☆☆ ・ ・ ・
レース風のアクションゲーム。一応ゴールタイムもあるのでジャンルはSPOで。
MaxAction製のゲームで操作は左右キーで移動、スペースキーでジャンプ、rキーでセーブ。キャラクターが車、背景は道路ということで、横スクロールのアクションゲーム専用ツールをそのまま使いながら見下ろし型のレースゲームっぽい構成になっている。
難易度は普通。ステージは2つ収録されていて、Antの方はよくある迷路タイプだが無印(?)はほぼ1本道で制限時間が厳しいという珍しい形式。時間に焦らされる感覚はこの手のゲームではあまり無く、スピード感はかなりあるしこのレース風の見た目とゲーム性が噛み合っているのは素晴らしい。ツールの可能性を広げてるという印象もあるね。コース数はもう少し欲しかったかも。
☆☆ ・ ・ ・
しりとりで対決するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、z決定、xキャンセルとポーズメニュー、cキーでテキストの高速送り。テキストを読みすすめると某ワギャンランドのようなしりとりの勝負が始まり、それで相手を負かすのが目的。
ルールは16枚のパネルから現在の文字で始まるものを選択するという特殊な形式で、自分と相手が交互に選んでいく。出せない場合はパスで残機が減少、3機無くなるとゲームオーバー。また残り時間は間違ったパネルを選んでも減少し、これが無くなっても負け。もちろん最後に「ん」が付いても負け。負けた後は何度でもリトライが可能で、1回ごとに開始時の残り時間が2秒増える。
難易度は高め。とにかくこのゲームは札ごとの読み方が豊富で、ね、うし、とら・・・等の基本に加えてマウス、カウなんかの英語はもちろんクマネズミ、但馬牛と言った種類、さらににゃんこのえさ、角のある生き物みたいなそんなのアリかよと言いたくなるようなものも多く、これらを覚えるのは大変。しかも3戦目は相手しか使えない語彙もあったりして、もうお手上げと言った感じだった。
結局自分は行き当たりばったりでのクリアをあきらめてExcelで文字ごとに出せる札を記録してなんとか勝てました。2時間ぐらい掛かったかな。まぁ干支の札を使うという部分のアイディアは面白いしこれだけの読み方を考えたってのもすごいと思うけどね、ちょっと難しすぎたような気がしなくもない。しりとり好きなら初見クリアに挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうかね。
☆☆ ・ ・ ・
パズルを組み立てるゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はマウスクリック。作者名と背景、BGMを選ぶとパズル画面になり、右からピースをクリックしてステージ内にはめていく。ピースが無くなったら右クリックで追加。また右上に表示されている通りTabキーで完成絵が見れるほかEscキーでメニューが表示される。完成させると作者のコメントが読めたりする。
難易度は普通。絵によって難しさにばらつきはあるが、選択時の右下部分での記憶のみでプレイしようとすると1枚完成させるのに10分ぐらいで個人的にはちょうどいい手応えだった。またコラボ作品ということで色々な作者が絵を提供しているみたいだけど、自分の場合これをプレイする前にある程度ウディタ製ゲームをやっていたおかげで結構馴染みのある作品も多く、その点でも結構楽しめました。ただの風景画とかと違ってこういう楽しみがあるのは良いね。あとは途中からはやや飽きてしまったのでパズルのルールが複数あればもっとよかったかもしれない。
☆☆ ・ ・ ・
野獣を倒しに行く感じのゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、z決定xキャンセル。システムは某ドラクエみたいな感じで、全体的にFC風のレトロな構成になっているのが特徴かな。キャラクターは某東方から借りてきているほか、readmeやタイトル画面を見ればわかる通り某動画群を元にしたネタが詰め込まれていたりする。
難易度は低め。何も考えずに最初の橋を渡ると死ぬけど、まぁ最初だけちょっとレベルを上げればあとはスムーズに進める程度。バランスは比較的良好でRPGの基本に忠実と言ったところ。エンカウント率はやや高いけどレトロゲーリスペクトと考えるとある程度は仕方ないか。例のアレ系と言ってもそれほど汚い要素も無いし、軽くクリアできるRPGとしては割とおすすめできるかも。あとはもうちょいボリュームがあれば☆3もあったんだが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
罠を避けて宝を取るゲーム。
操作はマウスクリックで発掘からサイズを決めてスタート。ゲーム部分はいわゆる某マインスイーパーで、数字を元に罠の場所を推理し、それ以外のマスを全て開けられれば発掘成功となる。罠をクリックすると失敗。ステージ内には財宝もあってクリアするとそれをゲットできるほか、トレジャーハンターポイント(?)が貯まるとより大きなサイズに挑戦出来たりする。
難易度は低め。盤面は小さく地雷率も平均で15%とかなので基本的に難しくないはず。最大の盤面で本家の中級と同じぐらいかな。まぁ元の出来が良いだけに結構楽しめたけど、このゲーム独自の面白さというとちょっと微妙ですかね~。財宝のコレクションや着せ替え要素は個人的にはあまり惹かれるものは無かった。まぁコンプリートまでプレイしましたが。41種の時点でポイント3万だったのが最後に揃った時には7万を超えたよ・・・。あとキャラはだいぶ中性的に見えたけど終盤の衣装からすると女性ってことでいいんだろうか?
