☆ ・ ・ ・ ・
作業員を叩くゲーム。
操作はマウスクリックで、タルから作業員が出てきたらそれを叩く。間違えるとタルのランプが消えて無くなるとタルが壊れる。何個か壊れると左上のタルが消えて仕切り直しとなり、この左上のタルが無くなるとゲームオーバー。途中にはタルを叩いて宝石(?)をゲットするボーナスステージもあったりする。
難易度は普通。中盤以降は動きが激しくそれなりに手応えはあり、また叩くべきタルの上端がわかりやすく光っている点も悪くない。ただ全体としては単調な感じであまり楽しめず。1ゲームが15分程度とやや長いのも微妙で、出来ればだらだらとしたレベルアップよりも最初から難易度を分けた上で数分程度で終わる構成にした方がよかったんじゃないだろうか。あとグラフィックとかも個人的には合わなかったよ。ちなみに自分の最高は77200点でした。
☆☆ ・ ・ ・
キャラが暇を潰す感じのゲーム。
操作はマウスで、左クリックでテキストの進行と選択肢の決定、右クリックでメニュー表示。1周1~2分程度の短編で、選択肢を選ぶと話が進行して適当に終わる。一応全てのCGを見るとおまけが解禁されたりする。
テキストは比較的読みやすく、まぁ程よい馬鹿馬鹿しさという感じでね、個人的には割と楽しめました。おまけも(紳士的な意味で)結構楽しめたけど、こちらは注意書き通りのR-15、というかR-18一歩手前ぐらいの描写があるので苦手な方は注意。CGが埋まらない場合は次回作の「六段目」にヒントがあるのでそれを参考にするといいかも。一~四段目の公開が終了済みだったのは残念だわ。
☆☆ ・ ・ ・
東京が舞台のゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い感じ。この作者らしく装備品には銃器があったりするが残弾の概念は無く、全体的にオーソドックスな構成になっている。
難易度は低め。序盤だけやや苦戦したけど、途中から加入するキャラが強いので後はスムーズに進める程度だった。サンプルゲームのキャラと協力して現代風の都市で戦うというアイディアは面白く、街並みの描写やテキストの出来も比較的良好。ただゲーム的には微妙というか、シナリオに流されるままの進行で戦闘の手応えや盛り上がりもあまり無く、どうもしっくりこないまま終わっちゃった感じ。個人的にはもう少し探索とかの要素が欲しかったかな~。
☆☆ ・ ・ ・
HP1でボスを倒したりするゲーム。 最大HPは上がらないけど一応レベル上げ要素があるのでジャンルはRPGで。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はランダムエンカウントのターン制で基本システムに近い形式だが、このゲームは主人公の最大HPが1で固定というのが特徴。物理攻撃の回避率を100%にするスキル等を使ってダメージを避けつつ戦う必要がある。また前作にあった謎解き要素はあまり無く、純粋に戦闘を楽しむような構成になっている。
難易度は普通。前作よりボリュームが少ないこともあってか比較的スムーズに進めたかな。雑魚戦を全体攻撃で蹴散らしたりボスで死にながら対策を考えたりする部分はなかなか面白い。ただ同作者の前作、前々作と同じく、戦術が間違っているのか必要なアイテムが揃っていないのかが判別しづらいのがどうにも難点ですかね~。自分の場合結局某所のボス1匹だけは付属のhintファイルを見て倒しました。はい。
あとは画像の女の子の可愛さなんかは素晴らしく、ギャグのセンスもこれまで通り健在。ネタバレだけど魔女に関してはどうも悪人に見えてしまって、いい話っぽい部分を素直に捉えてよいのかちょっともやもやしたわ。
☆☆ ・ ・ ・
某ゲームのようなゲーム。
操作は左右キーで移動、エンターで決定とジャンプ。見ての通り某超有名ゲームのような横スクロールのアクションゲームで、右に進んでゴールを目指すのが目的だと思う。
難易度は普通。中間地点が無くHPが無くなるか落ちたりするとタイトル画面からやり直しとなる。このゲームの面白い点はコインの見た目かな。銀色のは1円玉、以降いずれも日本の硬貨のようなグラフィックで、こういう例は珍しいね。また基本の構成は某ゲームに忠実で、土管での分岐もあったりして個人的には意外と楽しめました。あとはやはり未完成で1-1しかないというのが惜しまれますな。まぁ下手に作りこまれて大苦戦とかでも困るけど。
