☆☆ ・ ・ ・
普通の車でレースするゲーム。
操作は左右キーでハンドル、xで決定とアクセル、zでブレーキ。他の車とレースをして勝つのが目的なんだと思う。コースは3種類あり敵の強さは0~20まで細かく設定可能。またGRIPとDRIFTのドライビングスタイル(?)があり、それぞれカーブでの挙動に差が出たりする。タイムの記録等は無い。
難易度は普通。デフォルトの5は問題無く勝てる程度かな。自分は一応3つとも15では勝てました。このぐらいだとカーブでのミスもそこそこ許されるし個人的にはちょうどいい手ごたえだった。さすがに20は歯が立たず。まぁこの敵を数字で細かく設定するという部分は悪くはないけど、EASY、NORMAL等の大ざっぱな難易度設定より優れているかというと微妙。出来ればこの辺のセッティングの細かさよりも記録の保存とかアワード系を充実させてもらいたかったわ。あとは細かい点だけどREADMEの中に最初のページへのリンクが無いのもややマイナスで。
☆☆ ・ ・ ・
某ゲームのキャラが出てくるRPG。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル。戦闘はランダムエンカウントのターン制でデフォルトに近い仕様。またセーブは一部のぷよに話しかけることで行う。このゲームの特徴は某ゲームのキャラが多数登場することで、世界観や全体の設定もたぶんその辺に沿っているんだと思う。
難易度は普通ぐらい。序盤の一部のボスなんかは割と強く、結構しっかりとレベルを上げる必要がある。レベルアップのスピードは比較的遅く、この手のゲームとしてはやや渋いバランスという印象もあったかな。戦闘よりもシナリオとかを重視したゲームだと思うので、もう少し派手にサクッとプレイ出来るバランスの方がよかったかもしれない。
あとはテキストの出来はかなり良く、会話コマンドとかのやりとりとかは楽しめました。自分はスーファミの通ぐらいまでしか知らないのでどの程度の再現度かはわからないけど、たぶんファンならもっと楽しめるんじゃないかと思うよ。クリア後の要素に関してはいくつかはこなしたけどよくわからないものはあきらめました。はい。
☆☆ ・ ・ ・
依頼をこなす感じのRPG。
ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセル、cキーで移動速度変更。基本はダンジョンを進んでボスを倒すような構成で、戦闘はウディタのデフォルトに近い感じだがステータスは戦闘後に全回復する。このゲームの特徴はスキルを購入&装備する点で、このスキルの選択やそれに合わせた装備品の変更などが割と重要になっている。
難易度は普通。戦闘後全回復ということで雑魚戦でも強い技をガンガンぶっ放せるが、こちらの人数が少なめなのと敵のHPがやや高いのでそこそこレベルを上げたりする必要はあると思う。個人的にはちょうど緊張感を持って進められるぐらいのバランスで、短編ながらクリア後ダンジョンまで含めて割と楽しめました。
またスキルがすっきりしているのも良い、というか同作者の百万迷宮は1人当たりのスキルが多すぎてわけがわからんかったからね、このゲームでは購入時に威力や消費SPの数字を比べる部分なんかも面白かったわ。あとこれは百万迷宮のスピンオフらしいけどこちらの方が時系列は前なのかな?自分はこちらを後にプレイしちゃったけどどっちが先にするのを想定していたんだろうか・・・。
☆☆☆ ・ ・
パネルを入れ替えて消すゲーム。
操作はまずエンターキーで開始、その後は矢印キーでカーソル移動、zで決定とパネルの入れ替え、xでパネルの消去、cキーで次の1段を落とす。入れ替えはカーソルのある位置のパネルをその列の一番上に持って行き、その間にあるパネルが1つずつ繰り下がる。xでの消去は現在位置のパネルが同じ色で2つ以上並んでいる場合のみ可能で繋がっているものがすべて消える。モードは3つでロングランはいわゆるエンドレス、リミテッドは3分間でのハイスコアを、チェイスは300パネル消すまでの時間を競う。
難易度は普通。パネルを繋げて消すタイプのゲームは割とあるけど、このゲームの場合は連打でパネルを送れるというのが面白いね。入れ替え先を選ぶタイプと比べて忙しくなってからの操作に比較的余裕が出来るというかな、この辺の感覚はなかなか面白かった。そしてこの連打感を活かせるモードがリミテッド、チェイスと2つ用意されているというのも面白い点で、デフォルトのハイスコアが比較的レベルが高いこともあってそれを目指してしっかり楽しめました。
あとはロングランに関しては1度だけプレイしたけどパネルが降るスピードが鈍く終わる気がしなかったので20万点でプレイ打ち切り。ここはもう少しバランス調整がほしかったところ。ちなみに自分のハイスコアはリミテッドで110640点、チェイスで1:04.7でした。