☆ ・ ・ ・ ・
タイミングで攻撃したりするゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーでカーソル移動、zで決定。テキストを読んだり選択肢を選んだりする途中で固定の戦闘が挟まるような構成で、戦闘は1対1で画面上部のマークに合わせてボタンを押すことで攻撃や防御、回復を行う。また選択肢によってエンディングが分岐したりする。
難易度は低めかな。ある程度タイミングを合わせていけばそう簡単には負けないと思う。まぁ短編のゲームにこのリズムっぽい戦闘システムを合わせるという部分は悪くないと思うが、シナリオが微妙だったりreadmeが付属していないため初見でリズム云々がわかりづらかったりして個人的にはあまり面白いとは思えず。う~ん、別にブラックな展開とかいらないと思うんだけどなー。
☆ ・ ・ ・ ・
野球で対戦するゲーム。
まず名前を入力してOKをクリック。以降は適当にボタンをクリックして展開を進めて行き、最後まで勝てばクリア。途中で負けると終了。勝敗の判定はたぶん完全にランダムで演出等も特に無く、個人的には全然楽しめなかったよ。
ちなみに同作者のvectorに登録してある野球ゲームは全5本プレイ済みです。「最終回」は選択肢をどう選んでもすぐ終わってしまいゲームとして成り立っていないレベル。「監督になろう」は入力ウィンドウの意味がたぶん無く乱数のみで一瞬で最終順位が決まり、さらにそれすら時々表示されなかったりしてダメ。「スーパー草野球」は内角と外角の2択を打者の得手不得手によって選ぶゲームで多少は遊べるもの単調すぎてイマイチ。「剛速球」は一瞬だけ表示される文字を読んで2択を選ぶゲームで、これも多少はゲーム的要素があるものの結局打てなくても同じエンディングだったりして微妙。
というわけで、5本合わせて☆1扱いとします。一部の短いゲームを時々合算扱いにしている当ブログでも5本まとめてってのは異例やね。まぁさすがにvectorに載せるならもうちょい作りこんで欲しいとは思うねぇ。軽く出来る野球シミュレーションは需要の割にそれほど供給が無さそうだし、出来次第では結構受けると思うんだが・・・。
☆☆ ・ ・ ・
木を切り倒すゲーム。
操作は左右キーで移動、上キーでジャンプ、ctrlキーで斧を振る。適切な位置で斧を振ると木に切れ込みが入って、それが両方から中心に達すれば木が倒れる。2本とも倒せばステージクリアで次へ。青いイノシシか緑のマムシ(?)に当たるとミスで右上の残機が無くなるとゲームオーバー。また上空から降ってくる黄色いフンに当たると一定時間硬直する。
難易度は高め。木に対する斧の判定が小さいのと動物の攻撃が激しく、さらに残機も少なめということでバランスはかなり厳しいと思う。レトロな雰囲気のと比較的1プレイが短いこともあって個人的には結構楽しめました。はい。ちなみに与作とかいう昔のゲームが元になっているらしい。ファンにとっては懐かしさもあったりするのかな?
☆☆ ・ ・ ・
岩を飛ばしてカギを目指すゲーム。
操作はだいたい矢印キーで移動、エンターで決定、スペースで岩飛ばし、Ctrlでリスタート。またセレクト画面ではtabキーで速度の設定が出来る。青いキャラを動かしてステージ内のカギにたどり着けばクリア。爆弾に当たるとやり直し。今作にはワープ床が登場し、これに自分か岩が乗ると別のワープ床に飛ばされる。
難易度は高め。岩を壁に当ててそこに別の岩を当てて通り道を作るってだけで出来る事も少ないんだけど、なっかなかクリアまでの道筋が見つからないんだよねぇ。前作に比べれば、というか前作で慣れたおかげで多少はプレイしやすかった感じもあるけど、まぁ大変でした。特に36面は迷わされた。日を置いてプレイしたら割とあっさりクリア出来たけどさ~、なんで左上に集めることにこだわっていたのか・・・。
あとは前作と同じく難しい割にクリアの際の達成感がいまいちという感じもあったかな。もう少しクリアに一手一手近づくような楽しさとかが欲しい所。ちなみに自分は現在同作者の「花摘みサレリちゃん」をプレイしていますが半分も行かない内に絶賛詰まり中。いや、難しすぎる。頭脳を持て余している方なんかは挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうかね。
☆ ・ ・ ・ ・
不思議な世界から脱出するゲーム。
ウディタ製のゲームで、操作はだいたい矢印キーで移動、z決定、xでキャンセルとメニュー。不思議な空間を探索したりして謎を解きつつ脱出するのが目的なんだと思う。選択肢や行動の内容によって展開が分岐する。戦闘はシンボルエンカウントのザコ戦と固定のボス戦があり、いずれも普通のRPG形式って感じだけど経験値やお金の入手は無い。
難易度は普通ぐらい?戦闘に関しては強めの技を連打すればだいたいどうにかなる程度だったかな。セーブはいつでも出来るし強いボスは運ゲーでの突破も可能だと思う。トゥルーエンドを目指した場合のフラグ管理なんかは非常に面倒そうというか、自分の場合は通しで2回プレイしたけど全く糸口が掴めなかったのであきらめました。初回プレイでもクリアまで20分とかなのでボリュームは少なめなんだけどね、なんか終始面倒なことをやらされてるという印象で個人的には楽しめず。謎解き好きなら自力で真エンドに挑戦するのもいいんじゃないでしょうか。
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フリーゲームの感想がメインのブログです。
感想及び評価は完全に独断で手当たり次第根こそぎプレイしてガンガン書いてます。☆平均1.8ぐらい。
かつてはFlash8でゲーム制作も行っていました。
Youtuber(天野ガム)としても活動してます
https://twitter.com/5Qqvac8TFmxr6wG
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