☆☆☆ ・ ・
豚が主人公のRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー、cキーでダッシュ。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で敵は常に1体、敵味方とも与えるダメージが大きいため素早く決着がつくのが特徴になっている。また使用できるスキルは習得ではなく装備品で決まるほか、HPがゼロになった際に加算されるRPを使うものもあったりする。
難易度は普通。敵はかなり強く死にゲーっぽい部分もあるけど、ボス戦では手前に注意喚起の表示があったりするし、ザコ戦では逃げる成功率100%で死んでも最初の城に戻されるだけなので理不尽さはほとんど無いと思う。全体のバランスに関しても尖っている部分が多い中で均衡が取れているという感じで、新たな装備を手に入った際にどう組み合わせるかを考えたりするのも面白い。
そしてこのゲームの大きな特徴が探索の自由度が高いという点。序盤だけはシナリオ面と強さによる制約も大きいんだけど、3人目の仲間が加わった辺りからは戦い方の幅も広がって一気に楽しめるようになったかな。シナリオ上の通せんぼとかでは無く、ここは敵が強いから後回し、と自分で進む順番を決められるというのはやっぱり素晴らしいね。それから意外な場所同士が繋がっていたりしてフィールド自体の構成も良く出来ているし、スタンプ帳でのワープとダッシュで世界各地をスムーズに巡り直せたりするのもうれしい点。
あとは雰囲気は独特でオリジナルのグラフィックなんかも良い。特にボイン幽霊好き。シナリオに関してはなんか微妙な部分もあったかなぁ。まぁ探索や戦闘の楽しさに比べれば些細な部分だけどね、結局よくわからないまま終わっちゃった感じだったわ。はい。おすすめです。
☆ ・ ・ ・ ・
もぐらを叩きつつ進むゲーム。
操作は矢印キーで移動、zキーでハンマーの振り下ろし。強制スクロールのステージをモグラを叩きながら進んでいく。GOALまで行けばステージクリアで全9ステージで終了。壁に当たると残機が減って無くなるとゲームオーバーだが、コンティニューを選ぶとスコアがゼロになって同じ場所から即再開が可能になっている。
難易度は低めかなぁ。コンティニューはいくらでも出来るし、壁の配置自体がそれほど意地悪ではないのでモグラを狙わなければクリア自体は全然難しくないはず。ただその分達成感も薄く、またスコアのシステムが上手く機能していない感じで個人的には楽しめず。モグラは全て1匹100点、ボーナス無し、逃してもペナルティ無しではやはり寂しい。もう少しスコアを狙いたくなるような構成にも出来た気はするが・・・。
ちなみに自分の最高は4300点。続編の惑星ダニエル2は1面ボスを倒した後進めなくなったけどまだ未完成なのかな?
☆☆ ・ ・ ・
列車を運転するゲーム。
毎度おなじみおぱく堂キットのゲームで、操作はまず右下の動作/停止をクリックで開始。以降はまず右の小さいレバーをマウスドラッグで上に倒し、戸閉めを確認した後中央の大きなレバーをマウスドラッグで手前に倒して加速。その後レバーを奥に倒して減速し、停止位置ぴったりに止めるのが目的。時間制限等は無く、同じ駅間をひたすら繰り返すような構成になっている。
難易度は普通。ワンハンドルなので多少は操作しやすい・・・かな?このサイトの運転ゲームも5本目でそれぞれ変わり映えのしないということで書くことも無くなってきたよ。まぁSLG一般も最近はプレイ本数が減っているのでこのブログ的にはありがたいっちゃありがたいけど、読者には申し訳ないっすなー。車両のうんちくでも書いたほうがいいのかねぇ。
プロフィール
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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