☆☆ ・ ・ ・






キャラを見つけるゲーム。
 
操作はマウスで、画面内に1人だけいる該当キャラをクリックすると次のステージに進む。時間切れか間違った場所をクリックするとゲームオーバー。難易度は普通。頭だけしか見えないとさすがに厳しかったりするけど、まぁその辺の運も含めて割と楽しめた。静止画から探すという単純なシステムの割には意外と面白い、という印象もあったかも。ちなみに自分のハイスコアは5984点でした。


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  ☆☆☆ ・ ・






ブロックを囲んで消すゲーム。

操作はメニュー画面ではエンターで決定、上下キーでカーソル移動、左右キーでブロックの種類数変更。ゲーム画面では左右と下キーでブロックの移動、zで左回転、xで右回転、エンターでポーズメニュー。ブロックの形は某テトリスのような感じだがこのゲームでは横に列を揃えても消えず、ある1色で他の色のブロックを囲むように設置するとそれらが消える。例えば画像の場合はこのブロックを落とすと右で青による囲みが成立して、中の赤とそれを囲んでいる一連の青が消える。上までブロックが積み上がるとゲームオーバーとなる。

難易度は高め。最初に消し方がわかるまでが難しく、それにある程度慣れてからもブロックのランダム性もあって点数を伸ばすのは大変。ただこの難しさが癖になる感じもあり、個人的には割と楽しめました。操作性は良好でルールやデザインがわかりやすいのも良い点。また苦しくなってから一気に減る場面が割とあったりするのも面白いね。よくできたゲームだと思います。

あとはランキングがどのモードでも同じ扱いというのはちょっと微妙かな。まぁノーマル4色しかプレイしないなら関係ないんだけど。それからNEXTが3つ先ぐらいまで見れるともう少し先を考えて工夫する楽しさが増えたかもしれない。ちなみに自分のハイスコアは104978点。連鎖を使いこなせればもっと伸びそうだけどそこまでやりこむ気にはちょっとなれなかったです。


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  ☆☆ ・ ・ ・






いわゆるナポレオン。

操作はマウスクリックで、上部メニューから開始を選びCOMや助言者を設定して開始。ルールはトランプのナポレオンで、まず立候補するかどうかを決めて、それ以降は台札と同じスートのカードを出して勝ち負けを競い、なるべく絵札を多く取るようにする。ナポレオンに立候補して勝つと+2、負けると-2、それ以外では勝つと+1、負けると-1で、5戦終了時のポイントで順位が決まる。

難易度は低め。敵の立候補率が異様に低くだいたい自分が10~11枚程度でナポレオンになれるので、そこで割と勝てちゃう感じかなぁ。それ以外の敵の思考はまずまずだと思うんだけど、この最初の駆け引きがあまりできないってのは不満。あとは助言が役に立たなかったりルール設定で回数が決められなかったりするのも微妙。

まぁもちろんナポレオン自体が非常に面白いのである程度は楽しめるし、キャラのグラフィックとか設定なんかも悪くは無いんだけどね、他にフリーで面白い作品を知っているだけにどうしても物足りなさの方が大きくなるか。あとジョーカーやセイム2はこのゲームはデフォルトでオフになってるけど、入れたほうが明らかに面白いとは思った。はい。


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  ☆ ・ ・ ・ ・





さくらんぼを食べさせる感じのゲーム。

操作はマウスクリックで、選択肢を選んでテキストを読み進めていく。たぶんさくらんぼを買って食べさせるのが目的なんだと思う。アルバイトでお金を稼ぎ、減ったメンタルはメイドリフレで回復させる。メンタルがゼロになるとゲームオーバーとなる。

難易度は普通。仕事の内容とそれに伴う稼ぎやメンタルの減り方はランダムだけど、まぁ平均化されればだいたい儲かる程度でバランスはまずまずだと思う。テキストは独特で個人的には合わない感じだったかなぁ。全体に漂う変な暗さみたいなのも微妙であまり楽しめず。あとはネタバレだけど高級なのを食べさせるまでプレイしたものの特に展開に変化が無かった。何か条件でエンディングとかもあるんだろうか?


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  ☆☆☆ ・ ・






足場を反転させてゴールを目指すゲーム。

操作は矢印キーで移動、zキーで今いる地点にマーク、xキーでマークした縦列のパネル配置をマークを基準に反転、rキーでステージリトライ。この反転させる動作で足場を繋げたりして、キャラがピンクのクリスタルかなんかにたどり着けばクリア。反転には回数制限があって足りなくなった場合はやり直しとなる。

難易度は普通。単に足場を繋げるだけでは無く自分をそのまま反対側に移動させたりゴールを持ってきたりと意外と出来る事は多く、割と楽しめたかな。試行錯誤しながら解法を見つける面白さがしっかりあったと思う。また序盤簡単なステージから始まって徐々に難しくなるという傾斜の付け方も良い。ステージ数が50というのはやや多いけど、まぁシンプルなルールからこれだけステージを作れるってのもすごいね。

あとはステージセレクトが出来ないのは大いに不満。仕組み自体は全く難しくないと思うんだけどねぇ、どうしてもウディタ製のパズルはこういう部分に不備が目立つ気がするよ。う~ん・・・。


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  ☆☆☆ ・ ・





某ゲームのキャラが出てくるRPG。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xでキャンセルとメニュー。戦闘とかはだいたいウディタのシステム準拠と言った感じで、4人でパーティーを組んで魔王を倒すのがたぶん目的。このゲームの特徴は何と言っても某ゲームのキャラがふんだんに使われているという点で、仲間に出来ないキャラも含めると登場人物は40人以上もいたりする。

