は普通。簡単なのは最初の2つか3つ程度で、その先は動く障害物が増えるため10回で60%という目標の達成は意外と大変。長押しの際は大きさも勝手に増えちゃうし、動きを先読みして大きいのを入れたりするのはかなり難しく自分の場合は運ゲー気味にプレイしてました。1プレイが短い分やり直しはそれほど苦にならなかったけどね、ちょっとイライラする部分があったりしてあまり楽しめなかったわ。どちらかというとステージクリア型よりもハイスコアを目指す構成の方がよかった気もする。
あとはグラフィックの出来も微妙、というか人形に乳首の着色はいらなかったんじゃないかね。顔や関節の描写とかは悪くはないけど、なんか悪趣味に思えてしまってプレイ中は邪魔に感じてました。はい。
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☆☆☆ ・ ・
4対1で戦うゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。主人公と他に10人ぐらいの中から3人を選んでパーティーを組み、ダンジョンに潜っていく。戦闘はRPG風だが割と独特で、敵は固定で常に1体のみの出現、通常攻撃を含むあらゆる行動にMPを消費するため上手く管理しながら戦う必要がある。経験値やレベルの概念は無く、スキルは装備品で使えるものが変わったりする。
難易度は普通。戦闘のバランスはちょうどいい程度で、常に緊張感のある戦闘を楽しむことができた。レベルアップが無くキャラを育てる必要が無いため入れ替えての試行錯誤もやりやすいし、装飾品の付け替えで回復役を変えられたりとこの辺りはシステムが上手く噛みあってるね。また主人公がMP譲渡の固有技を使える点なんかも面白いし、会話も含めてキャラごとの個性がしっかり出ているのも良い。
それからテキストやグラフィックの出来は良好で、同作者の前作BUTAと共通する要素があったりするのもうれしい点。全ての敵キャラがオリジナルで、戦闘グラとキャラチップ(図鑑でも見たかった)の両方が用意されてるのは結構すごいことだと思うよ。あとは敵の本気モードは悪くはないと思うけど、慣れてくると結局前半チャージからの一気攻めみたいになっちゃうのはやや微妙かな。なんかその辺もフォローする仕組みがあるとよかったかもしれん。
☆☆ ・ ・ ・
転がってコインを取るゲーム。
操作は左右キーで移動、zキーでジャンプ、xキーでダッシュ。横スクロールのアクションゲームで、ステージを進んでゴールにたどり着けばクリア。敵に当たると体力が減り、これが無くなるか穴に落ちたりすると残機が減少、ゼロになるとゲームオーバーとなる。あつめたメダル(?)はクリア時の評価に影響する他、ジャンケンバトルに使うことでアイテムを入手出来たりする。
難易度は低め。ベータ版ということであくまで1-2までの評価となるけど、操作性やグラフィック面の出来は良好で割と楽しめました。ジャンケンバトルでの賞品を工夫したり目標設定とかをきっちり作り上げた上で20ステージ位あれば結構な良作になりそう。これだけで終わってしまうのはもったいないなぁ・・・。
☆ ・ ・ ・ ・
当たらないように進むゲーム。
操作はだいたい矢印キーで上下左右に移動、zキーで決定とアクセル、xキーでブレーキ。3Dっぽい空間を壁や障害物に当たらないように進んでいくのが目的で、基本的に進むと加点、当たると減点されてスタート地点から再開、時間切れで終了となる。3つのステージを続けてプレイして、終了時にスコアに応じてランクが表示される。
難易度は普通。障害物は割と多いけど、まぁ慣れればある程度はぶつからずに進めるんじゃないかと思う。ただこのゲームはぶつかった際の減点が大きすぎるのが不満。特に最後の「実」は1回当たるだけで4万点とか削られるので、普通にプレイしてると途中からどんどんスコアが減っちゃうんだよねぇ。また当たり判定がややわかりづらいのも難点で、あまりスコアを目指す気にはなれなかったよ。余計なデザインに凝るよりもゲーム内の数値調整とかに労力を回してもらいたいわ。ちなみに自分の最高はトータルでB-でした。
☆☆ ・ ・ ・
リズムに合わせてマウスを動かすゲーム。
