☆☆ ・ ・ ・
不思議な空間で戦闘するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル。メニューのOrdealから対戦相手を選んで戦闘、ボスを倒すと次のレベルがアンロックされる。戦闘が完全に自動で進むのが特徴で、勝つために上手く装備を組み合わせるのが重要になっている。
難易度は低めかな。装備によるステータスの変動はわずかで、その小さな数字の中でちまちまと削り合う感触はまずまず。ただ一部でかなり強い装備というか必殺技があり、それを使えばほとんど負けずに裏ボスまで行けちゃうためバランスはちょっと微妙だったかなぁ。まぁ1対1のRPG風自動戦闘としては割と完成されているとは思うけど、やはりどうしても自分でコマンドを出したくなっちゃうというのもある。世界観はかなり独特で、その辺が合う人はより楽しめるかもね~。
| RPG | SLG1 | SLG2 | SPO | PZL静 | PZL動 | OTH | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ☆5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ☆4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ☆3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 |
| ☆2 | 13 | 4 | 3 | 2 | 2 | 5 | 32 | 61 |
| ☆1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 26 | 31 |
| 本数 | 20 | 5 | 4 | 3 | 2 | 6 | 60 | 100 |
| ☆計 | 43 | 9 | 7 | 5 | 4 | 14 | 96 | 178 |
| 平均 | 2.15 | 1.80 | 1.75 | 1.67 | 2.00 | 2.33 | 1.60 | 1.78 |
ゲーム感想の合計が2800本に達したので2701本目から2800本目までのデータをまとめてみました。過去のデータは感想系記事まとめにあります。
難易度は普通。・・・じゃなくて数値的には普通。現在は公開前で執筆済みの本数が166本で、2600本公開時より微妙に増加しています。7月以降は公開のペースを落としたため回復したわけだけど、この調子なら年内の3000本公開は全く問題無さそう。
そして現在は☆4以上で執筆済みのタイトルが1つも無いという状況だったりする。1301~2000本時の一挙公開を除けばなんだかんだで100本の区切りことに1つ以上は入っていたので、もし無いまま2900となると初の事態。一応☆4になるかもしれない候補は3~4本あるのでね、まぁ中にはクリアの見通しが立たないまま50時間以上プレイして放置なんてゲームもあるけど、この辺を優先的に終わらせるべきなのかな~、でも目先の本数稼ぎ&DL済みの本数減らしもしたいしな~。
☆☆☆ ・ ・
不思議な空間を彷徨う感じのRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのCTBっぽい形式で、ゲージが溜まった順に行動する。このゲームの大きな特徴はコマンド(技能)を攻撃、逃走、アイテム等基本的な物を含めて覚えているものから6つ自由に設定出来る点で、また一部の技能を既定の回数使用することで新しい技能を習得したりする。
難易度は高め。敵は結構強く、それなりのレベル上げや戦略が必要になると思う。そしてこのゲームはそのレベル上げが楽しいね。レベルはそれほど上がりやすいわけではないため結構な戦闘回数が必要で技能の習得に必要な使用回数も100とかだったりするんだけど、この2つがちょうど上手く組み合わさってるんだよなぁ。4人のキャラそれぞれに覚えさせたい技があるけど敵が複数いる状態では習得よりも目先の強い技で倒したくなるという葛藤もあり、この雑魚戦の楽しさはこれまでプレイしたRPGの中でもかなり上位に入ると思う。
それから技能自体の構成もCTBに対応したゲージ減らし系が多かったりして面白い。また待機を選んだ際のゲージ減少が少なく行動順の変更として使えたりする点も良いし、敵が容赦なくこちらのゲージを減らしてくるってのも珍しく、この辺の仕様は他のCTB系ゲームにも取り入れてもらいたいわ。また道中のイベントが少なく戦闘に集中できるというのも個人的には好み。
あとはややネタバレだけど、6番目のメモの直後のマップがわかりづらいのは難点。自分の場合そこまで4時間半ぐらいだったのが、仕方なく過去のフィールドを全て回ったりしてここだけで2時間以上迷わされたよ。しかもその後も結局進めることは出来たものの何故行けるようになったのかわからなかったし、ちょっとこの点だけはいただけないわ。はい。攻略ファイルを同梱するならここのヒントも欲しかった。
☆☆ ・ ・ ・
天秤にブロックを乗せるゲーム。
操作はマウスで、カーソル従って動く天秤を操って上から降ってくるブロックを皿に積んでいく。赤線より上に積むと冠っぽいブロックが降ってきて、両方にそれを乗せるとクリアとなり次のレベルへ。時間切れになるとゲームオーバー。天秤は傾きすぎると崩れてしまうほか、爆弾などの特殊ブロックもあったりする。