☆☆ ・ ・ ・
動物と仲良くなるゲーム。
操作はマウスクリックでテキストの進行と選択肢の決定。基本はアドベンチャー形式で、途中にはクイズやカードを使った戦闘もあり、そこでミスをすると一気にゲームオーバーになったりする。雰囲気や世界観は非常にナンセンスで個人的には割と楽しめました。こういう馬鹿馬鹿しさは好きだなぁ。
あとはセーブに関しては環境のせいか機能してなかったみたいなので、バトルで負けた際のやり直しはやや面倒だった。これは死んだ際に即リトライが出来るとよかったかも。それから画像の動物は今年に入ってから一気に知名度が上がったんじゃないかと思うけど、これを2008年ぐらい(?)に既に重要キャラに抜擢していたというのは先見の明があると言えるかもしれんね。 はい。
☆ ・ ・ ・ ・
計算するゲーム。
操作はタイトル画面ではマウスクリックで決定、会話部分では→キーで進行、計算部分ではキーボードで直接答えを入力してエンターキーで解答する。計算問題を答えていってある程度の回数正解すればクリアで次のステージへ。間違えると左上のLIFEが減ってゼロになるとゲームオーバー。セーブは自動で、途中でやめた場合はそのステージからの再開が可能になっている。
難易度は普通ぐらいかな。中盤以降は暗算するにはやや面倒な計算も出てくるので手応えはそれなりにあると思う。ただ残り時間や必要な正答数、間違えた際の正しい答え等の必要な情報が表示されず、ゲームとしての完成度は低い。計算問題を解いてシナリオを進めるという部分は悪くないだけにもったいないわ~。
☆☆ ・ ・ ・
RPGっぽい要素もあるアクションゲーム。
操作は矢印キーで移動、zキーで決定と攻撃、cキーでSPを消費して飛び道具、仲間がいる際はAキーとSキーで技発動。またマップ移動中にxキーでセーブが出来る。星印の町では剣等のシンボルに触れるとそれを購入したりする。それぞれのステージは出入り自由で、まぁ適当に敵を倒しつつ進んでいってボスを倒すのが目的ですかね。
難易度は低め。死んでもGの値がステージ開始前に戻るだけでペナルティは無いし、勝てる相手をチマチマと倒していけばなんとかなるはず。ステージの難易度と得られる収入が一致しているのは面白く、またボスもしっかりステータスを上げれば苦戦せず倒せる程度でこの辺のバランスは良く出来てると思う。仲間があまり役にたたなかったりするのはまぁ仕方ないか。あとはボリュームはもうちょっと欲しかった気はするね。このシステム(アクションエディター4?)でもっと大規模なアクションRPGがあれば是非プレイしてみたい。
☆ ・ ・ ・ ・
磁石で跳んだりするゲーム。
操作はだいたいマウスクリックで決定、ステージ内ではaとdキーで左右移動、スペースキーでジャンプ、Escキーでポーズメニュー。また左クリックで磁石の矢を飛ばし、右クリックでそこに引き寄せられるように移動する。この磁石の動きを使ってステージを進めていき、緑の三角っぽい場所にたどり着けばたぶんクリア。ブロックに潰されたりするとミスでステージの最初からやり直しとなる。
難易度は普通。敵キャラはいないしステージ構成もそれほど複雑では無いものの、マウスとキーボードを両方使っての操作にはかなり癖があり大変。爽快感に欠ける感じもあって個人的には楽しめず。また雰囲気も苦手な感じで、クリア後の要素とかも狙う気になれませんでした。はい。
☆☆ ・ ・ ・
ゲームのレビューが出てくるゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xキャンセルとメニュー。戦闘はシンボルエンカウントのターン制で、武器が銃だったり電車でマップ間を移動したりと現代風なのが特徴になっている。
難易度は普通。 このゲームはグラフィックの出来やマップ構成が良いね。特に画像の辺りの車道は車がいて危ないからホコ天を歩くみたいな部分をゲームに組み込む発想は素晴らしい。現代風のRPGは珍しいからこういう点だけでも価値があるよな~。また戦闘のバランスもまずまずで、ボス戦なんかは割と楽しめた。
あとは銃器の性能がわかりづらいのは不満かなぁ。まぁレベルを上げればなんとかなるけどさー。またシナリオに関しても敵がころころ変わったりして、当初のレビュー対する抗議とかの説得力が薄れてたのもちょっと残念でした。それから最初の回復施設の説明には誤りがあるので注意。
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HN:
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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