操作はタイトル画面では矢印キーでカーソル移動、z決定、曲選択画面ではマウスクリックか表示されているキーで選択と決定を行う。いわゆる音ゲーで、画面内に表示される魔法陣(?)が大きくなった瞬間にカーソルを合わせていく。左上のゲージは成功で増加、失敗で減少し、曲の終了までに切らさなければたぶんクリア。シナリオ等は無く、曲は1回ごとに選ぶ構成になっている。
難易度は普通。出現の順番がわからないような曲を除けば理不尽さは薄く、まぁマウスを使った音ゲーならこのぐらいが普通程度という印象かな。選曲などは割と良好で、特に表題曲のAerobeatのHardはテンポやマークの出現位置が秀逸で気持ちよくプレイ出来た。またデザイン面もかなり良く出来ている、というか音ゲーは市販ゲームのようにメニュー画面の演出とかにやたら凝ったゲームが多い気がするね。それからタイトル画面の女の子も個人的にはかなり好み。
ただ面白さという点で言うとそれほどでも無かったかなぁ。とりあえず初期状態でプレイ出来る難易度12以下のHard譜面は全てD以上でクリアしたけど、上のランクとかフルコンボは全く目指す気になれなかったよ。んー、何らかの具体的な目標があればもう少しやりこむ気にもなっただろうか。元々はカメラとセンサーを使うゲームみたいなので、気に入った方はそちらに挑戦してみるのもいいかもね。
☆☆ ・ ・ ・
ゲームで戦ったりするゲーム。
ウディタ製のRPGで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。このゲームは舞台が現代風なのが特徴で、実在する地名をもじったような場所が出てきたりする。またゲームを装飾品のように装備できるほか、戦闘に比べてイベントの割合が全体的に多くなっている。
難易度は低め。自分の場合HPを回復しないままボスに突入して1回死んだけど、全編通して苦戦するような場面はほとんど無かったと思う。フラグ立てが必要な場面も少なく、まぁスムーズにプレイ出来る点は悪くはない。ただ残念ながらあまり面白くもないんだよなぁ。どこまで行っても流されるままに戦うだけの接待戦闘みたいな感じでそもそも戦闘自体要らないような構成だし、シナリオに関しても全体的に盛り上がりに欠けてて微妙だったよ。
あとは街並みの描写やキャラの顔グラフィック等の出来は素晴らしい。ちゃんと町ごとに特色が出てるし、数少ない現代風RPGの中でもこの辺はかなり頑張っていると思う。それからキャラでは良子ちゃんが個人的にかなり気に入りました。主人公達よりちょっとだけ年上のJCが強烈な股間蹴りを食らって悶絶するとか妄想が捗りますな~。敵の時より味方にした方が最大HPが上がるというのは何気に珍しいパターンかも。
☆☆ ・ ・ ・
スライムっぽい生物が主役のゲーム。かなりアクション寄りだけど雑魚狩りで最大HPが上昇するのでジャンルはRPGで。
操作は矢印キーで移動、z攻撃と決定、xスキルのON/OFFとキャンセル、cキーでメニュー。基本はアクションRPGのような感じで、フィールド上の敵を直接攻撃して倒していく。敵を倒すと左上のレベルの数字が溜まり、整数値が1上がるごとに攻撃力や最大HPが上昇する。途中からは自動で行動する味方キャラが加わったりもする。
難易度は低め。スキルが無く殴るしかない序盤はやや苦戦するかもしれないが、中盤以降は仲間も加わって割と楽に進めるんじゃないかと思う。レベルの上がり方やマップ構成等のバランスはまずまずで、短編のアクションRPGとしてそれなりに楽しめたかな。装備やアイテムの概念が無い等シンプルすぎるのはやや不満だけど、まぁそれは当ブログでのジャンルがRPGになっちゃったからであって、アクションとして捉えればこのぐらいの要素の量でちょうどいいのかもしれん。
あとはシナリオ方面の出来はイマイチ。村のあんな近くにある森に主人公が気付かないってのはよくわからないし、テキストも全体的に稚拙で読みづらい印象でした。こういう身の回りで完結するようなシナリオは好みのはずなんだけどね、魔法とかが普通に使える世界観なわけだし、設定の工夫はもう少し欲しかったわ。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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