☆☆ ・ ・ ・
願いの力で戦ったりするゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル。戦闘はRPG風のサイドビューだがイベント戦のみで、装備品やレベル等の要素も無い。願力というMPみたいな値を消費して技を使ったりするのが特徴になっている。
難易度は低め。戦闘の前にはヒントとなる会話があったりするので、それに従って戦えばだいたい勝てると思う。技ごとの消費願力とかのバランスは割と良く出来てると思うけど、成長の自由度とかが無く最後まで役割が固定という感じでそれほど面白いとは思えなかったかなぁ。もう少し戦闘に工夫が欲しかったところ。あとはテキスト方面はまずまずで、全体に漂う優しい雰囲気はこの作者らしくて良いね。ネヴァちゃん可愛い。クリア後のおまけでは敗戦時のコメント一覧みたいなのも見たかったかも。
☆ ・ ・ ・ ・
音を頼りに位置を当てるゲーム。
まずモードを選んで開始。操作はマウスで、左クリックで現在位置の音を聞き、右クリックで答え合わせ。音は正解の位置に近づくほど大きくなる。正解で加点。60秒モードは時間切れで終了、5打モードは10回で終了となる。
難易度は普通。音量は遠くだと聞き取りづらいため大きめに設定したくなるが逆に近くだと耳に刺さるほど大きいという感じで、その辺のバランス調整はイマイチ。また位置を当てるという部分もあまり面白くなく、スコアを目指したりする気にはなれなかったわ。こういう音を頼りに探すようなゲームはあまり楽しめた記憶が無いなぁ。自分の最高はかんたんの60秒で4510点とかでした。
☆☆☆ ・ ・
密室の謎を解くゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘は無く、屋敷を探索して調査や聞き込みを行い密室事件の謎を解くのが目的。終盤には実際に犯人の名前を入力する部分があるほか、途中の選択肢では一部で即ゲームオーバーになったりもする。
難易度は低め。まぁ犯人を当てること自体はそれほど難しくないかな。どちらかといえばじっくり推理してて答えを出すというよりは閃きで解くような感じだと思う。このゲームはテキスト、というかギャグのセンスがかなり光ってるね。特に事件発覚後にテーブルを囲んで話をする部分なんかは非常に馬鹿馬鹿しく、大いに笑わせてもらいましたよ。また名前をネタにした会話があったりするのも面白い。
それからグラフィックの出来もかなり良く、特に雲子ちゃんは表情も豊富でこの素材を使ったキャラの中ではトップクラス。この調整は本当にすごいと思うわ。普段推理ゲームをあまりプレイしないような人にも割とおすすめできるんじゃないかと思います。はい。あっ、一部で下ネタがあるので苦手な人は注意してくださいね。
☆☆☆ ・ ・
骨董品を売買するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル。戦闘は無く、骨董品の売買で利益を上げて数日間の限られた期間内に目当ての物品を入手するのが目的となっている。移動中などには常に時間が経過するほか特定の時間にしか起きないイベントもあり、特に競売イベントはこのゲームにおける重要な要素になっている。一部の選択等によってエンディングが分岐する。
難易度は普通ぐらい。時間はかなり少ないが、まぁお金を増やすだけならそれほど苦労せずプレイできる程度かな。競売だけは運が絡むけど失敗してもやり直せるし、売却額とかのバランスは割と良く出来てると思う。ただネタバレだけどベストエンドのためにはとにかくイベント優先になってしまい、これらをこなすだけでほとんど終わっちゃうのはちょっと残念かなぁ。もう少し余裕があってもよかった気がする。
あとはテキストや雰囲気方面の出来は割と良好。この作者らしい女性キャラの生々しい魅力みたいな部分は今作も健在で、それぞれのキャラは非常に個性豊かに描写されてるね。特にカナリアさん好き。また同作者のTwilight港町と絶妙に繋がっている点も面白い。実際あっちでもアクセサリーの真贋云々みたいなイベントがあったし、それをここまで広げられるってのもすごいと思うわ。
ちなみに自分は初回クリア時は2番目のエンド。その際に表示されるヒントを見たけど結局自力ではわからず、ベストエンドには公式サイトの攻略を見てたどり着きました。んー、時間に追われる中であの辺の仕掛けを自力で見つけるのは結構大変そうな気がするわ。はい。競売のシステムなんかは割と面白かったので、イベント抜きで純粋に稼ぐような構成でもプレイしてみたいかも。
☆ ・ ・ ・ ・
ひたすら撃つゲーム。
操作はまずスペースキーで開始、矢印キーで移動、zかスペースキーで銃の発射。ステージ内の敵を全て倒すと次のステージへ。1回でも敵に当たるとゲームオーバーとなる。
難易度は普通ぐらい。とにかく連打で敵を倒すだけという感じでプレイの感触はイマイチかなぁ。敵に当たった際の即再開できる場合とゲームオーバーになる場合の違いも判らないし、この作者のゲームはどうも説明不足な点が多くてあまり楽しめない気がするよ。ちなみに自分の最高は85点、ステージ15ぐらい。もしかしたら先にボス面とかもあるかもしれないけどね、クリア条件とかがどこにも載ってないのでこれでプレイ打ち切りとします。
☆ ・ ・ ・ ・
学園で生活するゲーム。
操作はマウスクリックで決定と進行。また画面右側にカーソルを動かすことでセーブスロットが出現し、左クリックでセーブ、右クリックでロードが出来る。毎日6つの選択肢から行動を選び、その内容で好感度等のステータスが変化、展開が分岐して15日終了時にエンディングとなる。主人公は最初に男か女かを選び、それぞれ異性を攻略するような構成になっている。
難易度は低め。選択肢は移動する場所こそ異なるものの常に上から1番目が1人目、2番目が2人目と割り当てられているため同じ位置を選び続ければ余裕で攻略できるはず。ただその分ゲームとしての出来はイマイチかなぁ。一応男主人公で女子3人ともエンディングまで行ったけどいずれもあまり面白くなかったという印象。特にオーレリアは酷い。グラフィックに関しても一番出来が良いのはタイトル画面だったし、もうちょい頑張ってほしかった。まぁ楽しめなかったのは自分がこういうゲームに向いてないせいかもしれないけどさー。
☆☆☆ ・ ・
プロレスっぽく戦闘するRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制でサイドビューの1対1、タイトルの通りプロレス技を使って戦うのが特徴になっている。強化はメニューのパワーアップから経験値を各能力に振り分けて行い、その強化した回数がキャラのレベルとなる。
難易度は普通。ボスは結構強かったりするのである程度のレベル上げは必要だと思う。このゲームは自由度が高いのが良いね。この作者のゲームはシナリオでガチガチに縛られていることが多くて不満もあったんだけど、やはり今作のように行く場所の順番を強さに合わせて自由に選べるのは面白い。またバランス方面でも運次第で突破出来たり等いい意味でのゆるさもあって、ステータスの自由な成長とかと合わせて割と各要素が噛み合ってる印象もあった。
あとはテキストや雰囲気の出来も割と良好で、自分はプロレスもBOFもあまり知らないんだけど結構楽しめたよ。少し変わった戦闘のRPGがプレイしたいならおすすめ出来るんじゃないかと思います。はい。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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