難易度は普通。作中ではバランス調整が上手く行かなかったみたいな表現もあったけど、個人的にはちょうどいい手ごたえだったかな。レベルが上がるのは適度に速いし、ちょうど壁を乗り越える感覚があるというかね、調整されすぎで自分と敵の強さの関係が常に一定とかよりはある程度波があったほうが楽しめたりするんだよなぁ。また装備品の値段等の数値も良好。

そしてやはりこのゲームはキャラごとの個性がちゃんと出てるのが素晴らしいね。キャラチップの出来も良いしそれぞれのセリフや覚える技なんかも面白く、キャラゲーとしてもRPGとしても高いレベルで完成していると思う。あとは2012年公開というのも何気にすごいね。アニメよりだいぶ前だもんなぁ。その当時から人気キャラが固まっていたというのも結構驚きだったり。ちなみにνコシミズは問題なく倒せたけど最後の裏ボスはあきらめました。はい。


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  ☆☆☆ ・ ・






能力を駆使して戦うゲームの続編。

ウディタ製のゲームで操作はだいたい矢印キーで移動、zで決定、xでキャンセルとメニュー。イベントの合間に戦闘が挟まるような形式で、前作に比べると戦闘部分のウェイトが大きくなっている。戦闘のシステムは前作とほぼ同じのやや特殊な構成で、今作はスタミナの概念が加わりより戦術的になっている。

難易度は低め。敵の攻撃は結構激しく考えて行動しないと勝つのは難しいが、まぁ負けてもゲームオーバーにならずにヒントが聞けたりするしそれほど厳しくは無いはず。乱数が絡む部分が少なく思い通りに動いてくれる点や油断すると一撃でやられる緊張感は面白く、バランスは良く出来てると思う。また途中で技が増えて戦術の幅が広がったりする部分も良い。

そしてこのゲームは前作の反省を活かしてかセーブ可能な部分が多めになっているのが素晴らしいね。また戦闘とテキストのバランスも個人的にはちょうどいい程度で、前作の感想で「展開とかにもう少し自由度があってテキスト少なめなら☆3まであった」と書いた通りの出来になっていて、ちょっと驚きました。ややネタバレだけどストーリーも最初から最後まで面白かったです。はい。欲を言えばクリア後のおまけは敗北時のヒント集もあるとよかったかも。

 
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  ☆☆ ・ ・ ・




親切な感じのマインスイーパ。
 
基本のルール等はいわゆるwindows付属のマインスイーパと同じで、マウスクリックでマスを開けて数字から地雷の位置を推理し、地雷以外のマスを全て開ければクリア。このゲームは名前の通り「快適」にプレイ出来るのが特徴になっていて、初期状態で表示されている黄色い「!」をクリックすると一気に開けるほか、途中でも2択を強制されたりしない構成になっているらしい。また盤面は各級ごとに予め用意された200種類からランダムに選択される。

難易度は低め。自分が数回プレイした中では確かに運ゲーの2択や難解な推理を求められる場面は無く、基本的な手筋のみであっさり(クリックミスさえなければ)クリアすることが出来た。まぁ序盤である程度ババッと開くまでと終盤の理不尽な2択は実際ストレスになったりするのでそれを取り除くというのはアイディアとしてはアリだと思う。ただこれがゲームとして面白いかというと微妙かなぁ。物足りないような感じもあった。某マニアの広さでもやってみたかったかも。


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  ☆☆ ・ ・ ・





ダンジョンを突き進むゲーム。レベルの概念は無いけど、まぁ普通に成長できるのでジャンルはRPGで。

ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセル。1本道のダンジョンを進んで奥を目指すのが目的。ダンジョン内ではキャラが自動で進み、左右キーでキャラの横移動、上下キーで右にある方針が切り替わってキャラの移動速度やイベントの内容が変化する。敵に当たると戦闘となり、ターンの最初にスキルを選ぶ以外はこちらも自動で進行する。レベルの概念は無く、強化はexpを消費してダンジョンとダンジョンの間でのみ可能となっている。

難易度は高め。序盤はスムーズに進めるものの途中からは一気に強さが追いつかなくなる感じで結構苦労しました。一応負けてもやり直せるけどそれでも大変だったよ。もう少しプレイヤー側に有利になるイベントが多くてもよかったような気はする。戦闘やダンジョンのシステムは比較的独特で、まぁそれなりに面白いけど普通のRPG形式に比べると微妙かも?メルさんは前作と同じく魅力的だったと思います。はい。トゥルーエンドはあきらめました。


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  ☆ ・ ・ ・ ・






検索結果でボールを飛ばすゲーム。

「GAME START」をクリックした後画面下部の入力欄にキーボードで言葉を打ち込み、右下のSHOTをクリックでボールを打つ。入力した言葉でgoogle検索した際のヒット数がそのまま飛距離のyとなる。残り距離を過ぎるとOBで1打罰。計10打で残りをぴったりゼロにすればクリア。

難易度は高め。目標がデフォルトで321と少なく、普通の言葉ではOB連発になってしまうのが厳しい。幸い自分の手元にはマイナーなゲームのダウンロード元URLのリストがあるのでそれをちまちま入れて記録を取りつつなんとかクリアしたけどね、ちょっとこれでは面倒すぎる。検索結果を活かすならもっと他のやり方があった気が・・・。

いやしかし発祥元(http://daiad.jugem.cc/?eid=325)で96件とナイスショットな「ペペちゃん餃子 うまい」が今検索したら185,000件か。google側の仕様変更のせいで楽しめなくなってたりするんだろうかね。


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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
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