難易度は低め。中盤以降は焦ると苦戦するかもしれないけど、時間に割と余裕があるのと目的の高さがそれほどでも無いのでまぁなんとかなるかな。天秤の両方に乗せるというアイディアは面白く、プレイの感触も割と良好で結構楽しめました。はい。自分のハイスコアは画像の通り147150点で、スコアを伸ばすための粘りプレイみたいなのはあまりやる気になれなかったよ。効果音のボイスも好き嫌いが分かれそう。
☆ ・ ・ ・ ・
一人にならないように進むゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。アドベンチャーっぽい構成で戦闘はたぶん無い。このゲームの特徴は画面内に自分一人になった瞬間ゲームオーバーになる点で、その状況を避けつつ先に進む必要がある。
難易度は低め。セーブはどこでも出来るしボリュームが小さいので、まぁ何度かリトライしながらプレイすれば簡単にクリア出来るんじゃないかと思うよ。画面内に誰かを入れないといけないというアイディアは悪く無いけど、ちょっと短すぎて楽しめなかったかなぁ。このシステムを活かしたイベントとかはもっと設定できそうだが・・・。
☆☆☆ ・ ・
魔王を倒す感じのRPG。
ウディタ製のRPGで、操作は矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制。レベルの概念は無く戦闘で得た経験値を直接ステータスに割り振る形式になっている。またこのゲームの特徴はMtというシステムで、攻撃を外すとこの数値が減ってゼロになるとほぼ戦闘不能になったりするため命中率を上げることが重要になっている。
難易度は普通。敵シンボルを避けて進むと固定のボス戦が割と厳しいが、手前で十分戦っていれば楽勝という程度。やや大味ではあるものの戦闘の感触自体はかなり良好で、技を使い分けたりこちらの命中率を下げるような嫌らしいボスに対抗したりするのも楽しいね。ステータスを上げるのに必要な経験値の数字などもちょうど良い程度。またマップの出来は宣伝通り割と良好で寄り道に有用な装備品があったりと探索方面も楽しく、森の中の光とかの視覚的な表現も素晴らしい。
ただマップチップ自体が比較的ありふれている素材ということもあって最良かというと疑問かなぁ。なんか全体的にスケールが小さい分勿体ない感じもあったかも。個人的な好みで言えば山に登るんなら高さを思いっきりアピールしてもらいたいし、砂漠や草原は広さが欲しいし、洞窟を抜ける前後とか船で渡った先とかの表現の違いみたいなものも見てみたかったわ。出来ればオリジナルのチップでね。またこれに関連してボスに負けた際などの歩き戻りが面倒なのも不満。設定上ルーラ的な手段が使いづらいにしても、MOTHERのパンくずみたいなアイテムは欲しかった気がするよ。
あとはテキストの出来は悪い。一部の性的な表現は完全に邪魔だし、なんか全体的に無駄な説明とか否定文やらが多くて読みづらいんだよなぁ。またキャラの出来も微妙で、理屈っぽくて癇癪持ちの主人公にはどうしても馴染めなかったわ。シナリオ抜きで単純に探索を繰り返すようなゲームならもっと面白くなった気もするが・・・。あっ、セリカちゃんのスパッツを脱がしたのもマイナスで。
☆ ・ ・ ・ ・
カジノのゲームが詰まったゲーム。
操作はだいたいマウスクリックで決定。ブラックジャック、ポーカー、ビンゴ、スロット、ルーレットの5種類のゲームが入っている。ルールはどれも割とオーソドックスな感じで、メダルの初期枚数が50万と多く1回に1000枚以上賭けられたりするのが特徴になっている。
難易度は普通?メダル数の目標等は無く、いずれもだらだらプレイするだけで個人的にはあまり楽しめずなかったかなぁ。特にスロットは目押しをしようとしても滑って当たらず一方的にメダルが減るばかりで、プレイの感触はかなり悪かったよ。画像のビンゴだけは自分で数字を選べるというあまり見かけない仕様でそこそこ楽しめたけどね、タイトルに「すうがく」と入ってるわけだし、もう少し数字的な面白さが欲しかったです。はい。
架空の列車を運転するゲーム。
おぱく堂のキットを使ったゲームで操作は右下の動作/停止で開始、中央部のレバーをマウスで上下に動かして加減速を行う。このゲームは車両にロケットブーストが付いているのが特徴で、レバーを一番下に持って行くことで驚異的な加速を得ることが出来る。
難易度は、まぁ普通かな。とにかく1024km/hまで加速できるというのはこの手の運転ゲームとしては非常に珍しく、かなりの疾走感を味わえると思う。このキットの他のゲームだとぴったり止めるのがメインなので割と単調で窮屈な運転になりがちだけど、これは何も考えずにぶっ飛ばすだけでも楽しいんだよなぁ。キット自体の制作者なので改造も自由自在ってことなんだろうけど、こういう馬鹿馬鹿しい方向での面白さは他でもあってもいいね。はい。リアル方面だけではないツールの可能性を感じるゲームでした。
プロフィール
HN:
1717181
フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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